Kenjyo Lifehttps://oldman-hakata.comApple製品と筋トレ好きなオヤジとウクライナ人嫁Sun, 15 Feb 2026 22:21:38 +0000jahourly1128198395EarPods(USB-C)購入レビュー|久しぶりの有線イヤホンが、想像以上に“今っぽかったhttps://oldman-hakata.com/earpods-usb-c-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=earpods-usb-c-reviewhttps://oldman-hakata.com/earpods-usb-c-review/#respondSun, 15 Feb 2026 22:21:38 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5936

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 最近、街を歩いているとEarPods(USB-C)を使っている人をよく見かけるようになりました。 「え、いま有線?」と一瞬思う。でも、あの白いコードが妙に ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

最近、街を歩いているとEarPods(USB-C)を使っている人をよく見かけるようになりました。

「え、いま有線?」と一瞬思う。でも、あの白いコードが妙に目に入る。ワイヤレス全盛の時代に、逆に“有線”が新鮮に見えるんですよね。僕は普段、Air

Pods Pro 2を使っていました。ところが先日、AirPods Pro 2をメルカリで売却しました。

左右のイヤホン片方ずつとケースを別売にしたら、想像以上の金額になって「これ、意外と戦えるな」と思ったのが正直なところ。

次はAirPods Pro 3を買う予定。これは変わっていません。

ただ、買う前に一つ気になる存在があった。

そう、EarPods(USB-C)です。価格は2,780円。Apple純正としては破格。

普段は「どうせオマケみたいな音だろ」と切り捨てがちな価格帯ですが、街で見かける頻度が増えたことで、妙に気になってしまった。

こういう“気になり方”をした時点で、買わないと気が済まない。

結果、僕はレジに並んでいました。

結論:EarPods(USB-C)は「通話」と「安定感」で刺さる

最初に結論を言います。EarPods(USB-C)は、ノイズキャンセリングも外部音取り込みもありません。

そこはAirPods Pro 2と比較するまでもなく勝てない。

でも、別のところで価値がある。

僕がいちばん「おっ」と思ったのは、音質より先に“通話”でした。

マイクの感度が良い。体感としてAirPods Pro 2よりも、相手に声が届きやすい場面がある。

ここは意外でした。

通話中に相手から「よく聞こえる」と言われることが増えました。

AirPods Pro 2でももちろん通話はできます。

ただ、風切り音が強い日、屋外を歩きながら話す日、そういうシーンで相手に「ちょっと声が遠い」「何て言った?」と言われることがたまにありました。

EarPods(USB-C)だと、その“聞き返し”が減った感覚がある。

もちろん環境や相手の回線もあるので断言はしませんが、「少なくとも僕の使い方だと、安定している」と感じました。

つまりEarPods(USB-C)は、静寂を作るイヤホンではなく、確実に繋がるイヤホン。ワイヤレスの快適さに慣れた今だからこそ、この“確実さ”が逆に刺さる。

ここが今回の最大のポイントです。

2,780円の有線イヤホンとして、音質は普通に良い

次に音質。正直、期待していなかった。けれど、EarPods(USB-C)は「2,780円の有線イヤホン」としてはかなり優秀だと思います。

僕はオーディオマニアではないので、周波数特性がどうとか、解像感がどうとか、そういう評論はしません。

ただ、安いイヤホンにありがちな“シャカシャカ感”や“薄さ”が少ない。変に耳が疲れにくい。

これが率直な感想です。

使いどころとしては、音楽に没入するというより、日常の中で“音を入れる”用途に合う。

たとえば散歩中。買い物中。カフェで作業するとき。

考え事をしながら少しBGMを流したい時。

こういう場面にEarPods(USB-C)はちょうどいい。

バッテリー残量を気にしないでいいし、ケースに戻す動作もない。

挿したら終わり。外したら終わり。これが楽なんですよ。

僕は「便利さ」に慣れてしまった側の人間です。

AirPods Pro 2のノイキャンや外部音取り込み、あれは一度使うと戻れない。

だからこそ、EarPods(USB-C)に“同じ体験”を求めるとズレます。でも、EarPods(USB-C)は別の価値を持っている。

音質が必要十分で、日常の雑な場面に強い。ここが良い。

ノイズキャンセリングがないのは弱点。でも、それでいい

ノイズキャンセリングがないことは、当然デメリットです。

電車、バス、人混み、そういう場所で静寂を作りたいならAirPods Pro一択。

外部音取り込みで周囲と自然に会話したいならAirPods Pro一択。

ここは勝負になりません。EarPods(USB-C)は、その土俵に上がらない。

上がらないことが正しい。

逆に言うと、EarPods(USB-C)を評価するときは、比較の軸を変える必要があります。

静寂ではなく、安定

。没入ではなく、実用。最先端ではなく、確実。

そう捉えた瞬間に「これ、2,780円で十分すぎない?」という結論になりやすい。

特に通話が多い人、仕事で電話をする人、屋外で話すことが多い人には刺さる可能性が高いと思います。

いまEarPods(USB-C)が選ばれている理由を考えてみた

街でEarPods(USB-C)を使う人が増えたのは、たぶん気のせいじゃない。

理由はシンプルで、環境が整ったからだと思います。

iPhone 15以降、USB-Cが標準になり、USB-Cイヤホンの“刺すだけ”が成立するようになった。

さらに、ワイヤレスイヤホンが一般化したことで、逆に有線の価値が明確になった。

  • 充電が要らない
  • 接続が切れない
  • 遅延が少ない
  • 失くしにくい(少なくとも片耳だけ消える事故が減る)
  • 価格が軽い(壊れても精神的ダメージが少ない)

