嫁はウクライナ人・こんな時期だけどウクライナにいる娘を日本に呼ぶことができました3

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するOldman-hakataです

8月17日から8月21日までの4泊5日、娘のサーシャと二人だけで2度目の沖縄旅行に出かけました

サーシャの日本滞在も残すところ15日となり、サーシャ本人もそのことを自覚しているらしく、今回は前回以上に沖縄旅行を楽しむつもりみたいです

今回の宿泊はシェラトン・サンマリーナビーチリゾート

福岡空港のスターバックスで軽く腹ごしらえをして飛行機に乗り込みます

那覇空港についてからは前回と同じレンタカーを借りホテルに向かいます

45分ほどでホテルに到着し、軽く腹ごしらえした後早速水着に着替えお目当てのプールへと向かいました

今回宿泊したホテルにはサーシャが大好きなスライダーあるので前回よりもきっと楽しんでもらえると思いこのホテルを予約しました

スライダーだけではなく、夕食もサーシャが大好きなホテルのビュッフェ付きのプランを選んでいたので、食事のめんも準備万端です(笑)

プールで思いっきり遊び疲れたサーシャは夕食のビュッフェで結構な量の食事を食べていました

翌日以降も毎日バナナボートやスーパーマーブルを一日2度も3度も乗って遊びまくりしたが、夏の日差しの強い沖縄では日焼けだけが天敵だったようです

ウクライナの白人の子供らしく、日焼けして黒くなるというよりは肌が赤くなるのが嫌だと本人は言っていました

なのでサーシャは昼は屋内のプールで遊び、夕方ぐらいになると屋外のプールへ出て遊んでいましたね

今回も海ではアトラクションを楽しんだだけで、海での海水浴はしませんでした

せっかくの沖縄なのにもったいないぁ悲

僕がこの2カ月間娘と一緒に過ごして嬉しかったこと・サーシャの将来の夢

しかし楽しい時間が過ぎるのは、アッというまです。

その楽しい時間が過ぎ去る寂しさの中に、とても嬉しく幸せな時間ばありました

それは沖縄で過ごして福岡に帰る2日前の事でした

最初はウクライナに戻っても学校が再開されないことを悔やんでいると話していた時でした
※実際は学校は再開されクラスメートに会い喜んでいました

別に今後のことを話しているわけではなかったのですが娘はあと3年すると今の学校を卒業します

卒業した後は大学に行くかユニバーシティーに行く日のどちらかになりますが彼女はリヴィウと言う町の大学に行きたいと言いました

そこで弁護士になるための勉強をしたいためです

彼女が住んでいる街テルノピーリでは弁護士になるための授業を行う大学がないと言っていました

いつもiPhoneやiPadばかりで遊んでいる娘だったので今後どうなるものかと心配していましたが私が思うよりもはるかに自分自身のことを考えていたみたいです

私が嫁と結婚して5年間の間おそらく初めて今後の自分の進路について話してくれました

こんなに嬉しく幸せなことはありません

とても感慨深く、娘と2年ぶりに一緒に過ごすことができた貴重な時間でした

まとめ

サーシャの初めての日本滞在はコロナウィルスのせいでかなり行動制限があったため、希望していたディズニーランドやユニバーサルジャパンには行くことを諦めました

それでも13歳の女の子が母親の住む日本を体験できたことを心から喜んでいたことが私もサーシャ以上に嬉しく、込み上げるものがありました

生まれ始めての自分のお金で自分だけのための洋服の買い物

これもサーシャ自身にとって初めての出来事でした

いつも嫁がウクライナに帰国する際にH&MやUNIQLO、ZARAなどで買っていましたし、ウクライナで買い物する際も学校のものなどを嫁と日用品の買い出しに行く際に買うといったことばかりだったので、私の母親や友人、私からもらったお小遣いで自分一人で買い物するのが楽しくて仕方なかったみたいです

制限がある中でどれだけ楽しませてあげれるのか心配でしたが、日本を楽しんでくれている姿を見ることができ日本に招待することができたことをとても嬉しく思います

2年間会っていなかったのでサーシャの身長が伸びていたのにとても驚きましたし、簡単な日本語をすぐに覚えるのも驚きでした

いつか一緒にサーシャと住める日が来るのを願い、8月31日ウクライナに帰国するサーシャと嫁を福岡空港で見送りました

最後に3人で一緒に食べた空港でのラーメンの味は一生忘れることはないでしょう

それではまた

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