ウクライナで娘の10歳の誕生会

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するOldman-hakataです

私はすでにウクライナに着いてから6日ほど経っていまが
7/9で10歳になった娘の誕生日も無事に終わらせることができました

ウクライナでは去年も誕生日とは違う子供達を祝う一大イベントがありましたが、今年の誕生会はそれにも負けないぐらいの力の入れようです

それでもこの日を待ちわびていた娘のサーシャは、誕生日前日から友達の招待などにと大忙しです

子供も大人も大好きなアクアパーク

誕生日当日も娘と嫁は朝から大忙しです

嫁は子供達のために軽い軽食とフルーツなどの準備にと、娘は夕方に開始されるレストランでのパーティーにきていくためのドレス選びに必死です

嫁が準備した軽食やフルーツは昼から娘の友達を招いて、アクアパークに行くためです

私たちが住んでいるテルノピーリには海がないため、海水浴を楽しむには池?川?のようなところか、アクアパークしかありません

特に子供達はスライダーがあるアクアパークはプールの遊園地なのです(笑)

ところが何やら準備をしている朝から招待していた友達の新しい参加や不参加などがあり、嫁がイラついています

何があったのか詳細を聞きたかったのですが、怒りの矛先がこちらに向くのが心配だったため聞かずにおきました

とりあえず招待していたサーシャの一部の友達を連れ、アクアパークへとタクシーで向かいます

残りの友達は集合場所であるアクアパークでの待ち合わせとなります

私たちがアクアパークに到着してみると、すでにサーシャの友人たちは着いていまいした

サーシャは友達たちからプレゼントやお祝いの言葉を受け取ってめちゃくちゃ喜んでいましたが、それもほんの束の間で、娘を始め、各々の子供達はアクアパークで遊ぶのを待ちきれないとはち切れんばかりの笑顔で待っています

そんな子供達のために早速入場券を購入してから更衣室と向かってみて驚いたのは、更衣室が男女兼用なことでした

これはキエフのアクアパークに行った時も同じだったので、おそらくウクライナ全般のアクアパークの更衣室は男女兼用になっているのだと思います

日本では到底考えられないことですが、これ本当です

いくら男女兼用だといっても更衣室で写真撮影をするに憚られるので、写真を載せることはできませんが、本当マジっす!

更衣室を抜けるとシャワー室を通ってプールに出るのですが、なんとシャワー室は男女別になっています

「なんでやねん?」1人心で呟いてしまいましたが、これが何故なのかは帰りのシャワーを浴びる時に発覚します

これは後で説明しますね

プールにたどり着いたサーシャたちは浮き輪や水中ゴーグルを準備し終えると一目散にプールへと駆け出して行きました

ここからは私たち大人が大忙しです(笑)

サーシャを含め他人の子供たちを預かっているため目が話せません

あっちのスライダー、こっちのスライダーへと移動しては遊びまくっています

その度に私もあっちのスライダー、こっちのスライダーへと移動しまくりです(笑)

スライダーがあるプールは大人の私にはそこまで深くはないのですが、10歳前後の子どもたちには少し深すぎるようです

子供達はみんな腕用の浮き輪をつけていますが、何か問題が発生した場合には大変なことになるので、目が離せんません

私が子どもたちと奮闘中のしている間、嫁とその友人は子どもたちのピザやケーキなどを準備していました

準備を終えた頃、嫁が私たちを呼びに来ました

力いっぱい遊んだ子どもたちは、みんなお腹をすかせているもんだと私は思っていましたが、思いの外あまり食べません

「疲れているから食欲がないのかな」とも考えましたが、それは杞憂でした

子供達は早くプールに行きたくて、スライダーで遊びたくて仕方なかったのです

食事を終えると、一目散にプールへと走って行きます

家族だけであれば夜までアクアパークで遊ぶことができますが、今日は誕生会のためよそ様の子供を預かっているため時間に限りがあります

限られた時間の中子供達は思いっきり遊びたいのだとわかりました

誕生会の解散の予定時間はお昼の15時を予定していましたが、子供たちの楽しそうな顔が嫁をあと押したのか、急遽16時まで1時間延長することにしました

時間いっぱい遊んだ誕生会は、16時に解散となりシャワーを浴びて更衣室に向かうことに

更衣室は男女兼用でしたが、シャワー室な男女別々になっています

「不思議やなぁ」と思っていたところシャワー室に入って納得しました

シャワーを浴びている男全員がフルチンで浴びているからです

こりゃ流石にシャワー室は男女兼用にはできませんよね(笑)