このリスト、当たり前のように見えるけど、ワイヤレスが当たり前になった今だからこそ効いてきます。

特に「接続が切れない」は、地味ですが強い。

ワイヤレスは便利だけど、ゼロではない不安定さがある。

片耳が一瞬途切れる、音が遅れる、ペアリングが微妙にズレる。

そういう“小さなストレス”を、EarPods(USB-C)は原理的に回避できます。

EarPods(USB-C)が向いている人、向かない人

ここはハッキリ分けます。向いている人は、通話や作業が中心の人。向かない人は、ノイキャン前提で生活している人です。

向いている人

  • 通話が多い(仕事・家族・長電話)
  • 散歩や買い物など、短時間の“ながら聴き”が多い
  • バッテリー残量を気にしたくない
  • ワイヤレスの接続トラブルがストレス
  • サブイヤホンとして1本持っておきたい

向かない人

  • 電車やカフェでもノイキャンがないと厳しい
  • 外部音取り込みで自然に会話したい
  • ケーブルが触れるのが苦手
  • 音の没入感を最優先したい

僕の場合、AirPods Pro 3を買うつもりは変わりません。

ただ、EarPods(USB-C)を使ってみて「ワイヤレスしか正義じゃない」と改めて思いました。

むしろ、用途によっては有線が最適解になる場面がある。

これは、ワイヤレスを使い込んだ人ほど理解しやすいと思う。

まとめ:2,780円で“安心”を買える。だからEarPods(USB-C)はアリ

EarPods(USB-C)は、最新機能で殴るイヤホンではありません。

ノイズキャンセリングも、外部音取り込みも、空間オーディオも、そういう“体験”を期待すると肩透かしを食らう。

でも、通話の安定感、挿すだけの確実さ、バッテリーを気にしない気楽さ、そして2,780円という価格。

この4つが揃うと、評価が一気に変わります。

僕は今回、久しぶりに有線イヤホンを使って思い出しました。

便利さが増えた時代ほど、“確実に動く道具”の価値は上がる。EarPods(USB-C)は、まさにそのタイプ。

もしあなたが「通話で聞き返されることがある」「ワイヤレスの小さな不安定さがストレス」「とにかく気軽に使えるイヤホンが欲しい」と思っているなら、EarPods(USB-C)はわりと本気でおすすめできます。

ワイヤレス全盛のいま、あえて有線に戻るのは後退ではなく、選択です。僕はそう思っています。

それではまた!!

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【開封レビュー】AirPods Pro 3をAmazon11%オフで即買い。AirPods Pro 2(Lightning)から乗り換えて“変わらない”と感じた理由https://oldman-hakata.com/airpods-pro-3-first-impression-amazon-sale/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=airpods-pro-3-first-impression-amazon-salehttps://oldman-hakata.com/airpods-pro-3-first-impression-amazon-sale/#respondSat, 14 Feb 2026 23:49:35 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5918

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 いきなり結論から言う。AirPods Pro 3は、AirPods Pro 2(Lightning)からの買い替えで「音が激変!」みたいな感動は薄い。 た ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

いきなり結論から言う。AirPods Pro 3は、AirPods Pro 2(Lightning)からの買い替えで「音が激変!」みたいな感動は薄い。
ただし、USB-Cで充電環境を統一したい人、そしてAppleCare+込みで安心して長く使いたい人には、買う理由がある。今回の俺みたいに、Amazonで11%オフ(35,333円)みたいな“刺さる値段”が出たら、迷う時間がもったいない。

AirPods Pro 2(Lightning)をメルカリで売却した話

まず前提。俺はAirPods Pro 2(Lightning)をメルカリで売却した。
しかも、左右のイヤホンを片方ずつ+ケースも別売りにした結果、トータルで約14,000円以上にはなった。

