Kenjyo Lifehttps://oldman-hakata.comApple製品と筋トレ好きなオヤジとウクライナ人嫁Thu, 17 Sep 2026 02:50:14 +0000jahourly1128198395M5 MacBook Air 15インチ購入レビュー!M1 Pro MacBook Pro 14インチから乗り換えて感じたメリット・デメリットhttps://oldman-hakata.com/m5-macbook-air-15-review-m1-pro-comparison/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=m5-macbook-air-15-review-m1-pro-comparisonhttps://oldman-hakata.com/m5-macbook-air-15-review-m1-pro-comparison/#respondThu, 17 Sep 2026 02:49:54 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6157

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、購入したM5 MacBook Air 15インチについて、実際に使い始めて感じたことを書いていきたいと思います。 これまで自分がメインで使っていた ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、購入したM5 MacBook Air 15インチについて、実際に使い始めて感じたことを書いていきたいと思います。

これまで自分がメインで使っていたのは、M1 Pro搭載のMacBook Pro 14インチ。

性能面で大きな不満があったわけではありませんが、今回思い切ってM5 MacBook Air 15インチに買い替えました。

購入したモデルは、メモリ32GB、SSD 512GBの構成です。

MacBook ProからMacBook Airへの乗り換えということもあり、購入前は少し不安もありました。

「MacBook Airでも本当に大丈夫なのか?」

「M1 ProからM5に変えたら、どれくらい速くなるのか?」

「15インチは大きすぎないか?」

いろいろ考えましたが、実際に購入して使い始めた今の感想は、買って良かった!です。

ただし、すべてに満足しているわけではありません。

15インチのサイズ感や重さ、USB-Cポートの配置など、MacBook Proから乗り換えたからこそ気になる部分もあります。

今回はM5 MacBook Air 15インチのファーストインプレッションとして、良かったところも気になったところも正直に書いていきます。

Apple Store天神店で実機を確認。それでも15インチは大きかった

今回、M5 MacBook Air 15インチを購入する前に、Apple Store天神店で実機を確認していました。

MacBookは決して安い買い物ではありません。

特に今回は、これまで使っていた14インチから15インチへのサイズ変更です。

スペック表を見るだけでは分からないこともあるので、実際に触ってから購入を決めました。

そしてApple Storeで最初に感じたのが、

「やっぱり15インチは大きいな」

ということでした。

これまで使っていたMacBook Proは14インチ。

数字だけを見ると、わずか1インチの差です。

しかし、実際に並べてみると、思っていた以上に大きさが違います。

15インチMacBook Airは横幅が広く、画面を開いたときの存在感がかなりあります。

もちろん、Apple Storeで確認したときから分かっていたことです。

それでも実際に購入して、自宅のデスクに置いてみると、改めて大きいと感じました。

普段使っていた14インチMacBook Proが、なんだかコンパクトに感じるくらいです。

このサイズの違いは、実際に14インチから15インチに乗り換えてみないと分からないかもしれません。

Screenshot

M1 Pro MacBook Pro 14インチとのサイズ比較

M5 MacBook Air 15インチとM1 Pro MacBook Pro 14インチの大きさを比較すると、次のようになります。

項目M5 MacBook Air 15インチM1 Pro MacBook Pro 14インチ
ディスプレイ15.3インチ14.2インチ
34.04cm31.26cm
奥行き23.76cm22.12cm
厚さ1.15cm1.55cm
重量1.51kg1.6kg

こうして数字で比較してみると、MacBook AirはMacBook Proより横幅が約2.8cm広くなっています。

これが実際に見ると、かなり大きく感じるんですよね。

ただ、自分の場合は普段から外部ディスプレイも使っているので、MacBook単体で作業するときに画面が大きくなるのはありがたいことです。

ブログを書くときも、eBayの商品リサーチをするときも、画面が広い方が作業しやすいですからね。

特に複数のウインドウを並べたときには、15インチのありがたさを感じます。

持ち運びやすさだけを考えるなら14インチも魅力的ですが、作業スペースの広さでは15インチを選んで良かったと思っています。


M5 MacBook Air 15インチは、とにかく薄い!

そして、15インチの大きさ以上に印象的だったのが本体の薄さです。

とにかく薄い!

これまでMacBook Proを使ってきた自分からすると、この薄さはかなり魅力的です。

15インチという大きなディスプレイを搭載しているのに、本体の厚さはわずか1.15cm。

MacBook Pro 14インチと比べると、かなりスリムに感じます。

正面から見ると大きいのに、横から見ると驚くほど薄い。

このギャップが面白いですね。

自分はApple製品を基本的にケースなしで使っています。

MacBookも同じです。

Apple製品は、やはりそのままのデザインが一番かっこいいと思っています。

今回のMacBook Airも、余計なものを付けずに使いたくなるデザインです。

特に、この薄いアルミニウムの本体は見ているだけでも満足感があります。

MacBook Proのしっかりした作りも好きですが、MacBook Airの薄さにはまた違った魅力がありますね。


重さは思っていたほど軽く感じなかった

一方で、少し意外だったのが重さです。

MacBook Airという名前から、もう少し軽く感じるのではないかと思っていました。

しかし実際に持ってみると、

「あれ? 思ったほど軽くないな」

というのが正直な感想でした。

もちろん、M1 Pro MacBook Pro 14インチよりは軽くなっています。

それでも、15インチという本体サイズがあるためか、持ったときにはそれなりの重量感があります。

特に、片手で持ち上げると大きさを感じますね。

MacBook Airだからといって、15インチモデルまで驚くほど軽いわけではありません。

ただし、自分の場合はMacBookを毎日バッグに入れて長時間持ち歩くわけではありません。

自宅での作業が中心なので、重さについてはそれほど問題になっていません。

薄さは購入してすぐに実感できましたが、軽さについては期待していたほどの感動はありませんでした。

これから購入を考えている人は、一度Apple Storeなどで実際に持ってみた方がいいと思います。


M1 ProからM5へ。軽い作業では正直違いが分からない

今回、個人的にかなり興味があったのがM5チップの性能です。

これまで使っていたのはM1 Pro。

そこからM5への買い替えなので、かなり性能が向上しているはずです。

しかし、実際に使ってみると、軽い作業ではほとんど違いを感じません。

SafariやChromeを開く。

ブログを書く。

メールを確認する。

YouTubeを見る。

こういった普段の作業では、M1 Pro MacBook Proでも十分すぎるほど快適でした。

そのため、M5 MacBook Airに買い替えたからといって、劇的に速くなったという感覚はありません。

これは少し意外でした。

もちろん、M5の性能が低いということではありません。

むしろM1 Proが今でも十分に高性能だったということでしょう。

自分のようにブログやWebブラウザを中心に使っている場合、チップの世代が進んだからといって、すべての作業で大きな違いを感じるわけではないんですね。

今回の買い替えで、改めてM1 Proの優秀さも感じました。

もしM1 Pro MacBook Proを使っていて、現在の性能に不満がないのであれば、処理速度だけを理由にM5へ買い替える必要はないかもしれません。

少なくとも、自分の普段の使い方ではそう感じています。


でもマルチタスクはひねる!

軽い作業ではそれほど違いを感じないM5 MacBook Airですが、マルチタスクはかなり快適です。

自分が購入したモデルはメモリ32GB。

これまでのM1 Pro MacBook Proも32GBだったので、メモリ容量自体は変わっていません。

しかし、複数のアプリを開いて作業するときの余裕には満足しています。

自分は普段、Chromeで大量のタブを開きながらeBayの商品リサーチをしています。

さらにChatGPTやCodexを使ったり、メルカリの商品ページを確認したり、ブログを書いたり。

気がつけば、かなりの数のアプリやブラウザタブを開いていることがあります。

こういった使い方でも、今のところ大きなストレスはありません。

複数の作業を同時に進めても、普通にサクサク動いてくれます。

特に自分の場合、MacBookは単にインターネットを見るための道具ではありません。

ブログやeBayなど、収益につながる作業をするための大切な仕事道具です。

そのため、複数の作業を同時に進められることは非常に重要です。

もちろん、M1 Proでもマルチタスクに大きな不満があったわけではありません。

ただ、今回のM5 MacBook Airも、今の自分の作業を十分にこなしてくれています。

今後、さらに負荷の高い作業を続けたときに、どれくらい違いが出るのかも気になるところです。

MacBook Proから乗り換えて感じたデメリット。USB-Cポートが左側にしかない!

今回のM5 MacBook Airで、明確に不便だと感じた部分があります。

それがUSB-Cポートの配置です。

M5 MacBook Air 15インチには、Thunderbolt 4対応のUSB-Cポートが2つ搭載されています。

しかし、その2つがどちらも左側に配置されています。

右側にはUSB-Cポートがありません。

これまで使っていたM1 Pro MacBook Pro 14インチには、左側に2つ、右側に1つのThunderbolt 4ポートがありました。

そのため、外部ディスプレイなどを接続するときも、左右どちらからケーブルを取り回すか選ぶことができました。

ところが、MacBook Airではそうはいきません。

USB-Cを使う機器は、すべて左側から接続する必要があります。

例えば、外部ディスプレイの接続ケーブルがMacBookの右側から来ている場合、本体の反対側までケーブルを回さなければいけません。

デスクの配置によっては、これが意外と不便です。

また、USB-Cポートが2つしかないため、外部ディスプレイと別のUSB-C機器を接続すると、それだけで両方埋まってしまいます。

自分の場合はUSB-Cハブなどを使えば対応できますが、MacBook Proの豊富なポートに慣れていたので、少し物足りなさを感じます。

せっかく15インチという大きな本体なのだから、右側にもUSB-Cポートを一つ付けてほしかったですね。

このあたりは、やはりMacBook Proの方が便利です。

薄さを優先したMacBook Airのデザインは魅力的ですが、ポートの配置については改善してほしいところです。

それでもMacBook Airを選んで良かったと思う理由

ここまで書いてきた通り、M5 MacBook Airには気になる部分もあります。

15インチは想像以上に大きい。

重さも思ったほど軽くない。

USB-Cポートも左側に集中している。

それでも、自分は今回MacBook Airを購入して良かったと思っています。

理由は、現在の自分の使い方ではMacBook Proほどの性能や拡張性を必要としていないからです。

以前はMacBookを購入するならProという考えがありました。

しかし、AppleシリコンになってからMacBook Airの性能もかなり向上しています。

自分の場合、現在の主な作業はブログやeBayの商品リサーチ、AIツールの利用です。

動画編集や3D制作など、長時間にわたって非常に重い処理をすることはほとんどありません。

そう考えると、今の自分にとってMacBook Airは十分な性能を備えています。

それに、15インチの大きなディスプレイと薄い本体も魅力的です。

MacBook Proの方が便利な部分もありますが、今回の買い替えで後悔はしていません。


M5を買ったばかりなのに、もうM6が気になる(笑)

そして、ここからは少しApple製品好きならではの話です。

今回、M5 MacBook Airを購入して満足しているのですが、実はすでに気になっているものがあります。

それがM6チップです(笑)。

というのも、M6を搭載したMac miniがすでに登場しているんですよね。

つまり、M6はまだ存在しない未来のチップというわけではありません。

すでに新しい世代が登場しているからこそ、余計に気になってしまいます。

自分はM5 MacBook Airを購入したばかりです。

それなのに、もう次の世代のことを考えてしまうんですよね(笑)。

「M6を搭載したMacBook Airが登場したら、どれくらい速くなるんだろう?」

「M5 MacBook Airとの性能差はどのくらいあるんだろう?」

「もしかしたら、デザインも変わるのかな?」

そんなことを考えてしまいます。

今回購入したM5 MacBook Airは、メモリを32GBにして長く使うつもりで選びました。

今の使い方なら性能にも十分満足しています。

それなのに、もう次の世代が気になってしまう。

Apple製品が好きな人なら、この気持ちを分かってくれるのではないでしょうか(笑)。

もちろん、M6 MacBook Airが登場したからといって、すぐに買い替えるつもりはありません。

今のところは……。

ただ、新製品が発表されると、どうしてもスペックやデザインを確認してしまうんですよね。

こればかりは、Apple製品好きの宿命なのかもしれません(笑)。


M5 MacBook Air 15インチは、これから使い込んでいきたい

今回のレビューは、あくまでも購入して使い始めた段階での感想です。

そのため、まだ分かっていない部分もあります。

例えば、長時間作業したときの発熱やバッテリーの持ち。

外部ディスプレイに接続して作業を続けたときの快適さ。

さらに重い処理を行ったときのM1 Proとの性能差などです。

こういった部分については、これから実際に使い込んでいくことで分かってくると思います。

特にバッテリーについては、長年使っていたMacBook Proとの違いが気になるところです。

M5 MacBook Airはファンレス設計なので、長時間高い負荷をかけたときの動作についても確認してみたいと思っています。

今の段階で分かっているのは、自分が普段行っている作業では十分に快適だということです。

これからブログやeBayの作業で毎日使っていくので、良いところも悪いところも、さらに見えてくるでしょう。

そのときには、改めて長期使用レビューを書いてみたいと思っています。

まとめ|M5 MacBook Air 15インチを購入して満足!

今回は、M1 Pro MacBook Pro 14インチからM5 MacBook Air 15インチへ買い替えて感じたことを書いてみました。

購入前にApple Store天神店で実機を確認していましたが、実際に使い始めても15インチはやはり大きいと感じます。

ただ、その大きなディスプレイのおかげで作業スペースが広くなったことには満足しています。

そして、何より本体が薄い!

重さについては思っていたほど軽く感じませんでしたが、基本的に自宅で使う自分にとっては大きな問題ではありません。

性能面では、Safariやブログなどの軽い作業でM1 Proとの大きな違いを感じることはありませんでした。

一方、複数のアプリを使ったマルチタスクは快適です。

ただし、USB-Cポートが左側にしかないことは、MacBook Proから乗り換えて感じたデメリットでした。

それでも総合的には、今回の買い替えに満足しています。

自分の現在の使い方なら、MacBook Airで十分です。

むしろ、この薄い本体に15インチのディスプレイとM5チップが搭載されていることを考えると、MacBook Airも本当に進化したなと感じます。

これからしばらくはM5 MacBook Air 15インチをメインマシンとして使い込んでいくつもりです。

そして、その間にもM6 MacBook Airの情報は気になってしまうんでしょうね(笑)。

とりあえず、M5 MacBook Air 15インチを購入して大満足です!

それではまた!!

