iPad Pro10.5を約1ヶ月使用して感じた3つのこと

iPad Pro10.5サブ機として優秀な3つのこと

こんにちは、Apple製品と筋肉をこよなく愛する
Oldman-hakataです。

暑い日が続く中、iPad Pro10.5を再購入してから毎日使い倒しています。
私はメイン機として15インチMacBook Pro 2016を持っていますが、
iPad Pro10.5を外出時の持ち出し用のサブ機として使うことを前提で購入に至りました。

私は自営業ということもあり、仕事の時間の大半を事務所兼自宅で過ごすことが多くそれほど外出して仕事をすることがありません。

ではなぜiPad Pro10.5が必要かというとこのブログの記事を外出した時に書く時と、わかりきっていることですがはっきり言ってiPad Pro10.5がかっこよすぎるからです(笑)

その一言に集約されていますが、それだとここで終わってしまうので私が約1ヶ月使用してサブ機として優秀な3つのことをあげたいと思います。

何と言ってもコンパクト

私が使用しているモデルはセルラータイプのモデルになります。
iPad Pro10.5はWi-Fi専用機だと重量が469g、セルラータイプだと若干重くなって477gですが
Macシリーズの中で最軽量のMacBookでも920gあります。

その点iPad Pro10.5は別売りのスマートキーボード(224g)を装着しても合わせて約715gです。
約205gほどのさですが、持ち運ぶバッグなどによっては少し重たいと感じる方もいるかもしれません。

圧倒的な軽さを誇るiPad Pro10.5はMacBookとサイズを比較してもディスプレイのサイズの違いがあれどコンパクトなので少し大きめのボディバッグに入れて持ち運べます。

私は普段から筋トレに励んでいるのでこれぐらいの重さなら全く気になりませんが
荷物はなんでもコンパクトに持ち運べることに越したことはありませんからね。

スマートキーボードで快適にタイピング

スマートキーボードに関しては個人の使用感でよしわるしが変わってくると思いますが
私の使用感ではとても快適にタイピングできています。

私は以前iPhoneで、モブログをしたくてiPhoneを7から7plusに変えた経緯があります。
しかし短文の記事なら7plusで両手フリック入力でもできるのですが
長文となると苦痛でしかありませんでした。

iPad Pro9.7も持っていたので、こちらでもスマートキーボードを使っていましたがキーピッチが狭くいつもミスタイプをするのでイラつくことに。

それがiPad Pro10.5のスマートキーボードはディスプレイのサイズアップに伴い、スマートキーボードも若干サイズアップが図られているためキーピッチもほんのわずかですが広くなっています。
そのおかげで私はミスタイプが格段に減ることになり快適にタイピングができるようになりました。

初代iPad miniを持っていた時には、たまに外に持ち出してはMacの純正のマジックキーボードをBluetooth接続で使用していましたが、Bluetooth接続特有の遅延や時々接続が切れたりすることにイライラしていました。

しかし、iPad Proのスマートコネクターで接続するスマートキーボードでは上記のような現象にはまだ遭遇していません。
iPad Pro10.5で快適にタイピングしたいならスマートキーボード一択だと私は思っています。

OSの違いがあれどサブ機として快適

MacとiPad ProではOSの違いがありますが、私の使用環境ではあまり問題になりません。
高度な動画編集もしませんし、立派なカメラも持ってないので写真編集もブログ用の簡単なものしかしません。

iCloudを始めエバーノートやDropboxなどのクラウド環境に仕事用のファイルを同期させているので、もしMacBook Proが故障して修理に出したとしても、特別困ることはありません。

もちろんブラウザでたくさんのタスクを開いたり、ミッションコントロールでたくさんのデスクトップを開けるMacBook Proは便利ですが、私はMacBook Proの大半の機能を使い切ることができません。

ブラウザの沢山のタスクもミッションコントロールで開いている沢山のデスクトップもいちいち開くのが面倒くさいのでそうしているだけで、もしかすると私の作業環境ではiPad Pro10.5で事足りるのはと思うほどです。
今秋に登場するios11に心から期待しています。

巷ではマウスやトラックパッドが’使えないことに苛立ちを隠せないAppleファンもいますが、いずれ対応してくれるかもしれませんが、私が思うにもし本当にマウスやトラックパッドが必要なら素直にパソコンやMacを持ち歩いたほうがいいのかもしれません。

まとめ

私はiPad Pro10.5に未来を感じています。
すぐにはMacBook Proの代わりにはなりませんが、MacBook Proのサブ機としては
とても優秀なサブ機だと思っています。

iPad Pro10.5が発売される前まではMacBookをサブ機に買おうかとも思っていましたが
おそらく私にはMacの二台持ちはどちらかを使わなくなる可能性が大でした。

仕事の環境とMacBook Proが故障したことを考えてウィンドウズのパソコンを中古で買って持っていますが、最初の方こそ無理して使っていましたが、そのうち全く使わなくなりました。

WindowsとMacではOSが全く違いますが、それでもおそらく使わなくなると思います。

ではなぜiPad Pro10.5なら使うのでしょうか?
それはiPadだからです(笑)

持ち運びに便利で、セルラータイプのおかげでいつでもどこでもネット環境が楽しめるのも魅力です。
自宅ではソファに寝転がって動画を楽しんだり、思い出の写真の編集をしたりと多岐にわたって楽しむことができます。

決して安い買い物ではないですが、私はiPad Pro10.5を購入して大変満足しています。
もし私の記事を見てiPad Pro10.5に興味が湧いたならApple Storeや家電量販店で一度手にとって見てください。

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