こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。
今回は、購入したM5 MacBook Air 15インチについて、実際に使い始めて感じたことを書いていきたいと思います。
これまで自分がメインで使っていたのは、M1 Pro搭載のMacBook Pro 14インチ。
性能面で大きな不満があったわけではありませんが、今回思い切ってM5 MacBook Air 15インチに買い替えました。
購入したモデルは、メモリ32GB、SSD 512GBの構成です。
MacBook ProからMacBook Airへの乗り換えということもあり、購入前は少し不安もありました。
「MacBook Airでも本当に大丈夫なのか?」
「M1 ProからM5に変えたら、どれくらい速くなるのか?」
「15インチは大きすぎないか?」
いろいろ考えましたが、実際に購入して使い始めた今の感想は、買って良かった!です。
ただし、すべてに満足しているわけではありません。
15インチのサイズ感や重さ、USB-Cポートの配置など、MacBook Proから乗り換えたからこそ気になる部分もあります。
今回はM5 MacBook Air 15インチのファーストインプレッションとして、良かったところも気になったところも正直に書いていきます。

Apple Store天神店で実機を確認。それでも15インチは大きかった
今回、M5 MacBook Air 15インチを購入する前に、Apple Store天神店で実機を確認していました。
MacBookは決して安い買い物ではありません。
特に今回は、これまで使っていた14インチから15インチへのサイズ変更です。
スペック表を見るだけでは分からないこともあるので、実際に触ってから購入を決めました。
そしてApple Storeで最初に感じたのが、
「やっぱり15インチは大きいな」
ということでした。
これまで使っていたMacBook Proは14インチ。
数字だけを見ると、わずか1インチの差です。
しかし、実際に並べてみると、思っていた以上に大きさが違います。
15インチMacBook Airは横幅が広く、画面を開いたときの存在感がかなりあります。
もちろん、Apple Storeで確認したときから分かっていたことです。
それでも実際に購入して、自宅のデスクに置いてみると、改めて大きいと感じました。
普段使っていた14インチMacBook Proが、なんだかコンパクトに感じるくらいです。
このサイズの違いは、実際に14インチから15インチに乗り換えてみないと分からないかもしれません。

Screenshot
M1 Pro MacBook Pro 14インチとのサイズ比較
M5 MacBook Air 15インチとM1 Pro MacBook Pro 14インチの大きさを比較すると、次のようになります。
| 項目 | M5 MacBook Air 15インチ | M1 Pro MacBook Pro 14インチ |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 15.3インチ | 14.2インチ |
| 幅 | 34.04cm | 31.26cm |
| 奥行き | 23.76cm | 22.12cm |
| 厚さ | 1.15cm | 1.55cm |
| 重量 | 1.51kg | 1.6kg |
こうして数字で比較してみると、MacBook AirはMacBook Proより横幅が約2.8cm広くなっています。
これが実際に見ると、かなり大きく感じるんですよね。
ただ、自分の場合は普段から外部ディスプレイも使っているので、MacBook単体で作業するときに画面が大きくなるのはありがたいことです。
ブログを書くときも、eBayの商品リサーチをするときも、画面が広い方が作業しやすいですからね。
特に複数のウインドウを並べたときには、15インチのありがたさを感じます。
持ち運びやすさだけを考えるなら14インチも魅力的ですが、作業スペースの広さでは15インチを選んで良かったと思っています。

