ポーランド航空のプレミアムエコノミー搭乗記

一年ぶりにウクライナに行くことになりました。

現在、嫁は帰国中で、4月24日からウクライナに行くために、今回はポーランド航空を予約しました。

前回のフライトはターキッシュエアーのエコノミーで行きましたが、現在嫁がウクライナ本国に帰っているので、航空券の予約をウクライナでしてもらいました。

日本で航空券を購入するより若干安く買えるので、嫁はいつもウクライナで購入しています。

今回私が予約した航空券はポーランド航空のプレミアムエコノミーです!

しかしウクライナで購入する金額と日本で購入する金額の差が日本円に換算すると10000円ほどありました。

なので今回はウクライナで航空券を購入することに。

帰国の際に嫁も一緒に帰国するので、どうせ航空券の手配をするなら一緒に購入していた方が何かと都合がいいのではと考えたからです。

しかしそれは杞憂だったようです。

なぜなら、どこのチケット会社で購入したとしても、購入後は登場する航空会社の管轄になるからです。

たとえ別々の国で、別々のチケット会社であっても、同じ搭乗時間の、同じ航空会社の飛行機であれば

チケットナンバーを元にその航空会社に電話やウェブサイトから座席指定や予約番号をも洗うことができます。

いつもはエコノミーを選択するのですが、さすがにアラフィフになってくると10時間以上のフライトはかなりしんどいです。

とはいえ、プレミアムエコノミーに搭乗するのは今回が初めてなので、どれだけ快適なのか、満足度があるのか、ワルシャワショパン空港からシェンゲン協定外の東欧のウクライナまでの乗り継ぎは簡単なのか調査レヴューをして見たいと思います。

まずは、福岡空港から成田行きの国内線に乗ります。

今回はANAの飛行機で出発します。

ANAのエコノミー席のシートです。
通路側を指定して座ったのですが、3列配列のシートは通路側の私だけしか座っていませんでした。
ラッキー(笑)

窓から見た雲。
晴天に恵まれました。

コードシェア便なので、リヴィウ行きまでのチケットも福岡空港のANAのカウンターで発券となります。

実はこの時に、大事なことを見落としていたことに後になって気づくことになります。

福岡空港を無事出発して、無事に遅れることもなく、成田に着きました。

何度も海外には足を運んでいるのですが、意外に成田から出発するのは初めてでした。

国際線専用の乗り継ぎ施設を、利用しゲート44に向かいます。

近未来を感じさせるトンネル風の通路を進むとゲート44へと出ます。

初めての航空会社に初めての空港で渡航する場合は本当に色々調べて、何度もシュミレーションしてみるのですが、ポーランド航空の情報が少なすぎて私にとって必要な情報が得られませんでした。

なので今回はポーランド航空に電話で問い合わせして確認してみましてが、シェンゲン協定内の乗り継ぎで最短30分、シェンゲン協定外で最短35分なので大丈夫ですし、飛行機を降りたゲートの所に日本語のできる空港内のスタッフがいるそうなので、案内してもらうことも可能だと教えていただきました。

それでも、ウクライナ行きのフレデリックショパン空港でのトランジットが1時間10分しかないので、焦りそうです。

と言うか、本当に焦りました。

なんとフライト当日、成田発、ワルシャワフレデリックショパン空港行きのLOTが約1時間近く遅れての出発となったのです。

1時間10分しかなかったら間に合わんやないかい!

そんな不安を抱えたままワルシャワ行きの飛行機に搭乗しました。

その不安を和らげ、一時的にも忘れさせてくれたのが、初めてになるプレミアムエコノミーのシートの快適さでした。

4Bのシートを選択したのですが、写真の通り足元の余裕は広々としています。

シートの横幅もかなり快適です。

ただ、以前は配布されていたアメニティは無くなったみたいです。
ブランケットと枕が常備されいます。

ウェルカムシャンパンは特別なおもてなしみたいでうれししいですね。

前方に見えるのがビジネスクラスです。

楽しみにしていた機内食は日本食をいただきました。

一ヶ月ほどウクライナに滞在するので、しばし日本食とのお別れになるので。

しかし、見事に炭水化物攻撃です。

白米、蕎麦、寿司という組み合わせは初めてかも(笑)