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【tomtoc 28Lバックパック レビュー】旅行・仕事・ジムに使える高コスパバッグhttps://oldman-hakata.com/%e3%80%90tomtoc-28l%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%af-%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%80%91%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%83%bb%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%83%bb%e3%82%b8%e3%83%a0%e3%81%ab/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2580%2590tomtoc-28l%25e3%2583%2590%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%2591%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af-%25e3%2583%25ac%25e3%2583%2593%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2580%2591%25e6%2597%2585%25e8%25a1%258c%25e3%2583%25bb%25e4%25bb%2595%25e4%25ba%258b%25e3%2583%25bb%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a0%25e3%2581%25abhttps://oldman-hakata.com/%e3%80%90tomtoc-28l%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%af-%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%80%91%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%83%bb%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%83%bb%e3%82%b8%e3%83%a0%e3%81%ab/#respondMon, 31 Aug 2026 03:00:45 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6153

バックパックが好きというわけではないのですが、気がつけば現在3つのバックパックを持っています。 そして今回、さらに新しく購入したのがtomtocの28Lバックパックです。 「いや、すでに3つ持っているなら必要ないだろ」 ... ]]>

バックパックが好きというわけではないのですが、気がつけば現在3つのバックパックを持っています。

そして今回、さらに新しく購入したのがtomtocの28Lバックパックです。

「いや、すでに3つ持っているなら必要ないだろ」

と思われそうですが、自分の使い方を考えると、今持っている3つのバックパックでは微妙に埋められない部分がありました。

今回Amazonのセールで7,992円になっていたので購入。

実際に使ってみると、

「ジム・仕事・カフェ作業・1〜2泊程度の旅行を1つでこなしたい人には、かなり使いやすいバックパック」

だと思います。

今回は、MacBookやiPad、着替え、弁当、1Lのシェイカーなどを持ち歩く自分の使い方を基準に、tomtoc 28Lバックパックをレビューしていきます。


現在使っている3つのバックパック

まず、なぜ4つ目のバックパックを買うことになったのか。

現在持っているのは大きく3種類です。

New Balance 45Lバックパック

一番大きいのがNew Balanceの45Lバックパック

これは基本的にゴールドジムへ行くときに使っています。

トレーニングウェア、シューズ、タオルなどを入れてもまだ余裕があります。

さらにトレーニング帰りに業務スーパーへ寄って、鶏胸肉や米などを買うこともあるので、この45Lという容量はかなり便利。

とにかく荷物をたくさん入れたいときには最強です。

ただし当然ながら、45Lは普段使いにはかなりデカい。

ジムへ行くだけなら問題ありませんが、

「ジムへ行って、そのあとMacBookを開いてカフェで2〜3時間作業する」

という使い方になると、少し大げさなんですよね。

HOLICC One

もう一つがHOLICC One

これは1泊2日や2泊3日の旅行、あるいはMacBookやiPadを持って外出先で作業するときに使っています。

旅をしながら仕事をする、いわゆるノマド的な使い方をかなり考えて作られているバックパックです。

容量を圧縮できるところも非常に便利。

自分も気に入っています。

ただ、特殊な構造になっているだけに、普段使いでは少し困る部分もあります。

その一つが飲み物の収納

500ml程度なら対応できますが、自分がジムで使っている1Lのシェイカーとなると厳しい。

さらに弁当箱などを気軽に放り込めるバックパックでもありません。

旅行では便利。

でも「ジム+仕事」になると、微妙に使いづらい。


Aerの小型バックパック

もう一つがAerの14〜15L程度の小型バックパック。

こちらはMacBookやiPad、充電器などのガジェット類を持って、外で作業するときに使うためのものです。

非常にコンパクトで使いやすい反面、当然ながら容量は少ない。

MacBookとiPadだけなら十分ですが、着替えや弁当まで持っていくとなると厳しい。

結果的に現在持っているバックパックの中では、一番使用頻度が低くなっています。


なぜtomtoc 28Lバックパックを購入したのか

そこで欲しくなったのが、

「大きすぎず、小さすぎないバックパック」

です。

自分の場合、ゴールドジムでトレーニングを終えたあと、そのままカフェへ移動してブログやeBayなどの作業をすることがあります。

そうなると必要なのが、次のような荷物です。

  • MacBook
  • iPad
  • 充電器などのガジェット類
  • トレーニングウェア
  • 着替え
  • 弁当
  • 1Lシェイカー
  • 折りたたみ傘

45Lでは大きすぎる。

15Lでは小さすぎる。

HOLICC Oneは容量的には近いけれど、弁当や1Lシェイカーを持ち運ぶ自分の使い方には少し合わない。

そこで「28L前後がちょうどいいのでは?」と考えて選んだのが、今回のtomtocです。

tomtoc 28Lは想像以上に荷物が入る

実際に使ってみて最初に感じたのが、

「28Lでも結構入るな」

ということ。

このバックパックは旅行用途も考えられているため、メイン収納部分が大きく開きます。

一般的なデイパックというより、スーツケースに近い感覚で荷物を詰められるのが特徴です。

実際にトレーナーなどの着替えを入れてみましたが、まだ余裕があります。

ここに弁当箱を入れることも可能。

1泊2日程度なら、着替えを入れて普通に旅行でも使えると思います。

個人的には、この「着替え+仕事道具」を同時に入れられる容量が28Lを選んだ最大の理由です。

1Lシェイカーを外側に収納できるのが便利

そして、自分にとってかなり重要なのがサイドポケット。

写真の通り、普段ジムで使っている1Lのシェイカーを収納できます。

これが非常に便利。

シェイカーをバックパック内部に入れると場所を取りますし、万が一中身が漏れた場合、MacBookやiPadと一緒に入れていると悲惨です。

外側に収納できるだけでも安心感が違います。

反対側には折りたたみ傘などを入れることもできます。

このあたりは旅行だけでなく、通勤・ジム・普段使いでもかなり実用的です。

MacBook・iPadの収納スペースも十分

もちろんガジェット収納もあります。

ラップトップ用のスペースはかなり深く、MacBookを入れても奥まですっぽり入るくらい余裕があります。

iPadも一緒に収納可能。

MacBook+iPadを日常的に持ち歩く自分としては、この部分は重要です。

ただし、ガジェット収納については少し不満もあります。

Aerなどのガジェット向けバックパックと比較すると、細かい収納ポケットは少ないです。

ペン、ケーブル、USB-C充電器、モバイルバッテリーなどを、それぞれ細かく整理できるオーガナイザーが大量に用意されているわけではありません。

中央部分にファスナー付きのメッシュポケットがありますが、細かいガジェット類についてはポーチを別途使った方がいいでしょう。

このあたりは、

「ガジェットバックパック」ではなく「旅行にも使える万能バックパック」

と考えた方が良さそうです。

上部やサイドにも収納スペースがある

メイン収納以外にも、上部には財布やパスポートなどを入れられるポケットがあります。

頻繁に取り出すものを入れておくには便利。

さらに側面にも大きめのファスナー付き収納があります。

メイン収納を開けなくても小物を取り出せるので、電車やカフェなどでは使いやすい。

旅行ならパスポートやモバイルバッテリー、普段なら財布やイヤホンなどを入れる使い方が良さそうです。

tomtoc 28Lを7,992円で購入。安いのか?

今回Amazonのセールで購入した価格は7,992円

正直、購入する前は、

「tomtocならもう少し安いかな」

とも思いました。

8,000円近いので、激安バックパックというわけではありません。

そして実際にHOLICC Oneなどと比べると、細かい部分ではコストを抑えていると感じるところもあります。

内部のポケット構成や細かな作り込み、高級感という部分では価格差を感じます。

ただし、そもそも価格帯が違います。

約8,000円で、

  • 28Lの容量
  • PC・タブレット収納
  • 大きく開くメイン収納
  • 1Lボトル対応のサイドポケット
  • 旅行にも使いやすい構造

これだけ揃っていることを考えれば、かなりコストパフォーマンスは高いと思います。

「高級バックパックが欲しい」という人より、

「1万円前後で仕事にも旅行にも使えるバックパックが欲しい」

という人に向いている製品だと思います。


tomtoc 28Lバックパックのメリット・デメリット

実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめると、こんな感じです。

良かったところ

  • 28Lという普段使いしやすい容量
  • MacBookとiPadを一緒に収納できる
  • 着替えや弁当も入れられる
  • 1Lシェイカーをサイドに収納できる
  • メイン収納が大きく開いて荷物を入れやすい
  • 1泊2日程度の旅行にも使いやすい
  • 約8,000円で購入でき、コストパフォーマンスが高い

気になったところ

  • 細かなガジェット収納はそれほど多くない
  • HOLICC Oneなどと比べると細部の作りには価格差を感じる
  • ペンやケーブル類を整理するなら別途ガジェットポーチが欲しい

まとめ|tomtoc 28Lはジム+仕事の組み合わせにちょうどいい

今回tomtoc 28Lバックパックを購入して一番良かったのは、今まで持っていたバックパックのちょうど中間を埋めてくれたことです。

45LのNew Balanceほど大きくない。

Aerほど小さくない。

HOLICC Oneよりも普段の荷物を気軽に放り込みやすい。

そして、

MacBook+iPad+着替え+弁当+1Lシェイカー

という、自分が求めていた組み合わせを1つのバックパックで持ち運べるようになりました。

バックパックは容量が大きければいいというものでもありません。

結局は「自分が何を持って、どこへ行くのか」によって使いやすい容量が変わります。

自分の場合、普段使いとジム、カフェ作業、短期旅行まで考えると、28L前後はかなり使いやすいサイズでした。

ガジェット用の細かな収納がもう少し欲しいという不満はありますが、それについてはガジェットポーチを使えば解決できます。

約8,000円という価格を考えれば、十分満足。

これからゴールドジムへ行って、そのままMacBookを持ってカフェで作業するときには、このtomtocの出番がかなり増えそうです。

「仕事用バックパックと旅行用バックパックを1つにまとめたい」

「MacBookやiPadに加えて、着替えや弁当も持ち歩きたい」

そんな人には、tomtocの28Lバックパックはかなり面白い選択肢だと思います。

それではまた!!

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メルカリで初代iPhone SEを購入!バッテリー最大容量91%なのに実際は18.1%だった話https://oldman-hakata.com/used-iphone-se-battery-mercari/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=used-iphone-se-battery-mercarihttps://oldman-hakata.com/used-iphone-se-battery-mercari/#respondSun, 30 Aug 2026 06:55:09 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6148

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、メルカリで購入した初代iPhone SEについて書いていきます。 最近のiPhoneはどんどん大型化していますが、初代iPhone SEは今見ると ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、メルカリで購入した初代iPhone SEについて書いていきます。

最近のiPhoneはどんどん大型化していますが、初代iPhone SEは今見ると本当に小さい。

4インチディスプレイに、iPhone 5sとほぼ同じデザイン。

今となってはかなり古いiPhoneですが、このコンパクトさが逆に新鮮で、ちょっとした音楽プレーヤー、つまりiPod代わりに使おうと思ってメルカリで購入しました。

ただ、今回の買い物で改めて感じたことがあります。

メルカリなどのフリマで中古iPhoneを購入するとき、バッテリー最大容量の数字だけを信用するのは危険かもしれない。

ということです。

今回購入した初代iPhone SEは、メルカリの商品説明ではバッテリー最大容量92%と記載されていました。

ところが実際に届いた端末は、明らかにバッテリーの減りが早い。

iPhoneの設定から確認すると最大容量は91%だったのですが、MacのcoconutBatteryで詳しく確認してみると、Battery Healthはなんと18.1%

さらに、設計容量1,600mAhに対して、満充電容量はわずか290mAhと表示されていました。

さすがにこれは想定外でした。

今回は、メルカリで購入した初代iPhone SEに起きたバッテリー問題と、実際にバッテリーを新品へ交換してどうなったのかを書いていきます。

メルカリで初代iPhone SEを購入した

今回、初代iPhone SEを購入した目的は、メインスマホとして使うためではありません。

普段使っているiPhoneとは別に、音楽を聴いたり、ちょっとした用途で使ったりするiPodのような端末が欲しかったからです。

初代iPhone SEは2016年に発売されたモデルなので、今となってはかなり古いiPhoneです。

しかし、このサイズ感がいい。

最近の大型化したiPhoneに慣れていると、初代iPhone SEを手にした瞬間、

「小さっ!」

と思ってしまいます。

でも、この小ささが逆にいいんですよね。

ポケットに入れても邪魔にならないし、音楽プレーヤーとして使うなら十分。

しかも中古なら比較的安く購入できます。

そこで、メルカリで状態の良さそうな初代iPhone SEを探すことにしました。


中古iPhoneなのでバッテリー最大容量92%のものを選んだ

中古iPhoneを購入するときに、自分が特に気にしたのがバッテリー最大容量です。

当然ですが、初代iPhone SEは発売からかなり時間が経っています。

そのため、中古市場に出ている端末の中には、バッテリーがかなり劣化しているものもあります。

いくら外装がきれいでも、バッテリーが劣化していたら使い勝手は大きく落ちます。

そこでメルカリで商品を探す際も、できるだけバッテリー状態の良いものを選びました。

そして見つけたのが、

バッテリー最大容量92%

と記載されていた初代iPhone SEです。

92%なら悪くない。

新品ではありませんし、これだけ古いiPhoneなので多少の劣化は当然です。

それでも最大容量92%なら、iPod代わりとして使うには十分だろう。

そう考えて購入しました。

ところが、実際に届いて使ってみると、想像していた状態とはかなり違いました。


届いた初代iPhone SEはバッテリー残量0%

メルカリで購入した初代iPhone SEが届きました。

まず気になったのが、届いた時点でバッテリー残量が0%だったことです。

電源が入らないので、すぐに充電。

そのまま100%になるまで充電しました。

この時点では、

「古いiPhoneだから仕方ないかな」

くらいに思っていました。

ところが、100%まで充電して使い始めると、明らかにおかしい。

バッテリーの減り方が異常に早い。

少し使っているだけで、どんどんバッテリー残量が減っていきます。

さらに驚いたのが、そのまま置いておいたときです。

夜9時ごろに確認したときには、まだバッテリー残量が54%ほどありました。

ところが翌朝7時ごろに確認すると、

残り1%。

ほとんど使っていないのに、一晩で54%から1%です。

さすがにこれはおかしい。

バッテリー最大容量92%として購入したiPhoneとは、とても思えない減り方でした。

iPhoneの設定ではバッテリー最大容量91%だった

そこで、iPhoneの「設定」からバッテリーの状態を確認してみました。

表示されていたバッテリー最大容量は、

91%。

メルカリの商品説明では92%だったので1%減っています。

ただ、この1%の違いについてはそれほど気になりませんでした。

問題はそこではありません。

最大容量91%のバッテリーが、本当にこんな減り方をするのか?

ということです。

91%なら新品より多少バッテリー持ちが悪くなっているとしても、ほとんど使用していない状態で一晩に54%から1%まで減ってしまうのは、どう考えてもおかしい。

そこで、Macを使ってもう少し詳しくバッテリーの状態を確認してみることにしました。


coconutBatteryで調べるとBattery Healthは衝撃の18.1%

今回使ったのが、Macでバッテリーの状態を確認できるcoconutBatteryというアプリです。

Macを使っている人なら知っている人もいると思います。

初代iPhone SEをMacに接続してcoconutBatteryで確認してみました。

すると、かなり衝撃的な数字が表示されました。

Battery Health 18.1%。

最初は何かの間違いかと思いました。

iPhoneの設定画面ではバッテリー最大容量91%。

ところがcoconutBatteryでは18.1%。

「91%と18.1%。いったいどっちなんだ?」

という状態です。

設計容量1,600mAhに対して満充電容量はわずか290mAh

coconutBatteryの画面をさらに詳しく見てみます。

実際に表示されていた主な数値は以下のとおりです。

  • Battery Health:18.1%
  • Full Charge Capacity:290mAh
  • Design Capacity:1,600mAh
  • Charge Cycles:432回
  • Battery Manufacture Date:2017年10月2日

初代iPhone SEのバッテリー設計容量としてcoconutBatteryに表示されているDesign Capacityは1,600mAh

それに対して、満充電時の容量として表示されたFull Charge Capacityはわずか290mAhでした。

計算してみると、

290mAh ÷ 1,600mAh × 100 = 約18.1%

となります。

つまり、coconutBatteryが表示しているBattery Health 18.1%という数字とも一致します。

設計容量1,600mAhに対して290mAh。

これならバッテリーが異常なスピードで減っていくのも納得できます。

しかも、このバッテリーの製造日は2017年10月2日。

自分が確認した時点ですでにかなりの年月が経過しているバッテリーです。

充電サイクルも432回と表示されていました。

もちろんcoconutBatteryの数値だけですべてを断定することはできません。

しかし、実際のバッテリー持ちと合わせて考えると、少なくとも正常な状態ではないと考えるのが自然でした。

なぜiPhoneでは91%なのにcoconutBatteryでは18.1%なのか?

