iPhone 18 Proをケースなしで1ヶ月使った感想!20万円超えでも裸族を続ける理由と落下後の傷をレビュー

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、iPhone 18 Proを購入して約1ヶ月が経過したので、ケースなしの「裸族」で使ってみた感想をまとめていこうと思います。

私は以前からiPhoneだけでなく、MacBookやiPad、Apple Watchなど、基本的にApple製品はケースをつけずに使用しています。

理由は単純です。

Apple製品は、そのままのデザインが一番かっこいいから!

もちろん、ケースをつけた方が落下や傷から本体を守れることは十分理解しています。

しかし、せっかくAppleがこだわって作ったデザインをケースで覆ってしまうのは、どうしてももったいなく感じてしまうんですよね。

今回購入したiPhone 18 Proも、もちろん裸族です。

ただし、今回は少し事情が違います。

何といってもiPhone 18 Proは、最も安いモデルでも20万円を超えてしまいました。

そんな高級スマートフォンをケースなしで使うのは、普通に考えればかなり勇気がいることかもしれません。

しかも、購入して1ヶ月ほどの間に、すでに一度床に落としてしまいました(笑)。

今回は、そのときの本体の状態や、長年愛用しているNIMASOのガラスフィルム、そしてPro MaxからProに変更して感じた使いやすさなどを紹介していきます。

iPhone 18 Proは最小構成でも20万円超え!ついにここまで高くなった

今回のiPhone 18 Proシリーズで、最初に驚いたのは本体価格です。

iPhone 18 Proは、最も安いモデルでも20万円を超える価格になりました。

正直、スマートフォン1台に20万円以上というのは、かなり高額だと思います。

もちろん、今のiPhoneはカメラ性能も高く、処理能力も非常に優れています。

スマートフォンというより、高性能なコンピューターを常に持ち歩いているようなものです。

それでも、毎年のように新しいiPhoneを購入している私にとって、この価格上昇はなかなか厳しいものがあります。

以前であれば、20万円も出せばかなり性能の良いMacBookが購入できましたからね。

しかも、iPhoneは常に持ち歩くものです。

自宅だけで使用するMacBookとは違い、外出先や通勤途中など、落下させたり傷をつけたりするリスクも高くなります。

それだけ高額になったiPhoneを、なぜケースなしで使用するのか?

