こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。
今回は、AppleのオンラインストアでApple Watch Ultra 3の整備済製品を購入したので、その理由とファーストインプレッションをまとめていきます。
結論から言うと、今回のApple Watch Ultra 3の整備済製品購入は、自分にとってかなり納得感のある買い物でした。
普通に考えれば、Apple Watchは9月の新製品発表まで待つという選択肢もあります。自分も最初はそう考えていました。
しかし、今回はあえて新型を待たずに、Apple公式の整備済製品でApple Watch Ultra 3を購入しました。
理由は大きく分けて3つあります。
- 6月にMacBookやiPadなどApple製品の一斉値上げがあったこと
- 今まで使っていた初代Apple Watch UltraがwatchOS 27の対応モデルから外れたこと
- Apple公式の整備済製品でApple Watch Ultra 3が109,800円で販売されていたこと</リンク
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6月のApple製品値上げで「今買うべきか」と本気で考えた
今回、Apple Watch Ultra 3を買う大きなきっかけになったのは、6月にApple製品の価格が一斉に上がったことです。
MacBookやiPadなどが値上げされ、モデルによっては20%以上の値上げになったものもありました。
自分はApple製品が好きなので、このニュースはかなり気になりました。
今回の値上げでは、iPhone、Apple Watch、AirPodsは対象外でした。
ただ、ここで安心できるかというと、自分はそうは思いませんでした。
なぜなら、今回値上げされなかった製品も、次の新製品発売のタイミングで価格が見直される可能性があると感じたからです。
特にiPhoneのProシリーズは、今でもかなり高額です。今後さらに価格が上がれば、スタート価格が20万円を超えるという話も、単なる噂では済まないかもしれません。
もちろん、これは現時点では自分の予想です。
Appleが正式に発表したわけではありません。
ただ、MacやiPadが実際に大きく値上げされた以上、「Apple Watchだけは今後もずっと据え置き」と考えるのは少し楽観的すぎると思いました。
Apple Watch Ultraシリーズは、もともと安い製品ではありません。
新型が出たタイミングでさらに値上げされれば、今の価格で買えるApple Watch Ultra 3の価値はかなり変わってきます。
そこで自分は、「新型を待つ」よりも「今、整備済製品で安く買う」ほうが現実的だと判断しました。

今までは初代Apple Watch Ultraを使っていた
今まで自分が使っていたのは、初代Apple Watch Ultraです。
初代Ultraは本当に良いApple Watchでした。
大きくて見やすいディスプレイ、丈夫なチタニウムケース、長めのバッテリー、そしてUltraらしい存在感。
正直、普通に使うだけなら、まだまだ使えます。
ジム、睡眠計測、通知確認、天気、タイマー、ワークアウト管理など、自分の日常ではかなり活躍してくれていました。
ただ、最近少し気になっていたのが動作の引っかかりです。
毎回ではありません。
しかし、アプリを開いた時や画面を切り替えた時に、ほんの少しだけモタつくことがありました。
初代Ultraを使い始めた頃はまったく気になりませんでした。
しかし、iPhoneやiPad、Macなどがどんどん快適になっていく中で、Apple Watchだけ少し古さを感じる場面が出てきたのです。
Apple Watchは毎日身につける製品です。
しかも、スマホのようにじっくり操作するというより、通知を見る、タイマーを止める、ワークアウトを開始する、決済するなど、一瞬の操作が多い製品です。
だからこそ、わずかな引っかかりでも意外と気になります。
「まだ使える」と「快適に使える」は、少し違います。
初代Apple Watch Ultraはまだ使える。
でも、今後数年を考えると、そろそろ乗り換えてもいいタイミングだと思いました。
watchOS 27非対応が乗り換えの決定打になった
今回、購入を決める大きな理由になったのがwatchOS 27です。
初代Apple Watch Ultraは、自分にとってかなり満足度の高いモデルでした。
しかし、watchOS 27の対応モデルに初代Apple Watch Ultraが含まれませんでした。
これは正直、少しショックでした。
Apple Watch UltraはApple Watchの中でも上位モデルです。しかも、初代とはいえUltraシリーズです。
「もう少し長く対応してくれてもいいのでは?」という気持ちはありました。
ただ、Apple Watchも中身はコンピューターです。
新しいOS、新しいAI機能、新しい操作方法、新しいヘルスケア機能が増えていけば、古いチップでは厳しくなるのも理解できます。
watchOS 27に対応しないからといって、初代Apple Watch Ultraがすぐに使えなくなるわけではありません。
通知も見られますし、ワークアウトもできますし、睡眠計測もできます。