ここで一番疑問だったのが、

「なぜiPhoneでは最大容量91%なのに、coconutBatteryでは18.1%なのか?」

ということです。

正直なところ、自分にも正確な原因は分かりません。

そのため、ここから先については断定せず、あくまで今回の端末を使って感じたこととして書きます。

まず気になったのは、初代iPhone SEが届いた時点でバッテリー残量が完全に0%だったことです。

もしかすると長期間充電されず、バッテリー残量0%に近い状態で保管されていた可能性もあります。

ただし、それが今回のBattery Health 18.1%という状態になった直接の原因なのかは分かりません。

また、初代iPhone SE自体がかなり古いモデルです。

今回coconutBatteryでは、バッテリーの製造日が2017年10月2日と表示されています。

過去にどのような使われ方をしていたのか、バッテリーが交換されたことがあるのかなど、自分には分からない部分もあります。

そのため、「0%のまま放置されていたからバッテリーが18.1%まで劣化した」と断定することはできません。

ただ、一つだけ今回の経験から感じたことがあります。

iPhoneに表示されているバッテリー最大容量だけでは、実際のバッテリー状態を判断できないケースもあるのではないか。

ということです。

iPod代わりにするつもりが全く使い物にならない

今回初代iPhone SEを買った理由は、iPod代わりとして使うためです。

音楽を入れて持ち歩く。

それくらいなら古いiPhone SEでも十分だと思っていました。

ところが、一晩置いておくだけでバッテリーが54%から1%まで減ってしまうようでは話になりません。

モバイルバッテリーにつなぎっぱなしにすれば使えなくはありません。

でも、それでは初代iPhone SEの最大のメリットである小ささと軽さが台無しです。

せっかくコンパクトなiPhoneを買ったのに、モバイルバッテリーまで一緒に持ち歩くのは意味がありません。

そこで、バッテリーを交換することにしました。

天神地下街のスマートフォン修理店で新品バッテリーへ交換

今回は、福岡・天神地下街にあるスマートフォンを修理してくれるお店へ初代iPhone SEを持っていきました。

さすがに初代iPhone SEなのでApple純正バッテリーへの交換ではなく、社外品の新品バッテリーへの交換です。

初代iPhone SEにどこまでお金をかけるのかという問題もあります。

しかし、このままでは完全に使い物になりません。

せっかく買ったので、もう少し使ってみたい。

そう思ってバッテリーを交換することにしました。

そしてバッテリー交換後、実際に使ってみました。

結果は、

明らかにバッテリー持ちが良くなりました。

当然と言えば当然なのですが、交換前とは全然違います。

少なくとも、何もしていないのに一晩でバッテリーがほぼ空になるような状態ではなくなりました。

これなら当初考えていたiPod代わりとして使えそうです。

この結果から考えても、交換前のバッテリーに何らかの問題があった可能性はかなり高かったと思います。

メルカリで中古iPhoneを買うならバッテリー最大容量だけで判断しない

今回の経験から、中古iPhone、特に初代iPhone SEのような発売から年数が経過したモデルをメルカリなどのフリマで購入するときは、バッテリーについて注意したほうがいいと思いました。

もちろん、メルカリで販売されている中古iPhoneが危険という意味ではありません。

状態の良い端末もたくさんあるでしょうし、しっかり管理している出品者もいると思います。

ただ、

「バッテリー最大容量90%以上だから大丈夫」

と単純に判断するのは少し危険かもしれません。

自分も今回は「92%なら大丈夫だろう」と考えて購入しました。

しかし、実際には一晩で54%から1%まで減少。

さらにcoconutBatteryで確認すると、設計容量1,600mAhに対して満充電容量290mAh、Battery Health 18.1%という結果でした。

特に古い中古iPhoneの場合は、最大容量だけではなく、実際のバッテリー持ちやバッテリー交換歴なども確認できるなら、購入前に確認しておいたほうが安心だと思います。

可能であれば出品者に、

「100%まで充電して普通に使用した場合、どのくらいバッテリーが持ちますか?」

と聞いてみるのも一つの方法です。

 

中古iPhoneを購入したらMacのcoconutBatteryで確認するのもあり

Macを持っているのであれば、中古iPhoneを購入したあとにcoconutBatteryでバッテリー状態を確認してみるのもいいと思います。

今回の自分のケースでは、iPhone本体の設定画面だけを見ていたら「最大容量91%」という情報しか分かりませんでした。

しかしcoconutBatteryで確認したことで、

  • Battery Health
  • Full Charge Capacity
  • Design Capacity
  • Charge Cycles
  • バッテリー製造日

など、より詳しい情報を見ることができました。

もちろん、coconutBatteryの数値だけでバッテリーの状態をすべて判断できるとは限りません。

それでも、中古iPhoneのバッテリー状態を確認するための一つの材料としては、かなり参考になると思います。


まとめ:中古iPhoneはバッテリー最大容量の数字だけで安心しない

今回購入した初代iPhone SEは、

  • メルカリの商品説明ではバッテリー最大容量92%
  • 届いてからiPhoneで確認すると最大容量91%
  • 一晩でバッテリー残量54%から1%まで低下
  • coconutBatteryのBattery Healthは18.1%
  • Design Capacityは1,600mAh
  • Full Charge Capacityは290mAh
  • Charge Cyclesは432回
  • 社外品の新品バッテリーへ交換後は明らかにバッテリー持ちが改善

という、かなり不思議な結果になりました。

なぜiPhoneでは最大容量91%と表示されていたのに、coconutBatteryではBattery Health 18.1%だったのか、正確な原因は今でも分かりません。

ただ、実際に新品バッテリーへ交換すると明らかに持ちが改善したので、少なくとも交換前のバッテリーに何らかの問題があった可能性は高いと思います。

中古iPhoneを買う場合、どうしても外装の傷や価格、ストレージ容量などに目が行きます。

しかし、毎日使う端末だからこそバッテリーの状態はかなり重要です。

特にメルカリなどのフリマで古いiPhoneを購入する場合、表示されているバッテリー最大容量だけで判断せず、「実際にどれくらいバッテリーが持つのか」という視点も持っておいたほうがいいと思います。

今回の初代iPhone SEは、購入直後こそ、

「これは失敗したかな……」

と思いました。

しかし、バッテリーを新品に交換したことで、ようやく本来考えていたiPod代わりとして使える状態になりました。

初代iPhone SEは今見ると本当に小さいですが、このサイズ感はやっぱり魅力的です。

最新のiPhoneとはまったく違う良さがあります。

これからしばらく、音楽を聴くための小さなiPhoneとして使ってみようと思います。

もしこれからメルカリなどで中古iPhoneを購入しようと考えている人がいたら、今回の自分の経験が少しでも参考になればと思います。

中古iPhoneは、バッテリー最大容量の数字だけで安心しない。

今回一番勉強になったのは、これでした。

それではまた!!

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https://oldman-hakata.com/used-iphone-se-battery-mercari/feed/06148
Ankerのモバイルバッテリーを下取りで買い替え!Prime Power Bankを旧モデルと比較レビューhttps://oldman-hakata.com/anker-prime-power-bank-trade-in-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=anker-prime-power-bank-trade-in-reviewhttps://oldman-hakata.com/anker-prime-power-bank-trade-in-review/#respondSun, 23 Aug 2026 09:16:44 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6130

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、長年使っていたAnkerのモバイルバッテリーを下取りに出して、新しくAnker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fu ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、長年使っていたAnkerのモバイルバッテリーを下取りに出して、新しくAnker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)を購入しました。

正直なところ、自分は特別Ankerのファンというわけではありません。

それでもモバイルバッテリーについては以前からAnker製品を使っていて、今回も結果的にAnkerを選ぶことになりました。

きっかけになったのは、Amazonから届いたAnkerのモバイルバッテリー下取りキャンペーンの案内です。

手持ちの対象モバイルバッテリーを下取りに出すことで、新しい対象製品を最大50%OFFで購入できるという内容でした。

自分が使っていたモバイルバッテリーは購入してからすでに2〜3年ほど経過しています。

まだ普通に使えていたので、壊れたから買い替えたわけではありません。

ただ最近はモバイルバッテリーの発火事故などを目にする機会も増えています。

そして何より困るのが、

「古くなったモバイルバッテリーをどうやって処分すればいいのか?」

という問題です。

普通のゴミとして簡単に捨てられるものではありません。

それなら古い製品を下取りしてもらいながら、新しいモバイルバッテリーを約半額で購入できる今回のキャンペーンはかなり魅力的です。

そこで今回は、これまで使っていたAnkerのモバイルバッテリーを下取りに出して、新しいAnker Prime Power Bankへ買い替えることにしました。

購入したのはAnker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)

今回購入したのはこちら。

Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)

です。

名前に「Fusion」と入っている通り、単なるモバイルバッテリーではありません。

本体に折りたたみ式のACプラグが搭載されていて、USB急速充電器とモバイルバッテリーの1台2役で使える製品です。

コンセントがある場所では充電器として使用して、外出するときにはそのままモバイルバッテリーとして持ち出せます。

自分がこれまで使っていたAnker 733 Power Bankも同じFusionタイプだったので、この使い方自体は気に入っていました。

充電器とモバイルバッテリーを別々に持ち歩かなくていいのは、やはり便利です。

新しいPrimeのバッテリー容量は9600mAh。

最大65W出力に対応しているため、スマートフォンだけでなく対応するノートPCなどの充電にも利用できます。

11,990円の製品を下取りキャンペーンで5,995円で購入

今回の購入で一番大きかったのが価格です。

Amazonでの購入価格は11,990円でした。

しかしAnkerの下取りキャンペーンによる割引が5,995円

その結果、実際の支払額は、

5,995円

でした。

つまり、ほぼ半額です。

まだ使用できるモバイルバッテリーを処分するためだけに手間をかけるのではなく、下取りに出しながら新しいモデルを約半額で購入できました。

自分としてはかなり納得感のある買い替えでした。

2〜3年使ったモバイルバッテリーを買い替えようと思った理由

今回買い替えた理由は価格だけではありません。

以前のモバイルバッテリーは2〜3年ほど使用していました。

もちろん、2〜3年使ったからといって、必ず危険になるという意味ではありません。

使用頻度や充電回数、保管環境などによってバッテリーの状態は変わります。

ただ、モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は消耗品です。

長期間使用すれば少しずつ劣化していきます。

最近はモバイルバッテリーによる発煙・発火などのニュースを見ることもあり、自分も以前よりバッテリーの状態を意識するようになりました。

特に自分の場合、モバイルバッテリーは外出するときにバッグへ入れて持ち歩くものです。

「まだ使えるから」と何年も使い続けるより、ちょうど良い機会で新しいものへ交換するのもありだと思いました。

古いモバイルバッテリーの処分に困っていた

そして今回の下取りで個人的に一番ありがたいと思ったのが、古いモバイルバッテリーを引き取ってもらえることです。

モバイルバッテリーは処分方法が少し面倒です。

自分も正直、

「使わなくなったモバイルバッテリーって、どう処分すればいいんだ?」

と思っていました。

自治体によって回収方法が違う場合もありますし、リチウムイオン電池を普通のゴミとして捨てることはできません。

特別Ankerのファンというわけではありませんが、メーカー側がこういった下取り制度を用意してくれるのはありがたいと思います。

買い替える理由になるだけでなく、古いバッテリーを適切に手放すきっかけにもなります。


数年でここまで小さくなった

新しいPrimeが届いて最初に感じたのが、

「小さくなったな」

ということでした。

旧モデルと並べると、その違いはかなり分かります。

これまで使っていたモデルは横幅のある形でしたが、新しいPrimeは細長い形になっています。

バッテリー容量については旧モデルが10000mAh、新型が9600mAhなので、実用上はかなり近い容量です。

それなのに本体のボリューム感は明らかに違います。

数年間でバッテリーや内部設計が進化したことを感じる部分です。

バッグの中へ入れたときにも、新型の方がスペースを取りにくくなりました。


ところが重量を測ったら、ほぼ同じだった

見た目がこれだけ小さくなっているので、

「重量もかなり軽くなったのでは?」

と思います。

そこで実際にキッチンスケールを使って測ってみました。

旧モデルのAnker 733 Power Bankは、

321g。

そして新しいAnker Prime Power Bankは、ストラップを取り付けた状態で、

320g。

その差は……

わずか1gです。

これは自分でも少し驚きました。

見た目は明らかに新型の方がコンパクトなのに、重量についてはほとんど変わっていません。

実際に最初に持ったときにも、

「小さくなったけど、そこまで軽くなった感じはしないな」

と思いました。

実測してみると、その感覚はほぼ正しかったことになります。

ただし、持ち運びやすさは重量だけで決まりません。

バッグへ入れる場合はサイズもかなり重要です。

同じような重量でも、新型の方が細くコンパクトなので収納しやすくなっています。

旧Anker 733 Power Bankと新型Primeを比較

項目旧Anker 733 Power BankAnker Prime Power Bank
バッテリー容量10000mAh9600mAh
最大出力65W65W
USB-C2ポート2ポート
USB-A1ポートなし
ACプラグ搭載搭載
ディスプレイなしあり
実測重量321g320g ※ストラップ込み
形状横幅が広め細長くコンパクト
USB-Cケーブル別途必要ストラップ兼ケーブル
充電状況の確認基本的なインジケーター数値・出力などを表示

