サーシャにiPad A16を購入|Apple整備済製品で約5年ぶりの買い替え

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、ウクライナに住む娘サーシャのために、新しいiPadを購入した話です。

購入したのは、AppleオンラインストアのApple整備済製品として販売されていたiPad A16モデル

カラーはピンク。

サーシャが今まで使っていたのは、第5世代のiPad Airです。購入してからおそらく5年ほど経っていて、最近はバッテリーの消費がかなり早くなっていたようです。

結論から言うと、今回のiPad A16への買い替えはかなり現実的で、サーシャの使い方には十分すぎる選択だったと思います。

もちろん、iPad AirやiPad Proと比べれば性能面で上位モデルではありません。しかし、サーシャの主な使い方は、学校の教科書PDFを見ること、英語を教えるアルバイトで使うこと、そしてプライベートではYouTubeを見ることです。

この使い方なら、無理に高額なiPad AirやiPad Proを選ぶ必要はありません。

Apple整備済製品でiPad A16を選ぶというのは、価格と性能のバランスを考えると、かなり良い判断だったと思います。


サーシャから「iPadのバッテリーが減るのが早い」と連絡が来た

今回のきっかけは、サーシャからの連絡でした。

今使っている第5世代iPad Airのバッテリーの減りが早くて困っているとのこと。

実は、前回サーシャが日本に来たときにも同じようなことを言っていました。ただ、その時は帰国の1週間ほど前でした。

iPadのバッテリー交換をするにしても、Apple Storeや正規サービスプロバイダに持ち込んで、状態確認をして、修理や交換の手続きをする必要があります。帰国まで1週間しかない状態では、正直かなり厳しい。

そのため、前回はそのままウクライナに帰国することになりました。

そして今回、嫁が7月16日から2ヶ月ほどウクライナに帰国する予定があります。

それなら、このタイミングで日本で新しいiPadを購入して、ウクライナに持って行ってもらえばいい。

そう考えて、サーシャ用のiPadを探すことにしました。

なぜiPad A16を選んだのか

今回購入したのは、Apple整備済製品のiPad A16モデルです。

iPadシリーズには、無印iPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proなどがあります。正直、Apple製品が好きな僕としては、上位モデルにも目が行きます。

しかし、サーシャの使い方を考えると、iPad AirやiPad Proまでは必要ありません。

サーシャは、学校で教科書をPDFとしてiPadにダウンロードして使用しています。紙の教科書ではなく、iPadに教材を入れて勉強するスタイルです。

また、幼稚園生を相手に英語を教えるアルバイトでもiPadを使っているようです。

そしてプライベートでは、ほぼYouTube専用マシーン。

つまり、重い動画編集をするわけでもなく、イラストを本格的に描くわけでもなく、Apple Pencilを使ったノート作成がメインというわけでもありません。

そう考えると、iPad A16で十分です。

むしろ、サーシャの使い方なら、性能を持て余すぐらいかもしれません。

最近のiPadは、無印モデルでもかなり性能が高くなっています。以前のように「無印iPadは安い入門機」というイメージだけではなく、普通の人が日常的に使うには十分すぎるコンピューターになっています。

学校のPDFを見る、YouTubeを見る、簡単な作業をする、オンラインで調べものをする。

この程度なら、iPad A16で何の問題もないはずです。

Apple Intelligence対応モデルを待つべきかも考えた

少しだけ悩んだのが、Apple Intelligenceに対応したiPadを待つべきかどうかです。

今年、Apple Intelligenceに対応した新しいiPadが出る可能性もあります。Apple製品が好きな人間としては、どうしても「もう少し待てば新しいモデルが出るのではないか」と考えてしまいます。