M5 MacBook Air 15インチは、とにかく薄い!
そして、15インチの大きさ以上に印象的だったのが本体の薄さです。
とにかく薄い!
これまでMacBook Proを使ってきた自分からすると、この薄さはかなり魅力的です。
15インチという大きなディスプレイを搭載しているのに、本体の厚さはわずか1.15cm。
MacBook Pro 14インチと比べると、かなりスリムに感じます。
正面から見ると大きいのに、横から見ると驚くほど薄い。
このギャップが面白いですね。
自分はApple製品を基本的にケースなしで使っています。
MacBookも同じです。
Apple製品は、やはりそのままのデザインが一番かっこいいと思っています。
今回のMacBook Airも、余計なものを付けずに使いたくなるデザインです。
特に、この薄いアルミニウムの本体は見ているだけでも満足感があります。
MacBook Proのしっかりした作りも好きですが、MacBook Airの薄さにはまた違った魅力がありますね。
重さは思っていたほど軽く感じなかった
一方で、少し意外だったのが重さです。
MacBook Airという名前から、もう少し軽く感じるのではないかと思っていました。
しかし実際に持ってみると、
「あれ? 思ったほど軽くないな」
というのが正直な感想でした。
もちろん、M1 Pro MacBook Pro 14インチよりは軽くなっています。
それでも、15インチという本体サイズがあるためか、持ったときにはそれなりの重量感があります。
特に、片手で持ち上げると大きさを感じますね。
MacBook Airだからといって、15インチモデルまで驚くほど軽いわけではありません。
ただし、自分の場合はMacBookを毎日バッグに入れて長時間持ち歩くわけではありません。
自宅での作業が中心なので、重さについてはそれほど問題になっていません。
薄さは購入してすぐに実感できましたが、軽さについては期待していたほどの感動はありませんでした。
これから購入を考えている人は、一度Apple Storeなどで実際に持ってみた方がいいと思います。
M1 ProからM5へ。軽い作業では正直違いが分からない
今回、個人的にかなり興味があったのがM5チップの性能です。
これまで使っていたのはM1 Pro。
そこからM5への買い替えなので、かなり性能が向上しているはずです。
しかし、実際に使ってみると、軽い作業ではほとんど違いを感じません。
SafariやChromeを開く。
ブログを書く。
メールを確認する。
YouTubeを見る。
こういった普段の作業では、M1 Pro MacBook Proでも十分すぎるほど快適でした。
そのため、M5 MacBook Airに買い替えたからといって、劇的に速くなったという感覚はありません。
これは少し意外でした。
もちろん、M5の性能が低いということではありません。
むしろM1 Proが今でも十分に高性能だったということでしょう。
自分のようにブログやWebブラウザを中心に使っている場合、チップの世代が進んだからといって、すべての作業で大きな違いを感じるわけではないんですね。
今回の買い替えで、改めてM1 Proの優秀さも感じました。
もしM1 Pro MacBook Proを使っていて、現在の性能に不満がないのであれば、処理速度だけを理由にM5へ買い替える必要はないかもしれません。
少なくとも、自分の普段の使い方ではそう感じています。
でもマルチタスクはひねる!
軽い作業ではそれほど違いを感じないM5 MacBook Airですが、マルチタスクはかなり快適です。
自分が購入したモデルはメモリ32GB。
これまでのM1 Pro MacBook Proも32GBだったので、メモリ容量自体は変わっていません。
しかし、複数のアプリを開いて作業するときの余裕には満足しています。
自分は普段、Chromeで大量のタブを開きながらeBayの商品リサーチをしています。
さらにChatGPTやCodexを使ったり、メルカリの商品ページを確認したり、ブログを書いたり。
気がつけば、かなりの数のアプリやブラウザタブを開いていることがあります。
こういった使い方でも、今のところ大きなストレスはありません。
複数の作業を同時に進めても、普通にサクサク動いてくれます。
特に自分の場合、MacBookは単にインターネットを見るための道具ではありません。
ブログやeBayなど、収益につながる作業をするための大切な仕事道具です。
そのため、複数の作業を同時に進められることは非常に重要です。
もちろん、M1 Proでもマルチタスクに大きな不満があったわけではありません。
ただ、今回のM5 MacBook Airも、今の自分の作業を十分にこなしてくれています。
今後、さらに負荷の高い作業を続けたときに、どれくらい違いが出るのかも気になるところです。

MacBook Proから乗り換えて感じたデメリット。USB-Cポートが左側にしかない!
今回のM5 MacBook Airで、明確に不便だと感じた部分があります。
それがUSB-Cポートの配置です。
M5 MacBook Air 15インチには、Thunderbolt 4対応のUSB-Cポートが2つ搭載されています。
しかし、その2つがどちらも左側に配置されています。

右側にはUSB-Cポートがありません。
これまで使っていたM1 Pro MacBook Pro 14インチには、左側に2つ、右側に1つのThunderbolt 4ポートがありました。
そのため、外部ディスプレイなどを接続するときも、左右どちらからケーブルを取り回すか選ぶことができました。
ところが、MacBook Airではそうはいきません。
USB-Cを使う機器は、すべて左側から接続する必要があります。
例えば、外部ディスプレイの接続ケーブルがMacBookの右側から来ている場合、本体の反対側までケーブルを回さなければいけません。
デスクの配置によっては、これが意外と不便です。
また、USB-Cポートが2つしかないため、外部ディスプレイと別のUSB-C機器を接続すると、それだけで両方埋まってしまいます。
自分の場合はUSB-Cハブなどを使えば対応できますが、MacBook Proの豊富なポートに慣れていたので、少し物足りなさを感じます。
せっかく15インチという大きな本体なのだから、右側にもUSB-Cポートを一つ付けてほしかったですね。
このあたりは、やはりMacBook Proの方が便利です。
薄さを優先したMacBook Airのデザインは魅力的ですが、ポートの配置については改善してほしいところです。