答えは昔から変わりません。


それでもiPhone 18 Proを裸族で使う理由

私がiPhoneをケースなしで使用する最大の理由は、やはりデザインと質感です。

iPhoneを手に取ったときのアルミニウムの質感や、手のひらに直接伝わる本体の感触。

これはケースをつけてしまうと、どうしても味わうことができません。

iPhoneのデザインは、背面だけでなく側面の形状や手に持ったときの一体感まで、非常によく考えられていると思います。

それなのに、ケースをつけることで本体が分厚くなり、重量も増えてしまう。

私はこれがどうしても好きになれません。

特に今回のiPhone 18 Proは、Pro Maxから通常のProに変更したこともあり、コンパクトになった本体の良さをできるだけ生かしたいと考えています。

ケースをつければ安心感は増しますが、せっかく小さくなった本体が再び大きくなってしまいます。

それでは、わざわざPro MaxからProに変更した意味も薄れてしまいます。

もちろん、ケースをつけている人を否定するつもりはありません。

実際、おしゃれなケースを見つけると、私も使ってみたいと思うことがあります。

海外旅行やアクティブな活動をするときには、ケースを使用することもあります。

ただ、普段の生活ではやっぱり裸族が一番です。

20万円を超える高額なiPhoneだからこそ、Appleが作り上げたデザインや質感をそのまま楽しみたい。

これが私の考えです。


AppleCare+も改定!それでも加入する理由

もちろん、20万円以上するiPhoneをケースなしで使うことに、不安がまったくないわけではありません。

そこで欠かせないのがAppleCare+です。

AppleCare+の料金やプランにも変更があり、以前と比べて保証にかかる費用も気になるところです。

決して安い金額ではありません。

しかし、個人的にはAppleCare+に加入していることで得られる安心感は非常に大きいと感じています。

iPhoneは毎日使用するものなので、どんなに気をつけていても落としてしまう可能性があります。

特にケースなしで使用している私の場合、落下したときに直接本体へ衝撃が加わります。

もし落下でディスプレイが割れたり、本体が破損したりすると、高額な修理代が必要になる可能性もあります。

AppleCare+に加入していれば、規定のサービス料金は必要ですが、偶発的な損傷に対する保証を受けることができます。

もちろん、AppleCare+に入っているからといって、傷がついたり壊れたりしても何でも無料で修理してもらえるわけではありません。

それでも、万が一のときの負担を抑えられるというのは大きなメリットです。

私にとってAppleCare+は、単なる保証というより、iPhoneを自分の好きなスタイルで使うための安心材料なんです。

ケースをつけてデザインを犠牲にするより、AppleCare+に加入して裸族を楽しむ。

今のところ、この使い方が私には一番合っていると感じています。


ケースはつけないが、ガラスフィルムだけは必須!

私はiPhoneをケースなしで使用していますが、ディスプレイだけは必ずガラスフィルムを貼っています。

理由は、ディスプレイに細かな傷がつくのが嫌だからです。

本体のアルミニウムについては、多少の使用感も仕方がないと思っていますが、毎日見るディスプレイに傷がつくのは、どうしても気になります。

そこで、iPhone 15 Proあたりからずっと愛用しているのが、NIMASO(ニマソ)のガラスフィルムです。

これまでいくつかのメーカーのガラスフィルムを使用してきましたが、最近はNIMASOを選ぶことが多くなりました。

特に気に入っているのが、縁に黒い枠がないタイプのガラスフィルムです。

最近のiPhoneはディスプレイのベゼルが非常に細くなっています。

そのため、黒い縁があるガラスフィルムを貼ると、せっかくの細いベゼルが少し太く見えてしまう場合があります。

しかし、縁なしタイプなら、iPhone本来のディスプレイデザインを生かしやすいと感じています。

この違いは意外と大きいんですよね。

ガラスフィルムなんて、どこのメーカーでもそれほど変わらないと思うかもしれません。

しかし、実際に使用してみると、フィルムの形状や縁の仕上げ、ディスプレイとの一体感など、メーカーによって意外と違いがあります。

特に裸族で使用する私にとっては、ガラスフィルムもiPhoneのデザインを邪魔しないものを選びたいところです。

その点、今使用しているNIMASOのガラスフィルムにはかなり満足しています。

そして今回、そのガラスフィルムの安心感を実感する出来事がありました。

高さ約70cmの机からiPhone 18 Proを落としてしまった!

実は最近、iPhone 18 Proを机の上から落としてしまいました。

机の高さは約70cm。

落下した場所はフローリングです。

もちろん、iPhoneはケースなしの裸族状態。

落とした瞬間は、さすがに焦りました。

20万円以上するiPhoneですからね(笑)。

特に今回のiPhone 18 Proはアルミニウム製のボディです。

アルミニウムは軽量で加工しやすい素材ですが、硬い場所に強くぶつけると凹んだり、傷がついたりすることがあります。

以前から裸族で使用している私も、そのリスクは十分理解しています。

そして、恐る恐るiPhoneを拾い上げて確認してみると……。

何と、アルミニウムのボディには凹みも傷もありませんでした!