しかし、サーシャにその話をしても、まったく興味がなさそうでした。

AI機能やApple Intelligenceよりも、今困っているのはバッテリーです。

バッテリーの減りが早くて、普段の学校生活やアルバイトで使いにくい。その問題を解決することが最優先です。

それに、サーシャの使い方を考えると、Apple Intelligenceがどうしても必要というわけではありません。

僕自身はAIやApple製品の進化にかなり興味がありますが、使う本人がそこに価値を感じていないのであれば、無理に待つ必要はありません。

使う人にとって必要な性能を、必要なタイミングで買う。

これが一番現実的です。

Apple整備済製品を選んだ理由

今回、新品ではなくApple整備済製品を選びました。

Apple整備済製品とは、返品や初期不良などでAppleに戻ってきた製品を、Appleが整備・チェックして販売しているものです。

一般的な中古品とは違い、Appleがきちんと整備しているため、個人的にはかなり信頼しています。

もちろん新品にこだわる人もいると思います。しかし、価格を少しでも抑えたい場合、Apple整備済製品はかなり魅力的です。

特にiPadは、今かなり高くなりました。

昔はiPad Pro 9.7インチでも、たしか10万円前後で購入できた記憶があります。しかし今では、iPad Airでもそれぐらいの価格帯になっています。

円安の影響もありますし、iPad自体がかなり高性能なコンピューターになったこともあると思います。

とはいえ、娘に買ってあげるとなると、やはり価格は重要です。

サーシャは今年、iPhoneも買い替える予定のはずです。

iPadも買い替えて、さらにiPhoneも買い替えるとなると、親の懐はなかなか厳しくなってきます。

だからこそ、Apple整備済製品で価格を抑えながら、必要十分な性能のiPad A16を選ぶのは、かなり良い選択だったと思います。

カラーはサーシャ希望のピンク

サーシャが希望したiPadのカラーはピンクでした。

届いて開封してみると、これがなかなか鮮やかなピンク。

写真で見るよりも、実物はかなりきれいです。

Appleのピンクは派手すぎず、でもしっかり可愛さもある絶妙な色合いだと思います。

僕自身が使うなら、たぶんシルバーやスペースグレイ系を選びます。しかし、サーシャにはこのピンクがかなり合っている気がします。

若い女性が持つiPadとしては、かなり良いカラーです。

Apple製品は性能も大事ですが、色も大事です。

毎日使うものだからこそ、自分が気に入った色を選ぶのは大切だと思います。

Apple Pencilは不要とのこと

今回少し確認したのが、Apple Pencilについてです。

新しいiPad A16では、今サーシャが持っているApple Pencilが使えない可能性があります。

普通なら、iPadを買い替えるときに「Apple Pencilも使えるのか?」というのは重要なポイントです。

しかし、サーシャに聞いたところ、Apple Pencilは必要ないとのことでした。

ケースもApple Pencil対応のものはいらないと言っていました。

これはかなり大きいです。

Apple Pencilを使うなら、対応モデルや充電方法、収納できるケースなども考えなければいけません。しかし、Apple Pencilを使わないのであれば、選択肢はかなりシンプルになります。

iPad本体、ガラスフィルム、ケース。

この3つだけ考えればいい。

サーシャの使い方は、PDFを見る、英語のアルバイトで使う、YouTubeを見る。この用途なら、Apple Pencilがなくても問題ないでしょう。

ケースはミッドナイト系を希望

本体カラーはピンク。

それならケースはクリア系のほうが合うのではないかと、僕はサーシャにアドバイスしました。

せっかく本体がピンクなのだから、クリアケースで色を見せたほうがいいのではないかと思ったからです。

しかし、サーシャの希望はミッドナイト系。

「ピンクにミッドナイトのほうがオシャレなはず」と言っていました。

なるほど。

僕とは感覚が少し違います。

僕ならピンクを見せたくなりますが、サーシャはピンクとミッドナイト系の組み合わせに魅力を感じたようです。

実際にケースを装着してみると、これが意外と悪くない。

というより、思ったより合います。

ピンクの可愛さを全面に出すというより、少し落ち着いた印象になります。ミッドナイト系のケースが入ることで、可愛さと大人っぽさのバランスが取れる感じです。

若い人の感覚は、やはり面白いですね。


ESRのガラスフィルムがかなり貼りやすかった

iPad本体と一緒に、ESRのガラスフィルムも購入しました。

正直に言うと、僕はiPadのガラスフィルムを貼るのがあまり得意ではありません。

iPhoneならまだいいのですが、iPadは画面が大きいので、ホコリが入りやすいし、位置もズレやすい。昔からあまり好きな作業ではありません。

しかし、今回購入したESRのガラスフィルムはかなり貼りやすかったです。

位置合わせがしやすく、貼る作業もスムーズ。

結果、ホコリが一つも入らずに貼ることができました。

これはかなり気持ちいい。

iPadのガラスフィルム貼りは、少し失敗すると画面を見るたびに気になります。小さなホコリや気泡でも、毎日使うものなので意外とストレスになります。

その点、今回のESRのガラスフィルムは大満足でした。

iPad用のガラスフィルムを探している人には、ESRはかなりおすすめしやすいメーカーだと思います。


ケースは知らないメーカーだったが意外と良かった

ケースは、正直よく知らないメーカーのものを注文しました。

いつもならESRやApple純正など、ある程度知っているメーカーを選ぶことが多いです。しかし今回は、サーシャの希望するミッドナイト系のカラーと価格のバランスを見て、初めて買うメーカーのものを選びました。