子供同士の誕生会はこれで終わりましたが、次は18時からあらかじめ予約してあるレストランでの食事会があります

食事会には私たち夫婦が留守の間、サーシャの面倒をみてくれていたニーナの家族と嫁の父親が来る予定になっています

ウクライナの祝い事はウォッカの嵐

アクアパークから戻りアパートで少しゆっくりした後に18時からの食事会を予約してるレストランへと向かいます

写真をとるのをわすれてしまったのですが
林に囲まれた、自然豊かなホテルのレストランになります

今回は私達家族を含めて9人が参加していますが、料理とワインとシャンパンを2本頼んでなんと予算が$200と格安です

私にとって格安でもウクライナの人達からしたら$200の食事となると結構高い料金となります

しかし、彼らウクライナ人はバカンスと子供の祝い事には出費はおしみません(笑)

予約した時に注文していた料理は用意されていて、メインとなるバーベキューだけ焼きたてを出してくれるみたいです

とうの主役の娘のサーシャはというと、自分の誕生会の料理よりも、頂いたプレゼントの方ががぜん気になるようです

やっぱりウォッカの嵐

楽しい宴が始まったのもつかの間、
やはり恐れていたことが始まってしまいました

サーシャの誕生日を祝うため乾杯をすることに

一人の男性がウォッカのボトルを手にします

男性陣にも女性陣にも並々とウォッカが注がれます

一杯程度ならなんともありませんが、ここからがウォッカでの乾杯の嵐の始まりです

誰が持ち込んだのかウォッカに加えウィスキーもありました

女性陣はお付き合いで一杯だけウォッカを飲み
あとはジュースを飲んでいます

女性陣が「羨ましい」

私は決して下戸ではありませんが、流石に3〜4時間ほど続くであろう食事会のなか、延々とウォッカを飲むのはさすがに耐えられません

以前もこの状況には遭遇しているので想像がつくのです

10杯ほどウォッカとウィスキーを飲んだ頃、嫁が助け船を出してくれました

嫁も前回のことがあるので心配してくれていたみたいです

ウクライナ人とのコミュニケーションに感謝

ほろ酔い気分になっていた私ですが、今日初めて会うニーナのお兄さんと日本のことやウクライナのことなどをお互いカタコトの英語と嫁の通訳で話ししました

こうやって初めて会う異国の人と会話できる機会を私は大切にしたいと思います

ウクライナ人は普段なかなか笑顔になることがなく、一見すると取っ付きにくイメージがありますが、こういう席ではよく笑い饒舌になります

そこにそれぞれの国の言語があり、文化があり、人生があります

それに少しでも触れることができる自分の人生に、そういう時間を可能にしてくれることができた嫁と結婚できたことに感謝します

そして、今日無事に10歳の誕生日を迎えた娘のサーシャにも感謝です

嫁ももちろんですが、サーシャがいるから
こうやってウクライナに来るために頑張ることができます

「サーシャ、来年は必ず一緒に日本に行こう!」

それではまた!!

 この記事へのコメント

  1. コサック より:

    Oldman-Hakata 様
    コサックです。
    ビジネスへの変更は残念でしたね。また次回チャレンジして、その搭乗記を聞かせてください。
    随分楽しそうなパーティですね。やはり人種的なものでしょうか、彼らはアルコールに滅法強いですよね。私は今から25年前、アメリカ・テキサスのメキシコとの国境の町に約3ヵ月間滞在したことがあります。国境のリオグランデ川を渡ってメキシコに行き、酒場でテキーラを立て続けに何杯か飲みました。そう、塩とライムで。膝から崩れ落ちてしまって、ベロベロになりました。まだ意識のある内にタクシーに這いずり乗って、アメリカにたどり着いた記憶があります。
    Oldman-Hakataさんのブログを読んで、その記憶が蘇りました。

    続編を期待しています!

    • oldman1550 より:

      お久ぶりです。
      本当にビジネスへのアップグレードができなかったのは残念でした。
      また次回チャレンジしたいと思います。

      コサックさんもそんな経験があったのですね。
      本当、ウクライナ人とかロシア人は酒にめっぽう強いです!!

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