Kenjyo Lifehttps://oldman-hakata.comApple製品と筋トレ好きなオヤジとウクライナ人嫁Thu, 11 Jun 2026 02:37:50 +0000jahourly1128198395M4 iPad Pro 11インチのメモリ8GBは失敗だったのか?AI時代に感じた正直な不安https://oldman-hakata.com/m4-ipad-pro-8gb-memory-ai/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=m4-ipad-pro-8gb-memory-aihttps://oldman-hakata.com/m4-ipad-pro-8gb-memory-ai/#respondThu, 11 Jun 2026 02:37:50 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6037

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、私が実際に使っている M4 iPad Pro 11インチ 512GB Cellularモデル について、少しモヤモヤしていることを書きます。 テー ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、私が実際に使っている M4 iPad Pro 11インチ 512GB Cellularモデル について、少しモヤモヤしていることを書きます。

テーマは、M4 iPad Proのメモリ8GBは失敗だったのか? という話です。

先に結論から言うと、私のM4 iPad Pro 11インチは今でもかなり快適です。画面は綺麗だし、薄くて軽いし、処理も速い。Safari、ブログ作成、写真確認、動画視聴、Stage Manager、ちょっとした作業なら何の不満もありません。

ただし、Apple IntelligenceやSiri AIのようなAI機能が本格的に進化してきた今、メモリ8GBのM4 iPad Proを選んだことが、本当に正解だったのか? という疑問が出てきました。

正直に言うと、結構ショックです。


M4 iPad Pro 11インチ 512GB Cellularは安い買い物ではなかった

私が使っているのは、M4 iPad Pro 11インチの512GB Cellularモデルです。

購入当時、価格は約24万円。普通に考えて、かなり高額なiPadです。

iPadとしては完全にProモデル。しかもM4チップ搭載。Cellularモデルなので、外でも単体で通信できます。ブログ作業、調べ物、写真確認、旅行先での作業など、かなり期待して購入しました。

実際、性能には満足しています。

M4チップは今でも十分すぎるほど速いです。11インチのサイズ感も私にはちょうどいい。外に持ち出すにも重すぎず、家の中で使うにも大きすぎない。Apple PencilやMagic Keyboardとの相性も良いです。

だから本体そのものが悪いとは思っていません。

問題は、メモリ8GB です。

M5 iPad Proで嫌な予感がした

最初に「あれ?」と思ったのは、M5 iPad Proが出た時です。

M5 iPad Proでは、256GBモデルと512GBモデルでもメモリが12GBになりました。

これを見た時、正直かなり嫌な予感がしました。

なぜなら、私のM4 iPad Pro 512GBはメモリ8GBだからです。

もちろん世代が進めばスペックが上がるのは当たり前です。新型が旧型より良くなるのは当然です。そこに文句を言っても仕方ありません。

でも、引っかかったのはそこではありません。

問題は、Proモデルの下位ストレージでも12GBメモリが標準になった という点です。

これは単なる性能アップというより、AppleがこれからのAI時代に向けて「12GBメモリを一つの基準にし始めたのではないか」と感じたのです。

確信に変わったのはM4 iPad Airだった

そして、その嫌な予感が確信に変わったのが、M4 iPad Airの登場でした。

M4 iPad Airは、私のM4 iPad Proと同じM4世代のチップを搭載しています。

しかも、M4 iPad Airは256GBや512GBでもメモリが12GBになりました。

これを見た時、かなり複雑な気持ちになりました。

なぜなら、私のiPadは一世代前とはいえ、Proモデルです。しかもCellularモデルで約24万円もしたiPadです。

それなのに、後から出たAirは同じM4世代でメモリ12GB。

もちろん、発売時期が違うので仕方ない部分はあります。Appleが次の世代でメモリを増やすのは自然な流れです。

しかし、ユーザー側の感覚としては、こう思ってしまいます。

「え? Proなのに、AirにAI機能で負けるのか?」

この感覚がかなり寂しいのです。


iPadOS 27で使えないAI機能があるという現実

さらにショックだったのは、iPadOS 27のAI機能です。

どうやら、最新のパワフルなオンデバイスAI機能の一部は、メモリ12GB以上が条件になっているようです。

つまり、M4 iPad Proであっても、メモリ8GBモデルでは使えないAI機能が出てくるということです。

これがかなり痛い。

私のM4 iPad Proは、チップだけ見ればまだまだ最新級です。M4です。普通に考えれば、AI機能も十分に動きそうに感じます。

しかし、Appleはチップだけではなく、メモリ容量でも線引きを始めました。

ここが一番ショックです。

M4チップを積んでいるのに、メモリ8GBだから一部のAI機能が使えない。

この事実を見ると、今後のiPad選びではストレージ容量だけでなく、メモリ容量をかなり重視しなければいけないと感じます。

Apple Intelligenceが使えないわけではない

ここは誤解しないように書いておきます。

私のM4 iPad Pro 11インチ 512GBで、Apple Intelligenceが全く使えないわけではありません。

Apple Intelligence自体は、MシリーズのiPadで対応しています。M4 iPad Proなら、基本的なApple Intelligence機能は使えます。

また、Siri AIの機能がすべて使えないわけでもありません。

つまり、今回の話は「M4 iPad Pro 8GBは完全に終わった」という話ではありません。

そうではなく、最新のパワフルなオンデバイスAI機能の一部で、メモリ12GB以上が条件になり、M4 iPad Pro 8GBが対象外になる可能性が出てきた という話です。

ここは冷静に見なければいけません。

今でもM4 iPad Pro 8GBは十分に高性能です。普通の作業なら何の問題もありません。動画編集、画像編集、ブログ作成、ブラウジング、メール、SNS、電子書籍、動画視聴など、多くの用途では不満は出ないと思います。

ただし、AI機能を長く使いたい人にとっては、8GBメモリという点が少し不安材料になってきました。

12GBメモリが新しい基準になりそう

今回の流れを見ていると、Appleは今後、AI機能の基準を12GBメモリに置いていくのではないかと感じます。

iPhoneでは、Airや17 Proが対象。iPadやMacでも、メモリ12GB以上が最新のパワフルなAI機能の条件になっていく。

これはかなり大きな変化です。

これまでApple製品を選ぶ時、私は主にチップ、ストレージ、画面サイズ、重さ、バッテリー、Cellularの有無を見ていました。

iPadでメモリ容量をそこまで強く意識したことはありませんでした。

Macならメモリを気にします。16GBにするか、24GBにするか、32GBにするか。これは誰でも気にします。

でもiPadは、そこまでメモリを選べる印象がありませんでした。

実際、M4 iPad Proも256GBと512GBは8GB、1TBと2TBは16GBという分け方でした。

私は512GBで十分だと思って選びました。ストレージとしては512GBあれば問題ない。Cellularも付けた。価格もかなり高い。だから十分だと思っていました。

しかしAI時代になると、ストレージではなくメモリが重要になる。

ここが、今になって効いてきました。

M4 iPad Pro 8GBを買ったのは失敗だったのか?

では、私のM4 iPad Pro 11インチ 512GBは失敗だったのか。

かなり悩みます。

正直に言えば、AI機能を最優先で考えるなら、今から見ると少し失敗だったかもしれません。

特に、長く使うつもりで買った人ほど、メモリ8GBは不安になります。

24万円近いProモデルを買ったのに、次のAI機能で一部対象外になる。これはかなり精神的にきます。

ただし、完全な失敗だったとは思っていません。

なぜなら、M4 iPad Pro 11インチは今でも本当に使いやすいからです。

OLEDディスプレイは綺麗です。薄さと軽さも素晴らしい。スピーカーも良い。M4チップの動作も快適。11インチのサイズ感は、私の使い方にはかなり合っています。

ブログを書く、調べ物をする、画像を確認する、YouTubeを見る、旅行先で作業する。こうした用途では、今でも最高クラスのiPadです。

だから、買ったこと自体を後悔しているわけではありません。

ただ、AI時代を見越して買うなら、1TB以上の16GBメモリモデルを選ぶべきだったのかもしれない とは思います。


一番寂しいのはAirに置いていかれた感覚

今回、私が一番ショックだったのは、単純なスペック差ではありません。

一番寂しいのは、Proを買ったのに、後から出たAirの方がAI機能で有利になる可能性がある という点です。

M4 iPad Airは、iPad Airです。

もちろんAirも素晴らしい製品です。軽くて、価格もProより抑えられていて、多くの人には十分すぎる性能があります。

でも、私はProを買いました。

しかもCellularモデルです。価格もかなり高いです。

それなのに、同じM4世代のAirが12GBメモリになり、AI機能の条件を満たす。一方で、M4 iPad Pro 512GBは8GBなので、一部機能で対象外になる。