「次はそのうちAirPods Pro 3かな」と思ってた矢先、Amazonを眺めてたら…

  • AirPods Pro 3が11%オフ
  • 35,333円
  • しかも俺はAppleCare+付きで速攻ポチった

値引きって、理屈じゃなくてタイミングなんよ。


開封して第一印象:正直、2とほぼ同じ

AirPods Pro 3の第一印象はこう。

AirPods Pro 3の第一印象は2と全く変わらない。

外観も装着感も、パッと触っただけだと“新型感”は薄い。
「全く変わらない」というか、俺が感じた変更点はこれくらい。

初期化(ペアリング)操作が変わった

背面にあった初期化ボタンが、前面のセンサー操作に変わった印象。ここがいちばん「お、変わったな」と思ったポイントだ。

イヤーチップにXSが追加

イヤーチップにXSが追加されたのも地味に良い。耳が小さい人には助かるはず。フィット感が合うと、音もノイズキャンセリングも安定する。

20分聴いてみた:音の違いは正直わからん

届いてすぐ、20分ほど音楽を聴いてみた。結論、それほど違いはわからない。

たぶんこれは悪い意味じゃない。AirPods Pro 2の完成度が高いから、短時間で「別物だ!」と感じにくいだけだと思う。

ノイズキャンセリング2倍? まだ判断保留

ノイズキャンセリング機能が2倍になったと言われても、まだうるさい場所に行っていない。だから今の時点では正直、評価は保留。

ただノイキャンって、結局はこういう場面で差が出る。

  • カフェで周りの話し声がどれだけ消えるか
  • 街中の車の音がどれだけ遠くなるか
  • 長時間つけても疲れないか

ここは数日〜1週間使ってから、あらためて書く価値があると思ってる。

最大のメリット:USB-Cで充電ケーブルが統一できる

今回の買い替えで、俺にとっていちばんデカいのはこれ。

USB-Cで統一できること。

これでやっと充電ケーブルがUSB-Cで統一される。Lightningケーブルを持ち歩く煩わしさが減る。
こういう「生活のノイズ」が減る買い物って、満足度が高い。

AppleCare+を付けた理由

AirPodsは小さいし、落とすし、壊す可能性もある。しかも安い買い物じゃない。
だから俺はAppleCare+付きで買った。

万が一のときに「終わった…」ってならないための保険。こういうのは勢いで付けたほうが、あとで後悔しない。

まとめ:AirPods Pro 3は“劇的進化”より“整う買い物”

AirPods Pro 3は、正直、初日の段階ではAirPods Pro 2と大きく変わった感じはしない。音もノイキャンも、短時間だと違いが見えにくい。

でも、

  • USB-Cで生活が整う
  • AppleCare+で安心が増える
  • ノイキャンは騒がしい場所で本領発揮する可能性が高い

こう考えると、買い替えの意味は十分ある。
そして今回みたいにAmazonで11%オフが出たら、迷う時間がもったいない。俺はそう判断してポチった。

それではまた!!


 

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【iPhone 17 Pro Max システムデータ肥大化】バックアップ復元せず初期化した理由|手動セットアップで解決した話https://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-system-data-no-restore/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone-17-pro-max-system-data-no-restorehttps://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-system-data-no-restore/#respondWed, 14 Jan 2026 06:58:03 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5911

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こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

結論:iPhone 17 Pro Maxでも「システムデータ」は肥大化する。最終的に効いたのは初期化+手動セットアップ

先に結論を書きます。

今回の「iOSシステムデータ肥大化」は、iPhone 17 Pro Maxで実際に起きました。

いろいろ試しましたが、最終的に一番効果があったのは、

  • iPhoneを初期化
  • バックアップから復元しない
  • 手動で1からセットアップ

この方法でした。

「バックアップから復元しない」を選んだ理由は、肥大化したシステムデータ自体がバックアップと一緒に戻る可能性を避けたかったからです。

初期化前の状態(iPhone 17 Pro Max):システムデータが明らかに異常

使用端末はiPhone 17 Pro Max

初期化前のストレージ状況はこうでした。

  • iOS:約20.5GB
  • システムデータ:約18GB

アプリや写真をそこまで入れていないのに、OS周りだけで40GB近く使っている状態。

しかも「システムデータ」は、

  • 削除ボタンがない
  • 中身が見えない
  • 原因が特定しづらい

という厄介なカテゴリです。

重要なのはここで、最新モデルのiPhone 17 Pro Maxでも普通に起きたという点。

「古いiPhoneだから仕方ない」ではありませんでした。

初期化するまでにやったこと(効果があった/なかった)

① 強制再起動 → 約1.5GB減った(ただし決定打ではない)

まずは定番の強制再起動

結果:約1.5GBほど減少

効果はありますが、根本解決というより「一時的に軽くなる」タイプでした。

② Safariのウェブデータ・キャッシュ削除 → 容量はほぼ変わらず

Safariのウェブサイトデータ(キャッシュ)を削除しました。

結果:ストレージ表示の容量はほぼ変化なし

ただし副次効果として、

  • 長期間使っていないサイトのデータを整理できた
  • 動作が少し軽くなった気がする

というメリットはありました。


③ 使っていないアプリを断捨離 → 副次効果が大きい

キャッシュ削除の流れで「これ、いつ使った?」というアプリを整理。

容量削減以上に、iPhoneの運用がシンプルになったのが良かった点です。

④ Apple Musicで聴いていない音楽を削除 → 確実に効く

意外な盲点がApple Music。

  • 昔ダウンロードしたままの楽曲
  • 聴かなくなったプレイリスト
  • 一時保存された音源

これらを削除すると、容量は確実に減ります

ただし、システムデータ自体を大きく削る決定打にはなりませんでした。

なぜ「バックアップから復元」しなかったのか

一般的には「初期化 → iCloudバックアップから復元」が楽です。

でも今回は、あえてやりませんでした。

理由は以下です。

  • システムデータ肥大化の原因が不明
  • バックアップ内に不要なシステム情報が含まれている可能性
  • 復元した瞬間に同じ状態へ戻るリスク

つまり、ゴミごと戻る可能性を避けたかった。

そのため、完全初期化 → 手動セットアップを選択しました。

手動セットアップの流れ(実際にやったこと)