さらに、ディスプレイに貼っているNIMASOのガラスフィルムも確認しましたが、こちらも傷や割れは見当たりませんでした。

これは本当に安心しました。

もちろん、今回は落下した場所がフローリングだったことや、落ち方などの条件が良かったのだと思います。

もしコンクリートやアスファルトの上に落としていたら、結果は違っていたかもしれません。

また、ガラスフィルムが割れなかったからといって、どんな落下にも耐えられるわけではありません。

それでも、実際に落としてしまった際に本体にもガラスフィルムにも目立った損傷がなかったことは、私にとってかなり嬉しい結果でした。

改めて、普段からディスプレイを保護しておくことの大切さを感じました。

Pro MaxからProに変更して、圧倒的に握りやすくなった

今回、iPhone 18 Proに変更して最も満足していることの一つが、本体サイズです。

私はこれまでiPhone 17 Pro Maxを使用していました。

Pro Maxの大きなディスプレイは非常に魅力的です。

動画を見たり、Webサイトを閲覧したりするときには、やはり大画面の方が快適に感じる場面もあります。

しかし、実際に毎日持ち歩いて使用していると、その大きさが気になることもありました。

特に片手で操作するときです。

私は男性ですが、手が特別大きいわけではありません。

Pro Maxを使用していると、片手ではどうしても握り直す場面がありました。

それが今回、通常サイズのiPhone 18 Proに変更したことで、かなり改善されました。

とにかく握りやすい!

これが一番の感想です。

ケースをつけていないこともあり、本体が非常にすっきりしています。

手のひらへの収まりもよく、Pro Maxのときより安定して持てるようになったと感じています。

もちろん、ディスプレイが小さくなったことで、大画面ならではの快適さは多少失われました。

しかし、毎日持ち歩くスマートフォンとして考えると、今の私にはProのサイズがちょうどいいのかもしれません。


MOFTのMagSafeウォレットとの組み合わせも抜群

現在、iPhone 18 ProにはMOFTのMagSafeウォレットを使用しています。

以前からMagSafeウォレットはいくつか使ってきましたが、今回のProサイズにはMOFTのウォレットが非常によく合っていると感じています。

以前使用していたPro Maxでは、ESRのウォレットやMOFTの多機能スタンドなど、少し大きめのアクセサリーも使いやすいと感じていました。

しかし、通常サイズのProでは、コンパクトなMOFTのウォレットの方がしっくりきます。

背面にウォレットがあることで、持ったときの指の置き方も工夫しやすくなりました。

もちろん、MagSafeウォレットをつけているから絶対に落とさないというわけではありません。

それでも、Pro MaxからProに変更して本体が握りやすくなったことに加え、ウォレットをうまく利用することで、以前より落下のリスクを減らせているのではないかと感じています。

また、NIMASOのガラスフィルムを貼っているので、万が一のときにもディスプレイを保護するための備えはできています。

現在の私にとって、

iPhone 18 Pro + NIMASOのガラスフィルム + MOFTのMagSafeウォレット

この組み合わせが、デザインと使いやすさ、そして安心感のバランスが取れたスタイルになっています。


iPhone 18 Proを裸族で1ヶ月使って感じたこと

iPhone 18 Proをケースなしで使い始めて約1ヶ月。

現時点では、Pro Maxから通常のProに変更して良かったと感じています。

特に満足しているのが、持ちやすさです。

これまでのPro Maxにも大画面という魅力がありましたが、普段の生活で使いやすいのは、今の私にはProの方かもしれません。

そして、ケースなしで直接感じられるアルミニウムの質感や、Appleらしいデザインの美しさも、やはり捨てがたいものがあります。

もちろん、今回はフローリングへの落下で傷がつかなかっただけで、今後も同じように無傷で済むとは限りません。

アルミニウム製のiPhoneをケースなしで使用する以上、傷や凹みのリスクは常につきまといます。

それでも、私はこれからも基本的には裸族スタイルを続けていくつもりです。

ガラスフィルムでディスプレイを保護し、AppleCare+で万が一の故障に備える。

そして、MOFTのMagSafeウォレットを利用しながら、できるだけ落とさないように使う。

今はこのスタイルが一番気に入っています。

20万円を超える高額なiPhoneだからこそ、ケースをつけて大切に使うという考え方も、もちろん理解できます。

ただ、私にとってApple製品は、性能だけでなくデザインや質感も含めて楽しむものです。

だからこそ、これからもケースなしでiPhone 18 Proを使っていこうと思います。

また数ヶ月後には、アルミニウムの傷や耐久性、ガラスフィルムの状態なども含めて、その後の様子をレビューしたいと思っています。

それではまた!!

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