これは、やはり置いてけぼりを食ったような気持ちになります。

Apple製品が好きだからこそ、余計にショックが大きいのです。


これからiPadを買う人への教訓

今回の件で、これからiPadを買う人に伝えたいことがあります。

これからは、iPadでもメモリ容量を見た方がいいです。

今までのように「ストレージは256GBで足りる」「512GBあれば十分」という考え方だけでは危ないかもしれません。

AI機能を長く使いたいなら、メモリ12GB以上を一つの目安にした方がいいと思います。

特に、iPad Proを長く使うつもりなら、価格は高くなっても1TB以上のモデルを選ぶ価値が出てくるかもしれません。

もちろん、全員に1TB以上をおすすめするわけではありません。

動画編集をしない、AI機能にあまり興味がない、普通にネットや動画視聴、メモ、電子書籍、軽い作業に使うだけなら、8GBメモリでも十分です。

でも、Apple IntelligenceやSiri AI、オンデバイスAI機能を今後しっかり使いたい人は、12GB以上のメモリを意識した方がいいです。

これは、今回かなり強く感じました。


それでも今すぐ買い替える必要はない

では、私はM4 iPad Pro 11インチ 512GBをすぐに買い替えるのか。

今のところ、その予定はありません。

理由はシンプルです。

まだ普通に快適だからです。

ブログ作業もできる。調べ物も速い。画面も綺麗。持ち運びもしやすい。Apple Intelligenceの基本機能も使える。

使えないAI機能が一部あるとしても、今すぐ日常作業に大きな支障が出るわけではありません。

だから、冷静に考えると買い替えは不要です。

ただし、次にiPad Proを買う時の考え方は完全に変わりました。

次は、ストレージだけではなくメモリを最優先で見ます。

AI重視なら、最低12GB。できれば16GB。

これは絶対に意識します。


まとめ:M4 iPad Pro 8GBは失敗ではない。でもAI時代には不安が残る

M4 iPad Pro 11インチ 512GB Cellularモデルは、今でも素晴らしいiPadです。

薄い。軽い。速い。画面が綺麗。Proらしい完成度があります。

だから、買ったことを完全に失敗だったとは思っていません。

しかし、AI時代という視点で見ると、メモリ8GBという仕様には不安が残ります。

M5 iPad Proの256GBと512GBが12GBメモリになり、M4 iPad Airも12GBメモリになった。そして、iPadOS 27の最新AI機能では、メモリ12GB以上が一つの条件になってきた。

この流れを見ると、Appleは今後、AI機能でメモリ容量による差をさらにつけてくる可能性があります。

M4 iPad Pro 8GBは、今でも高性能です。

でも、AI機能を長く使いたい人にとっては、少し寂しいモデルになってしまったかもしれません。

特に、私のように高額なCellularモデルを買った人間からすると、正直こう思います。

「Proを買ったのに、もう一部の最新AI機能で置いていかれるのか」

これは結構ショックです。

ただ、それでも今すぐ買い替える必要はありません。

今のM4 iPad Proをしっかり使い倒しながら、次に買う時はメモリ容量を最優先で見る。

今回の件は、私にとってかなり大きな教訓になりました。

iPadも、これからはMacと同じようにメモリで選ぶ時代です。

それではまた!!

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サーシャにiPad A16を購入|Apple整備済製品で約5年ぶりの買い替えhttps://oldman-hakata.com/sasha-ipad-a16-apple-refurbished/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=sasha-ipad-a16-apple-refurbishedhttps://oldman-hakata.com/sasha-ipad-a16-apple-refurbished/#respondMon, 01 Jun 2026 06:47:25 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6005

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、ウクライナに住む娘サーシャのために、新しいiPadを購入した話です。 購入したのは、AppleオンラインストアのApple整備済製品として販売され ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、ウクライナに住む娘サーシャのために、新しいiPadを購入した話です。

購入したのは、AppleオンラインストアのApple整備済製品として販売されていたiPad A16モデル

カラーはピンク。

サーシャが今まで使っていたのは、第5世代のiPad Airです。購入してからおそらく5年ほど経っていて、最近はバッテリーの消費がかなり早くなっていたようです。

結論から言うと、今回のiPad A16への買い替えはかなり現実的で、サーシャの使い方には十分すぎる選択だったと思います。

もちろん、iPad AirやiPad Proと比べれば性能面で上位モデルではありません。しかし、サーシャの主な使い方は、学校の教科書PDFを見ること、英語を教えるアルバイトで使うこと、そしてプライベートではYouTubeを見ることです。

この使い方なら、無理に高額なiPad AirやiPad Proを選ぶ必要はありません。

Apple整備済製品でiPad A16を選ぶというのは、価格と性能のバランスを考えると、かなり良い判断だったと思います。


サーシャから「iPadのバッテリーが減るのが早い」と連絡が来た

今回のきっかけは、サーシャからの連絡でした。

今使っている第5世代iPad Airのバッテリーの減りが早くて困っているとのこと。

実は、前回サーシャが日本に来たときにも同じようなことを言っていました。ただ、その時は帰国の1週間ほど前でした。

iPadのバッテリー交換をするにしても、Apple Storeや正規サービスプロバイダに持ち込んで、状態確認をして、修理や交換の手続きをする必要があります。帰国まで1週間しかない状態では、正直かなり厳しい。

そのため、前回はそのままウクライナに帰国することになりました。

そして今回、嫁が7月16日から2ヶ月ほどウクライナに帰国する予定があります。

それなら、このタイミングで日本で新しいiPadを購入して、ウクライナに持って行ってもらえばいい。

そう考えて、サーシャ用のiPadを探すことにしました。

なぜiPad A16を選んだのか

今回購入したのは、Apple整備済製品のiPad A16モデルです。

iPadシリーズには、無印iPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proなどがあります。正直、Apple製品が好きな僕としては、上位モデルにも目が行きます。

しかし、サーシャの使い方を考えると、iPad AirやiPad Proまでは必要ありません。

サーシャは、学校で教科書をPDFとしてiPadにダウンロードして使用しています。紙の教科書ではなく、iPadに教材を入れて勉強するスタイルです。

また、幼稚園生を相手に英語を教えるアルバイトでもiPadを使っているようです。

そしてプライベートでは、ほぼYouTube専用マシーン。

つまり、重い動画編集をするわけでもなく、イラストを本格的に描くわけでもなく、Apple Pencilを使ったノート作成がメインというわけでもありません。

そう考えると、iPad A16で十分です。

むしろ、サーシャの使い方なら、性能を持て余すぐらいかもしれません。

最近のiPadは、無印モデルでもかなり性能が高くなっています。以前のように「無印iPadは安い入門機」というイメージだけではなく、普通の人が日常的に使うには十分すぎるコンピューターになっています。

学校のPDFを見る、YouTubeを見る、簡単な作業をする、オンラインで調べものをする。

この程度なら、iPad A16で何の問題もないはずです。

Apple Intelligence対応モデルを待つべきかも考えた

少しだけ悩んだのが、Apple Intelligenceに対応したiPadを待つべきかどうかです。

今年、Apple Intelligenceに対応した新しいiPadが出る可能性もあります。Apple製品が好きな人間としては、どうしても「もう少し待てば新しいモデルが出るのではないか」と考えてしまいます。

しかし、サーシャにその話をしても、まったく興味がなさそうでした。

AI機能やApple Intelligenceよりも、今困っているのはバッテリーです。

バッテリーの減りが早くて、普段の学校生活やアルバイトで使いにくい。その問題を解決することが最優先です。

それに、サーシャの使い方を考えると、Apple Intelligenceがどうしても必要というわけではありません。

僕自身はAIやApple製品の進化にかなり興味がありますが、使う本人がそこに価値を感じていないのであれば、無理に待つ必要はありません。

使う人にとって必要な性能を、必要なタイミングで買う。

これが一番現実的です。

Apple整備済製品を選んだ理由

今回、新品ではなくApple整備済製品を選びました。

Apple整備済製品とは、返品や初期不良などでAppleに戻ってきた製品を、Appleが整備・チェックして販売しているものです。

一般的な中古品とは違い、Appleがきちんと整備しているため、個人的にはかなり信頼しています。

もちろん新品にこだわる人もいると思います。しかし、価格を少しでも抑えたい場合、Apple整備済製品はかなり魅力的です。

特にiPadは、今かなり高くなりました。

昔はiPad Pro 9.7インチでも、たしか10万円前後で購入できた記憶があります。しかし今では、iPad Airでもそれぐらいの価格帯になっています。

円安の影響もありますし、iPad自体がかなり高性能なコンピューターになったこともあると思います。

とはいえ、娘に買ってあげるとなると、やはり価格は重要です。

サーシャは今年、iPhoneも買い替える予定のはずです。

iPadも買い替えて、さらにiPhoneも買い替えるとなると、親の懐はなかなか厳しくなってきます。

だからこそ、Apple整備済製品で価格を抑えながら、必要十分な性能のiPad A16を選ぶのは、かなり良い選択だったと思います。

カラーはサーシャ希望のピンク

サーシャが希望したiPadのカラーはピンクでした。

届いて開封してみると、これがなかなか鮮やかなピンク。

写真で見るよりも、実物はかなりきれいです。

Appleのピンクは派手すぎず、でもしっかり可愛さもある絶妙な色合いだと思います。

僕自身が使うなら、たぶんシルバーやスペースグレイ系を選びます。しかし、サーシャにはこのピンクがかなり合っている気がします。

若い女性が持つiPadとしては、かなり良いカラーです。

Apple製品は性能も大事ですが、色も大事です。

毎日使うものだからこそ、自分が気に入った色を選ぶのは大切だと思います。

Apple Pencilは不要とのこと

今回少し確認したのが、Apple Pencilについてです。

新しいiPad A16では、今サーシャが持っているApple Pencilが使えない可能性があります。

普通なら、iPadを買い替えるときに「Apple Pencilも使えるのか?」というのは重要なポイントです。

しかし、サーシャに聞いたところ、Apple Pencilは必要ないとのことでした。

ケースもApple Pencil対応のものはいらないと言っていました。

これはかなり大きいです。

Apple Pencilを使うなら、対応モデルや充電方法、収納できるケースなども考えなければいけません。しかし、Apple Pencilを使わないのであれば、選択肢はかなりシンプルになります。