ただ、自分はApple製品が好きで、ブログでもApple製品について書いています。
新しいOSや新機能を試せないApple Watchをメインで使い続けるのは、少し物足りない。
さらに、今なら初代Apple Watch Ultraもある程度の金額で売却できる可能性があります。
完全に古くなってから売るより、まだ価値があるうちに手放し、Apple Watch Ultra 3へ乗り換える。
この判断は、自分の中ではかなり自然でした。
Apple公式の整備済製品で109,800円だった
今回購入したのは、Apple公式オンラインストアの整備済製品です。
価格は109,800円。
新品よりも約2万円安く購入できました。
Appleの整備済製品は、いわゆる中古品とは少し違います。
Appleが品質を確認し、整備したApple認定の製品です。1年間の保証も付き、AppleCareにも加入できます。
自分はApple製品を買う時、できれば新品を選びたいタイプです。
ただ、Apple公式の整備済製品なら話は別です。
Appleから直接買える安心感がありますし、保証もある。しかも価格は新品より安い。
特にApple Watch Ultraのような高額製品では、この差額はかなり大きいです。
2万円あれば、バンドを追加で買うこともできますし、AppleCareの費用に回すこともできます。
もちろん、整備済製品は在庫が常にあるわけではありません。
欲しいモデル、カラー、バンドの組み合わせがいつ出るかはタイミング次第です。
今回、自分がAppleのウェブサイトを見た時、ちょうどApple Watch Ultra 3の整備済製品が販売されていました。
これはかなり大きかったです。
「今なら買える」
「しかも新品より安い」
「今後値上げされる可能性もある」
そう考えると、ここで買わない理由のほうが少なくなりました。

初代Ultraと比べて、第一印象はとにかくサクサク
実際にApple Watch Ultra 3を使い始めて、最初に感じたのは動作の軽さです。
初代Apple Watch Ultraも決して遅いApple Watchではありません。
ただ、Ultra 3に変えると、画面の切り替えやアプリの起動、スクロールの滑らかさが明らかに違います。
一言で言うと、ヌルサクです。
この差は、スペック表だけではなかなか伝わりません。
でも、毎日使うとかなり効いてきます。
Apple Watchは、iPhoneのように長時間操作するデバイスではありません。
だからこそ、短い操作時間の中でサッと反応してくれることが重要です。
通知を見る。
タイマーを止める。
ワークアウトを開始する。
天気を見る。
睡眠データを確認する。
この一つ一つの動きがスムーズになるだけで、かなり快適になります。
初代Ultraの時に感じていた、ほんの少しの引っかかりがUltra 3ではほとんど気になりません。
これは買い替えてすぐに分かる進化でした。
ダブルタップと手首フリックが思った以上に便利
Apple Watch Ultra 3で特に便利だと感じたのが、ダブルタップと手首フリックの操作です。
正直、購入前はそこまで期待していませんでした。
「便利そうだけど、実際にはあまり使わないのでは?」と思っていました。
しかし、実際に使ってみるとかなり便利です。
ダブルタップは、Apple Watchをつけている手の親指と人差し指をトントンと動かすことで操作できます。
通知への反応やタイマー、アプリ操作など、ちょっとした操作を画面に触れずにできます。
これが意外と日常で効きます。
片手がふさがっている時。
荷物を持っている時。
歩いている時。
ジムでトレーニング中の時。
わざわざ反対の手で画面をタッチしなくても操作できるのは、思った以上に快適です。
そして手首フリック。
これも便利です。
通知を確認したあと、手首を軽く動かすだけで操作できるので、物理ボタンや画面タッチの回数が減ります。
Apple Watch Ultraにはアクションボタンやサイドボタン、Digital Crownがあります。
それはそれで便利です。
でも、Ultra 3を使っていると、物理ボタンを押す回数が明らかに減りました。
Apple Watchがより「身につけるコンピューター」らしくなった感覚があります。
バッテリーは伸びているが、まだ様子見
バッテリーについては、初代Apple Watch Ultraよりも伸びているとは感じます。
ただし、今の段階では「劇的に変わった」とまでは断言しません。
というのも、購入直後のApple Watchは、内部でいろいろな処理をしている可能性があるからです。
iPhoneやMacでもそうですが、新しいデバイスを設定した直後は、同期やインデックス作成、アプリの再設定などでバッテリー消費が増えることがあります。
Apple Watchも同じで、最初の数日は普段よりバッテリーの減りが早く感じることがあります。
なので、バッテリーについてはもう少し使ってから判断したいと思っています。
ただ、Apple Watch Ultra 3は通常使用で最大42時間、低電力モードなら最大72時間とされています。
初代Ultraよりも安心感はあります。
自分は睡眠計測も使いますし、通知も受けます。
常時表示もオンにしています。
そういう使い方をする人間にとって、バッテリーの余裕はかなり大事です。
Apple Watchは毎日充電するものではありますが、バッテリーに余裕があると生活がかなり楽になります。