スペックだけを見ると劇的な変化ではありません。

しかし実際に使う部分を見ると、かなり使いやすくなっています。


USB-AがなくなってUSB-C×2になった

旧モデルには、

  • USB-C × 2
  • USB-A × 1

の合計3ポートが搭載されていました。

対して新しいPrimeは、

USB-C × 2

です。

USB-Aがなくなりました。

人によってはUSB-Aがなくなったことをデメリットに感じるかもしれません。

しかし自分の場合、USB-Aを使うことがほとんどありません。

現在使っている機器はUSB-C中心なので、USB-Cが2ポートあれば十分です。

むしろ使わないUSB-Aを残すより、本体をコンパクトにしてくれた方がありがたいです。

USB-Cケーブルがストラップになるのが面白い

新型で気に入った部分の一つが、付属しているストラップです。

一見すると普通のストラップですが、実はこれ、

USB-Cケーブルとして使えます。

端子部分を外すとUSB-C端子が出てきます。

普段はストラップとして本体へ付けておき、充電するときにはケーブルとして使用できます。

これはかなり合理的な設計だと思います。

モバイルバッテリーを持ってきたのに、

「USB-Cケーブルを忘れた!」

ということがありません。

ケーブルを別にバッグへ入れておく必要もありません。

本体に必要なケーブルを取り付けて持ち歩けるわけです。

ディスプレイが想像以上に便利

新型Primeで旧モデルから大きく進化したと感じるのが、前面のディスプレイです。

旧モデルでは、バッテリーの状態をここまで詳しく確認することはできませんでした。

新型ではディスプレイを見るだけで、バッテリー残量や充電状況、入出力の状態などをリアルタイムで確認できます。

これは実際に使ってみるとかなり便利です。

例えばiPadをUSB-Cで接続して充電してみたところ、ディスプレイにはバッテリー残量99%とともに、

34.4W

と表示されました。

つまり、

「ちゃんと急速充電されているのか?」

を目で確認できます。

今までは充電マークが表示されればそれで終わりでした。

新型なら実際にどのくらいの出力で充電しているのか確認できます。

ガジェット好きとしては、こういう数字が見えるだけでも結構楽しいです。

充電器とモバイルバッテリーを1台にできるのはやはり便利

Fusionシリーズを使い続けている最大の理由はここです。

本体にACプラグが付いているので、コンセントへ直接挿せます。

つまり旅行や外出のとき、

USB充電器+モバイルバッテリー

をそれぞれ持っていく必要がありません。

これ1台をバッグへ入れておけばいい。

コンセントがある場所では充電器として使い、移動するときにはモバイルバッテリーとして使う。

非常にシンプルです。

特にスマートフォン、iPad、MacBookなどUSB-C機器を複数使っている人との相性は良いと思います。


小さくなったのに重量は変わらない。それでも買い替えて良かった

今回、旧Anker 733 Power BankからAnker Prime Power Bankへ買い替えて、一番面白かったのは、

「小型化したのに重量はほぼ同じ」

というところでした。

321gから320gなので、実測ではほぼ変わっていません。

しかし使い勝手は確実に進化しています。

  • コンパクトになった本体
  • USB-C×2
  • 充電状況を確認できるディスプレイ
  • USB-Cケーブルとして使えるストラップ
  • 充電器とモバイルバッテリーを兼用できるFusion構造

バッテリー容量そのものは大きく変わっていませんが、「毎日持ち歩く道具」としては新型の方が使いやすくなっています。


モバイルバッテリーは「壊れるまで使う」だけが正解ではないと思う

今回の買い替えで改めて考えたのが、モバイルバッテリーの買い替え時期です。

スマートフォンならバッテリーの劣化状態を確認できる機種もあります。

しかしモバイルバッテリーは、何年も何となく使い続けてしまいがちです。

膨張している、異常に熱くなる、変形している、充電がおかしいといった明らかな異常があれば使用をやめるべきですが、そこまでの症状がなくても内部のバッテリーは少しずつ劣化します。

今回、自分が使っていた製品も故障していたわけではありません。

それでも2〜3年使用していたことと、最近のモバイルバッテリーの発火事故などを考えて、ちょうどいいタイミングだと思って買い替えました。

しかも今回は古い製品を下取りに出せたので、処分方法に悩む必要もありません。

そして11,990円の新型を5,995円で購入できました。

個人的には単なる「半額セール」よりも、

古いモバイルバッテリーを回収してもらい、そのうえで新しい製品を安く購入できる

という仕組みに魅力を感じました。

まとめ

今回購入したAnker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)は、旧モデルから買い替えてみると、数年間の進化をかなり感じられる製品でした。

バッテリー容量や最大出力だけを見ると、旧モデルから劇的にスペックアップしたわけではありません。

実測重量についても321gから320gなので、ほぼ同じです。

しかし、本体はかなりコンパクトになり、ディスプレイが搭載され、USB-Cケーブルをストラップとして持ち歩けるようになりました。

こういう部分はスペック表だけを見ていても分かりにくいところです。

そして今回自分が買い替えた最大の理由は、最新モデルが欲しかったからだけではありません。

2〜3年使ったモバイルバッテリーをこのまま使い続けるより、下取りキャンペーンを利用して新しいものへ交換した方がいいと判断したからです。

11,990円の商品を5,995円で購入でき、古いモバイルバッテリーも引き取ってもらえる。

今回のような下取り制度なら、古いモバイルバッテリーを家の中に眠らせておくことも減ると思います。

特に、

  • 昔買ったモバイルバッテリーを何年も使っている
  • 古いモバイルバッテリーの処分方法が分からない
  • 充電器とモバイルバッテリーを1台にまとめたい

という人にとって、こういった下取りキャンペーンを利用した買い替えは一つの選択肢になると思います。

自分としては、約半額で買えたことだけでなく、古いモバイルバッテリーを手放すきっかけになったことも含めて、今回買い替えて良かったと思っています。

これから実際に外へ持ち出して使いながら、バッテリー持ちや使い勝手なども確認していきたいと思います。

それではまた!!

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M5 MacBook Air 15インチを購入。MacBook Pro一筋だった私が初めてAirを選んだ理由https://oldman-hakata.com/m5-macbook-air-15-purchase-reason/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=m5-macbook-air-15-purchase-reasonhttps://oldman-hakata.com/m5-macbook-air-15-purchase-reason/#respondMon, 10 Aug 2026 08:51:55 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6097

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回、M5チップを搭載した15インチMacBook Airを購入しました。 選んだ構成は、10コアCPU、10コアGPU、32GBユニファイドメモリ、51 ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回、M5チップを搭載した15インチMacBook Airを購入しました。

選んだ構成は、10コアCPU、10コアGPU、32GBユニファイドメモリ、512GB SSDです。カラーはスカイブルーで、キーボードは英語(US)配列。購入価格は336,800円でした。

この記事を書いている時点では、まだ注文したばかりで手元には届いていません。

今回は実機レビューではなく、長年MacBook Proを使い続けてきた私が、なぜ今回初めてMacBook Airを選んだのか。そして、なぜストレージを1TBではなく512GBに抑えながら、メモリは最大の32GBを選んだのかを書いていきます。

Screenshot

私が初めて購入したMacBookは2015年の13インチMacBook Pro

私が初めてMacBookを購入したのは2015年です。

最初に購入したのは、13インチMacBook Proの標準構成モデルでした。

いわゆる「吊るし」のモデルで、キーボードも一般的なJISキーボードです。

それまで本格的にMacを使ってこなかった私にとって、MacBook Proはとても新鮮でした。

アルミボディの質感、トラックパッドの使いやすさ、macOSの操作感。Windowsパソコンとは違う魅力があり、すぐにMacBookが気に入りました。

ただ、使っているうちに、もっと大きな画面と余裕のある性能が欲しくなりました。

そして13インチMacBook Proを購入してから半年ほど後、今度は15インチMacBook Proへ買い替えました。

その時に選んだのは、メモリ16GB、英語(US)キーボードのモデルです。

USキーボードを使い始めたのも、この15インチMacBook Proからでした。キーの印字が少なく、見た目がすっきりしているところが気に入り、それ以来MacBookを購入するときはUSキーボードを選び続けています。

それから私はMacBook Proを何台か購入し、ずっと愛用してきました。

私にとってMacBookといえば、MacBook Proでした。


約11年間MacBook Proを使ってきた私が初めてAirを購入

2015年に初めてMacBook Proを購入してから約11年。

今回、初めてMacBook Airを購入することにしました。

もちろん、今でもMacBook Proが欲しいという気持ちはあります。

MacBook Proには、美しいディスプレイ、余裕のある冷却性能、豊富な接続端子など、Proならではの魅力があります。

長年MacBook Proを使ってきたこともあり、Appleのオンラインストアで構成を選んでいると、やはり今回もMacBook Proを選びたくなりました。

しかし、現在のMacBook Proは価格がかなり高くなっています。

標準モデルでも20万円を超え、メモリやストレージを増やしていけば、価格はさらに高くなります。

そして、AppleシリコンのMチップが登場してから、MacBook Airの性能も大きく向上しました。

ブログの執筆、eBayの商品リサーチや出品作業、複数のWebページを開いた作業、簡単な画像編集や動画編集。

現在の私の使い方であれば、MacBook Proほどの性能は必要ないと感じるようになりました。

性能を使い切れないMacBook Proに高い金額を支払うより、今の自分の使い方に十分な性能を持ち、薄くて軽いMacBook Airのほうが合っているのではないか。

そう考えて、今回は初めてMacBook Airを選びました。

M1 Pro MacBook Pro 14インチには今でも不満がない

これまで使ってきたのは、M1 Proチップを搭載した14インチMacBook Proです。

構成はメモリ32GB、SSDストレージ1TB。

購入してから約5年間使ってきましたが、今でも性能に大きな不満はありません。

ブログを書きながら複数のWebサイトを開いたり、eBayの商品を調べたり、画像を編集したりしても、動作が遅いと感じることはほとんどありません。

M1 Proは発売から年数が経った今でも十分に高性能です。

つまり今回の買い替えは、現在使っているMacBook Proが遅くなったからではありません。

買い替えを決めた理由の一つは、今ならM1 Pro MacBook Proをまだある程度高い価格で売却できそうだからです。

どれだけ性能に不満がなくても、発売から年数が経てば中古価格は少しずつ下がっていきます。

完全に価値が下がってから買い替えるより、まだ売却価格が残っているうちに新しいMacへ移行したほうが、結果的には負担を抑えられると考えました。


購入を迷っている間に5万円から6万円ほど値上がりした

本当は、もう少し前から15インチMacBook Airへの買い替えを考えていました。

ところが、実際に購入するまでの間にMacBookが値上がりし、私が最初に買おうと思っていた時よりも、欲しい構成が5万円から6万円ほど高くなってしまいました。

この値上がりは、正直かなり痛かったです。

以前の価格であれば、メモリ32GBに加えてSSDストレージも1TBにしていたと思います。

しかし、現在の価格でメモリとストレージの両方を上位構成にすると、MacBook Airとは思えないほど高額になります。

そこで今回は、どこを優先して、どこを妥協するのかを改めて考えました。

最終的に選んだのが、メモリ32GB、SSDストレージ512GBという構成です。


本当は1TBが欲しかったが512GBで妥協した

これまで使ってきたM1 Pro MacBook Proのストレージは1TBです。

そのため、新しいMacBook Airでも本音では1TBが欲しかったです。

しかし、ストレージ容量は購入した後でも、ある程度はどうにかなります。

写真や動画、使用頻度の低いデータは外付けSSDへ移すことができます。クラウドストレージを併用する方法もあります。

もちろん、本体だけですべて完結する1TBのほうが便利です。

それでも、必要になれば後から容量を補うことはできます。

一方で、MacBookのメモリは購入後に増設できません。

予算の関係でストレージとメモリのどちらかを優先するなら、後から増やせないメモリを優先したほうがいい。

そう判断し、1TBを諦めて512GBに抑える代わりに、メモリはM5 MacBook Airで選べる最大容量の32GBにしました。

今の使い方だけなら24GBでも十分だと思う

正直に言えば、現在の私の使い方なら24GBでも十分だった可能性は高いと思います。

今使っているM1 Pro MacBook Proには32GBのメモリを搭載していますが、普段の作業で32GBを完全に使い切ることはほとんどありません。

ブログの執筆、eBayのリサーチや出品、Webブラウザで多くのタブを開く作業、簡単な画像編集や動画編集であれば、24GBでも大きな問題はなかったはずです。

それでも32GBを選んだのは、現在必要な容量だけではなく、これから最低でも5年間使うことを考えたからです。

 

M4 iPad Proの購入で感じたメモリの苦い経験

今回メモリを優先した理由には、現在使っているM4 iPad Pro 11インチでの経験もあります。

M4 iPad Proは、256GBと512GBのストレージを搭載したモデルではメモリが8GBです。私が購入した512GBモデルも8GBでした。

ところが、その後に登場したM5 iPad Proでは、同じ256GBと512GBモデルでもメモリが12GBになりました。

さらに、M4 iPad Airも12GBのユニファイドメモリを搭載しています。

現在、M4 iPad Proの8GBメモリで困っているわけではありません。

しかし、後から登場したiPadでは、同程度のストレージ構成でもメモリが8GBから12GBへ増えました。

この変化を見て、購入時に決めたメモリ容量は後から変更できないという当たり前のことを、改めて強く意識するようになりました。

ここから先は、あくまで私の推測です。

Appleも、AIを本格的に動かしていくためには、当初考えていたよりも多くのメモリが必要になると判断したのではないでしょうか。

M5 iPad ProやM4 iPad Airでメモリを12GBに増やした背景には、今後さらに増えていくAI機能も関係しているのではないかと私は考えています。

もちろん、Appleが「AIに必要なメモリ容量を少なく見積もっていた」と公式に発表したわけではありません。

ただ、実際に8GBから12GBへ増えた流れを見ると、今後MacでもAI機能の進化とともに、必要とされるメモリ容量が増えていく可能性はあると思います。

このM4 iPad Proでの経験があったからこそ、今回のMacBook Airではメモリを妥協したくありませんでした。

これから5年間でAIがどこまで進化するか分からない

現在、ChatGPTやCodexなどのAIサービスは、主にクラウド上で処理されています。

そのため、WebブラウザやアプリからAIを使うだけなら、必ずしも32GBのメモリが必要なわけではありません。

ただし、これから数年間でAIの使われ方がどのように変わるのかは分かりません。

Mac本体で動かすローカルAIが、今よりもっと身近になるかもしれません。

AIを使った画像生成や動画編集、音声処理などを、私自身が今より頻繁に利用するようになる可能性もあります。

5年後に自分がMacBookでどのような作業をしているのか、現時点では予想できません。

だからこそ、購入後に増やせないメモリには余裕を持たせておきたかったのです。

32GBが本当に必要になるかは分かりません。

結果的に24GBでも十分だったという可能性もあります。

それでも数年後に「最初から32GBにしておけばよかった」と後悔するより、今選べる最大容量を積んでおくほうが自分には合っていると判断しました。

15インチの広い画面とMacBook Airの薄さにも期待

今回13インチではなく15インチMacBook Airを選んだのは、作業領域の広さを重視したからです。

ブログの執筆やeBayの商品リサーチでは、複数の画面やWebページを同時に確認することが多いため、ノートパソコン単体で使うときは画面が広いほうが作業しやすくなります。

私は警備の仕事へMacBookを持っていき、空き時間に作業することもあります。

そのため、画面は広くしながらも、できるだけ薄く、持ち運びやすいMacBookが欲しいと考えていました。

15インチMacBook Airは、大きな画面と薄いボディを両立しています。

このバランスも、今回MacBook ProではなくMacBook Airを選んだ大きな理由です。


MacBook ProからAirに変えて不便になる部分もあると思う

もちろん、MacBook ProからMacBook Airへ変更すれば、すべてが良くなるわけではありません。

ディスプレイの表示、スピーカー、接続端子、長時間高い負荷をかけたときの性能などは、MacBook Proのほうが優れている部分があります。

今使っているM1 Pro MacBook Proの完成度が高いため、新しいM5 MacBook Airへ変えても、普段の作業で劇的な速度差を感じない可能性もあります。

むしろ、使い始めてからMacBook Proの良さを改めて実感する部分が出てくるかもしれません。

それでも、現在の自分の用途、価格、持ち運びやすさ、そして今後5年間使うことを考えると、今回は15インチMacBook Airが最もバランスの良い選択だと考えました。

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まとめ:Proを諦めたのではなく今の自分に合うAirを選んだ

私は2015年に初めて13インチMacBook Proを購入し、その半年後に15インチMacBook Proへ買い替えてから、約11年間MacBook Proを使い続けてきました。

そんな私が今回、初めてMacBook Airを選びました。

MacBook Proが嫌になったわけではありません。

今でもMacBook Proが欲しい気持ちはありますし、性能や装備にも魅力を感じています。

ただ、MチップによってMacBook Airの性能が大きく向上し、現在の私の作業ではProの性能を必要とする場面がほとんどなくなりました。

価格が大きく上がった今、必要以上の性能にお金をかけるよりも、自分の使い方に合うモデルを選ぶことにしました。

ストレージは1TBを諦めて512GBに抑えましたが、後から増やせないメモリは最大の32GBにしました。

M4 iPad Proと、その後に登場したM5 iPad ProやM4 iPad Airのメモリ構成の変化を見たことも、この判断に大きく影響しています。

M5 MacBook Airが届いたら、M1 Pro MacBook Pro 14インチとの違いを実際に比較してみるつもりです。

ディスプレイやスピーカーの違い、15インチの作業のしやすさ、持ち運びやすさ、32GBメモリと512GBストレージの選択が正しかったのか。

そして、長年MacBook Proを使ってきた私が、初めてのMacBook Airに満足できるのか。

そのあたりは、実際に使ってから改めて正直にレビューしたいと思います。

それではまた!!