iPad本体、ガラスフィルム、ケース。

この3つだけ考えればいい。

サーシャの使い方は、PDFを見る、英語のアルバイトで使う、YouTubeを見る。この用途なら、Apple Pencilがなくても問題ないでしょう。

ケースはミッドナイト系を希望

本体カラーはピンク。

それならケースはクリア系のほうが合うのではないかと、僕はサーシャにアドバイスしました。

せっかく本体がピンクなのだから、クリアケースで色を見せたほうがいいのではないかと思ったからです。

しかし、サーシャの希望はミッドナイト系。

「ピンクにミッドナイトのほうがオシャレなはず」と言っていました。

なるほど。

僕とは感覚が少し違います。

僕ならピンクを見せたくなりますが、サーシャはピンクとミッドナイト系の組み合わせに魅力を感じたようです。

実際にケースを装着してみると、これが意外と悪くない。

というより、思ったより合います。

ピンクの可愛さを全面に出すというより、少し落ち着いた印象になります。ミッドナイト系のケースが入ることで、可愛さと大人っぽさのバランスが取れる感じです。

若い人の感覚は、やはり面白いですね。


ESRのガラスフィルムがかなり貼りやすかった

iPad本体と一緒に、ESRのガラスフィルムも購入しました。

正直に言うと、僕はiPadのガラスフィルムを貼るのがあまり得意ではありません。

iPhoneならまだいいのですが、iPadは画面が大きいので、ホコリが入りやすいし、位置もズレやすい。昔からあまり好きな作業ではありません。

しかし、今回購入したESRのガラスフィルムはかなり貼りやすかったです。

位置合わせがしやすく、貼る作業もスムーズ。

結果、ホコリが一つも入らずに貼ることができました。

これはかなり気持ちいい。

iPadのガラスフィルム貼りは、少し失敗すると画面を見るたびに気になります。小さなホコリや気泡でも、毎日使うものなので意外とストレスになります。

その点、今回のESRのガラスフィルムは大満足でした。

iPad用のガラスフィルムを探している人には、ESRはかなりおすすめしやすいメーカーだと思います。


ケースは知らないメーカーだったが意外と良かった

ケースは、正直よく知らないメーカーのものを注文しました。

いつもならESRやApple純正など、ある程度知っているメーカーを選ぶことが多いです。しかし今回は、サーシャの希望するミッドナイト系のカラーと価格のバランスを見て、初めて買うメーカーのものを選びました。

届くまでは少し不安でした。

安っぽくないか。

ピンクのiPadに合うのか。

サイズ感は大丈夫なのか。

実際に装着してみると、思ったより良かったです。

ピンクのiPadにミッドナイト系のケース。

最初は少し違和感があるかなと思っていましたが、実物を見ると意外と合います。

ピンクの明るさをケースが少し引き締めてくれる感じです。

サーシャが言っていた「ピンクにミッドナイトのほうがオシャレ」という感覚は、意外と正しかったのかもしれません。


iPad A16はサーシャの使い方にちょうどいい

今回あらためて思ったのは、iPadは必ずしも上位モデルを買う必要はないということです。

僕自身はApple製品が好きなので、どうしてもiPad ProやiPad Airに目が行きます。

M4 iPad Pro 11インチを使っていることもあり、性能やディスプレイ、ステージマネージャーなどにも興味があります。

しかし、サーシャの使い方はまったく違います。

学校の教科書PDFを見る。

英語を教えるアルバイトで使う。

YouTubeを見る。

この使い方なら、iPad A16で十分です。

むしろ、軽くて扱いやすく、価格も抑えられる無印iPadのほうが合っていると思います。

高いiPadを買えば満足度が上がるとは限りません。

使う人の用途に合っているかどうか。

これが一番大切です。

サーシャにとっては、Apple Intelligenceよりも、ProMotionディスプレイよりも、Mシリーズチップよりも、まずはバッテリーがしっかり持つことのほうが大事です。

そう考えると、今回のiPad A16はかなりちょうどいい選択だったと思います。

約5年ぶりのiPad買い替え

サーシャにとっては、約5年ぶりのiPad買い替えになります。

第5世代iPad Airも、当時としてはかなり良いモデルでした。M1チップを搭載していて、今でも性能的には十分使えるはずです。

ただ、バッテリーはどうしても劣化します。

どれだけ大切に使っていても、5年ほど経てばバッテリーの持ちは悪くなってきます。

特に学校やアルバイトで毎日のように使うなら、バッテリーの劣化はかなりストレスになるはずです。

iPadはスマホほど頻繁に買い替えるものではありません。

だからこそ、5年使ったなら、買い替えのタイミングとしては十分だと思います。

今回のiPad A16も、サーシャの使い方なら数年は問題なく使えるでしょう。

バッテリーの心配が減るだけでも、かなり快適になるはずです。

7月8日あたりにはサーシャの手元へ

嫁が7月16日にウクライナへ帰国する予定なので、その前に準備を進めています。

おそらく7月8日あたりには、サーシャの手元に新しいiPadが届いているはずです。

日本で開封して、ガラスフィルムを貼って、ケースも装着して、すぐ使える状態にして渡す。

こういう準備をしている時間も、父親としては少し楽しいものです。

自分のApple製品を開封するのも楽しいですが、娘のためにApple製品を準備するのも、また違った喜びがあります。

サーシャがこのピンクのiPadを見て、どんな反応をするのか少し楽しみです。

iPadもiPhoneも買い替えとなると懐は厳しい

ただし、正直に言えば、懐はかなり厳しくなります。

サーシャは今年、iPhoneも買い替える予定のはずです。

iPadを買い替えて、さらにiPhoneも買い替える。

Apple製品は魅力的ですが、やはり高い。

昔よりも確実に価格は上がっています。

円安の影響もあり、iPhoneもiPadも簡単に買える価格ではなくなりました。

親としては、できるだけ良いものを使わせてあげたい。

でも現実的には、予算も考えなければいけない。

だからこそ、今回のようにApple整備済製品をうまく活用するのは大事だと思います。

新品にこだわらず、でも怪しい中古品ではなく、Apple公式の整備済製品を選ぶ。

これは、Apple製品を少しでも賢く買う方法の一つです。


まとめ|サーシャにはiPad A16で十分。Apple整備済製品はかなり現実的な選択

今回、サーシャのためにApple整備済製品でiPad A16を購入しました。

第5世代iPad Airのバッテリー消費が早くなり、学校やアルバイトで使うには不便になってきたことが買い替えのきっかけです。

Apple Intelligence対応モデルを待つ選択肢もありましたが、サーシャ本人はまったく興味なし。

それよりも、今すぐ快適に使えるiPadが必要でした。

本体カラーはサーシャ希望のピンク。

ケースはミッドナイト系。

最初はクリアケースのほうが合うのではないかと思いましたが、実際に装着してみると、ピンクとミッドナイトの組み合わせも意外と良い感じでした。

ESRのガラスフィルムも貼りやすく、ホコリ一つ入らずに貼ることができました。

iPad A16は、学校のPDF教材、英語を教えるアルバイト、YouTube視聴というサーシャの使い方には十分すぎる性能です。

約5年ぶりのiPad買い替えとしては、かなり現実的でバランスの良い選択だったと思います。

Apple製品は高くなりました。

iPadもiPhoneも、昔のように気軽に買える価格ではありません。

だからこそ、自分や家族の使い方に本当に必要なモデルを選ぶことが大切です。

今回のサーシャ用iPad A16は、まさにその良い例だったと思います。

7月8日あたりには、サーシャの手元に新しいピンクのiPadが届くはずです。

バッテリーを気にせず、学校でもアルバイトでもプライベートでも、しっかり使ってくれたら嬉しいですね。

それではまた!!

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Anker Nano Charging Station 7-in-1 100Wレビュー|Apple製品だらけのデスク環境が一気に整ったhttps://oldman-hakata.com/anker-nano-charging-station-7in1-100w-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=anker-nano-charging-station-7in1-100w-reviewhttps://oldman-hakata.com/anker-nano-charging-station-7in1-100w-review/#respondWed, 29 Apr 2026 04:59:35 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5971

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は以前からずっと気になっていたAnker Nano Charging Station (7-in-1, 100W, 巻取り式USB-Cケーブル搭載)を ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は以前からずっと気になっていたAnker Nano Charging Station (7-in-1, 100W, 巻取り式USB-Cケーブル搭載)を購入したので、実際に使ってみた感想をリアルにレビューしていきます。

結論から先に言います。

これは「充電器」ではなく、デスク環境そのものを整えるアイテムです。

MacBook、iPad、iPhone、Apple Watch、AirPodsなど、Apple製品を複数持っている人ほど恩恵が大きい製品でした。

特に私のように、机の上をできるだけシンプルにしたい人にはかなり刺さると思います。

 


Anker Nano Charging Station 7-in-1 100Wとは?

