嫁がウクライナに帰国 ポーランド航空の搭乗日の変更の仕方

こんにちは、
Apple製品と筋肉をこよなく愛するOldman-hakataです

12月に突入してから今年も残すところ約1ヶ月となりました
みなさん年の瀬に向かい忙しい毎日をお過ごしのことと思います

私たち夫婦も、夫婦というより嫁が12月30日にウクライナに帰国するためお土産物選びに大忙しです

本来は11月末にウクライナに帰国するための往復チケットをポーランド航空で購入していました
当初の予定より1ヶ月遅れで帰国することになり、今回ポーランド航空に電話をして帰国日の変更をしたので、その手続きを教えたいと思います

ポーランド航空日本には2つの電話番号

まずはネットでポーランド航空の電話番号を検索して調べてみました
すると当然のごとくポーランド航空のお問い合わせのページが表示されます

表示されたページには「ヘルプライン24h
03−6362−8079
がオペレータの写真とともに表示されているので
こちらに電話をしました

すると電話にでオペレーターが英語で話しかけて来ます
簡単な英語しかわからない私は「日本語でお願いします」と英語で伝えてみました

オペレータの返答は「日本語を話せるオペレータは他の電話に対応中なのでかけ直してください」との返答でした

どのぐらいの時間で電話をかけ直せば良いのか聞いてみましたが、「わからない」との返事だったので一度電話を切ることに

改めてお問い合わせのページを見直してみることに
すると下の欄にLOT事務所と記載されているところに違う電話番号があります

とりあえずこちらの番号03−6277−6516に電話をしてみました
電話に出たオペレータの方は日本語の対応でした
日本語の対応だけでホッとする自分がいて、少し気恥ずかしく感じます(笑)

とりあえずこちらでチケット搭乗日の変更が可能か聞いてみました
搭乗日の変更は可能ですとの返事をいただいたので12月28日に空きがあるか確認してもらいました

12月28日に空きはありましたが、搭乗日変更手数料と別に座席の差額が発生するらしく値段を聞いてみると12月28日の差額が32300円です
搭乗日変更手数料が別に16010円かかるので、合計するとなんと48310円にもなります!!
約50000円の出費になります

さすがに嫁もしかめ面になりました

その付近で他にないか確認してみると12月30日も変更可能だったので、料金を聞いてみることに
12月30日の差額が25500円でした
こちらも搭乗日変更の手数料が同じく16010円かかるので、合計で41510円です
やはり高い!!

差額なしで搭乗日変更手数料だけで大丈夫な日がないか確認してみると、年をまたいだ1月9日しかありませんでした

母親と年の瀬を一緒に過ごすのを楽しみ待っているサーシャのことを考えると、さすがに1月9日はあり得ません

28日を選択しても30日を選択しても結構な料金がかかる事に変わりませんが、少しでも安くしたいという嫁の希望で12月30日に搭乗日を変更する事に

LOT事務所でも搭乗日変更は可能でしたが、支払いに関しては銀行振込だけの対応とのことでした
振込入金確認後にメールにてeチケットが送られて来ました

クレジットカードでの支払い

もしどうしてもクレジットカードで支払いがしたい場合は最初に記載されてある、ヘルプライン24h
03−6362−8079
の電話でしか受けつていないそうです

英語しか話せないオペレータしか電話に出なかったことをLOT事務所の方に聞いいてみたところ、日本語が話せるオペレータは4人しかいないとのことでした

時間帯によって日本語が話せるオペレータの人数も変わってくるらしいので
どうしてもクレジットカードで支払いたい方で日本語対応を望まれる方は
何度か電話してみたほうがいいかもしれません

私たち夫婦にとってはウクライナで住んでいるテルノピーリから一番近い空港のリヴィウまでワルシャワから1時間ですし
東欧の玄関口としてこれからもポーランド航空を利用していきたいと思います!

それではまた!

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