届くまでは少し不安でした。

安っぽくないか。

ピンクのiPadに合うのか。

サイズ感は大丈夫なのか。

実際に装着してみると、思ったより良かったです。

ピンクのiPadにミッドナイト系のケース。

最初は少し違和感があるかなと思っていましたが、実物を見ると意外と合います。

ピンクの明るさをケースが少し引き締めてくれる感じです。

サーシャが言っていた「ピンクにミッドナイトのほうがオシャレ」という感覚は、意外と正しかったのかもしれません。


iPad A16はサーシャの使い方にちょうどいい

今回あらためて思ったのは、iPadは必ずしも上位モデルを買う必要はないということです。

僕自身はApple製品が好きなので、どうしてもiPad ProやiPad Airに目が行きます。

M4 iPad Pro 11インチを使っていることもあり、性能やディスプレイ、ステージマネージャーなどにも興味があります。

しかし、サーシャの使い方はまったく違います。

学校の教科書PDFを見る。

英語を教えるアルバイトで使う。

YouTubeを見る。

この使い方なら、iPad A16で十分です。

むしろ、軽くて扱いやすく、価格も抑えられる無印iPadのほうが合っていると思います。

高いiPadを買えば満足度が上がるとは限りません。

使う人の用途に合っているかどうか。

これが一番大切です。

サーシャにとっては、Apple Intelligenceよりも、ProMotionディスプレイよりも、Mシリーズチップよりも、まずはバッテリーがしっかり持つことのほうが大事です。

そう考えると、今回のiPad A16はかなりちょうどいい選択だったと思います。

約5年ぶりのiPad買い替え

サーシャにとっては、約5年ぶりのiPad買い替えになります。

第5世代iPad Airも、当時としてはかなり良いモデルでした。M1チップを搭載していて、今でも性能的には十分使えるはずです。

ただ、バッテリーはどうしても劣化します。

どれだけ大切に使っていても、5年ほど経てばバッテリーの持ちは悪くなってきます。

特に学校やアルバイトで毎日のように使うなら、バッテリーの劣化はかなりストレスになるはずです。

iPadはスマホほど頻繁に買い替えるものではありません。

だからこそ、5年使ったなら、買い替えのタイミングとしては十分だと思います。

今回のiPad A16も、サーシャの使い方なら数年は問題なく使えるでしょう。

バッテリーの心配が減るだけでも、かなり快適になるはずです。

7月8日あたりにはサーシャの手元へ

嫁が7月16日にウクライナへ帰国する予定なので、その前に準備を進めています。

おそらく7月8日あたりには、サーシャの手元に新しいiPadが届いているはずです。

日本で開封して、ガラスフィルムを貼って、ケースも装着して、すぐ使える状態にして渡す。

こういう準備をしている時間も、父親としては少し楽しいものです。

自分のApple製品を開封するのも楽しいですが、娘のためにApple製品を準備するのも、また違った喜びがあります。

サーシャがこのピンクのiPadを見て、どんな反応をするのか少し楽しみです。

iPadもiPhoneも買い替えとなると懐は厳しい

ただし、正直に言えば、懐はかなり厳しくなります。

サーシャは今年、iPhoneも買い替える予定のはずです。

iPadを買い替えて、さらにiPhoneも買い替える。

Apple製品は魅力的ですが、やはり高い。

昔よりも確実に価格は上がっています。

円安の影響もあり、iPhoneもiPadも簡単に買える価格ではなくなりました。

親としては、できるだけ良いものを使わせてあげたい。

でも現実的には、予算も考えなければいけない。

だからこそ、今回のようにApple整備済製品をうまく活用するのは大事だと思います。

新品にこだわらず、でも怪しい中古品ではなく、Apple公式の整備済製品を選ぶ。

これは、Apple製品を少しでも賢く買う方法の一つです。


まとめ|サーシャにはiPad A16で十分。Apple整備済製品はかなり現実的な選択

今回、サーシャのためにApple整備済製品でiPad A16を購入しました。

第5世代iPad Airのバッテリー消費が早くなり、学校やアルバイトで使うには不便になってきたことが買い替えのきっかけです。

Apple Intelligence対応モデルを待つ選択肢もありましたが、サーシャ本人はまったく興味なし。

それよりも、今すぐ快適に使えるiPadが必要でした。

本体カラーはサーシャ希望のピンク。

ケースはミッドナイト系。

最初はクリアケースのほうが合うのではないかと思いましたが、実際に装着してみると、ピンクとミッドナイトの組み合わせも意外と良い感じでした。

ESRのガラスフィルムも貼りやすく、ホコリ一つ入らずに貼ることができました。

iPad A16は、学校のPDF教材、英語を教えるアルバイト、YouTube視聴というサーシャの使い方には十分すぎる性能です。

約5年ぶりのiPad買い替えとしては、かなり現実的でバランスの良い選択だったと思います。

Apple製品は高くなりました。

iPadもiPhoneも、昔のように気軽に買える価格ではありません。

だからこそ、自分や家族の使い方に本当に必要なモデルを選ぶことが大切です。

今回のサーシャ用iPad A16は、まさにその良い例だったと思います。

7月8日あたりには、サーシャの手元に新しいピンクのiPadが届くはずです。

バッテリーを気にせず、学校でもアルバイトでもプライベートでも、しっかり使ってくれたら嬉しいですね。

それではまた!!

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