Apple IDへのサインイン:iPhoneの青いマークをiPadで読み取る

初期化後は1から設定。

Apple IDのサインイン時に、iPhoneに表示された青いマーク(認証用の表示)iPadで読み取ってサインインしました。

パスワード手入力の手間が減り、想像以上にスムーズでした。

アプリは必要なものだけ再インストール

アプリは「必要なものだけ」入れ直しました。

  • 日常で使うもの
  • 仕事・副業で必要なもの

を優先し、不要なものは入れない。

結果的に、インストール数が減って動作も軽くなりました。


初期化+手動セットアップ後の結果(iPhone 17 Pro Max)

初期化後のストレージはこうなりました。

  • iOS:約20.5GB(ほぼ変わらず)
  • システムデータ:約12.6GB

つまり、約5GB以上の削減

体感としても、

  • 動作が安定
  • ストレージの謎の圧迫感が減った

という効果があり、「やって正解だった」と思っています。

なぜiPhone 17 Pro Maxでも起きたのか(推測)

Appleが公式に詳細を説明していないため断定はできませんが、今回の状況から考えると原因はこのあたりです。

  • iOSアップデートの履歴
  • アプリの一時キャッシュの蓄積
  • Apple Music / Safari / システムログ系の残骸

つまり、使えば使うほど溜まる“見えないデータ”が、端末の新旧や価格帯に関係なく増える可能性があります。

まとめ:システムデータ肥大化対策の現実解

対策効果所感
強制再起動一時的に減るが決定打ではない
Safariキャッシュ削除体感は軽くなるが容量はあまり変わらない
アプリ断捨離運用がシンプルになり副次効果が大きい
Apple Music整理確実に容量は減るがシステムデータに直撃はしない
初期化+手動セットアップシステムデータが大きい場合の決定打

同じ悩みを持つ人へ(iPhone 17 Pro Maxユーザー向け)

もし、

  • システムデータが異常に大きい
  • 何をしても減らない
  • 原因不明でモヤモヤしている

なら、「バックアップ復元せず、初期化して手動セットアップ」は現実的な選択肢です。

ただし、初期化前に必ずバックアップを取って、時間に余裕がある日にやるのがおすすめです。

それではまた!!

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iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月レビュー|iPhone 7比較とアルミユニボディの真実【Kenjyo Life】https://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-hadazoku-1month/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone-17-pro-max-hadazoku-1monthhttps://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-hadazoku-1month/#respondSat, 13 Dec 2025 23:53:29 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5882

iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月レビュー|アルミユニボディの耐久性と本音を語る こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 この記事では、iPhone 17 Pro Max シルバーを ... ]]>

iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月レビュー|アルミユニボディの耐久性と本音を語る

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

この記事では、iPhone 17 Pro Max シルバーを「裸族」で1ヶ月使ってみたリアルなレビューを書いていきます。

結論から言うと、思っていた以上にタフで、思っていた通りにカッコいい

ただし、「やっぱりアルミはアルミだな」と感じる瞬間もありました。

最初は純正のテックウーブンケースを気に入っていて、「外すのはもったいない」とさえ思っていましたが、思い切ってケースを外してから1ヶ月。

落下もあった、鍵や小銭との接触もあった――それでも今のところ、大きな傷も凹みもなし。

その一方で、アルミユニボディになったことへの疑問や、チタンフレームを採用していたiPhone 16 Proとの“高級感の差”も、隠さずお伝えします。

iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月の結論:予想以上に耐久性はある

まず最初に、この1ヶ月間の使用状況を整理しておきます。

  • ディスプレイにはガラスフィルムを貼って使用
  • 背面は保護なし(ケースなし・フィルムなし)
  • カメラプラトーも裸のまま
  • 普段使いでポケットやバッグにそのまま放り込んでいる