この製品は、Ankerから発売されている多機能充電ステーションです。

  • AC差込口 ×3
  • 巻取り式USB-Cケーブル ×2
  • USB-Cポート ×1
  • USB-Aポート ×1
  • 合計7台同時充電対応
  • 最大100W出力

つまり、コンセントタップ・USB充電器・ケーブル収納・デスク整理アイテムが一体化したような製品です。

最近はMacBook用充電器、iPhone用充電器、iPad用充電器…と増えがちですが、それをまとめてくれる存在です。

 


Apple製品ユーザーとの相性がかなり良い

私のデスクには普段から、MacBook Pro、iPad Pro、iPhone、AirPods、Apple WatchなどApple製品が並んでいます。

さらにモバイルバッテリーや照明、小物類まで含めると、充電したいものは常に複数あります。

そうなると問題になるのが、

  • コンセント不足
  • USBポート不足
  • ケーブルが散らかる
  • 何の充電器かわからなくなる

このあたりです。

しかしAnker Nano Charging Stationを置くだけで、一気に整理されました。

「充電器を増やす」のではなく、「充電環境を再設計する」感覚です。


巻取り式USB-Cケーブルが予想以上に便利だった

この製品の最大の特徴は、やはり巻取り式USB-Cケーブルが2本内蔵されている点です。

これが想像以上に便利でした。

普通の充電器だと、使っていない時にケーブルが机の上に垂れたり、絡んだり、見た目がごちゃつきます。

しかしこの製品は、使いたい時だけ引き出して、終わったら収納できます。

iPhone 17 Pro Maxを少し充電したい時。 iPad Proに給電したい時。 MacBook Proへ一時的に繋ぎたい時。

その都度ケーブルを探さなくていい。

この快適さは、毎日使うほど効いてきます。


100W出力でMacBook Proにも安心

私は14インチMacBook Proも使っていますが、100W対応というのは非常に安心感があります。

ノートPC対応と書いていても、実際には出力不足の製品もあります。

しかしこのAnker Nano Charging Stationは、MacBook系まで視野に入っているのが強い。

写真でも70W以上の表示が出ていましたが、出力状況が見えるのも面白いポイントです。

ただの充電器より「ガジェット感」があります。


ディスプレイ表示が地味に楽しい

前面ディスプレイには、出力W数や状態が表示されます。

これ、必要か不要かで言えば無くても困らないかもしれません。

ですが、あると楽しいです。

今どれくらい給電しているのか。 MacBookに何W入っているのか。 iPhone急速充電中なのか。

こういうのを見るのが好きな人にはたまりません。

私はこういう無駄にテンションが上がる機能、嫌いではありません。


120cm×70cmの机では少し存在感あり

今回、私のデスクは幅120cm・奥行70cmです。

そこに置くと、正直少し存在感はあります。

超小型とは言えません。

しかしその代わり、

  • コンセント3口
  • USB充電
  • ケーブル収納
  • 高出力対応

これらを1台にまとめているので、総合的にはむしろ省スペースです。

バラバラに充電器を置くより、かなりスマートです。


気になる点もある

良い点ばかりではありません。

気になる点としては、

  • デスクが狭い人には大きく感じる
  • 価格は普通の充電器より高め
  • 持ち運び用というより据え置き向け

このあたりです。

つまり、外出用モバイル充電器ではなく、自宅デスク最適化アイテムとして考えるべき製品です。


こんな人にはかなりおすすめ

  • Apple製品を複数持っている人
  • MacBookとiPadを同時に使う人
  • 机の上の配線をスッキリさせたい人
  • 高出力USB-C充電器を探している人
  • Anker製品が好きな人

 

まとめ|Anker Nano Charging Stationは「充電器以上」の製品だった

Anker Nano Charging Station 7-in-1 100Wを実際に使って感じたのは、これは単なる充電器ではないということです。

デスク環境改善アイテムです。

Apple製品に囲まれて生活している人ほど、この便利さは理解しやすいと思います。

私自身、以前はケーブルや充電器が散らかりがちでした。

しかし今は、この1台が中心になりました。

少し大げさに言えば、デスクに秩序が戻った感じです。

充電器選びで迷っているなら、こういう「まとめる発想」の製品を選ぶのもかなりアリです。

さすがAnker。よく考えられています。

それではまた!!

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【2026年版】iPad Airから無印iPadへ買い替え決断|iPadが高くなった今こそ無印iPadが賢い選択https://oldman-hakata.com/ipad-expensive-standard-ipad-best-choice-2026/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=ipad-expensive-standard-ipad-best-choice-2026https://oldman-hakata.com/ipad-expensive-standard-ipad-best-choice-2026/#respondWed, 29 Apr 2026 04:15:09 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5969

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、ウクライナにいるサーシャから届いた「新しいiPadが欲しい」という連絡をきっかけに、iPad Air第5世代から無印iPadへ買い替えることにした ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、ウクライナにいるサーシャから届いた「新しいiPadが欲しい」という連絡をきっかけに、iPad Air第5世代から無印iPadへ買い替えることにした理由を書いていきます。

結論から言うと、今の時代はiPad AirやiPad Proが必要ない人もかなり多いです。

そしてもう一つ感じるのは、iPadシリーズ全体がかなり高価になったということです。

昔と今を知っている人ほど、この変化は大きく感じるはずです。

サーシャが使っていたのはiPad Air第5世代(M1チップ)

サーシャが使っていたのは、iPad Air 第5世代(M1チップ搭載)です。

当時は非常に魅力的なモデルでした。

  • M1チップ搭載
  • 軽量で持ちやすい
  • Apple Pencil対応
  • 長く使える高性能モデル

一般用途なら今でも十分使える性能です。

しかし今回問題だったのは性能ではなく、バッテリー劣化でした。

朝100%充電しても、YouTubeなどを見ていると昼には7%台まで下がってしまうとのこと。

これでは日常使用にかなり支障が出ます。

   

iPadはいつからこんなに高くなったのか

ここで改めて感じたのが、iPadシリーズ全体の価格上昇です。

私が初めて買ったiPad Pro 9.7インチは、確か10万円前後だったと記憶しています。

当時は「iPadに10万円か」と思ったものですが、Proモデルだから納得感もありました。

しかし現在はどうでしょう。

今ではiPad Airがその価格帯に入ってきています。

もちろん、

  • 円安
  • 原材料費上昇
  • 高性能化
  • ストレージ増加
  • Apple全体の価格改定

案外、それが一番満足度の高い選択かもしれません。

それではまた!!

こういった背景はあります。

それでも昔を知る人間からすると、

Airが10万円超え、Proはさらにその上

という時代には驚きを感じます。

 

 

もはやiPadはタブレットではなく高性能コンピューター

昔のiPadは「大きいiPhone」「動画を見る端末」という印象もありました。

ですが今のiPadは違います。

  • 高速チップ搭載
  • マルチタスク可能
  • 外部キーボード対応
  • Apple Pencil活用
  • 動画編集も可能
  • 一部の人にはPC代替になる性能

つまり、iPadシリーズ全体がパワフルなコンピューターになったということです。

性能面だけ見れば、本当にすごい進化です。

だからこそ無印iPadの価値が上がっている

ここが今回一番伝えたい部分です。

上位モデルが高性能化し、高価格化した今、

普通に使う人ほど無印iPadが光る時代になりました。

たとえばサーシャの用途は、

  • YouTube
  • SNS
  • PDF教科書閲覧
  • 勉強
  • 幼稚園生への英語指導
  • アルバイト先での使用

このレベルなら、無印iPadで十分です

むしろ、

  • 高額なAir
  • オーバースペックなPro

を選ぶ必要性はかなり低いと思います。

 

 

普段使いなら無印iPadで何も困らない

実際、現在の無印iPadはかなり完成度が高いです。

  • 動作は速い
  • 画面も十分見やすい
  • 動画視聴快適
  • ネットも快適
  • PDFも問題なし
  • バッテリー新品で安心

正直、一般ユーザーなら不満はかなり少ないはずです。

SNS、YouTube、勉強、調べ物、オンライン授業。

このあたりなら無印iPadで何も問題ありません。

Apple製品は上位モデルを選べば正解ではない

Apple製品はどうしても上位モデルが魅力的に見えます。

私自身もApple好きなので、その気持ちはよくわかります。

ですが本当に重要なのは、

  • 何をするか
  • いくら払うか
  • 何年使うか

この3点です。

なんとなくAirを選ぶ。
なんとなくProを選ぶ。

それより、

自分に必要な性能だけ買う。

この方が賢い時代になったと思います。

 

まとめ|高くなった今こそ無印iPadを見直すべき

昔は10万円でiPad Pro 9.7インチが買えた時代でした。

しかし今では、その価格帯にiPad Airが入ってきています。

iPadは確実に進化しました。
その代わり、価格も大きく上がりました。

だからこそ今、

    • 動画を見る
    • 勉強する
  • PDFを使う
  • SNSを楽しむ
  • 軽い仕事に使う

こういった用途なら、無印iPadを選ぶ価値はかなり高いです。

今回サーシャに無印iPadを選んだのは、妥協ではなく合理的な選択でした。

これからiPad購入を考えている方こそ、一度無印iPadを真剣に検討してみてください。

案外、それが一番満足度の高い選択かもしれません。

それではまた!!