それでもMacBook Airを選んで良かったと思う理由
ここまで書いてきた通り、M5 MacBook Airには気になる部分もあります。
15インチは想像以上に大きい。
重さも思ったほど軽くない。
USB-Cポートも左側に集中している。
それでも、自分は今回MacBook Airを購入して良かったと思っています。
理由は、現在の自分の使い方ではMacBook Proほどの性能や拡張性を必要としていないからです。
以前はMacBookを購入するならProという考えがありました。
しかし、AppleシリコンになってからMacBook Airの性能もかなり向上しています。
自分の場合、現在の主な作業はブログやeBayの商品リサーチ、AIツールの利用です。
動画編集や3D制作など、長時間にわたって非常に重い処理をすることはほとんどありません。
そう考えると、今の自分にとってMacBook Airは十分な性能を備えています。
それに、15インチの大きなディスプレイと薄い本体も魅力的です。
MacBook Proの方が便利な部分もありますが、今回の買い替えで後悔はしていません。
M5を買ったばかりなのに、もうM6が気になる(笑)
そして、ここからは少しApple製品好きならではの話です。
今回、M5 MacBook Airを購入して満足しているのですが、実はすでに気になっているものがあります。
それがM6チップです(笑)。
というのも、M6を搭載したMac miniがすでに登場しているんですよね。
つまり、M6はまだ存在しない未来のチップというわけではありません。
すでに新しい世代が登場しているからこそ、余計に気になってしまいます。
自分はM5 MacBook Airを購入したばかりです。
それなのに、もう次の世代のことを考えてしまうんですよね(笑)。
「M6を搭載したMacBook Airが登場したら、どれくらい速くなるんだろう?」
「M5 MacBook Airとの性能差はどのくらいあるんだろう?」
「もしかしたら、デザインも変わるのかな?」
そんなことを考えてしまいます。
今回購入したM5 MacBook Airは、メモリを32GBにして長く使うつもりで選びました。
今の使い方なら性能にも十分満足しています。
それなのに、もう次の世代が気になってしまう。
Apple製品が好きな人なら、この気持ちを分かってくれるのではないでしょうか(笑)。
もちろん、M6 MacBook Airが登場したからといって、すぐに買い替えるつもりはありません。
今のところは……。
ただ、新製品が発表されると、どうしてもスペックやデザインを確認してしまうんですよね。
こればかりは、Apple製品好きの宿命なのかもしれません(笑)。
M5 MacBook Air 15インチは、これから使い込んでいきたい
今回のレビューは、あくまでも購入して使い始めた段階での感想です。
そのため、まだ分かっていない部分もあります。
例えば、長時間作業したときの発熱やバッテリーの持ち。
外部ディスプレイに接続して作業を続けたときの快適さ。
さらに重い処理を行ったときのM1 Proとの性能差などです。
こういった部分については、これから実際に使い込んでいくことで分かってくると思います。
特にバッテリーについては、長年使っていたMacBook Proとの違いが気になるところです。
M5 MacBook Airはファンレス設計なので、長時間高い負荷をかけたときの動作についても確認してみたいと思っています。
今の段階で分かっているのは、自分が普段行っている作業では十分に快適だということです。
これからブログやeBayの作業で毎日使っていくので、良いところも悪いところも、さらに見えてくるでしょう。
そのときには、改めて長期使用レビューを書いてみたいと思っています。

まとめ|M5 MacBook Air 15インチを購入して満足!
今回は、M1 Pro MacBook Pro 14インチからM5 MacBook Air 15インチへ買い替えて感じたことを書いてみました。
購入前にApple Store天神店で実機を確認していましたが、実際に使い始めても15インチはやはり大きいと感じます。
ただ、その大きなディスプレイのおかげで作業スペースが広くなったことには満足しています。
そして、何より本体が薄い!
重さについては思っていたほど軽く感じませんでしたが、基本的に自宅で使う自分にとっては大きな問題ではありません。
性能面では、Safariやブログなどの軽い作業でM1 Proとの大きな違いを感じることはありませんでした。
一方、複数のアプリを使ったマルチタスクは快適です。
ただし、USB-Cポートが左側にしかないことは、MacBook Proから乗り換えて感じたデメリットでした。
それでも総合的には、今回の買い替えに満足しています。
自分の現在の使い方なら、MacBook Airで十分です。
むしろ、この薄い本体に15インチのディスプレイとM5チップが搭載されていることを考えると、MacBook Airも本当に進化したなと感じます。
これからしばらくはM5 MacBook Air 15インチをメインマシンとして使い込んでいくつもりです。
そして、その間にもM6 MacBook Airの情報は気になってしまうんでしょうね(笑)。
とりあえず、M5 MacBook Air 15インチを購入して大満足です!
それではまた!!