味付けは中々美味かったです。

しかし、腹も満たして落ち着いてくると、今度はワルシャワでの乗り継ぎの心配が頭をもたげてきます。

とりあえず、日本語ができるポーランド人のクルーがいたので尋ねてみましたが、やはり間に合わない可能性が高いと言われました。

到着したらまずはワルシャワ空港施設内にいるLOTのスタッフに確認することと、もし乗り遅れた場合はLOTのカウンターにも案内してもらい次の便の手配をしてもらうようにとも案内されました。

でも席に戻ってよく考えてみるとリヴィウ行きの次の便て翌日の同時刻便しかないと気づきました。

「げっ、ワルシャワに一泊やん」と急に不安が襲ってきました。

ワルシャワに一泊するのは悪い気はしないのですが、嫁がテルノピーリという町からリヴィウまで迎えにきてくれていることを考えていると忍びない気持ちになります。

まぁ、何を考ええても始まらないので、ワルシャワ空港に着いてからが勝負だと腹をくくりました。

ポーランド航空乗り継ぎ。ワルシャワからリヴィウ行き

ワルシャワ到着前になると、機内にアナウンスが流れ出し、リヴィウ8番ゲートと聞こえた気がしました。

その後ののアナウンスはポーランド語になったため、何を言っているのか全くわかりません、

すると先ほど、ワルシャワからリヴィウまでの乗り継ぎに間に合うのかを確認した、ポーランド人クルーがやってきて

「アナウンスにも流れましたが、プラハ行きは出発しました。」と

私は「プラハではなくリヴィウです」と伝え直すと、ちょっと待ってくださいと前方に確認しに行きました。

しばらくして戻ってくると、リヴィウはギリギリ間に合うかもしれませんと伝えられました。

と同時にHOTTRANSFERのカードをもらいました。

ワルシャワ空港に着いて、降りてからすぐの所にいる女性空港スタッフにHOTTRANSFERのカードを見せると急いで二階に上がってくださいと言われたので、駆け足で二階まで上がりました。

保安検査場を通ると一階(ポーランドでは一階は0階だそうです。)へと続くエスカレーターで降りていくとリヴィウ行きの搭乗ゲートである8番ゲートが見えます。

乗り継ぎの時間にギリギリというのは本当に焦ります。もう二度と経験したくありません。

なんとかワルシャワ発、リヴィウ行きのLOTのプレミアムエコノミーに搭乗しましたが、こちらの飛行機は2列配列の普通のシートでした。
足元は、やはり窮屈です。

一応、ウェルカムドリンクが出ましたが、ミネラルウォーターとオレンジジュースでした。

もしかしたら頼めばシャンパンでも出たかもしれませんが、あえて頼みませんでした。

ワルシャワ発、リヴィウ行きのエコノミーとプレミアムエコノミーとの違いは食事と食事中に出されるアルコールを含めた飲み物の提供だけでした。
赤ワインは南アフリカ産のもので初めて飲みましたが、結構きつめで少し酔ってしまいました。

同じ東欧ということもあるのだと思いますが、この路線でではあえてプレミアムエコノミーを選択する必要性はないと感じました。

乗り継ぎに遅れることもなく、無事にリヴィウ空港に着きました。

前回も感じたことですが、地方都市の空港ということもあり、空港内は閑散としています。

リヴィウは歴史を感じさせるウクライナでも屈指の観光都市なので、寂しい感じもしますが、

セントラルの町並みは素晴らしいので、ウクライナに来られる際は、是非とも観光してほしい街です!

それではまた!

◆追記

2018年7月にもLOTポーランド航空のプレエコでウクライナに行きました!!