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iPhone 17 Pro Maxをケースなしで3ヶ月使ってみた|裸族のリアルな結論https://oldman-hakata.com/functionbcfgadeb-moshimoaffiliateobjecta-babafunctionarguments-currentscriptc-currentscript-c-scriptsc-scripts-length-2ba-qba-q-pusharguments-c-getelementb/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=functionbcfgadeb-moshimoaffiliateobjecta-babafunctionarguments-currentscriptc-currentscript-c-scriptsc-scripts-length-2ba-qba-q-pusharguments-c-getelementbhttps://oldman-hakata.com/functionbcfgadeb-moshimoaffiliateobjecta-babafunctionarguments-currentscriptc-currentscript-c-scriptsc-scripts-length-2ba-qba-q-pusharguments-c-getelementb/#respondFri, 20 Mar 2026 06:00:50 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5958

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 この記事では、iPhone 17 Pro Max シルバーを「裸族」で3ヶ月使ってみたリアルなレビューを書いていきます。 以前に1ヶ月レビューも書いていま ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

この記事では、iPhone 17 Pro Max シルバーを「裸族」で3ヶ月使ってみたリアルなレビューを書いていきます。

以前に1ヶ月レビューも書いていますが、そこからさらに2ヶ月使い込んだことで、見えてきたことも変わってきました。

結論から言うと、やはり思っていた以上にタフ。

そして、最初は少し違和感があったデザインも、今では完全に馴染んでいます。

ただし、「やっぱりアルミはアルミだな」と感じる瞬間があるのも事実です。


iPhone 17 Pro Max 裸族3ヶ月の結論:傷はほぼなし

まず、この3ヶ月間の使用状況を整理しておきます。

  • ディスプレイにはガラスフィルムを貼って使用
  • 背面は完全に裸(ケースなし・フィルムなし)
  • カメラプラトーも保護なし
  • バッグやポケットにそのまま入れる日常使い
  • 鍵や小銭と一緒になることもあり

この状態で3ヶ月使った結果、

本体に目立つ傷はありません。

1ヶ月時点でも無傷でしたが、そこからさらに2ヶ月経過しても大きな変化はなし。

正直ここまで耐えるとは思っていませんでした。

光の当たり方によっては細かいスレがある可能性はありますが、日常使用で気になるレベルではありません。

 

 

 


落下は合計3回:フィルムは割れたが本体は無事

この3ヶ月で、合計3回ほど落としています。

  • Belkin充電スタンドから机へ落下
  • テーブルからフローリングへ落下
  • 手から滑ってフローリングへ落下

どれも一瞬ヒヤッとするレベルでしたが、結果は

本体は無傷、ガラスフィルムのみ破損

という状態でした。

ここで分かるのは、

ガラスフィルムは確実に役に立っているということです。

裸族でも、ディスプレイ保護だけはやっておいた方がいい。

これは3ヶ月使って確信に変わりました。

 


 

鍵・コインとの接触でも傷なし

1ヶ月レビューでも書きましたが、今回も同様です。

バッグの中で鍵と一緒になることもありましたし、ポケットの中でコインと一緒になることもありました。

それでも、目立つ傷はなし。

これはかなり評価できるポイントです。

もちろん「絶対に傷が付かない」という話ではありませんが、

普通の使い方ならそこまで神経質になる必要はない

というのが今の結論です。


アルミボディはやはり実用寄りの質感

ここは1ヶ月時点と変わらない評価です。

iPhone 17 Pro Maxはアルミユニボディですが、

ガラス系スマートフォンのような“強い高級感”はない

と感じています。

ただしその代わり、

  • 指紋が目立ちにくい
  • 扱いがラク
  • 裸運用との相性が良い

このあたりは明確なメリットです。

見た目のラグジュアリーさよりも、日常での扱いやすさを取った設計という印象です。

 


滑りやすさは相変わらずの弱点

一方でデメリットも変わりません。

やはり滑りやすい。

特に手が乾燥している時は、ふとした瞬間に落としそうになる感覚があります。

3ヶ月使ってもここは慣れるというより、常に意識しているポイントです。

僕の場合はMOFTスタンドである程度カバーしていますが、完全には解決しません。

ここは裸族の宿命だと思っています。

 


デザインは完全に「慣れた」

最初は正直、「なんか変だな」と思っていました。

でも3ヶ月使った今は、完全に印象が変わっています。

普通にカッコいいです。

むしろケースを付けていた頃よりも、裸で使っている今の方がしっくりきています。

これはもう慣れと言えばそれまでですが、毎日使うものとしては重要なポイントです。


iPhone 16 Proとの高級感の差はやはりある

これは1ヶ月レビューと同じ結論です。

ウクライナ人の妻が使っているiPhone 16 Proと比べると、

高級感は16 Proの方が上

だと感じます。

チタンの質感や所有感はやはり強い。

ただし、iPhone 17 Pro Maxはその代わりに

実用性と扱いやすさを手に入れている

とも言えます。


それでも僕は裸族で使い続ける

ここまで3ヶ月使ってきて、結論は変わりません。

  • 思った以上にタフ
  • 傷はほぼ付かない
  • 扱いやすいアルミボディ
  • 滑りやすさはある
  • 高級感は16 Proに劣る
  • 凹みだけは絶対に避けたい

 

それでも僕は、

ケースなしで使う気持ちよさを優先します。

Appleのデザインをそのまま手で感じる感覚は、一度慣れるとやめられません。

だからこれからも、凹みだけは全力で避けながら、

iPhone 17 Pro Max シルバーを裸族で使い続けていこうと思います。

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EarPods(USB-C)購入レビュー|久しぶりの有線イヤホンが、想像以上に“今っぽかったhttps://oldman-hakata.com/earpods-usb-c-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=earpods-usb-c-reviewhttps://oldman-hakata.com/earpods-usb-c-review/#respondSun, 15 Feb 2026 22:21:38 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5936

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 最近、街を歩いているとEarPods(USB-C)を使っている人をよく見かけるようになりました。 「え、いま有線?」と一瞬思う。でも、あの白いコードが妙に ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

最近、街を歩いているとEarPods(USB-C)を使っている人をよく見かけるようになりました。

「え、いま有線?」と一瞬思う。でも、あの白いコードが妙に目に入る。ワイヤレス全盛の時代に、逆に“有線”が新鮮に見えるんですよね。僕は普段、Air

Pods Pro 2を使っていました。ところが先日、AirPods Pro 2をメルカリで売却しました。

左右のイヤホン片方ずつとケースを別売にしたら、想像以上の金額になって「これ、意外と戦えるな」と思ったのが正直なところ。

次はAirPods Pro 3を買う予定。これは変わっていません。

ただ、買う前に一つ気になる存在があった。

そう、EarPods(USB-C)です。価格は2,780円。Apple純正としては破格。

普段は「どうせオマケみたいな音だろ」と切り捨てがちな価格帯ですが、街で見かける頻度が増えたことで、妙に気になってしまった。

こういう“気になり方”をした時点で、買わないと気が済まない。

結果、僕はレジに並んでいました。

結論:EarPods(USB-C)は「通話」と「安定感」で刺さる

最初に結論を言います。EarPods(USB-C)は、ノイズキャンセリングも外部音取り込みもありません。

そこはAirPods Pro 2と比較するまでもなく勝てない。

でも、別のところで価値がある。

僕がいちばん「おっ」と思ったのは、音質より先に“通話”でした。

マイクの感度が良い。体感としてAirPods Pro 2よりも、相手に声が届きやすい場面がある。

ここは意外でした。

通話中に相手から「よく聞こえる」と言われることが増えました。

AirPods Pro 2でももちろん通話はできます。

ただ、風切り音が強い日、屋外を歩きながら話す日、そういうシーンで相手に「ちょっと声が遠い」「何て言った?」と言われることがたまにありました。

EarPods(USB-C)だと、その“聞き返し”が減った感覚がある。

もちろん環境や相手の回線もあるので断言はしませんが、「少なくとも僕の使い方だと、安定している」と感じました。

つまりEarPods(USB-C)は、静寂を作るイヤホンではなく、確実に繋がるイヤホン。ワイヤレスの快適さに慣れた今だからこそ、この“確実さ”が逆に刺さる。

ここが今回の最大のポイントです。

2,780円の有線イヤホンとして、音質は普通に良い

次に音質。正直、期待していなかった。けれど、EarPods(USB-C)は「2,780円の有線イヤホン」としてはかなり優秀だと思います。

僕はオーディオマニアではないので、周波数特性がどうとか、解像感がどうとか、そういう評論はしません。

ただ、安いイヤホンにありがちな“シャカシャカ感”や“薄さ”が少ない。変に耳が疲れにくい。

これが率直な感想です。

使いどころとしては、音楽に没入するというより、日常の中で“音を入れる”用途に合う。

たとえば散歩中。買い物中。カフェで作業するとき。

考え事をしながら少しBGMを流したい時。

こういう場面にEarPods(USB-C)はちょうどいい。

バッテリー残量を気にしないでいいし、ケースに戻す動作もない。

挿したら終わり。外したら終わり。これが楽なんですよ。

僕は「便利さ」に慣れてしまった側の人間です。

AirPods Pro 2のノイキャンや外部音取り込み、あれは一度使うと戻れない。

だからこそ、EarPods(USB-C)に“同じ体験”を求めるとズレます。でも、EarPods(USB-C)は別の価値を持っている。

音質が必要十分で、日常の雑な場面に強い。ここが良い。

ノイズキャンセリングがないのは弱点。でも、それでいい

ノイズキャンセリングがないことは、当然デメリットです。

電車、バス、人混み、そういう場所で静寂を作りたいならAirPods Pro一択。

外部音取り込みで周囲と自然に会話したいならAirPods Pro一択。

ここは勝負になりません。EarPods(USB-C)は、その土俵に上がらない。

上がらないことが正しい。

逆に言うと、EarPods(USB-C)を評価するときは、比較の軸を変える必要があります。

静寂ではなく、安定

。没入ではなく、実用。最先端ではなく、確実。

そう捉えた瞬間に「これ、2,780円で十分すぎない?」という結論になりやすい。

特に通話が多い人、仕事で電話をする人、屋外で話すことが多い人には刺さる可能性が高いと思います。

いまEarPods(USB-C)が選ばれている理由を考えてみた

街でEarPods(USB-C)を使う人が増えたのは、たぶん気のせいじゃない。

理由はシンプルで、環境が整ったからだと思います。

iPhone 15以降、USB-Cが標準になり、USB-Cイヤホンの“刺すだけ”が成立するようになった。

さらに、ワイヤレスイヤホンが一般化したことで、逆に有線の価値が明確になった。

  • 充電が要らない
  • 接続が切れない
  • 遅延が少ない
  • 失くしにくい(少なくとも片耳だけ消える事故が減る)
  • 価格が軽い(壊れても精神的ダメージが少ない)