たとえば、夜に充電し忘れても翌朝すぐに困らない。
ジムに行く前に少し充電すれば十分使える。
睡眠計測も安心してできる。
この安心感がApple Watch Ultraシリーズの大きな魅力だと思います。

見た目の大きな感動は少ない。でも中身の快適さは確実に上がった
Apple Watch Ultra 3に買い替えて、見た目で大きな感動があるかというと、正直そこまでではありません。
Ultraシリーズのデザインは初代から完成度が高いです。
大きなチタニウムケース、大きなディスプレイ、アクションボタン、存在感のあるデザイン。
初代Apple Watch Ultraを使っていた人なら、Ultra 3に変えても「まったく別物だ」と感じるほどのデザイン変化はないと思います。
しかし、中身の快適さは確実に上がっています。
- 動作が滑らか
- 操作が軽い
- ダブルタップや手首フリックが便利
- watchOS 27に対応している
- バッテリーにも余裕がある
こういう細かい部分が積み重なることで、毎日の使用感が良くなります。
Apple製品の買い替えは、見た目の変化だけで判断すると失敗することがあります。
逆に、毎日使う中でのストレスが減るなら、それは十分な進化です。
今回のApple Watch Ultra 3は、まさにそういう製品だと感じました。
Apple Watch Ultra 3整備済製品は誰におすすめか
今回使ってみて、Apple Watch Ultra 3の整備済製品は、次のような人におすすめできると思いました。
まず、初代Apple Watch Ultraを使っていて、そろそろ動作やOS対応が気になってきた人。
この人にはかなり合うと思います。
見た目の大きな変化は少ないですが、動作の快適さと新機能対応の安心感があります。
次に、Apple Watchを長く使いたい人。
Ultraシリーズは価格が高いですが、その分バッテリーや耐久性、ディスプレイの見やすさに強みがあります。
毎日使う時計として考えれば、長く使えるモデルを選ぶ価値はあります。
そして、できるだけ安くApple Watch Ultra 3を買いたい人。
新品にこだわらないのであれば、Apple公式の整備済製品はかなり良い選択肢です。
ただし、逆におすすめしにくい人もいます。
- 初代Apple Watch Ultraにまったく不満がない人
- watchOS 27や新機能にそこまで興味がない人
- 少しでも安いApple Watchが欲しい人
こういう人は、無理にUltra 3へ買い替える必要はないと思います。
Apple WatchはSeriesモデルやSEでも十分使えます。
Ultraはあくまで、バッテリー、耐久性、存在感、アウトドア性能、そして所有感を重視する人向けのモデルです。

今回の買い物は「待つより買う」が正解だった
Apple製品は、いつ買っても「もう少し待てば新型が出るかも」という悩みがあります。
これは永遠に終わりません。
特に9月が近づくと、iPhoneやApple Watchの新型を待つべきか悩む人は多いと思います。
自分もかなり悩みました。
でも今回は、待つより買う判断をしました。
理由は明確です。
- 6月にMacやiPadが値上げされた
- Apple Watchも今後値上げされる可能性がある
- 初代Apple Watch UltraはwatchOS 27に対応しない
- まだ初代Ultraを売却できる価値がある
- Apple公式の整備済製品でApple Watch Ultra 3が109,800円で買えた
この条件がそろったので、今回は購入に踏み切りました。
結果として、かなり満足しています。
もちろん、9月にさらに新しいApple Watch Ultraが出る可能性はあります。
それでも、価格が上がる可能性もありますし、整備済製品ほど安く買えるとは限りません。
Apple製品は、スペックだけでなく「自分がどのタイミングで、いくらで、どれだけ納得して買えるか」が大事です。
今回のApple Watch Ultra 3整備済製品は、その意味でかなり良いタイミングでした。
まとめ:Apple Watch Ultra 3整備済製品は、初代Ultraユーザーにとって現実的な乗り換え先
今回は、Apple Watch Ultra 3をApple公式の整備済製品で購入した理由と、ファーストインプレッションをまとめました。
初代Apple Watch Ultraは今でも良いモデルです。
しかし、watchOS 27への対応、動作の快適さ、ダブルタップや手首フリックなどの新しい操作、そしてバッテリーの安心感を考えると、Apple Watch Ultra 3への乗り換えはかなり満足度が高いです。
特に今回のように、Apple公式の整備済製品で新品より約2万円安く買えるなら、かなり現実的な選択肢だと思います。
新型を待つのも正解。
でも、値上げの可能性や今使っているApple Watchの売却価格を考えると、今買うのも十分に正解です。
自分にとってApple Watch Ultra 3は、派手な感動というより、毎日の使い心地を確実に底上げしてくれる買い替えでした。
これからしばらく使い込んで、バッテリー持ちや実際の使い勝手についても、また詳しくレビューしていきたいと思います。
それではまた!!
Kenjyo Life