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https://oldman-hakata.com/m5-macbook-air-15-purchase-reason/feed/06097
【2026年】今さらiPad第7世代を使ってみた。本当にまだ使える?Apple製品値上げで見直したい1台だったhttps://oldman-hakata.com/ipad-7th-generation-review-2026/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=ipad-7th-generation-review-2026https://oldman-hakata.com/ipad-7th-generation-review-2026/#respondSun, 19 Jul 2026 05:48:56 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6085

こんにちは。 Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 皆さんは、「今さらiPad第7世代なんて使えるの?」と思ったことはありませんか? 私も正直、そう思っていました。 ひょんなことからiPad第7世代が私の ... ]]>

こんにちは。

Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

皆さんは、「今さらiPad第7世代なんて使えるの?」と思ったことはありませんか?

私も正直、そう思っていました。

ひょんなことからiPad第7世代が私の元に。

普段はM4 iPad Pro 11インチをメインで使っていますし、処理性能の高さやディスプレイの美しさを毎日体感しています。

そのため、約7年前に発売されたiPad第7世代を使う機会ができても、「さすがに今では動作が遅くて使いにくいだろう」と考えていました。

しかし、実際に数日間使ってみると、その考えは良い意味で裏切られました。

結論から言えば、動画視聴やSNS、インターネットでの調べ物が中心なら、iPad第7世代は2026年でも十分に使えます。

もちろん、最新のiPadやiPad Air、iPad Proと比べれば、処理速度や画面の滑らかさには大きな差があります。

それでも、日常的な使い方なら「これで十分ではないか」と思える場面が本当に多かったのです。

今回は、私がiPad第7世代を手に入れた経緯と、実際に数日間使って感じたことを正直に書いていきます。


Apple製品の値上げでiPadが以前より遠い存在になった

少し前にApple製品の価格が改定され、MacBookやiPadなど、多くの製品が値上げされました。

私自身もM1 Pro MacBook Pro 14インチから、新しいMacBook Airへの買い替えを検討していたため、今回の値上げにはかなり驚きました。

MacBookだけではなく、iPadも以前より高価になっています。

以前の無印iPadであれば、5万円台で購入できるモデルもありました。

しかし現在は、無印iPadでさえ、以前のように5万円台で気軽に購入できる製品ではなくなってしまいました。

少し前までなら、「初めてiPadを使ってみたい」「動画を見るために1台欲しい」という人でも、比較的手を出しやすい価格だったと思います。

ところが現在は、無印iPadでも購入前に慎重に考えなければならない価格帯になっています。

もちろん、新しいiPadは性能が高く、長期間使える魅力的な製品です。

しかし、動画視聴やSNS、ネット検索が主な用途であれば、本当に最新モデルの性能が必要なのかは考える必要があります。

そんなタイミングで、偶然にも私の手元にiPad第7世代がやってきました。


なぜ今、iPad第7世代が私の手元にあるのか

元妻が約2か月間、ウクライナへ一時帰国することになりました。

理由は、娘のサーシャが学校を卒業し、大学へ進学する予定だからです。

帰国前にサーシャから連絡があり、「新しいiPadが欲しい」と言われました。

サーシャからの希望は、機種の性能よりも色でした。

「色はピンクがいい」

ということで、今回はピンクのiPad第11世代を購入しました。

サーシャはそれまでiPad Air第5世代を使っており、そのiPad Air第5世代を元妻が使うことになりました。

元妻がこれまで使っていたのが、今回紹介するiPad第7世代です。

iPad Air第5世代であれば、今後バッテリーが劣化しても、必要に応じてバッテリー交換をすればまだまだ長く使える可能性があります。

そのため、元妻にはiPad Air第5世代を使ってもらい、古いiPad第7世代が私の手元に残ることになりました。

こうした経緯で、今さらながらiPad第7世代を実際に使ってみることになったのです。


最初は「さすがに古すぎる」と思っていた

iPad第7世代は2019年に発売されたモデルです。

2026年の現在から考えれば、すでにかなり古いiPadになります。

私は普段、M4チップを搭載したiPad Pro 11インチを使用しています。

そのため、iPad第7世代を使う前は、アプリの起動や画面の切り替えが遅く、まともに使えないのではないかと思っていました。

実際に使ってみると、確かに最新のiPadと比べて動作はもっさりしています。

アプリを起動するまでに少し待つこともありますし、画面を切り替えるときに、一瞬遅れて反応するように感じることもあります。

しかし、だからといって頻繁に固まったり、タップしても反応しなかったり、使用中に何度もフリーズしたりするわけではありません。

最新モデルと同じ速さを期待しなければ、普通に使えます。

私が数日間使った範囲では、古いから使い物にならないという印象はありませんでした。

YouTubeなどの動画視聴なら十分使える

iPad第7世代を使って、まず試したのがYouTubeなどの動画視聴です。

結論として、動画を見るだけなら大きな不満はありません。

YouTubeのアプリを開くときや、動画を選択するときには、最新のiPadよりも少し時間がかかります。

しかし、動画の再生が始まってしまえば、普通に視聴できます。

自宅でYouTubeを見る、ベッドの上で動画を見る、食事をしながら映像を流すといった用途なら、十分に役割を果たしてくれます。

NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスを見るための端末として使う場合も、処理性能の高さより、画面の大きさの方が重要になることがあります。

スマートフォンよりも大きな画面で動画を楽しめるだけでも、iPadを使う価値はあります。

動画視聴だけが目的なら、必ずしも高価な最新iPadやiPad Proを購入する必要はないと感じました。

SNSやSafariでの調べ物も問題ない

XやInstagramなどのSNSを見る用途でも使ってみました。

スクロールするときに、最新のiPadほど滑らかではないと感じる場面はあります。

それでも、投稿を読んだり、写真を見たり、コメントを確認したりする程度であれば、問題なく使用できます。

Safariを使ったインターネット検索も同様です。

ニュースを読んだり、気になる商品を調べたり、ブログを読んだり、ネットショッピングをしたりといった使い方なら、十分に対応できます。

ただし、Safariで大量のタブを同時に開いたり、重たいWebサイトをいくつも表示したりすると、動作が遅くなる可能性はあります。

iPad第7世代は最新モデルと比べてメモリや処理性能に余裕があるわけではないため、タブを整理しながら使った方が快適です。

それでも、数個のタブを開いて普通に調べ物をする程度なら、私には十分でした。

 

Kindleや電子書籍、ちょっとしたメモにも使える

私は普段、本を読むときにはKindle Paperwhiteを使っています。

長時間読書をする場合は、目が疲れにくいKindle Paperwhiteの方が自分には合っているからです。

それでも、カラーの雑誌や写真の多い本、PDFなどを見る場合は、iPadの方が見やすいことがあります。

10.2インチの画面があるiPad第7世代なら、スマートフォンよりも文字や写真を大きく表示できます。

雑誌を読んだり、資料を確認したりするための端末として使うのも悪くありません。

また、ちょっとしたメモを入力したり、買い物リストを作ったり、予定を確認したりする用途にも使えます。

本格的な動画編集や大量の写真編集などには向いていませんが、軽い作業であればまだ十分に対応できます。

M4 iPad Proを使っているからこそ分かったこと

私は普段、M4 iPad Pro 11インチのセルラーモデルを使用しています。

処理性能、ディスプレイの美しさ、画面の滑らかさ、Apple Pencil Proへの対応など、iPad第7世代とは比べものになりません。

M4 iPad Proを使った後にiPad第7世代を操作すると、動作の違いはすぐに分かります。

それでも、数日間使って感じたのは、用途によっては、ここまで高性能なiPadでなくても十分なのではないかということです。

YouTubeを見るためにM4チップの性能が必要なわけではありません。

SNSを確認するために、非常に高性能なディスプレイや最新のチップが絶対に必要なわけでもありません。

最新モデルだからこそ快適にできる作業はあります。

一方で、日常の多くの作業は、古いiPadでも問題なくできます。

iPad第7世代を使ったことで、自分が普段iPadに求めている性能や、自分の使い方を改めて考えることができました。


高価なiPad Proとは違う「雑に扱えるiPad」の魅力

今回、iPad第7世代はケースを外し、裸の状態で使っています。

私は基本的に、Apple製品をケースなしで使う、いわゆる「裸族」です。

iPhoneやMacBookなども、できるだけ本来のデザインや薄さ、軽さをそのまま感じながら使いたいと思っています。

しかし、M4 iPad Pro 11インチは購入価格が約24万円もしました。

どれだけケースなしで使いたいと思っていても、傷を付けたくない、落としたくないという気持ちはあります。

机に置くときも、バッグに入れるときも、どうしても少し気を遣います。

一方、iPad第7世代は高価な最新機種ほど神経質にならずに使えます。

ソファの上へ気軽に置く。

ベッドへ持っていく。

机の上で動画を流す。

自宅の中を持ち歩く。

もちろん、わざと乱暴に扱うつもりはありません。

しかし、「多少の傷は気にしない」と思えることで、道具として気軽に使えるようになります。

この気軽さは、高価な最新iPadではなかなか感じられない魅力です。

高性能な端末を大切に使うのも良いですが、何も考えずにガンガン使えるiPadが1台あるのも便利だと感じました。

中古なら2万円前後だが、状態の確認は必要

iPad第7世代を中古で購入する場合、販売店や本体の状態、ストレージ容量などによって価格は変わりますが、2万円前後で見つかることがあります。

新品の無印iPadが値上がりした現在、2万円前後で購入できる中古iPadは魅力的に見えます。

ただし、iPad第7世代は発売から年数が経過しているため、購入前にはバッテリーの劣化や本体の状態を確認する必要があります。

画面に大きな傷がないか、充電端子に不具合がないか、ボタンが正常に反応するかなども重要です。

また、ストレージ容量が少ないモデルでは、アプリや写真を多く保存するとすぐに容量不足になる可能性があります。

動画視聴やSNSを中心に使い、写真や動画を本体へ大量に保存しないのであれば、少ない容量でも使えるかもしれません。

しかし、これから長期間使うつもりなら、価格だけで決めず、状態の良い個体を選んだ方が安心です。


すべての人にiPad第7世代をおすすめできるわけではない

ここまでiPad第7世代はまだ使えると書いてきましたが、すべての人におすすめできるわけではありません。

本格的な動画編集をしたい人、イラスト制作を快適に行いたい人、複数のアプリを同時に動かしたい人、長期間のOSサポートを重視する人には、新しいiPadの方が向いています。

また、動作の速さを重視する人も、古いiPadではストレスを感じる可能性があります。

最新のiPhoneやiPad Proの高速な動作に慣れている人は、アプリの起動や画面切り替えの遅さが気になるでしょう。

一方で、動画視聴、SNS、インターネット検索、電子書籍、メール、メモなどが中心であれば、iPad第7世代でも十分に使える可能性があります。

特に、初めてiPadを使ってみたい人や、子ども用、自宅用、動画視聴専用のサブ端末が欲しい人には、中古価格次第で選択肢になると思います。

Apple製品の値上げで古いiPadの価値を再認識した

Apple製品が値上がりし、新品のiPadを気軽に買いにくくなった今だからこそ、古いiPadの価値を改めて考える必要があります。

最新モデルは確かに魅力的です。

処理速度が速く、長期間使える可能性も高く、新しい機能にも対応しています。

しかし、すべての人が最新モデルの性能を必要としているわけではありません。

自分がiPadで何をしたいのかを明確にすれば、古いモデルで十分な場合もあります。

iPad第7世代は、最新モデルの代わりになる製品ではありません。

それでも、用途を限定すれば、2026年現在でも使える場面はたくさんあります。

実際に数日間使ってみて、改めてiPadという製品の完成度の高さと、Apple製品が長く使えることの価値を実感しました。


まとめ|動画やSNS中心ならiPad第7世代はまだ使える

今回、偶然手元に来たiPad第7世代を数日間使ってみました。

使う前は、さすがに古くてまともに使えないのではないかと思っていました。

しかし実際には、YouTubeなどの動画視聴、SNS、Safariでの調べ物、Kindle、メール、ちょっとしたメモなどであれば、大きな問題なく使えています。

もちろん動作は少しもっさりしています。

最新モデルのような速さや快適さはありません。

それでも、頻繁に固まったり、全く反応しなくなったりするわけではなく、用途を限定すれば十分に実用的です。

Apple製品の値上げによって、無印iPadでさえ以前のように5万円台で気軽に買える製品ではなくなりました。

だからこそ、状態の良い中古iPadや、家に眠っている古いiPadを活用する価値は以前より高くなっています。

私は普段M4 iPad Pro 11インチを使っていますが、それでもiPad第7世代を使いながら、「動画を見るだけならこれで十分だな」と思うことが何度もありました。

そして、ケースを付けずに裸のまま、あまり神経質にならずガンガン使えることも、このiPadの大きな魅力です。

高性能で高価な最新iPadとは違い、気軽に使える道具としての良さがあります。

最新モデルばかりに目が向きがちですが、自分の用途を考えれば、古いiPadにもまだまだ活躍できる場所があります。

動画視聴やSNS、ネット検索が中心なら、iPad第7世代は2026年でも十分使える。

今回使ってみて、それが私の率直な感想です。

それではまた!!