その状態で1ヶ月使った結果、背面のCeramic Shieldにも、カメラプラトーにも、明確な傷は入っていません。

カメラレンズも今のところは無傷のままです。

時々、ポケットやバッグの中で鍵や小銭と一緒になることもありましたが、肉眼ではっきりわかるような擦り傷は見当たりません。

「傷つきやすいのでは?」と言われていた背面ですが、少なくとも僕の使い方ではかなり健闘している印象です。


落下も2回経験:それでも凹みも傷もなし

この1ヶ月で、意図せず2回の落下も経験しました。

  • Belkinの充電スタンドから机の上へ落下
  • 約30cmほどのテーブルの高さからフローリングへ落下

どちらも「やばい…」と一瞬冷や汗が出た瞬間でしたが、結果としては凹みなし・目立つ傷もなしという状態で済んでいます。

当初は「アルミフレームになったから、ちょっとした落下でもすぐに凹むのではないか」と心配していましたが、実際には予想よりもしっかり耐えてくれています。

耐久性は、想像していたよりも確実に高い。

これは裸族としては嬉しい誤算でした。

ただし、ここで油断は禁物です。

チタンより頑丈というわけではありません。あくまで「この程度の落下ならセーフだった」というレベルの話。

ガチの落下に耐えられるかどうかは、正直なところ運次第だと思っています。

僕の中では、「傷は怖くない。でも凹みは本当に怖い」という感覚が常にあります。

細かい擦り傷は味として受け入れられますが、凹みだけは一度ついたらもう戻らない。

裸族で使う以上、ここは常に意識しておきたいポイントです。


指紋・汚れ:アルミはステンレスやチタンより圧倒的にラク

iPhone 17 Pro Max シルバーを1ヶ月裸で使ってみて実感したのは、「ステンレスやチタンに比べて、指紋や汚れが圧倒的に気にならない」という点です。

以前のステンレスフレームのProモデルは、少し触っただけで指紋がベタベタ付き、気づけばクロスで拭いているような状態でした。

チタンフレームも高級感はあるものの、色によっては皮脂汚れやムラが目立つことがありました。

その点、アルミのシルバーはとにかく扱いがラクです。

光の当たり方によってはうっすらと皮脂は乗りますが、「わざわざ拭きたくなるレベル」には達しないことがほとんど。

日常使用でのストレスは確実に減りました。

 

アルミはやはり滑りやすい。特にこれからの季節は要注意

一方で、アルミならではの弱点も改めて感じています。

それが「滑りやすさ」です。

手が乾燥しやすいこれからの季節、ふと掴み損ねそうになる瞬間が何度かありました。

表面の仕上げ自体はそれほどツルツルではないものの、ガラスとアルミの組み合わせはやはり落としやすい部類に入ります。

特に片手操作で親指を遠くまで伸ばしたとき、重心がズレて「おっと…」となる感覚は何度か経験しました。

ここは裸族の宿命だと割り切るしかありません。


ディスプレイはガラスフィルムで防御、背面は完全裸

ディスプレイ側には一応ガラスフィルムを貼っています。

これはもう、精神安定剤のようなものです。

画面側に関しては、以前ガラス面を直接割った経験もあるので、さすがに完全裸という勇気は出ませんでした。

ただし背面はフル裸

Ceramic Shieldとカメラプラトーも保護なしで1ヶ月使っていますが、先述の通り、今のところ傷も凹みもなし。

多少の接触や小さな落下であれば、案外タフに耐えてくれる印象です。

アルミユニボディと放熱の話:本当に効果は出ているのか?

iPhone 17 Pro Maxがアルミユニボディになった理由としてよく言われているのが、「放熱のため」という説明です。

実際、内部構造を見ていくと、

  • カメラプラトー側の上部にCPUや各種チップが集中している
  • 下部はほとんどバッテリーでスペースが埋まっている
  • ベイパーチャンバーによって効率的に熱を逃がす設計になっている

という構造になっていると言われています。

理屈としては確かに筋が通っているように思えます。

ただ、ここでどうしても引っかかるポイントが一つあります。

「ほとんどの人はケースをつけて使っている」という事実です。

せっかくアルミユニボディにして放熱性を高めても、分厚いケースで覆い、その上からさらにMagSafeアクセサリやスタンドを貼り付ける。

カメラプラトー部分に保護リングやプロテクターを付けている人も多い。

それで本当に放熱は効率的に行われているのか?

ベイパーチャンバーやアルミの放熱効果は、どこまで発揮されているのか?

この点については、正直なところ疑問が残るというのが本音です。

MOFTスタンドとの相性は抜群。iPhone 17 Pro Maxだからこそアリ

iPhone 17 Pro Maxはサイズも重量もそれなりにあるため、MOFTスタンドとの相性が非常に良いと感じています。

背面にMOFTスタンドを貼り付けることで、厚みと面積が増し、手に持ったときのホールド感が一気に向上します。

特に片手操作やスクロール時、自撮りや動画視聴時の安定感が違います。

「iPhone 17 Pro MaxだからこそMOFTスタンド」
これは、実際に使ってみて心からそう思える組み合わせです。


デザインへの印象の変化:最初「なんか変」→今「普通にカッコいい」

正直な話をすると、最初にiPhone 17 Pro Maxのデザインを見たときは、
「なんか変だな…」という印象を持っていました。

カメラプラトーの存在感、全体のバランス、アルミフレームの質感。

どこか「旧世代と新世代の中間」のような、不思議な印象がありました。

しかし、裸族で1ヶ月使ってみた今は、
「これはこれでカッコいい」と素直に思えるようになりました。

見慣れただけと言われればそれまでですが、手に取るたびに「悪くないな」と感じるので、それはもう立派な“好き”なのだと思います。


 

ウクライナ人嫁のiPhone 16 Proと比較:高級感はやはり16 Proに軍配

ここで、どうしても避けて通れない比較があります。

それが、ウクライナ人の妻が使っている iPhone 16 Proとの比較です。

正直に言ってしまうと、高級感は完全に16 Proの勝ちです。

チタンフレーム特有の質感、金属の重み、エッジの光り方。

「プロモデルを持っている」という満足感は、16 Proのほうが上だと感じます。

iPhone 17 Pro Maxは、性能面や発熱対策では明らかに優等生ですが、手に持ったときの“所有欲を満たす力”という意味では、16 Proに一歩譲る部分があるのは否めません。