最新の2018 ポーランド航空プレミアムエコノミー搭乗記は下記リンクから

2018 ポーランド航空 プレミアムエコノミー搭乗記

 この記事へのコメント

  1. もとたか より:

    参考になります。ありがとうございます。
    福岡在住

    • oldman1550 より:

      ご覧いただきありがとうございます。
      参考になっていただけたのなら幸いです

  2. T より:

    初めまして。東京在住の50代会社員です。昨日、偶然このサイトを発見して、急ぎ読ませて頂きました。
    実は、現在奥様のお国の女性と結婚前提でメールで文通しております。

    しかし現地に知り合いもなく、情報も少なく、交際を継続すべきか困っておりました。そんな折り、このサイトに出会った次第です。

    もしご迷惑でなければ、小職のメアド宛にご返信頂ければ幸いです。

  3. T より:

    初めまして。東京在住の会社員です。
    私も最近奥様のお国の女性と某サイトで知り合い、メールでやり取りを続けております。

    しかし、現地に知り合いもなく今後も交際を継続すべきか迷っていたところ、昨日偶然このサイトに出会いコメントしました。

    メアドを貼りますので、もしご迷惑でなければ、いろいろと教えて頂きたく存じます。

    • oldman1550 より:

      初めまして。
      当ブログをご覧いただきありがとうございます。
      某サイトで知り合ったというのは出会い系ですか?
      それとも国際結婚相談所みたいなところでしょうか?
      私も詳しく知っているわけではありませんが、サイトによっては信頼できるサイトとできないサイトがあります。
      現地の女性もですが、まずはどういう経緯で出会っておつきあいを始めたのかが大事だと思います。

      • T より:

        英語の出会い系サイトです。
        最初は某有名サイトに昨年2月から今年の5月まで加入しましたが、そのサイトのカラクリを知り、女性会員のほぼ全員がサクラの副業か、プロだと理解して退会しました。
        で、再度ネットで情報収集した結果、別のサイトに登録しました。そのサイトではよくある詐欺の手口を英語で照会したり、怪しい会員を通報刷るよう奨励してまして、完全に防げないにせよ、前のサイトよりはマシと思い、根気よく探し続けました。
        その結果、今の女性からサイトに返信があり、個人メールアドレスを教え手現在に至ります。
        しかし現地に知人がおらず、今一つ確信が持てない状態です。
        私の個人アドレスには直接メールは頂けないものでしょうか?

        • oldman1550 より:

          私のわかる範囲でお答えしますので、ここでのやり取りをお願いいたします。
          不安な気持ちはよくわかります。
          もし二人の間である程度のコミュニケーションがとれてるのであれば短期滞在で招聘してみはいかがでしょうか?
          それか勇気をだして一度現地に行かれるのもありだと思います。
          その女性はウクライナのどの地域にお住いの方ですか?

          • T より:

            ここは公開されているので、個人を特定されない範囲でお答えします。
            彼女はoldmanさんがお食事されたセントラルのある西部の有名な観光都市に両親と住んでおります。
            既に彼女は国内パスポートのコピーもメールに添付してきてくれ、私は自分の運転免許証と名刺のコピーを返礼に添付しました。
            この冬にキエフで会う事にしたのですが、彼女が予約しようとしているアパートの住所がGoogleMapで見つからないのです。そこで何度か質問したり、Mapのリンクを貼り、場所を特定してもらおうとしましたが、怒らせてしまったようです。
            仕事の関係で年末の予定が立たず、やむなく謝罪した上で渡航は来春に延期すると通知しました。
            しかし、向こうの建物はGoogleMapにない事などあるのでしょうか?
            奥様のご実家はどうですか?Mapにありますか?

          • oldman1550 より:

            了解しました。
            今嫁と一緒に嫁のウクライナの住所をGoogleマップで検索してみたところ
            一致した結果がありませんとでます。前は出たような記憶があるのですが…….
            後、私と嫁の共通の友達がキエフにいるのですが、某サイトでサクラをしていました。
            彼女さんがどういう人物か私には分かりませんが、渡航するのに不安があるようでしたら
            短期滞在で日本に呼んでみてはいかがでしょうか?

          • T より:

            度重なるアドバイス、ありがとうございます。短期滞在で日本に招聘するには、何かと互いに書類を整える必要があると聞きました。何より一番怖いのは、彼女に騙された場合です。
            キエフで落ち合うために、彼女が見つけてきたアパートのレンタル代をウェスタン・ユニオンで送金して欲しいと頼まれました。その前にEMSで彼女の現住所宛てに書類に100ドルぐらい忍ばせる提案をしましたが、「EMSは危険だ」と拒絶されました。遅かれ早かれ結婚となると私の書類を彼女の現住所宛てに送付する必要があるので、それを説明しましたが、スルーされてます。それも不安要素の一つです。
            ウェスタン・ユニオンで来日費用を振り込んだ途端に音信不通では、やり切れません。どう思われます?

