こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。
今回は、ウクライナにいるサーシャから届いた「新しいiPadが欲しい」という連絡をきっかけに、iPad Air第5世代から無印iPadへ買い替えることにした理由を書いていきます。
結論から言うと、今の時代はiPad AirやiPad Proが必要ない人もかなり多いです。
そしてもう一つ感じるのは、iPadシリーズ全体がかなり高価になったということです。
昔と今を知っている人ほど、この変化は大きく感じるはずです。
サーシャが使っていたのはiPad Air第5世代(M1チップ)
サーシャが使っていたのは、iPad Air 第5世代(M1チップ搭載)です。
当時は非常に魅力的なモデルでした。
- M1チップ搭載
- 軽量で持ちやすい
- Apple Pencil対応
- 長く使える高性能モデル
一般用途なら今でも十分使える性能です。
しかし今回問題だったのは性能ではなく、バッテリー劣化でした。
朝100%充電しても、YouTubeなどを見ていると昼には7%台まで下がってしまうとのこと。
これでは日常使用にかなり支障が出ます。
iPadはいつからこんなに高くなったのか
ここで改めて感じたのが、iPadシリーズ全体の価格上昇です。
私が初めて買ったiPad Pro 9.7インチは、確か10万円前後だったと記憶しています。
当時は「iPadに10万円か」と思ったものですが、Proモデルだから納得感もありました。
しかし現在はどうでしょう。
今ではiPad Airがその価格帯に入ってきています。
もちろん、
- 円安
- 原材料費上昇
- 高性能化
- ストレージ増加
- Apple全体の価格改定
案外、それが一番満足度の高い選択かもしれません。
それではまた!!
こういった背景はあります。
それでも昔を知る人間からすると、
Airが10万円超え、Proはさらにその上
という時代には驚きを感じます。
もはやiPadはタブレットではなく高性能コンピューター
昔のiPadは「大きいiPhone」「動画を見る端末」という印象もありました。
ですが今のiPadは違います。
- 高速チップ搭載
- マルチタスク可能
- 外部キーボード対応
- Apple Pencil活用
- 動画編集も可能
- 一部の人にはPC代替になる性能
つまり、iPadシリーズ全体がパワフルなコンピューターになったということです。
性能面だけ見れば、本当にすごい進化です。

だからこそ無印iPadの価値が上がっている
ここが今回一番伝えたい部分です。
上位モデルが高性能化し、高価格化した今、
普通に使う人ほど無印iPadが光る時代になりました。
たとえばサーシャの用途は、
- YouTube
- SNS
- PDF教科書閲覧
- 勉強
- 幼稚園生への英語指導
- アルバイト先での使用
このレベルなら、無印iPadで十分です
むしろ、
- 高額なAir
- オーバースペックなPro
を選ぶ必要性はかなり低いと思います。
普段使いなら無印iPadで何も困らない
実際、現在の無印iPadはかなり完成度が高いです。
- 動作は速い
- 画面も十分見やすい
- 動画視聴快適
- ネットも快適
- PDFも問題なし
- バッテリー新品で安心
正直、一般ユーザーなら不満はかなり少ないはずです。
SNS、YouTube、勉強、調べ物、オンライン授業。
このあたりなら無印iPadで何も問題ありません。
Apple製品は上位モデルを選べば正解ではない
Apple製品はどうしても上位モデルが魅力的に見えます。
私自身もApple好きなので、その気持ちはよくわかります。
ですが本当に重要なのは、
- 何をするか
- いくら払うか
- 何年使うか
この3点です。
なんとなくAirを選ぶ。
なんとなくProを選ぶ。
それより、
自分に必要な性能だけ買う。
この方が賢い時代になったと思います。
まとめ|高くなった今こそ無印iPadを見直すべき
昔は10万円でiPad Pro 9.7インチが買えた時代でした。
しかし今では、その価格帯にiPad Airが入ってきています。
iPadは確実に進化しました。
その代わり、価格も大きく上がりました。
だからこそ今、
- 動画を見る
- 勉強する
- PDFを使う
- SNSを楽しむ
- 軽い仕事に使う
こういった用途なら、無印iPadを選ぶ価値はかなり高いです。
今回サーシャに無印iPadを選んだのは、妥協ではなく合理的な選択でした。
これからiPad購入を考えている方こそ、一度無印iPadを真剣に検討してみてください。
案外、それが一番満足度の高い選択かもしれません。
それではまた!!
Kenjyo Life