それでも僕は、このままiPhone 17 Pro Maxを裸族で使い続ける

ここまでいろいろ書いてきましたが、現時点での結論はシンプルです。

  • 思ったよりもアルミユニボディはタフ
  • 指紋・汚れが目立たず、日常使いがラク
  • アルミは滑りやすいが、MOFTスタンドで補える
  • 高級感では16 Proに負けるが、シルバーの佇まいはやはり美しい
  • 傷は怖くない。でも凹みは絶対に避けたい

それでもなお、「ケースをつけず、Appleのデザインをそのまま手で感じたい」という気持ちが勝っています。

だから僕は、このまましばらくiPhone 17 Pro Maxを裸族で使い続けるつもりです。

アルミユニボディの軽さと扱いやすさを楽しみつつ、
凹みだけは全力で避けながら、これからもiPhone 17 Pro Max シルバーとの生活を続けていこうと思います。

#kenjyolife #ブログ

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CIO NovaPort 67W充電器レビュー|iPhone 17 Pro Maxシルバーと相性抜群。白で統一したデスクに最適な1台https://oldman-hakata.com/cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silver/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silverhttps://oldman-hakata.com/cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silver/#respondWed, 10 Dec 2025 07:09:01 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5878

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、僕が最近とても気に入っている CIO NovaPort 67W充電器(ホワイト)をレビューします。iPhone 17 Pro Maxはシルバーを選 ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、僕が最近とても気に入っている
CIO NovaPort 67W充電器(ホワイト)をレビューします。iPhone 17 Pro Maxはシルバーを選び、自宅も白を中心に統一している僕にとって、このCIOの白い充電器は機能性だけでなく、部屋の世界観を完成させてくれるガジェットです。Appleデバイスとの相性、サイズ感、デザイン、将来買い替える予定の
MacBook ProやiPad Proとの組み合わせまで、詳しくまとめました。

【CIO充電器レビュー】NovaPort 67Wを選んだ理由

CIOの充電器は、ミニマルなデザイン・小型化・高出力の三拍子がそろった日本メーカーの製品です。

中でも今回使っているNovaPort 67W(3ポート仕様のGaN充電器)は、
次のような特徴があります。

  • USB-Cポート × 3
  • 最大出力 67W(実効65WクラスでMacBook Airもカバー可能)
  • GaN採用で発熱を抑えつつ高出力を維持
  • コンパクトなキューブ型で持ち運びしやすいサイズ
  • マットなホワイト仕上げで、Appleシルバーと相性が良い

僕は「白 × シルバーで統一した環境」にこだわっているので、
このNovaPort 67Wのホワイトモデルはまさに理想的な選択でした。


【デザイン・質感】CIO NovaPort 67Wと旧モデルの違い

旧モデルと並べてみると、NovaPort 67Wは高さが少し抑えられ、全体のバランスがよりスッキリしています。

表面には細かなシボ加工が施されていて、光を柔らかく反射するマットな質感です。

ロゴの立体感や角の丸みも洗練されていて、
安価な充電器によくある「ただの白い箱」という印象とはまったく違います。
プロダクトとしての完成度が高いホワイト充電器という感じです。

【iPhone 17 Pro Maxシルバー】CIOホワイト充電器との相性が最高

僕がiPhone 17 Pro Maxでシルバーを選んだのは、
白いガジェットと組み合わせたときに一番美しく見える色だと思っているからです。

デスクの上で、シルバーのiPhone 17 Pro MaxとCIO NovaPort 67Wホワイトを並べると、まるで同じシリーズの純正アクセサリかのような一体感が出ます。

白い天板のデスクや、白系の壁紙・家具ともよく馴染み、視界にノイズが少ないのが気に入っています。

充電スピードも申し分なく、iPhone単体なら余裕のある出力で素早く充電できます。

見た目と実用性のバランスが非常に高い組み合わせです。


【MacBook Pro・iPad Pro】次もシルバー一択にする理由

現在使っているM4 iPad Pro 11インチは当分買い替える予定はありませんが、
もし次に買うとしたらシルバー一択だと決めています。

MacBook Proも、買い替えのタイミングが来たらやはりシルバーに戻すつもりです。

その理由はシンプルで、CIOのホワイト充電器がもっとも映えるのがシルバー系デバイスだから

黒やスペースグレイもカッコいいですが、どうしても視覚的な“重さ”が出てしまいます。

一方、白とシルバーで統一した環境は、部屋が明るく広く見え、仕事やブログ執筆のモチベーションも上がります。

CIOの白い充電器を軸に考えると、「iPhone=シルバー」「MacBook=シルバー」「iPad=シルバー」という答えに自然と行き着きました。

【使い勝手レビュー】CIO NovaPort 67Wのメリット

実際に日常で使ってみて、特に気に入っているポイントを挙げます。

1. コンパクトで持ち運びしやすい

67Wクラスとは思えないサイズ感で、ガジェットポーチにもすっと収まります。旅行や出張のときは、このCIO充電器を1つ持っていくだけで
iPhone・iPad・MacBookまでまとめて充電できるのが便利です。

2. 3ポートでデバイスをまとめて充電できる

USB-Cポートが3つあるので、iPhone 17 Pro Max、M4 iPad Pro 11インチ、AirPodsといった組み合わせでも問題なし。
自動で電力を振り分けてくれるので、ポートごとの出力を細かく気にする必要がありません。