          • oldman1550 より:

            確かにそうですね。
            来日費用を送ってしまうのはまずいですね。
            EMSでのお金送金も危ないです。
            ちなみにキエフのそのアパート代の料金は何泊でいくらになりますか?

          • T より:

            当初、エクスペディアでホテルを予約するつもりだったので、上限1泊1万円としておりました。

            その後彼女からアパートを探すとのメールを受け、自分でも「Airbnb」に登録して検索してみると1泊5000円もあれば充分良いアパートが借りれる事を発見して、予算を半額に修正しました。

            しかし、一足違いで彼女のお母様がキエフのアパートを見つけて彼女も大いに気に入った模様です。予算は8000円程度。予算オーバーを伝えると、超過分は負担しても良い、とのこと。

            プラズマディスプレイのテレビを始め、かなり豪華な設備で、コンシェルジュのようなスタッフも常駐するようで、英語が話せるうえに、無料WiFiに送迎サービスまでついてる模様です。

            とにかく予約に必要な当方の負担金(超過分は彼女負担)と彼女の長距離バス代をウェスタン・ユニオンで送金して欲しい、という事になりました。

            先ほども申し上げたように、この件は来春までペンディングにしましたが、いずれ蒸し返す事になります。

          • oldman1550 より:

            差し支えなければそのレンタルアパートの住所を教えていただけますか。
            1日2日ほど時間かかるかもしれませんが、キエフの友人に調べてもらってみます。

            ウクライナも含め東ヨーロッパに行くならポーランド航空は本当に便利です。
            ターキッシュエアーは私も使ったことがありますが、トランジットが往復とも8時間ほどあったため時間を潰すのに苦労しました。
            その点行きの便のトランジットは2時間ほどで短いです。
            しかし帰りの便はやはり8時間ぐらいあります。

          • T より:

            本来は公開の場で開示したくないのですが、騙されているかどうか分かるのなら、開示します。彼女は機械翻訳を使っている関係かも知れませんが、原文(英語)では住所表記が正しい英語表記にはなっておりません。私が修正した住所表記は以下の通りです。

            House 123 apartment 165, Independence square, Shevchenkivs’kyi district, Kiev, Ukraine

            この、Independence Squareはキエフのランドマークみたいな場所と理解してますが、何度航空写真やMapを見ても、それらしい建物が見当たらず、喧嘩の原因となりました。それほどの設備のアパートなら、Airbnbに掲載されても良いと思うのですが。なにとぞ宜しくお願いします。

          • T より:

            ちなみに、メールでの彼女はとても性格が良く、確かに自己主張は強いですが、不快ではありません。メールは全て英語で、8月にファーストコンタクトして以来、毎日やり取りしてます。私も外資が長かったので、英語で長文メールを書くのは苦ではありません。もし騙す目的なら、こんな面倒な事を数ヶ月もする必要はないと考えております。何より、レンタルアパート代を半分負担するとまで言ってくれてますし、キエフまでは長距離バスを使うそうです。厳冬期にバスなどで大丈夫なのか、また空港でどうやってコンタクトをすれば良いのか、等々不安要素が沢山あります。いろいろ教えて頂ければ幸いです。

          • oldman1550 より:

            今からキエフの友人に住所を送ってみます。
            普通は電車を使うのですが、キエフまでの電車がないのでしょうか?
            私の場合はいつもリヴィウやキエフ空港の到着ロビーで嫁が待ってくれています。
            スマホをお持ちでしたらWi-Fiに接続できるのでスカイプやバイバーなどでの通話が可能です。

          • T より:

            私は、彼女のキエフまでの交通手段を航空機かICと想定しておりましたが、彼女がBusと返信してきました。
            また問題なのは、彼女がスマホを持っておらず、メールも自宅近くのインターネット・カフェから送信しているようなのです。

            彼女はスマホを買うだけの経済的余裕がなく、当日空港での待ち合わせに失敗した場合に備え、最悪直接アパートの送迎を利用してアパートで待つケースも想定しなければなりません。
            ネットで検索してみると、プリペイド式のSIMが空港始め街中にあるようなので、私に関しては問題ありません。