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https://oldman-hakata.com/ipad-7th-generation-review-2026/feed/06085
Apple Watch Ultra 3整備済製品レビュー|初代Ultraから買い替えた理由https://oldman-hakata.com/apple-watch-ultra-3-refurbished-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=apple-watch-ultra-3-refurbished-reviewhttps://oldman-hakata.com/apple-watch-ultra-3-refurbished-review/#respondThu, 09 Jul 2026 23:36:56 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6055

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、AppleのオンラインストアでApple Watch Ultra 3の整備済製品を購入したので、その理由とファーストインプレッションをまとめていき ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、AppleのオンラインストアでApple Watch Ultra 3の整備済製品を購入したので、その理由とファーストインプレッションをまとめていきます。

結論から言うと、今回のApple Watch Ultra 3の整備済製品購入は、自分にとってかなり納得感のある買い物でした。

普通に考えれば、Apple Watchは9月の新製品発表まで待つという選択肢もあります。自分も最初はそう考えていました。

しかし、今回はあえて新型を待たずに、Apple公式の整備済製品でApple Watch Ultra 3を購入しました。

理由は大きく分けて3つあります。

  • 6月にMacBookやiPadなどApple製品の一斉値上げがあったこと
  • 今まで使っていた初代Apple Watch UltraがwatchOS 27の対応モデルから外れたこと
  • Apple公式の整備済製品でApple Watch Ultra 3が109,800円で販売されていたこと</

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6月のApple製品値上げで「今買うべきか」と本気で考えた

今回、Apple Watch Ultra 3を買う大きなきっかけになったのは、6月にApple製品の価格が一斉に上がったことです。

MacBookやiPadなどが値上げされ、モデルによっては20%以上の値上げになったものもありました。

自分はApple製品が好きなので、このニュースはかなり気になりました。

今回の値上げでは、iPhone、Apple Watch、AirPodsは対象外でした。

ただ、ここで安心できるかというと、自分はそうは思いませんでした。

なぜなら、今回値上げされなかった製品も、次の新製品発売のタイミングで価格が見直される可能性があると感じたからです。

特にiPhoneのProシリーズは、今でもかなり高額です。今後さらに価格が上がれば、スタート価格が20万円を超えるという話も、単なる噂では済まないかもしれません。

もちろん、これは現時点では自分の予想です。

Appleが正式に発表したわけではありません。

ただ、MacやiPadが実際に大きく値上げされた以上、「Apple Watchだけは今後もずっと据え置き」と考えるのは少し楽観的すぎると思いました。

Apple Watch Ultraシリーズは、もともと安い製品ではありません。

新型が出たタイミングでさらに値上げされれば、今の価格で買えるApple Watch Ultra 3の価値はかなり変わってきます。

そこで自分は、「新型を待つ」よりも「今、整備済製品で安く買う」ほうが現実的だと判断しました。

今までは初代Apple Watch Ultraを使っていた

今まで自分が使っていたのは、初代Apple Watch Ultraです。

初代Ultraは本当に良いApple Watchでした。

大きくて見やすいディスプレイ、丈夫なチタニウムケース、長めのバッテリー、そしてUltraらしい存在感。

正直、普通に使うだけなら、まだまだ使えます。

ジム、睡眠計測、通知確認、天気、タイマー、ワークアウト管理など、自分の日常ではかなり活躍してくれていました。

ただ、最近少し気になっていたのが動作の引っかかりです。

毎回ではありません。

しかし、アプリを開いた時や画面を切り替えた時に、ほんの少しだけモタつくことがありました。

初代Ultraを使い始めた頃はまったく気になりませんでした。

しかし、iPhoneやiPad、Macなどがどんどん快適になっていく中で、Apple Watchだけ少し古さを感じる場面が出てきたのです。

Apple Watchは毎日身につける製品です。

しかも、スマホのようにじっくり操作するというより、通知を見る、タイマーを止める、ワークアウトを開始する、決済するなど、一瞬の操作が多い製品です。

だからこそ、わずかな引っかかりでも意外と気になります。

「まだ使える」と「快適に使える」は、少し違います。

初代Apple Watch Ultraはまだ使える。

でも、今後数年を考えると、そろそろ乗り換えてもいいタイミングだと思いました。

watchOS 27非対応が乗り換えの決定打になった

今回、購入を決める大きな理由になったのがwatchOS 27です。

初代Apple Watch Ultraは、自分にとってかなり満足度の高いモデルでした。

しかし、watchOS 27の対応モデルに初代Apple Watch Ultraが含まれませんでした。

これは正直、少しショックでした。

Apple Watch UltraはApple Watchの中でも上位モデルです。しかも、初代とはいえUltraシリーズです。

「もう少し長く対応してくれてもいいのでは?」という気持ちはありました。

ただ、Apple Watchも中身はコンピューターです。

新しいOS、新しいAI機能、新しい操作方法、新しいヘルスケア機能が増えていけば、古いチップでは厳しくなるのも理解できます。

watchOS 27に対応しないからといって、初代Apple Watch Ultraがすぐに使えなくなるわけではありません。

通知も見られますし、ワークアウトもできますし、睡眠計測もできます。

ただ、自分はApple製品が好きで、ブログでもApple製品について書いています。

新しいOSや新機能を試せないApple Watchをメインで使い続けるのは、少し物足りない。

さらに、今なら初代Apple Watch Ultraもある程度の金額で売却できる可能性があります。

完全に古くなってから売るより、まだ価値があるうちに手放し、Apple Watch Ultra 3へ乗り換える。

この判断は、自分の中ではかなり自然でした。


Apple公式の整備済製品で109,800円だった

今回購入したのは、Apple公式オンラインストアの整備済製品です。

価格は109,800円

新品よりも約2万円安く購入できました。

Appleの整備済製品は、いわゆる中古品とは少し違います。

Appleが品質を確認し、整備したApple認定の製品です。1年間の保証も付き、AppleCareにも加入できます。

自分はApple製品を買う時、できれば新品を選びたいタイプです。

ただ、Apple公式の整備済製品なら話は別です。

Appleから直接買える安心感がありますし、保証もある。しかも価格は新品より安い。

特にApple Watch Ultraのような高額製品では、この差額はかなり大きいです。

2万円あれば、バンドを追加で買うこともできますし、AppleCareの費用に回すこともできます。

もちろん、整備済製品は在庫が常にあるわけではありません。

欲しいモデル、カラー、バンドの組み合わせがいつ出るかはタイミング次第です。

今回、自分がAppleのウェブサイトを見た時、ちょうどApple Watch Ultra 3の整備済製品が販売されていました。

これはかなり大きかったです。

「今なら買える」

「しかも新品より安い」

「今後値上げされる可能性もある」

そう考えると、ここで買わない理由のほうが少なくなりました。


初代Ultraと比べて、第一印象はとにかくサクサク

実際にApple Watch Ultra 3を使い始めて、最初に感じたのは動作の軽さです。

初代Apple Watch Ultraも決して遅いApple Watchではありません。

ただ、Ultra 3に変えると、画面の切り替えやアプリの起動、スクロールの滑らかさが明らかに違います。

一言で言うと、ヌルサクです。

この差は、スペック表だけではなかなか伝わりません。

でも、毎日使うとかなり効いてきます。

Apple Watchは、iPhoneのように長時間操作するデバイスではありません。

だからこそ、短い操作時間の中でサッと反応してくれることが重要です。

通知を見る。

タイマーを止める。

ワークアウトを開始する。

天気を見る。

睡眠データを確認する。

この一つ一つの動きがスムーズになるだけで、かなり快適になります。

初代Ultraの時に感じていた、ほんの少しの引っかかりがUltra 3ではほとんど気になりません。

これは買い替えてすぐに分かる進化でした。

ダブルタップと手首フリックが思った以上に便利

Apple Watch Ultra 3で特に便利だと感じたのが、ダブルタップと手首フリックの操作です。

正直、購入前はそこまで期待していませんでした。

「便利そうだけど、実際にはあまり使わないのでは?」と思っていました。

しかし、実際に使ってみるとかなり便利です。

ダブルタップは、Apple Watchをつけている手の親指と人差し指をトントンと動かすことで操作できます。

通知への反応やタイマー、アプリ操作など、ちょっとした操作を画面に触れずにできます。

これが意外と日常で効きます。

片手がふさがっている時。

荷物を持っている時。

歩いている時。

ジムでトレーニング中の時。

わざわざ反対の手で画面をタッチしなくても操作できるのは、思った以上に快適です。

そして手首フリック。

これも便利です。

通知を確認したあと、手首を軽く動かすだけで操作できるので、物理ボタンや画面タッチの回数が減ります。

Apple Watch Ultraにはアクションボタンやサイドボタン、Digital Crownがあります。

それはそれで便利です。

でも、Ultra 3を使っていると、物理ボタンを押す回数が明らかに減りました。

Apple Watchがより「身につけるコンピューター」らしくなった感覚があります。

バッテリーは伸びているが、まだ様子見

バッテリーについては、初代Apple Watch Ultraよりも伸びているとは感じます。

ただし、今の段階では「劇的に変わった」とまでは断言しません。

というのも、購入直後のApple Watchは、内部でいろいろな処理をしている可能性があるからです。

iPhoneやMacでもそうですが、新しいデバイスを設定した直後は、同期やインデックス作成、アプリの再設定などでバッテリー消費が増えることがあります。

Apple Watchも同じで、最初の数日は普段よりバッテリーの減りが早く感じることがあります。

なので、バッテリーについてはもう少し使ってから判断したいと思っています。

ただ、Apple Watch Ultra 3は通常使用で最大42時間、低電力モードなら最大72時間とされています。

初代Ultraよりも安心感はあります。

自分は睡眠計測も使いますし、通知も受けます。

常時表示もオンにしています。

そういう使い方をする人間にとって、バッテリーの余裕はかなり大事です。

Apple Watchは毎日充電するものではありますが、バッテリーに余裕があると生活がかなり楽になります。

たとえば、夜に充電し忘れても翌朝すぐに困らない。

ジムに行く前に少し充電すれば十分使える。

睡眠計測も安心してできる。

この安心感がApple Watch Ultraシリーズの大きな魅力だと思います。

見た目の大きな感動は少ない。でも中身の快適さは確実に上がった

Apple Watch Ultra 3に買い替えて、見た目で大きな感動があるかというと、正直そこまでではありません。

Ultraシリーズのデザインは初代から完成度が高いです。

大きなチタニウムケース、大きなディスプレイ、アクションボタン、存在感のあるデザイン。

初代Apple Watch Ultraを使っていた人なら、Ultra 3に変えても「まったく別物だ」と感じるほどのデザイン変化はないと思います。

しかし、中身の快適さは確実に上がっています。

  • 動作が滑らか
  • 操作が軽い
  • ダブルタップや手首フリックが便利
  • watchOS 27に対応している
  • バッテリーにも余裕がある

こういう細かい部分が積み重なることで、毎日の使用感が良くなります。

Apple製品の買い替えは、見た目の変化だけで判断すると失敗することがあります。

逆に、毎日使う中でのストレスが減るなら、それは十分な進化です。

今回のApple Watch Ultra 3は、まさにそういう製品だと感じました。

Apple Watch Ultra 3整備済製品は誰におすすめか

今回使ってみて、Apple Watch Ultra 3の整備済製品は、次のような人におすすめできると思いました。

まず、初代Apple Watch Ultraを使っていて、そろそろ動作やOS対応が気になってきた人。

この人にはかなり合うと思います。

見た目の大きな変化は少ないですが、動作の快適さと新機能対応の安心感があります。

次に、Apple Watchを長く使いたい人。

Ultraシリーズは価格が高いですが、その分バッテリーや耐久性、ディスプレイの見やすさに強みがあります。

毎日使う時計として考えれば、長く使えるモデルを選ぶ価値はあります。

そして、できるだけ安くApple Watch Ultra 3を買いたい人。

新品にこだわらないのであれば、Apple公式の整備済製品はかなり良い選択肢です。

ただし、逆におすすめしにくい人もいます。

  • 初代Apple Watch Ultraにまったく不満がない人
  • watchOS 27や新機能にそこまで興味がない人
  • 少しでも安いApple Watchが欲しい人

こういう人は、無理にUltra 3へ買い替える必要はないと思います。

Apple WatchはSeriesモデルやSEでも十分使えます。

Ultraはあくまで、バッテリー、耐久性、存在感、アウトドア性能、そして所有感を重視する人向けのモデルです。

今回の買い物は「待つより買う」が正解だった

Apple製品は、いつ買っても「もう少し待てば新型が出るかも」という悩みがあります。

これは永遠に終わりません。

特に9月が近づくと、iPhoneやApple Watchの新型を待つべきか悩む人は多いと思います。

自分もかなり悩みました。

でも今回は、待つより買う判断をしました。

理由は明確です。

  • 6月にMacやiPadが値上げされた
  • Apple Watchも今後値上げされる可能性がある
  • 初代Apple Watch UltraはwatchOS 27に対応しない
  • まだ初代Ultraを売却できる価値がある
  • Apple公式の整備済製品でApple Watch Ultra 3が109,800円で買えた

この条件がそろったので、今回は購入に踏み切りました。

結果として、かなり満足しています。

もちろん、9月にさらに新しいApple Watch Ultraが出る可能性はあります。

それでも、価格が上がる可能性もありますし、整備済製品ほど安く買えるとは限りません。

Apple製品は、スペックだけでなく「自分がどのタイミングで、いくらで、どれだけ納得して買えるか」が大事です。

今回のApple Watch Ultra 3整備済製品は、その意味でかなり良いタイミングでした。

まとめ:Apple Watch Ultra 3整備済製品は、初代Ultraユーザーにとって現実的な乗り換え先

今回は、Apple Watch Ultra 3をApple公式の整備済製品で購入した理由と、ファーストインプレッションをまとめました。

初代Apple Watch Ultraは今でも良いモデルです。

しかし、watchOS 27への対応、動作の快適さ、ダブルタップや手首フリックなどの新しい操作、そしてバッテリーの安心感を考えると、Apple Watch Ultra 3への乗り換えはかなり満足度が高いです。

特に今回のように、Apple公式の整備済製品で新品より約2万円安く買えるなら、かなり現実的な選択肢だと思います。

新型を待つのも正解。

でも、値上げの可能性や今使っているApple Watchの売却価格を考えると、今買うのも十分に正解です。

自分にとってApple Watch Ultra 3は、派手な感動というより、毎日の使い心地を確実に底上げしてくれる買い替えでした。

これからしばらく使い込んで、バッテリー持ちや実際の使い勝手についても、また詳しくレビューしていきたいと思います。

それではまた!!