3. 白で統一したデスクを邪魔しないデザイン

ケーブルを抜き差しするときに必ず目に入るガジェットだからこそ、見た目の統一感は重要です。
CIOのホワイト充電器は、インテリアとしても優秀で、“置いてあるだけで気分が良い”という価値があります。

4. GaN採用で発熱が控えめ

高出力充電器はどうしても熱くなりがちですが、NovaPort 67WはGaN採用のおかげか、長時間使っても熱が穏やかです。
ベッドサイドやデスクで安心して使えます。


【デメリット】CIO充電器ユーザーとして正直に感じたこと

良いところだけを書いてもリアルなレビューにならないので、ユーザーとして気になった点も正直に書いておきます。

1. 3ポート同時使用時はフル67Wにならない

これは仕様上当然なのですが、3ポートすべてを使うと、1ポートに67Wフルで電力を割り当てることはできません。

MacBook Proを本気で高速充電しながら他デバイスもガッツリ充電したい人は、
もう少し出力の高いモデルを検討しても良いと思います。

2. 「超」軽量ではない

高出力GaN充電器としては十分軽量な部類ですが、モバイルバッテリー並みの軽さを想像すると少し重く感じるかもしれません。

とはいえ、僕のように1台で全部まかなうスタイルなら、むしろこのくらいのしっかり感が安心です。

【まとめ】白 × シルバーで統一したい人にはCIO NovaPort 67Wが最適解

CIOの白い67W充電器は、単なる充電器というより、「自分の空間を完成させるプロダクト」に近い存在だと感じています。

僕の現在の環境は、

  • iPhone 17 Pro Max:シルバー
  • MacBook Pro:次回もシルバーを購入予定
  • M4 iPad Pro 11インチ:将来買い替えるならシルバー一択
  • 自宅インテリア:白を中心に統一

この中でCIOのホワイト充電器は、デザイン・色味・サイズ感すべてが僕の好みにぴったりハマりました。

「Appleデバイスをシルバーで揃えて、デスクや部屋も白で統一したい」
そんな人にとって、CIO NovaPort 67Wはかなり満足度の高い1台になるはずです。

充電器選びで迷っているなら、ぜひ候補に入れてみてください。
見た目と使い勝手の両方で、きっと期待以上の働きをしてくれるはずです。


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https://oldman-hakata.com/cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silver/feed/05878
「iPhone 17 Pro Max裸族生活開始。iPhone 7と並べて見えてきた“アルミの現在地”」https://oldman-hakata.com/iphone17pro-max-naked-vs-iphone7-silver/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone17pro-max-naked-vs-iphone7-silverhttps://oldman-hakata.com/iphone17pro-max-naked-vs-iphone7-silver/#respondWed, 05 Nov 2025 22:17:03 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5828

iPhone 17 Pro Max裸族生活開始。iPhone 7と並べて見えてきた“アルミの現在地” こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 結論:iPhone 17 Pro Max(シルバー) ... ]]>

iPhone 17 Pro Max裸族生活開始。iPhone 7と並べて見えてきた“アルミの現在地”

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

結論:iPhone 17 Pro Max(シルバー)を裸族で使い始めて、軽さと一体感に惚れ直しました。

指紋や汚れが目立ちにくいのもアルミの良さ。

一方で、傷は怖くないけど、凹みは怖い——ここが裸族最大の緊張ポイントです。

さらにiPhone 7(シルバー)を中古で入手して並べたところ、色味は僅かに違っても質感は大きく変わっていない、と感じました。

素材がアルミに戻ったこと自体は扱いやすく歓迎。ただし「プロ級の価格・性能に対して、耐久性だけがプロ未満」というモヤモヤは残ります。


裸族開始:ケースを外した瞬間の「軽っ!」

これまでケースを付けていても意外と重いとは感じませんでしたが、外した瞬間に「あ、軽い」と声が出ました。

アルミ特有のひんやりした触感と、手のひらに吸い付くような一体感。これが裸族の中毒性ですね。

指で背面をなぞると、表面のキメが均一で、とても精密。

ポケットから出すたび、金属の温度が微妙に変わるのも“生のiPhone”ならではの楽しさです。

ステンレス/チタン比:指紋・汚れは圧倒的に気にならない

長年Pro系でステンレスやチタンを使ってきた経験から言うと、アルミは圧倒的に指紋・汚れが目立ちにくい

軽快さと清潔感のバランスが良いので、日常使用のストレスが少ないです。

それでも忘れられない「Apple純正テックウーブンケース」

正直、これまでの純正ケースの中で一番好きなのがテックウーブンケースでした。

手触り、握ったときのグリップ、織り目の立体感。シルバーの冷たいアルミと並ぶとコントラストが最高で、所有欲を満たしてくれる逸品。

今回は裸族を選びましたが、「あのケース × シルバー」の組み合わせの完成度は、今でも強く胸に残っています。


 

iPhone 7(シルバー)と“8年越しアルミ比較”

中古で手に入れたiPhone 7(シルバー)と並べてみると、色味はわずかに違う(17 Pro Maxはややグレー寄り)ものの、質感そのものは大きく変わっていないと感じます