このリスト、当たり前のように見えるけど、ワイヤレスが当たり前になった今だからこそ効いてきます。

特に「接続が切れない」は、地味ですが強い。

ワイヤレスは便利だけど、ゼロではない不安定さがある。

片耳が一瞬途切れる、音が遅れる、ペアリングが微妙にズレる。

そういう“小さなストレス”を、EarPods(USB-C)は原理的に回避できます。

EarPods(USB-C)が向いている人、向かない人

ここはハッキリ分けます。向いている人は、通話や作業が中心の人。向かない人は、ノイキャン前提で生活している人です。

向いている人

  • 通話が多い(仕事・家族・長電話)
  • 散歩や買い物など、短時間の“ながら聴き”が多い
  • バッテリー残量を気にしたくない
  • ワイヤレスの接続トラブルがストレス
  • サブイヤホンとして1本持っておきたい

向かない人

  • 電車やカフェでもノイキャンがないと厳しい
  • 外部音取り込みで自然に会話したい
  • ケーブルが触れるのが苦手
  • 音の没入感を最優先したい

僕の場合、AirPods Pro 3を買うつもりは変わりません。

ただ、EarPods(USB-C)を使ってみて「ワイヤレスしか正義じゃない」と改めて思いました。

むしろ、用途によっては有線が最適解になる場面がある。

これは、ワイヤレスを使い込んだ人ほど理解しやすいと思う。

まとめ:2,780円で“安心”を買える。だからEarPods(USB-C)はアリ

EarPods(USB-C)は、最新機能で殴るイヤホンではありません。

ノイズキャンセリングも、外部音取り込みも、空間オーディオも、そういう“体験”を期待すると肩透かしを食らう。

でも、通話の安定感、挿すだけの確実さ、バッテリーを気にしない気楽さ、そして2,780円という価格。

この4つが揃うと、評価が一気に変わります。

僕は今回、久しぶりに有線イヤホンを使って思い出しました。

便利さが増えた時代ほど、“確実に動く道具”の価値は上がる。EarPods(USB-C)は、まさにそのタイプ。

もしあなたが「通話で聞き返されることがある」「ワイヤレスの小さな不安定さがストレス」「とにかく気軽に使えるイヤホンが欲しい」と思っているなら、EarPods(USB-C)はわりと本気でおすすめできます。

ワイヤレス全盛のいま、あえて有線に戻るのは後退ではなく、選択です。僕はそう思っています。

それではまた!!

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【開封レビュー】AirPods Pro 3をAmazon11%オフで即買い。AirPods Pro 2(Lightning)から乗り換えて“変わらない”と感じた理由https://oldman-hakata.com/airpods-pro-3-first-impression-amazon-sale/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=airpods-pro-3-first-impression-amazon-salehttps://oldman-hakata.com/airpods-pro-3-first-impression-amazon-sale/#respondSat, 14 Feb 2026 23:49:35 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5918

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 いきなり結論から言う。AirPods Pro 3は、AirPods Pro 2(Lightning)からの買い替えで「音が激変!」みたいな感動は薄い。 た ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

いきなり結論から言う。AirPods Pro 3は、AirPods Pro 2(Lightning)からの買い替えで「音が激変!」みたいな感動は薄い。
ただし、USB-Cで充電環境を統一したい人、そしてAppleCare+込みで安心して長く使いたい人には、買う理由がある。今回の俺みたいに、Amazonで11%オフ(35,333円)みたいな“刺さる値段”が出たら、迷う時間がもったいない。

AirPods Pro 2(Lightning)をメルカリで売却した話

まず前提。俺はAirPods Pro 2(Lightning)をメルカリで売却した。
しかも、左右のイヤホンを片方ずつ+ケースも別売りにした結果、トータルで約14,000円以上にはなった。

「次はそのうちAirPods Pro 3かな」と思ってた矢先、Amazonを眺めてたら…

  • AirPods Pro 3が11%オフ
  • 35,333円
  • しかも俺はAppleCare+付きで速攻ポチった

値引きって、理屈じゃなくてタイミングなんよ。


開封して第一印象:正直、2とほぼ同じ

AirPods Pro 3の第一印象はこう。

AirPods Pro 3の第一印象は2と全く変わらない。

外観も装着感も、パッと触っただけだと“新型感”は薄い。
「全く変わらない」というか、俺が感じた変更点はこれくらい。

初期化(ペアリング)操作が変わった

背面にあった初期化ボタンが、前面のセンサー操作に変わった印象。ここがいちばん「お、変わったな」と思ったポイントだ。

イヤーチップにXSが追加

イヤーチップにXSが追加されたのも地味に良い。耳が小さい人には助かるはず。フィット感が合うと、音もノイズキャンセリングも安定する。

20分聴いてみた:音の違いは正直わからん

届いてすぐ、20分ほど音楽を聴いてみた。結論、それほど違いはわからない。

たぶんこれは悪い意味じゃない。AirPods Pro 2の完成度が高いから、短時間で「別物だ!」と感じにくいだけだと思う。

ノイズキャンセリング2倍? まだ判断保留

ノイズキャンセリング機能が2倍になったと言われても、まだうるさい場所に行っていない。だから今の時点では正直、評価は保留。

ただノイキャンって、結局はこういう場面で差が出る。

  • カフェで周りの話し声がどれだけ消えるか
  • 街中の車の音がどれだけ遠くなるか
  • 長時間つけても疲れないか

ここは数日〜1週間使ってから、あらためて書く価値があると思ってる。

最大のメリット:USB-Cで充電ケーブルが統一できる

今回の買い替えで、俺にとっていちばんデカいのはこれ。

USB-Cで統一できること。

これでやっと充電ケーブルがUSB-Cで統一される。Lightningケーブルを持ち歩く煩わしさが減る。
こういう「生活のノイズ」が減る買い物って、満足度が高い。

AppleCare+を付けた理由

AirPodsは小さいし、落とすし、壊す可能性もある。しかも安い買い物じゃない。
だから俺はAppleCare+付きで買った。

万が一のときに「終わった…」ってならないための保険。こういうのは勢いで付けたほうが、あとで後悔しない。

まとめ:AirPods Pro 3は“劇的進化”より“整う買い物”

AirPods Pro 3は、正直、初日の段階ではAirPods Pro 2と大きく変わった感じはしない。音もノイキャンも、短時間だと違いが見えにくい。

でも、

  • USB-Cで生活が整う
  • AppleCare+で安心が増える
  • ノイキャンは騒がしい場所で本領発揮する可能性が高い

こう考えると、買い替えの意味は十分ある。
そして今回みたいにAmazonで11%オフが出たら、迷う時間がもったいない。俺はそう判断してポチった。

それではまた!!


 

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【iPhone 17 Pro Max システムデータ肥大化】バックアップ復元せず初期化した理由|手動セットアップで解決した話https://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-system-data-no-restore/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone-17-pro-max-system-data-no-restorehttps://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-system-data-no-restore/#respondWed, 14 Jan 2026 06:58:03 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5911

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 結論:iPhone 17 Pro Maxでも「システムデータ」は肥大化する。最終的に効いたのは初期化+手動セットアップ 先に結論を書きます。 今回の「iO ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

結論:iPhone 17 Pro Maxでも「システムデータ」は肥大化する。最終的に効いたのは初期化+手動セットアップ

先に結論を書きます。

今回の「iOSシステムデータ肥大化」は、iPhone 17 Pro Maxで実際に起きました。

いろいろ試しましたが、最終的に一番効果があったのは、

  • iPhoneを初期化
  • バックアップから復元しない
  • 手動で1からセットアップ

この方法でした。

「バックアップから復元しない」を選んだ理由は、肥大化したシステムデータ自体がバックアップと一緒に戻る可能性を避けたかったからです。

初期化前の状態(iPhone 17 Pro Max):システムデータが明らかに異常

使用端末はiPhone 17 Pro Max

初期化前のストレージ状況はこうでした。

  • iOS:約20.5GB
  • システムデータ:約18GB

アプリや写真をそこまで入れていないのに、OS周りだけで40GB近く使っている状態。

しかも「システムデータ」は、

  • 削除ボタンがない
  • 中身が見えない
  • 原因が特定しづらい

という厄介なカテゴリです。

重要なのはここで、最新モデルのiPhone 17 Pro Maxでも普通に起きたという点。

「古いiPhoneだから仕方ない」ではありませんでした。

初期化するまでにやったこと(効果があった/なかった)

① 強制再起動 → 約1.5GB減った(ただし決定打ではない)