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https://oldman-hakata.com/apple-watch-ultra-3-refurbished-review/feed/06055
M4 iPad Pro 11インチのメモリ8GBは失敗だったのか?AI時代に感じた正直な不安https://oldman-hakata.com/m4-ipad-pro-8gb-memory-ai/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=m4-ipad-pro-8gb-memory-aihttps://oldman-hakata.com/m4-ipad-pro-8gb-memory-ai/#respondThu, 11 Jun 2026 02:37:50 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6037

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、私が実際に使っている M4 iPad Pro 11インチ 512GB Cellularモデル について、少しモヤモヤしていることを書きます。 テー ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、私が実際に使っている M4 iPad Pro 11インチ 512GB Cellularモデル について、少しモヤモヤしていることを書きます。

テーマは、M4 iPad Proのメモリ8GBは失敗だったのか? という話です。

先に結論から言うと、私のM4 iPad Pro 11インチは今でもかなり快適です。画面は綺麗だし、薄くて軽いし、処理も速い。Safari、ブログ作成、写真確認、動画視聴、Stage Manager、ちょっとした作業なら何の不満もありません。

ただし、Apple IntelligenceやSiri AIのようなAI機能が本格的に進化してきた今、メモリ8GBのM4 iPad Proを選んだことが、本当に正解だったのか? という疑問が出てきました。

正直に言うと、結構ショックです。


M4 iPad Pro 11インチ 512GB Cellularは安い買い物ではなかった

私が使っているのは、M4 iPad Pro 11インチの512GB Cellularモデルです。

購入当時、価格は約24万円。普通に考えて、かなり高額なiPadです。

iPadとしては完全にProモデル。しかもM4チップ搭載。Cellularモデルなので、外でも単体で通信できます。ブログ作業、調べ物、写真確認、旅行先での作業など、かなり期待して購入しました。

実際、性能には満足しています。

M4チップは今でも十分すぎるほど速いです。11インチのサイズ感も私にはちょうどいい。外に持ち出すにも重すぎず、家の中で使うにも大きすぎない。Apple PencilやMagic Keyboardとの相性も良いです。

だから本体そのものが悪いとは思っていません。

問題は、メモリ8GB です。

M5 iPad Proで嫌な予感がした

最初に「あれ?」と思ったのは、M5 iPad Proが出た時です。

M5 iPad Proでは、256GBモデルと512GBモデルでもメモリが12GBになりました。

これを見た時、正直かなり嫌な予感がしました。

なぜなら、私のM4 iPad Pro 512GBはメモリ8GBだからです。

もちろん世代が進めばスペックが上がるのは当たり前です。新型が旧型より良くなるのは当然です。そこに文句を言っても仕方ありません。

でも、引っかかったのはそこではありません。

問題は、Proモデルの下位ストレージでも12GBメモリが標準になった という点です。

これは単なる性能アップというより、AppleがこれからのAI時代に向けて「12GBメモリを一つの基準にし始めたのではないか」と感じたのです。

確信に変わったのはM4 iPad Airだった

そして、その嫌な予感が確信に変わったのが、M4 iPad Airの登場でした。

M4 iPad Airは、私のM4 iPad Proと同じM4世代のチップを搭載しています。

しかも、M4 iPad Airは256GBや512GBでもメモリが12GBになりました。

これを見た時、かなり複雑な気持ちになりました。

なぜなら、私のiPadは一世代前とはいえ、Proモデルです。しかもCellularモデルで約24万円もしたiPadです。

それなのに、後から出たAirは同じM4世代でメモリ12GB。

もちろん、発売時期が違うので仕方ない部分はあります。Appleが次の世代でメモリを増やすのは自然な流れです。

しかし、ユーザー側の感覚としては、こう思ってしまいます。

「え? Proなのに、AirにAI機能で負けるのか?」

この感覚がかなり寂しいのです。


iPadOS 27で使えないAI機能があるという現実

さらにショックだったのは、iPadOS 27のAI機能です。

どうやら、最新のパワフルなオンデバイスAI機能の一部は、メモリ12GB以上が条件になっているようです。

つまり、M4 iPad Proであっても、メモリ8GBモデルでは使えないAI機能が出てくるということです。

これがかなり痛い。

私のM4 iPad Proは、チップだけ見ればまだまだ最新級です。M4です。普通に考えれば、AI機能も十分に動きそうに感じます。

しかし、Appleはチップだけではなく、メモリ容量でも線引きを始めました。

ここが一番ショックです。

M4チップを積んでいるのに、メモリ8GBだから一部のAI機能が使えない。

この事実を見ると、今後のiPad選びではストレージ容量だけでなく、メモリ容量をかなり重視しなければいけないと感じます。

Apple Intelligenceが使えないわけではない

ここは誤解しないように書いておきます。

私のM4 iPad Pro 11インチ 512GBで、Apple Intelligenceが全く使えないわけではありません。

Apple Intelligence自体は、MシリーズのiPadで対応しています。M4 iPad Proなら、基本的なApple Intelligence機能は使えます。

また、Siri AIの機能がすべて使えないわけでもありません。

つまり、今回の話は「M4 iPad Pro 8GBは完全に終わった」という話ではありません。

そうではなく、最新のパワフルなオンデバイスAI機能の一部で、メモリ12GB以上が条件になり、M4 iPad Pro 8GBが対象外になる可能性が出てきた という話です。

ここは冷静に見なければいけません。

今でもM4 iPad Pro 8GBは十分に高性能です。普通の作業なら何の問題もありません。動画編集、画像編集、ブログ作成、ブラウジング、メール、SNS、電子書籍、動画視聴など、多くの用途では不満は出ないと思います。

ただし、AI機能を長く使いたい人にとっては、8GBメモリという点が少し不安材料になってきました。

12GBメモリが新しい基準になりそう

今回の流れを見ていると、Appleは今後、AI機能の基準を12GBメモリに置いていくのではないかと感じます。

iPhoneでは、Airや17 Proが対象。iPadやMacでも、メモリ12GB以上が最新のパワフルなAI機能の条件になっていく。

これはかなり大きな変化です。

これまでApple製品を選ぶ時、私は主にチップ、ストレージ、画面サイズ、重さ、バッテリー、Cellularの有無を見ていました。

iPadでメモリ容量をそこまで強く意識したことはありませんでした。

Macならメモリを気にします。16GBにするか、24GBにするか、32GBにするか。これは誰でも気にします。

でもiPadは、そこまでメモリを選べる印象がありませんでした。

実際、M4 iPad Proも256GBと512GBは8GB、1TBと2TBは16GBという分け方でした。

私は512GBで十分だと思って選びました。ストレージとしては512GBあれば問題ない。Cellularも付けた。価格もかなり高い。だから十分だと思っていました。

しかしAI時代になると、ストレージではなくメモリが重要になる。

ここが、今になって効いてきました。

M4 iPad Pro 8GBを買ったのは失敗だったのか?

では、私のM4 iPad Pro 11インチ 512GBは失敗だったのか。

かなり悩みます。

正直に言えば、AI機能を最優先で考えるなら、今から見ると少し失敗だったかもしれません。

特に、長く使うつもりで買った人ほど、メモリ8GBは不安になります。

24万円近いProモデルを買ったのに、次のAI機能で一部対象外になる。これはかなり精神的にきます。

ただし、完全な失敗だったとは思っていません。

なぜなら、M4 iPad Pro 11インチは今でも本当に使いやすいからです。

OLEDディスプレイは綺麗です。薄さと軽さも素晴らしい。スピーカーも良い。M4チップの動作も快適。11インチのサイズ感は、私の使い方にはかなり合っています。

ブログを書く、調べ物をする、画像を確認する、YouTubeを見る、旅行先で作業する。こうした用途では、今でも最高クラスのiPadです。

だから、買ったこと自体を後悔しているわけではありません。

ただ、AI時代を見越して買うなら、1TB以上の16GBメモリモデルを選ぶべきだったのかもしれない とは思います。


一番寂しいのはAirに置いていかれた感覚

今回、私が一番ショックだったのは、単純なスペック差ではありません。

一番寂しいのは、Proを買ったのに、後から出たAirの方がAI機能で有利になる可能性がある という点です。

M4 iPad Airは、iPad Airです。

もちろんAirも素晴らしい製品です。軽くて、価格もProより抑えられていて、多くの人には十分すぎる性能があります。

でも、私はProを買いました。

しかもCellularモデルです。価格もかなり高いです。

それなのに、同じM4世代のAirが12GBメモリになり、AI機能の条件を満たす。一方で、M4 iPad Pro 512GBは8GBなので、一部機能で対象外になる。

これは、やはり置いてけぼりを食ったような気持ちになります。

Apple製品が好きだからこそ、余計にショックが大きいのです。


これからiPadを買う人への教訓

今回の件で、これからiPadを買う人に伝えたいことがあります。

これからは、iPadでもメモリ容量を見た方がいいです。

今までのように「ストレージは256GBで足りる」「512GBあれば十分」という考え方だけでは危ないかもしれません。

AI機能を長く使いたいなら、メモリ12GB以上を一つの目安にした方がいいと思います。

特に、iPad Proを長く使うつもりなら、価格は高くなっても1TB以上のモデルを選ぶ価値が出てくるかもしれません。

もちろん、全員に1TB以上をおすすめするわけではありません。

動画編集をしない、AI機能にあまり興味がない、普通にネットや動画視聴、メモ、電子書籍、軽い作業に使うだけなら、8GBメモリでも十分です。

でも、Apple IntelligenceやSiri AI、オンデバイスAI機能を今後しっかり使いたい人は、12GB以上のメモリを意識した方がいいです。

これは、今回かなり強く感じました。


それでも今すぐ買い替える必要はない

では、私はM4 iPad Pro 11インチ 512GBをすぐに買い替えるのか。

今のところ、その予定はありません。

理由はシンプルです。

まだ普通に快適だからです。

ブログ作業もできる。調べ物も速い。画面も綺麗。持ち運びもしやすい。Apple Intelligenceの基本機能も使える。

使えないAI機能が一部あるとしても、今すぐ日常作業に大きな支障が出るわけではありません。

だから、冷静に考えると買い替えは不要です。

ただし、次にiPad Proを買う時の考え方は完全に変わりました。

次は、ストレージだけではなくメモリを最優先で見ます。

AI重視なら、最低12GB。できれば16GB。

これは絶対に意識します。


まとめ:M4 iPad Pro 8GBは失敗ではない。でもAI時代には不安が残る

M4 iPad Pro 11インチ 512GB Cellularモデルは、今でも素晴らしいiPadです。

薄い。軽い。速い。画面が綺麗。Proらしい完成度があります。

だから、買ったことを完全に失敗だったとは思っていません。

しかし、AI時代という視点で見ると、メモリ8GBという仕様には不安が残ります。

M5 iPad Proの256GBと512GBが12GBメモリになり、M4 iPad Airも12GBメモリになった。そして、iPadOS 27の最新AI機能では、メモリ12GB以上が一つの条件になってきた。

この流れを見ると、Appleは今後、AI機能でメモリ容量による差をさらにつけてくる可能性があります。

M4 iPad Pro 8GBは、今でも高性能です。

でも、AI機能を長く使いたい人にとっては、少し寂しいモデルになってしまったかもしれません。

特に、私のように高額なCellularモデルを買った人間からすると、正直こう思います。

「Proを買ったのに、もう一部の最新AI機能で置いていかれるのか」

これは結構ショックです。

ただ、それでも今すぐ買い替える必要はありません。

今のM4 iPad Proをしっかり使い倒しながら、次に買う時はメモリ容量を最優先で見る。

今回の件は、私にとってかなり大きな教訓になりました。

iPadも、これからはMacと同じようにメモリで選ぶ時代です。

それではまた!!

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https://oldman-hakata.com/m4-ipad-pro-8gb-memory-ai/feed/06037
サーシャにiPad A16を購入|Apple整備済製品で約5年ぶりの買い替えhttps://oldman-hakata.com/sasha-ipad-a16-apple-refurbished/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=sasha-ipad-a16-apple-refurbishedhttps://oldman-hakata.com/sasha-ipad-a16-apple-refurbished/#respondMon, 01 Jun 2026 06:47:25 +0000https://oldman-hakata.com/?p=6005

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、ウクライナに住む娘サーシャのために、新しいiPadを購入した話です。 購入したのは、AppleオンラインストアのApple整備済製品として販売され ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、ウクライナに住む娘サーシャのために、新しいiPadを購入した話です。

購入したのは、AppleオンラインストアのApple整備済製品として販売されていたiPad A16モデル

カラーはピンク。

サーシャが今まで使っていたのは、第5世代のiPad Airです。購入してからおそらく5年ほど経っていて、最近はバッテリーの消費がかなり早くなっていたようです。

結論から言うと、今回のiPad A16への買い替えはかなり現実的で、サーシャの使い方には十分すぎる選択だったと思います。

もちろん、iPad AirやiPad Proと比べれば性能面で上位モデルではありません。しかし、サーシャの主な使い方は、学校の教科書PDFを見ること、英語を教えるアルバイトで使うこと、そしてプライベートではYouTubeを見ることです。

この使い方なら、無理に高額なiPad AirやiPad Proを選ぶ必要はありません。

Apple整備済製品でiPad A16を選ぶというのは、価格と性能のバランスを考えると、かなり良い判断だったと思います。


サーシャから「iPadのバッテリーが減るのが早い」と連絡が来た

今回のきっかけは、サーシャからの連絡でした。

今使っている第5世代iPad Airのバッテリーの減りが早くて困っているとのこと。

実は、前回サーシャが日本に来たときにも同じようなことを言っていました。ただ、その時は帰国の1週間ほど前でした。

iPadのバッテリー交換をするにしても、Apple Storeや正規サービスプロバイダに持ち込んで、状態確認をして、修理や交換の手続きをする必要があります。帰国まで1週間しかない状態では、正直かなり厳しい。

そのため、前回はそのままウクライナに帰国することになりました。

そして今回、嫁が7月16日から2ヶ月ほどウクライナに帰国する予定があります。

それなら、このタイミングで日本で新しいiPadを購入して、ウクライナに持って行ってもらえばいい。

そう考えて、サーシャ用のiPadを探すことにしました。

なぜiPad A16を選んだのか

今回購入したのは、Apple整備済製品のiPad A16モデルです。

iPadシリーズには、無印iPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proなどがあります。正直、Apple製品が好きな僕としては、上位モデルにも目が行きます。

しかし、サーシャの使い方を考えると、iPad AirやiPad Proまでは必要ありません。

サーシャは、学校で教科書をPDFとしてiPadにダウンロードして使用しています。紙の教科書ではなく、iPadに教材を入れて勉強するスタイルです。

また、幼稚園生を相手に英語を教えるアルバイトでもiPadを使っているようです。

そしてプライベートでは、ほぼYouTube専用マシーン。

つまり、重い動画編集をするわけでもなく、イラストを本格的に描くわけでもなく、Apple Pencilを使ったノート作成がメインというわけでもありません。

そう考えると、iPad A16で十分です。

むしろ、サーシャの使い方なら、性能を持て余すぐらいかもしれません。

最近のiPadは、無印モデルでもかなり性能が高くなっています。以前のように「無印iPadは安い入門機」というイメージだけではなく、普通の人が日常的に使うには十分すぎるコンピューターになっています。

学校のPDFを見る、YouTubeを見る、簡単な作業をする、オンラインで調べものをする。

この程度なら、iPad A16で何の問題もないはずです。

Apple Intelligence対応モデルを待つべきかも考えた

少しだけ悩んだのが、Apple Intelligenceに対応したiPadを待つべきかどうかです。

今年、Apple Intelligenceに対応した新しいiPadが出る可能性もあります。Apple製品が好きな人間としては、どうしても「もう少し待てば新しいモデルが出るのではないか」と考えてしまいます。