            従って、問題なのは彼女の方です。
            仮に彼女の電話番号を聞いても、普段のやり取りが機械翻訳の英語ですし、当然英語は話せません。

            私もウクライナ語はおろか、最近ロシア語の勉強を始めたばかり。とても電話での会話が成立するとは思えません。

            相手がスマホを持っていない以上、SNSやメールでの連絡は一切不可。

            正直「どうしよう?」と考えております。一度会って互いに正体を確かめ、真の信頼関係を構築できれば、キエフの携帯ショップでHUAWEIのAndroidスマホでも買ってあげようか、とも思います。

            問題は「どうやって落ち合うか」となります。送迎あり、英語が話せるスタッフ常駐、のアパートに現地集合するのが一番確実なような気がします。

  4. T より:

    あと、本来の予定はクリスマス前の23日にキエフ入りし、26日に現地発の予定を組んでおりました。トルコ航空の往復航空券を予約する寸前でした。

    このサイトのお陰でポーランド航空の存在を知り、検討しております。

  5. T より:

    あと、電車がないのはあり得ません。冒頭にそれとなく匂わせましたが、彼女はLvivの中心部在住です。
    Lviv→KievはICが運行しているのは調べましたし、ICを利用するよう勧めたぐらいです。

    • oldman1550 より:

      リヴィウなら間違い無いですね。
      それならわざわざキエフではなくリヴィウで待ち合わせればいいのではないでしょうか。

      • T より:

        それも考慮しましたが、トランジットの関係で断念しました。というのも、キエフでリヴィウ行きの国内線を7時間も待たねばならないからです。7時間ロスするぐらいなら、彼女にキエフまで迎えに来てもらおう、と思った次第です。
        また往復航空券の関係で、帰路もキエフ国際空港→イスタンブール→成田なので、万が一国内線の遅延等が発生した場合、厳冬期のキエフで立ち往生、という考えたくもない事態となります。

        初対面という事もあり、安全策を採った次第です。しかし、oldmanさんブログに出会い、ポーランド航空なら可能と分かり、現在検討中です。

        その前にキエフのアパートが虚偽と判明すれば、そもそもこの話はなかった事になるので、確認が大切なのです。

        • oldman1550 より:

          リヴィウは国際線もあるので、ターキッシュや他のヨーロッパ線もあるのでわざわざキエフに行く必要はありません。
          リヴィウからキエフだと結構な距離もあり道路事情もよくないですから。

          さきほどいただいたレンタルアパートの住所を調べてみるので、わかり次第メールいたします。

          • T より:

            ありがとうございます。
            キエフのレンタルアパートの所在地の確認が取れればめでたし、取れなければご懸念通りやはり騙されていた、という事になります。
            但し、まだ実害はまだありません。

            まさか相手も裏取りしているとは夢にも思っていないでしょうから、万が一の場合は相手に説明を求めたうえで、傷が浅いうちに手を引きます。

            本当に助かります。

    • oldman1550 より:

      それとメールを読み返して思ったのですが、スマホもなくネット環境もない
      ほどの経済力でレンタルアパートの費用を少しでも負担するというのが私は納得がいきません。
      テルノピーリやジトネルですが、嫁の知人などがバザールで働いていますが、1日の日当は1000円程です。
      不快な気持ちにさせてしまったなら申し訳ありませんが、そこが私には少し引っかかります。

      • T より:

        そこは私も気になっている点です。
        ですから、何とかアパートの所在地を確認しようとした所、彼女の機嫌が悪くなった、という次第です。
        またEMSの話にしても、他の日本人の方がウクライナの知人にEMSで郵便物を送ったが、無事に到着したとのコメントを複数ネットで発見しました。 

        そこで彼女に「ひとまず手付けの100ドルをEMSで送るから、封筒とドル紙幣を持って自撮りして。確認したら残金をウェスタン・ユニオンで送金する。」と提案しました。

        で、アパートの所在地の確認と合わせ、前述の喧嘩に発展したと。

        You don’t respect me and my family.