まずは定番の強制再起動

結果:約1.5GBほど減少

効果はありますが、根本解決というより「一時的に軽くなる」タイプでした。

② Safariのウェブデータ・キャッシュ削除 → 容量はほぼ変わらず

Safariのウェブサイトデータ(キャッシュ)を削除しました。

結果:ストレージ表示の容量はほぼ変化なし

ただし副次効果として、

  • 長期間使っていないサイトのデータを整理できた
  • 動作が少し軽くなった気がする

というメリットはありました。


③ 使っていないアプリを断捨離 → 副次効果が大きい

キャッシュ削除の流れで「これ、いつ使った?」というアプリを整理。

容量削減以上に、iPhoneの運用がシンプルになったのが良かった点です。

④ Apple Musicで聴いていない音楽を削除 → 確実に効く

意外な盲点がApple Music。

  • 昔ダウンロードしたままの楽曲
  • 聴かなくなったプレイリスト
  • 一時保存された音源

これらを削除すると、容量は確実に減ります

ただし、システムデータ自体を大きく削る決定打にはなりませんでした。

なぜ「バックアップから復元」しなかったのか

一般的には「初期化 → iCloudバックアップから復元」が楽です。

でも今回は、あえてやりませんでした。

理由は以下です。

  • システムデータ肥大化の原因が不明
  • バックアップ内に不要なシステム情報が含まれている可能性
  • 復元した瞬間に同じ状態へ戻るリスク

つまり、ゴミごと戻る可能性を避けたかった。

そのため、完全初期化 → 手動セットアップを選択しました。

手動セットアップの流れ(実際にやったこと)

Apple IDへのサインイン:iPhoneの青いマークをiPadで読み取る

初期化後は1から設定。

Apple IDのサインイン時に、iPhoneに表示された青いマーク(認証用の表示)iPadで読み取ってサインインしました。

パスワード手入力の手間が減り、想像以上にスムーズでした。

アプリは必要なものだけ再インストール

アプリは「必要なものだけ」入れ直しました。

  • 日常で使うもの
  • 仕事・副業で必要なもの

を優先し、不要なものは入れない。

結果的に、インストール数が減って動作も軽くなりました。


初期化+手動セットアップ後の結果(iPhone 17 Pro Max)

初期化後のストレージはこうなりました。

  • iOS:約20.5GB(ほぼ変わらず)
  • システムデータ:約12.6GB

つまり、約5GB以上の削減

体感としても、

  • 動作が安定
  • ストレージの謎の圧迫感が減った

という効果があり、「やって正解だった」と思っています。

なぜiPhone 17 Pro Maxでも起きたのか(推測)

Appleが公式に詳細を説明していないため断定はできませんが、今回の状況から考えると原因はこのあたりです。

  • iOSアップデートの履歴
  • アプリの一時キャッシュの蓄積
  • Apple Music / Safari / システムログ系の残骸

つまり、使えば使うほど溜まる“見えないデータ”が、端末の新旧や価格帯に関係なく増える可能性があります。

まとめ:システムデータ肥大化対策の現実解

対策効果所感
強制再起動一時的に減るが決定打ではない
Safariキャッシュ削除体感は軽くなるが容量はあまり変わらない
アプリ断捨離運用がシンプルになり副次効果が大きい
Apple Music整理確実に容量は減るがシステムデータに直撃はしない
初期化+手動セットアップシステムデータが大きい場合の決定打

同じ悩みを持つ人へ(iPhone 17 Pro Maxユーザー向け)

もし、

  • システムデータが異常に大きい
  • 何をしても減らない
  • 原因不明でモヤモヤしている

なら、「バックアップ復元せず、初期化して手動セットアップ」は現実的な選択肢です。

ただし、初期化前に必ずバックアップを取って、時間に余裕がある日にやるのがおすすめです。

それではまた!!

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iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月レビュー|iPhone 7比較とアルミユニボディの真実【Kenjyo Life】https://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-hadazoku-1month/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone-17-pro-max-hadazoku-1monthhttps://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-hadazoku-1month/#respondSat, 13 Dec 2025 23:53:29 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5882

iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月レビュー|アルミユニボディの耐久性と本音を語る こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 この記事では、iPhone 17 Pro Max シルバーを ... ]]>

iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月レビュー|アルミユニボディの耐久性と本音を語る

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

この記事では、iPhone 17 Pro Max シルバーを「裸族」で1ヶ月使ってみたリアルなレビューを書いていきます。

結論から言うと、思っていた以上にタフで、思っていた通りにカッコいい

ただし、「やっぱりアルミはアルミだな」と感じる瞬間もありました。

最初は純正のテックウーブンケースを気に入っていて、「外すのはもったいない」とさえ思っていましたが、思い切ってケースを外してから1ヶ月。

落下もあった、鍵や小銭との接触もあった――それでも今のところ、大きな傷も凹みもなし。

その一方で、アルミユニボディになったことへの疑問や、チタンフレームを採用していたiPhone 16 Proとの“高級感の差”も、隠さずお伝えします。

iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月の結論:予想以上に耐久性はある

まず最初に、この1ヶ月間の使用状況を整理しておきます。

  • ディスプレイにはガラスフィルムを貼って使用
  • 背面は保護なし(ケースなし・フィルムなし)
  • カメラプラトーも裸のまま
  • 普段使いでポケットやバッグにそのまま放り込んでいる

その状態で1ヶ月使った結果、背面のCeramic Shieldにも、カメラプラトーにも、明確な傷は入っていません。

カメラレンズも今のところは無傷のままです。

時々、ポケットやバッグの中で鍵や小銭と一緒になることもありましたが、肉眼ではっきりわかるような擦り傷は見当たりません。

「傷つきやすいのでは?」と言われていた背面ですが、少なくとも僕の使い方ではかなり健闘している印象です。


落下も2回経験:それでも凹みも傷もなし

この1ヶ月で、意図せず2回の落下も経験しました。

  • Belkinの充電スタンドから机の上へ落下
  • 約30cmほどのテーブルの高さからフローリングへ落下

どちらも「やばい…」と一瞬冷や汗が出た瞬間でしたが、結果としては凹みなし・目立つ傷もなしという状態で済んでいます。

当初は「アルミフレームになったから、ちょっとした落下でもすぐに凹むのではないか」と心配していましたが、実際には予想よりもしっかり耐えてくれています。

耐久性は、想像していたよりも確実に高い。

これは裸族としては嬉しい誤算でした。

ただし、ここで油断は禁物です。

チタンより頑丈というわけではありません。あくまで「この程度の落下ならセーフだった」というレベルの話。

ガチの落下に耐えられるかどうかは、正直なところ運次第だと思っています。

僕の中では、「傷は怖くない。でも凹みは本当に怖い」という感覚が常にあります。

細かい擦り傷は味として受け入れられますが、凹みだけは一度ついたらもう戻らない。

裸族で使う以上、ここは常に意識しておきたいポイントです。


指紋・汚れ:アルミはステンレスやチタンより圧倒的にラク

iPhone 17 Pro Max シルバーを1ヶ月裸で使ってみて実感したのは、「ステンレスやチタンに比べて、指紋や汚れが圧倒的に気にならない」という点です。

以前のステンレスフレームのProモデルは、少し触っただけで指紋がベタベタ付き、気づけばクロスで拭いているような状態でした。

チタンフレームも高級感はあるものの、色によっては皮脂汚れやムラが目立つことがありました。

その点、アルミのシルバーはとにかく扱いがラクです。

光の当たり方によってはうっすらと皮脂は乗りますが、「わざわざ拭きたくなるレベル」には達しないことがほとんど。

日常使用でのストレスは確実に減りました。

 

アルミはやはり滑りやすい。特にこれからの季節は要注意

一方で、アルミならではの弱点も改めて感じています。

それが「滑りやすさ」です。

手が乾燥しやすいこれからの季節、ふと掴み損ねそうになる瞬間が何度かありました。

表面の仕上げ自体はそれほどツルツルではないものの、ガラスとアルミの組み合わせはやはり落としやすい部類に入ります。

特に片手操作で親指を遠くまで伸ばしたとき、重心がズレて「おっと…」となる感覚は何度か経験しました。

ここは裸族の宿命だと割り切るしかありません。


ディスプレイはガラスフィルムで防御、背面は完全裸

ディスプレイ側には一応ガラスフィルムを貼っています。

これはもう、精神安定剤のようなものです。

画面側に関しては、以前ガラス面を直接割った経験もあるので、さすがに完全裸という勇気は出ませんでした。

ただし背面はフル裸

Ceramic Shieldとカメラプラトーも保護なしで1ヶ月使っていますが、先述の通り、今のところ傷も凹みもなし。

多少の接触や小さな落下であれば、案外タフに耐えてくれる印象です。

アルミユニボディと放熱の話:本当に効果は出ているのか?

iPhone 17 Pro Maxがアルミユニボディになった理由としてよく言われているのが、「放熱のため」という説明です。

実際、内部構造を見ていくと、

  • カメラプラトー側の上部にCPUや各種チップが集中している
  • 下部はほとんどバッテリーでスペースが埋まっている
  • ベイパーチャンバーによって効率的に熱を逃がす設計になっている

という構造になっていると言われています。

理屈としては確かに筋が通っているように思えます。

ただ、ここでどうしても引っかかるポイントが一つあります。

「ほとんどの人はケースをつけて使っている」という事実です。

せっかくアルミユニボディにして放熱性を高めても、分厚いケースで覆い、その上からさらにMagSafeアクセサリやスタンドを貼り付ける。

カメラプラトー部分に保護リングやプロテクターを付けている人も多い。

それで本当に放熱は効率的に行われているのか?

ベイパーチャンバーやアルミの放熱効果は、どこまで発揮されているのか?