しかし、サーシャにその話をしても、まったく興味がなさそうでした。

AI機能やApple Intelligenceよりも、今困っているのはバッテリーです。

バッテリーの減りが早くて、普段の学校生活やアルバイトで使いにくい。その問題を解決することが最優先です。

それに、サーシャの使い方を考えると、Apple Intelligenceがどうしても必要というわけではありません。

僕自身はAIやApple製品の進化にかなり興味がありますが、使う本人がそこに価値を感じていないのであれば、無理に待つ必要はありません。

使う人にとって必要な性能を、必要なタイミングで買う。

これが一番現実的です。

Apple整備済製品を選んだ理由

今回、新品ではなくApple整備済製品を選びました。

Apple整備済製品とは、返品や初期不良などでAppleに戻ってきた製品を、Appleが整備・チェックして販売しているものです。

一般的な中古品とは違い、Appleがきちんと整備しているため、個人的にはかなり信頼しています。

もちろん新品にこだわる人もいると思います。しかし、価格を少しでも抑えたい場合、Apple整備済製品はかなり魅力的です。

特にiPadは、今かなり高くなりました。

昔はiPad Pro 9.7インチでも、たしか10万円前後で購入できた記憶があります。しかし今では、iPad Airでもそれぐらいの価格帯になっています。

円安の影響もありますし、iPad自体がかなり高性能なコンピューターになったこともあると思います。

とはいえ、娘に買ってあげるとなると、やはり価格は重要です。

サーシャは今年、iPhoneも買い替える予定のはずです。

iPadも買い替えて、さらにiPhoneも買い替えるとなると、親の懐はなかなか厳しくなってきます。

だからこそ、Apple整備済製品で価格を抑えながら、必要十分な性能のiPad A16を選ぶのは、かなり良い選択だったと思います。

カラーはサーシャ希望のピンク

サーシャが希望したiPadのカラーはピンクでした。

届いて開封してみると、これがなかなか鮮やかなピンク。

写真で見るよりも、実物はかなりきれいです。

Appleのピンクは派手すぎず、でもしっかり可愛さもある絶妙な色合いだと思います。

僕自身が使うなら、たぶんシルバーやスペースグレイ系を選びます。しかし、サーシャにはこのピンクがかなり合っている気がします。

若い女性が持つiPadとしては、かなり良いカラーです。

Apple製品は性能も大事ですが、色も大事です。

毎日使うものだからこそ、自分が気に入った色を選ぶのは大切だと思います。

Apple Pencilは不要とのこと

今回少し確認したのが、Apple Pencilについてです。

新しいiPad A16では、今サーシャが持っているApple Pencilが使えない可能性があります。

普通なら、iPadを買い替えるときに「Apple Pencilも使えるのか?」というのは重要なポイントです。

しかし、サーシャに聞いたところ、Apple Pencilは必要ないとのことでした。

ケースもApple Pencil対応のものはいらないと言っていました。

これはかなり大きいです。

Apple Pencilを使うなら、対応モデルや充電方法、収納できるケースなども考えなければいけません。しかし、Apple Pencilを使わないのであれば、選択肢はかなりシンプルになります。

iPad本体、ガラスフィルム、ケース。

この3つだけ考えればいい。

サーシャの使い方は、PDFを見る、英語のアルバイトで使う、YouTubeを見る。この用途なら、Apple Pencilがなくても問題ないでしょう。

ケースはミッドナイト系を希望

本体カラーはピンク。

それならケースはクリア系のほうが合うのではないかと、僕はサーシャにアドバイスしました。

せっかく本体がピンクなのだから、クリアケースで色を見せたほうがいいのではないかと思ったからです。

しかし、サーシャの希望はミッドナイト系。

「ピンクにミッドナイトのほうがオシャレなはず」と言っていました。

なるほど。

僕とは感覚が少し違います。

僕ならピンクを見せたくなりますが、サーシャはピンクとミッドナイト系の組み合わせに魅力を感じたようです。

実際にケースを装着してみると、これが意外と悪くない。

というより、思ったより合います。

ピンクの可愛さを全面に出すというより、少し落ち着いた印象になります。ミッドナイト系のケースが入ることで、可愛さと大人っぽさのバランスが取れる感じです。

若い人の感覚は、やはり面白いですね。


ESRのガラスフィルムがかなり貼りやすかった

iPad本体と一緒に、ESRのガラスフィルムも購入しました。

正直に言うと、僕はiPadのガラスフィルムを貼るのがあまり得意ではありません。

iPhoneならまだいいのですが、iPadは画面が大きいので、ホコリが入りやすいし、位置もズレやすい。昔からあまり好きな作業ではありません。

しかし、今回購入したESRのガラスフィルムはかなり貼りやすかったです。

位置合わせがしやすく、貼る作業もスムーズ。

結果、ホコリが一つも入らずに貼ることができました。

これはかなり気持ちいい。

iPadのガラスフィルム貼りは、少し失敗すると画面を見るたびに気になります。小さなホコリや気泡でも、毎日使うものなので意外とストレスになります。

その点、今回のESRのガラスフィルムは大満足でした。

iPad用のガラスフィルムを探している人には、ESRはかなりおすすめしやすいメーカーだと思います。


ケースは知らないメーカーだったが意外と良かった

ケースは、正直よく知らないメーカーのものを注文しました。

いつもならESRやApple純正など、ある程度知っているメーカーを選ぶことが多いです。しかし今回は、サーシャの希望するミッドナイト系のカラーと価格のバランスを見て、初めて買うメーカーのものを選びました。

届くまでは少し不安でした。

安っぽくないか。

ピンクのiPadに合うのか。

サイズ感は大丈夫なのか。

実際に装着してみると、思ったより良かったです。

ピンクのiPadにミッドナイト系のケース。

最初は少し違和感があるかなと思っていましたが、実物を見ると意外と合います。

ピンクの明るさをケースが少し引き締めてくれる感じです。

サーシャが言っていた「ピンクにミッドナイトのほうがオシャレ」という感覚は、意外と正しかったのかもしれません。


iPad A16はサーシャの使い方にちょうどいい

今回あらためて思ったのは、iPadは必ずしも上位モデルを買う必要はないということです。

僕自身はApple製品が好きなので、どうしてもiPad ProやiPad Airに目が行きます。

M4 iPad Pro 11インチを使っていることもあり、性能やディスプレイ、ステージマネージャーなどにも興味があります。

しかし、サーシャの使い方はまったく違います。

学校の教科書PDFを見る。

英語を教えるアルバイトで使う。

YouTubeを見る。

この使い方なら、iPad A16で十分です。

むしろ、軽くて扱いやすく、価格も抑えられる無印iPadのほうが合っていると思います。

高いiPadを買えば満足度が上がるとは限りません。

使う人の用途に合っているかどうか。

これが一番大切です。

サーシャにとっては、Apple Intelligenceよりも、ProMotionディスプレイよりも、Mシリーズチップよりも、まずはバッテリーがしっかり持つことのほうが大事です。

そう考えると、今回のiPad A16はかなりちょうどいい選択だったと思います。

約5年ぶりのiPad買い替え

サーシャにとっては、約5年ぶりのiPad買い替えになります。

第5世代iPad Airも、当時としてはかなり良いモデルでした。M1チップを搭載していて、今でも性能的には十分使えるはずです。

ただ、バッテリーはどうしても劣化します。

どれだけ大切に使っていても、5年ほど経てばバッテリーの持ちは悪くなってきます。

特に学校やアルバイトで毎日のように使うなら、バッテリーの劣化はかなりストレスになるはずです。

iPadはスマホほど頻繁に買い替えるものではありません。

だからこそ、5年使ったなら、買い替えのタイミングとしては十分だと思います。

今回のiPad A16も、サーシャの使い方なら数年は問題なく使えるでしょう。

バッテリーの心配が減るだけでも、かなり快適になるはずです。

7月8日あたりにはサーシャの手元へ

嫁が7月16日にウクライナへ帰国する予定なので、その前に準備を進めています。

おそらく7月8日あたりには、サーシャの手元に新しいiPadが届いているはずです。

日本で開封して、ガラスフィルムを貼って、ケースも装着して、すぐ使える状態にして渡す。

こういう準備をしている時間も、父親としては少し楽しいものです。

自分のApple製品を開封するのも楽しいですが、娘のためにApple製品を準備するのも、また違った喜びがあります。

サーシャがこのピンクのiPadを見て、どんな反応をするのか少し楽しみです。

iPadもiPhoneも買い替えとなると懐は厳しい

ただし、正直に言えば、懐はかなり厳しくなります。

サーシャは今年、iPhoneも買い替える予定のはずです。

iPadを買い替えて、さらにiPhoneも買い替える。

Apple製品は魅力的ですが、やはり高い。

昔よりも確実に価格は上がっています。

円安の影響もあり、iPhoneもiPadも簡単に買える価格ではなくなりました。

親としては、できるだけ良いものを使わせてあげたい。

でも現実的には、予算も考えなければいけない。

だからこそ、今回のようにApple整備済製品をうまく活用するのは大事だと思います。

新品にこだわらず、でも怪しい中古品ではなく、Apple公式の整備済製品を選ぶ。

これは、Apple製品を少しでも賢く買う方法の一つです。


まとめ|サーシャにはiPad A16で十分。Apple整備済製品はかなり現実的な選択

今回、サーシャのためにApple整備済製品でiPad A16を購入しました。

第5世代iPad Airのバッテリー消費が早くなり、学校やアルバイトで使うには不便になってきたことが買い替えのきっかけです。

Apple Intelligence対応モデルを待つ選択肢もありましたが、サーシャ本人はまったく興味なし。

それよりも、今すぐ快適に使えるiPadが必要でした。

本体カラーはサーシャ希望のピンク。

ケースはミッドナイト系。

最初はクリアケースのほうが合うのではないかと思いましたが、実際に装着してみると、ピンクとミッドナイトの組み合わせも意外と良い感じでした。

ESRのガラスフィルムも貼りやすく、ホコリ一つ入らずに貼ることができました。

iPad A16は、学校のPDF教材、英語を教えるアルバイト、YouTube視聴というサーシャの使い方には十分すぎる性能です。

約5年ぶりのiPad買い替えとしては、かなり現実的でバランスの良い選択だったと思います。

Apple製品は高くなりました。

iPadもiPhoneも、昔のように気軽に買える価格ではありません。

だからこそ、自分や家族の使い方に本当に必要なモデルを選ぶことが大切です。

今回のサーシャ用iPad A16は、まさにその良い例だったと思います。

7月8日あたりには、サーシャの手元に新しいピンクのiPadが届くはずです。

バッテリーを気にせず、学校でもアルバイトでもプライベートでも、しっかり使ってくれたら嬉しいですね。

それではまた!!

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https://oldman-hakata.com/sasha-ipad-a16-apple-refurbished/feed/06005
Anker Nano Charging Station 7-in-1 100Wレビュー|Apple製品だらけのデスク環境が一気に整ったhttps://oldman-hakata.com/anker-nano-charging-station-7in1-100w-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=anker-nano-charging-station-7in1-100w-reviewhttps://oldman-hakata.com/anker-nano-charging-station-7in1-100w-review/#respondWed, 29 Apr 2026 04:59:35 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5971

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は以前からずっと気になっていたAnker Nano Charging Station (7-in-1, 100W, 巻取り式USB-Cケーブル搭載)を ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は以前からずっと気になっていたAnker Nano Charging Station (7-in-1, 100W, 巻取り式USB-Cケーブル搭載)を購入したので、実際に使ってみた感想をリアルにレビューしていきます。

結論から先に言います。

これは「充電器」ではなく、デスク環境そのものを整えるアイテムです。

MacBook、iPad、iPhone、Apple Watch、AirPodsなど、Apple製品を複数持っている人ほど恩恵が大きい製品でした。

特に私のように、机の上をできるだけシンプルにしたい人にはかなり刺さると思います。

 


Anker Nano Charging Station 7-in-1 100Wとは?

この製品は、Ankerから発売されている多機能充電ステーションです。

  • AC差込口 ×3
  • 巻取り式USB-Cケーブル ×2
  • USB-Cポート ×1
  • USB-Aポート ×1
  • 合計7台同時充電対応
  • 最大100W出力

つまり、コンセントタップ・USB充電器・ケーブル収納・デスク整理アイテムが一体化したような製品です。

最近はMacBook用充電器、iPhone用充電器、iPad用充電器…と増えがちですが、それをまとめてくれる存在です。

 


Apple製品ユーザーとの相性がかなり良い

私のデスクには普段から、MacBook Pro、iPad Pro、iPhone、AirPods、Apple WatchなどApple製品が並んでいます。

さらにモバイルバッテリーや照明、小物類まで含めると、充電したいものは常に複数あります。

そうなると問題になるのが、

  • コンセント不足
  • USBポート不足
  • ケーブルが散らかる
  • 何の充電器かわからなくなる

このあたりです。

しかしAnker Nano Charging Stationを置くだけで、一気に整理されました。

「充電器を増やす」のではなく、「充電環境を再設計する」感覚です。


巻取り式USB-Cケーブルが予想以上に便利だった

この製品の最大の特徴は、やはり巻取り式USB-Cケーブルが2本内蔵されている点です。

これが想像以上に便利でした。

普通の充電器だと、使っていない時にケーブルが机の上に垂れたり、絡んだり、見た目がごちゃつきます。

しかしこの製品は、使いたい時だけ引き出して、終わったら収納できます。

iPhone 17 Pro Maxを少し充電したい時。 iPad Proに給電したい時。 MacBook Proへ一時的に繋ぎたい時。

その都度ケーブルを探さなくていい。

この快適さは、毎日使うほど効いてきます。


100W出力でMacBook Proにも安心

私は14インチMacBook Proも使っていますが、100W対応というのは非常に安心感があります。

ノートPC対応と書いていても、実際には出力不足の製品もあります。

しかしこのAnker Nano Charging Stationは、MacBook系まで視野に入っているのが強い。

写真でも70W以上の表示が出ていましたが、出力状況が見えるのも面白いポイントです。

ただの充電器より「ガジェット感」があります。


ディスプレイ表示が地味に楽しい

前面ディスプレイには、出力W数や状態が表示されます。

これ、必要か不要かで言えば無くても困らないかもしれません。

ですが、あると楽しいです。

今どれくらい給電しているのか。 MacBookに何W入っているのか。 iPhone急速充電中なのか。

こういうのを見るのが好きな人にはたまりません。

私はこういう無駄にテンションが上がる機能、嫌いではありません。


120cm×70cmの机では少し存在感あり

今回、私のデスクは幅120cm・奥行70cmです。

そこに置くと、正直少し存在感はあります。

超小型とは言えません。

しかしその代わり、

  • コンセント3口
  • USB充電
  • ケーブル収納
  • 高出力対応

これらを1台にまとめているので、総合的にはむしろ省スペースです。

バラバラに充電器を置くより、かなりスマートです。


気になる点もある

良い点ばかりではありません。

気になる点としては、

  • デスクが狭い人には大きく感じる
  • 価格は普通の充電器より高め
  • 持ち運び用というより据え置き向け

このあたりです。

つまり、外出用モバイル充電器ではなく、自宅デスク最適化アイテムとして考えるべき製品です。


こんな人にはかなりおすすめ

  • Apple製品を複数持っている人
  • MacBookとiPadを同時に使う人
  • 机の上の配線をスッキリさせたい人
  • 高出力USB-C充電器を探している人
  • Anker製品が好きな人

 

まとめ|Anker Nano Charging Stationは「充電器以上」の製品だった

Anker Nano Charging Station 7-in-1 100Wを実際に使って感じたのは、これは単なる充電器ではないということです。

デスク環境改善アイテムです。

Apple製品に囲まれて生活している人ほど、この便利さは理解しやすいと思います。

私自身、以前はケーブルや充電器が散らかりがちでした。

しかし今は、この1台が中心になりました。

少し大げさに言えば、デスクに秩序が戻った感じです。

充電器選びで迷っているなら、こういう「まとめる発想」の製品を選ぶのもかなりアリです。

さすがAnker。よく考えられています。

それではまた!!

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