        とまで言われれば、それ以上強くでれませんでした。

        相手を信頼したい気持ちはありますが、今一つ確信が持てず、そんな中、昨日このサイトを発見し、すがるような気持ちでコメントさせて頂いた次第です。

        • oldman1550 より:

          EMS自体はほとんど問題ありません。
          しかしお金が入っている場合だと無事つかないことの方が多いはずです。
          日本に住んでいる嫁のウクライナの友人は誰一人としてEMSにお金を入れて送ることはありません。

          信頼したい気持ちよくわかります。
          調べてみてもらうので少し時間をください。

          • T より:

            なるほど、そうなんですね。書類にドル紙幣を忍ばせようと思ってました。
            DHLかFedExも検討しましたが、馬鹿高いので断念しました。

            実はEMSを送る理由は今一つありました。それは彼女が教えてくれたリヴィウの現住所が本当にあるか、を知りたかったからです。

            宛先不明なら虚偽となります。100ドルは捨てるつもりで送ろうと思いました。

            先ほど、別の格安航空券予約サイトを見たところ、ポーランド航空やトルコ航空を利用して成田→リヴィウの航空機がありました。

            私の検索努力不足です。よく探したつもりだったのですが・・・
            ともあれ、oldmanさんのご友人のお返事を待つとします。

            お手数をおかけして、申し訳ありません。

          • oldman1550 より:

            昨日教えていただいた住所にアパートの名前はありますか?

          • T より:

            こんにちは。

            最後の「house 123 apartment 165」が建物名としか思えません。

            「house 123 apartment?」
            何とも人を食った名称ですが、住所には通り名もなく、不審に思った次第です。

          • oldman1550 より:

            了解しました。
            キエフの友人にそのままで聞いてみます

          • T より:

            宜しくお願いします。

  6. T より:

    こんばんは。キエフのご友人からはその後何かフィードバックはありましたか?

    こちらは、今週月曜を最後になぜかメールが途絶えてしまいました。もしかすると、金を引っ張れないと踏んで音信不通を狙ったのかも知れません。

    恐らく例のアパートも実在しないと考えております。確認すると「信じられないのか?」と逆ギレして相手の疑問を封じるのは日本人でもよくある手口です。

    時間と労力を無駄にしたかも知れないと残念でなりません。

    • oldman1550 より:

      こんにちは。
      昨日の夜、嫁がキエフに友人に確認したところ確かにアパートがあります。
      しかしアパートの下の階は火事になっており、現在どういう状態なのかがわからないようです。
      もしレンタルアパートの電話番号がわかればキエフの友人が確認してみるそうです。

      • T より:

        ありがとうございます。
        では、実在するのですね。
        ではこのまま交際を継続しようと思います。

        しかし火事になっているとは知りませんでした。何階建の建物かは知りませんが、来年渡航する際に彼女に再度確認してもらおうと思います。電話番号は不明ですが、あまり本件についてあれこれほじくり返すと交際そのものが破綻する可能性もあり、来年渡航するまで一旦保留にしようと思います。

        大変お手数をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。まだまだウクライナについて知りたい事がありますので、今後とも宜しくお願いします。

        最後に一つだけoldmanさんの奥様に尋ねて頂きたい事があります。現在ロシア語学習の書籍を購入して勉強を開始し始めたのですが、調べるうちにウクライナ語とロシア語は別物と考えた方が良い、との意見をネットで複数見つけました。

        もし奥様がロシア語を勉強するならウクライナ語を直接勉強した方が良い、とのご意見なら従うつもりです。その辺、どうなのでしょう?

        ウクライナ語を直接勉強する場合は、ウクライナ語の日本語書籍は限定されており、英語書籍で勉強するつもりです。

        度重なる質問で、申し訳ありません。

        • oldman1550 より:

          嫁にかくにんしたところロシア語を勉強したほうがいいそうです。
          確かにテレビなどもほとんどがロシア語だったように思います。

          • T より:

            ありがとうございます。
            ロシア語の教本については、Amazonにて単語集、文法書、会話本、取り混ぜて6冊ほど厳選して購入してます。

            また、ご指摘通りNHK教育でロシア語講座が放送されてます。最近新シリーズがスタートしました。

            キリル文字と英語のアルファベットとの相違は、英語サイトを見た方が楽だという事も確認済です。

            来日後、彼女に日本語の勉強をしてもらう以上、自分にもロシア語の勉強を課したいと考えております。

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