この点については、正直なところ疑問が残るというのが本音です。

MOFTスタンドとの相性は抜群。iPhone 17 Pro Maxだからこそアリ

iPhone 17 Pro Maxはサイズも重量もそれなりにあるため、MOFTスタンドとの相性が非常に良いと感じています。

背面にMOFTスタンドを貼り付けることで、厚みと面積が増し、手に持ったときのホールド感が一気に向上します。

特に片手操作やスクロール時、自撮りや動画視聴時の安定感が違います。

「iPhone 17 Pro MaxだからこそMOFTスタンド」
これは、実際に使ってみて心からそう思える組み合わせです。


デザインへの印象の変化:最初「なんか変」→今「普通にカッコいい」

正直な話をすると、最初にiPhone 17 Pro Maxのデザインを見たときは、
「なんか変だな…」という印象を持っていました。

カメラプラトーの存在感、全体のバランス、アルミフレームの質感。

どこか「旧世代と新世代の中間」のような、不思議な印象がありました。

しかし、裸族で1ヶ月使ってみた今は、
「これはこれでカッコいい」と素直に思えるようになりました。

見慣れただけと言われればそれまでですが、手に取るたびに「悪くないな」と感じるので、それはもう立派な“好き”なのだと思います。


 

ウクライナ人嫁のiPhone 16 Proと比較:高級感はやはり16 Proに軍配

ここで、どうしても避けて通れない比較があります。

それが、ウクライナ人の妻が使っている iPhone 16 Proとの比較です。

正直に言ってしまうと、高級感は完全に16 Proの勝ちです。

チタンフレーム特有の質感、金属の重み、エッジの光り方。

「プロモデルを持っている」という満足感は、16 Proのほうが上だと感じます。

iPhone 17 Pro Maxは、性能面や発熱対策では明らかに優等生ですが、手に持ったときの“所有欲を満たす力”という意味では、16 Proに一歩譲る部分があるのは否めません。

それでも僕は、このままiPhone 17 Pro Maxを裸族で使い続ける

ここまでいろいろ書いてきましたが、現時点での結論はシンプルです。

  • 思ったよりもアルミユニボディはタフ
  • 指紋・汚れが目立たず、日常使いがラク
  • アルミは滑りやすいが、MOFTスタンドで補える
  • 高級感では16 Proに負けるが、シルバーの佇まいはやはり美しい
  • 傷は怖くない。でも凹みは絶対に避けたい

それでもなお、「ケースをつけず、Appleのデザインをそのまま手で感じたい」という気持ちが勝っています。

だから僕は、このまましばらくiPhone 17 Pro Maxを裸族で使い続けるつもりです。

アルミユニボディの軽さと扱いやすさを楽しみつつ、
凹みだけは全力で避けながら、これからもiPhone 17 Pro Max シルバーとの生活を続けていこうと思います。

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CIO NovaPort 67W充電器レビュー|iPhone 17 Pro Maxシルバーと相性抜群。白で統一したデスクに最適な1台https://oldman-hakata.com/cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silver/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silverhttps://oldman-hakata.com/cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silver/#respondWed, 10 Dec 2025 07:09:01 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5878

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、僕が最近とても気に入っている CIO NovaPort 67W充電器(ホワイト)をレビューします。iPhone 17 Pro Maxはシルバーを選 ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、僕が最近とても気に入っている
CIO NovaPort 67W充電器(ホワイト)をレビューします。iPhone 17 Pro Maxはシルバーを選び、自宅も白を中心に統一している僕にとって、このCIOの白い充電器は機能性だけでなく、部屋の世界観を完成させてくれるガジェットです。Appleデバイスとの相性、サイズ感、デザイン、将来買い替える予定の
MacBook ProやiPad Proとの組み合わせまで、詳しくまとめました。

【CIO充電器レビュー】NovaPort 67Wを選んだ理由

CIOの充電器は、ミニマルなデザイン・小型化・高出力の三拍子がそろった日本メーカーの製品です。

中でも今回使っているNovaPort 67W(3ポート仕様のGaN充電器)は、
次のような特徴があります。

  • USB-Cポート × 3
  • 最大出力 67W(実効65WクラスでMacBook Airもカバー可能)
  • GaN採用で発熱を抑えつつ高出力を維持
  • コンパクトなキューブ型で持ち運びしやすいサイズ
  • マットなホワイト仕上げで、Appleシルバーと相性が良い

僕は「白 × シルバーで統一した環境」にこだわっているので、
このNovaPort 67Wのホワイトモデルはまさに理想的な選択でした。


【デザイン・質感】CIO NovaPort 67Wと旧モデルの違い

旧モデルと並べてみると、NovaPort 67Wは高さが少し抑えられ、全体のバランスがよりスッキリしています。

表面には細かなシボ加工が施されていて、光を柔らかく反射するマットな質感です。

ロゴの立体感や角の丸みも洗練されていて、
安価な充電器によくある「ただの白い箱」という印象とはまったく違います。
プロダクトとしての完成度が高いホワイト充電器という感じです。

【iPhone 17 Pro Maxシルバー】CIOホワイト充電器との相性が最高

僕がiPhone 17 Pro Maxでシルバーを選んだのは、
白いガジェットと組み合わせたときに一番美しく見える色だと思っているからです。

デスクの上で、シルバーのiPhone 17 Pro MaxとCIO NovaPort 67Wホワイトを並べると、まるで同じシリーズの純正アクセサリかのような一体感が出ます。

白い天板のデスクや、白系の壁紙・家具ともよく馴染み、視界にノイズが少ないのが気に入っています。

充電スピードも申し分なく、iPhone単体なら余裕のある出力で素早く充電できます。

見た目と実用性のバランスが非常に高い組み合わせです。


【MacBook Pro・iPad Pro】次もシルバー一択にする理由

現在使っているM4 iPad Pro 11インチは当分買い替える予定はありませんが、
もし次に買うとしたらシルバー一択だと決めています。

MacBook Proも、買い替えのタイミングが来たらやはりシルバーに戻すつもりです。

その理由はシンプルで、CIOのホワイト充電器がもっとも映えるのがシルバー系デバイスだから

黒やスペースグレイもカッコいいですが、どうしても視覚的な“重さ”が出てしまいます。

一方、白とシルバーで統一した環境は、部屋が明るく広く見え、仕事やブログ執筆のモチベーションも上がります。

CIOの白い充電器を軸に考えると、「iPhone=シルバー」「MacBook=シルバー」「iPad=シルバー」という答えに自然と行き着きました。

【使い勝手レビュー】CIO NovaPort 67Wのメリット

実際に日常で使ってみて、特に気に入っているポイントを挙げます。

1. コンパクトで持ち運びしやすい

67Wクラスとは思えないサイズ感で、ガジェットポーチにもすっと収まります。旅行や出張のときは、このCIO充電器を1つ持っていくだけで
iPhone・iPad・MacBookまでまとめて充電できるのが便利です。

2. 3ポートでデバイスをまとめて充電できる

USB-Cポートが3つあるので、iPhone 17 Pro Max、M4 iPad Pro 11インチ、AirPodsといった組み合わせでも問題なし。
自動で電力を振り分けてくれるので、ポートごとの出力を細かく気にする必要がありません。

3. 白で統一したデスクを邪魔しないデザイン

ケーブルを抜き差しするときに必ず目に入るガジェットだからこそ、見た目の統一感は重要です。
CIOのホワイト充電器は、インテリアとしても優秀で、“置いてあるだけで気分が良い”という価値があります。

4. GaN採用で発熱が控えめ

高出力充電器はどうしても熱くなりがちですが、NovaPort 67WはGaN採用のおかげか、長時間使っても熱が穏やかです。
ベッドサイドやデスクで安心して使えます。


【デメリット】CIO充電器ユーザーとして正直に感じたこと

良いところだけを書いてもリアルなレビューにならないので、ユーザーとして気になった点も正直に書いておきます。

1. 3ポート同時使用時はフル67Wにならない

これは仕様上当然なのですが、3ポートすべてを使うと、1ポートに67Wフルで電力を割り当てることはできません。

MacBook Proを本気で高速充電しながら他デバイスもガッツリ充電したい人は、
もう少し出力の高いモデルを検討しても良いと思います。

2. 「超」軽量ではない

高出力GaN充電器としては十分軽量な部類ですが、モバイルバッテリー並みの軽さを想像すると少し重く感じるかもしれません。

とはいえ、僕のように1台で全部まかなうスタイルなら、むしろこのくらいのしっかり感が安心です。

【まとめ】白 × シルバーで統一したい人にはCIO NovaPort 67Wが最適解

CIOの白い67W充電器は、単なる充電器というより、「自分の空間を完成させるプロダクト」に近い存在だと感じています。

僕の現在の環境は、

  • iPhone 17 Pro Max:シルバー
  • MacBook Pro:次回もシルバーを購入予定
  • M4 iPad Pro 11インチ:将来買い替えるならシルバー一択
  • 自宅インテリア:白を中心に統一

この中でCIOのホワイト充電器は、デザイン・色味・サイズ感すべてが僕の好みにぴったりハマりました。

「Appleデバイスをシルバーで揃えて、デスクや部屋も白で統一したい」
そんな人にとって、CIO NovaPort 67Wはかなり満足度の高い1台になるはずです。

充電器選びで迷っているなら、ぜひ候補に入れてみてください。
見た目と使い勝手の両方で、きっと期待以上の働きをしてくれるはずです。


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