。アルミ仕上げの完成度は当時から高く、今も“Appleらしさ”は健在。

比較ポイントiPhone 7 シルバーiPhone 17 Pro Max シルバー
デザイン丸みのある優しいフォルムエッジが立ちシャープ、モダン
色味明るめの白銀ややグレー寄りの落ち着いたシルバー
触感マットで柔らかいより精密で滑らかなキメ
指紋・汚れほぼ気にならないステンレス/チタンより気にならない
重量感小型で軽快大型だがバランス良好


「時代の厚み」はカメラと側面で語る

2台を横から見ると、時代差が一目瞭然。

iPhone 17 Pro Maxのカメラユニットは圧倒的に存在感があり、側面の処理もシャープ。

iPhone 7が“繊細な道具”だとしたら、17 Pro Maxは“頼れる機械”。

※iPhone7薄い

裸族の心理:傷は味。でも凹みはNG

ここがいちばん正直な本音。傷は怖くない。

むしろ使い込んだ証として受け入れられる。

けれど、凹みだけは別物。一度ついたら戻らないし、目に入るたびに気持ちが沈む。だからこそ、置き方・持ち方・置く場所には普段以上に気を遣っています。

ちなみにこれはiPhone7と初代iPhone SEを落としてできたアルミの凹みです。

アルミ回帰で得た「放熱のしやすさ」と、残るモヤモヤ

発熱面はベイパーチャンバーの搭載で明らかに改善。

カメラ性能も凄まじい進化。価格も256GBで198,000円という“完全にプロ級”。

だからこそ、フレーム耐久だけが“プロ未満”に感じてしまう。

触れたときの安心感は、ステンレスやチタンに軍配が上がります。

軽量化と放熱のしやすさは確かにメリット。

ただ、最高峰の値付けと性能に並べるなら、素材面も最上級であってほしかった

これが本音です。

それでも「シルバー」は理屈抜きでかっこいい

高級感を失った、と言われがちなアルミですが、シルバーの佇まいはやはり美しい

自然光でふわっと光る柔らかい反射、控えめで上品な存在感。

どんな環境にも馴染む普遍性は、長年Appleを使ってきても飽きません。

まとめ:裸族でこそ味わえる「Appleの手仕事」

iPhone 17 Pro Max(シルバー)を裸で使ってわかったのは、数値以上に“感覚が進化”していること。

軽く、冷たく、扱いやすい。そして、iPhone 7と並べても確かに感じる“Appleらしさ”の継続。

一方で、価格・性能がプロ級であるのに対し、フレーム耐久だけが惜しい。

僕はしばらくこのまま裸族でいきますが、傷は許容、凹みは拒否を合言葉に、置き方や持ち方には細心の注意を払いながら楽しみます。

もし、落として凹ませたらケースつけるかもです笑

それではまた!!


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M5 iPad Proは買い替えるべき?M4からの進化が凄すぎて笑ってしまった話https://oldman-hakata.com/m5-ipad-pro%e3%81%af%e8%b2%b7%e3%81%84%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%ef%bc%9fm4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%8c%e5%87%84%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a6%e7%ac%91/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=m5-ipad-pro%25e3%2581%25af%25e8%25b2%25b7%25e3%2581%2584%25e6%259b%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%25b9%25e3%2581%258d%25ef%25bc%259fm4%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2581%25ae%25e9%2580%25b2%25e5%258c%2596%25e3%2581%258c%25e5%2587%2584%25e3%2581%2599%25e3%2581%258e%25e3%2581%25a6%25e7%25ac%2591https://oldman-hakata.com/m5-ipad-pro%e3%81%af%e8%b2%b7%e3%81%84%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%ef%bc%9fm4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%8c%e5%87%84%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a6%e7%ac%91/#respondWed, 05 Nov 2025 04:17:39 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5831

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 2025年、Appleが新しい M5 iPad Pro を発表しました。M4からわずか1年での刷新。スペックを見た瞬間、「いや、ここまで進化するのか」と思 ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

2025年、Appleが新しい M5 iPad Pro を発表しました。M4からわずか1年での刷新。スペックを見た瞬間、「いや、ここまで進化するのか」と思わず笑ってしまいました。性能もAI処理も桁違い。ただ同時に、日常用途でそこまで必要か?という現実的な疑問も湧きます。

M4からM5への進化まとめ

項目M4 iPad ProM5 iPad Pro
チップM4チップ(3nm第2世代)M5チップ(3nm第3世代)
メモリ8GB/16GB12GB/24GB
GPU性能最大10コア最大12コア(高負荷時の性能が大幅向上)
ディスプレイUltra Retina XDR(OLED)同等+輝度とHDR最適化
カメラ12MP広角ほぼ同等
厚み(11インチ)5.3mm同じ5.3mm(変化なし)
厚み(13インチ)5.1mm同じ5.1mm(史上最薄を維持)
背面ロゴ“iPad” 表記あり“iPad” の文字が消滅(Proの象徴)
価格168,800円〜据え置き168,800円〜


GPUとメモリの進化は誰に効くのか

M5ではGPUコアが増え、メモリ帯域も拡大。3Dレンダリングや高解像動画の編集、AI生成などGPU負荷が高い作業では恩恵が大きい構成です。256GB〜512GBモデルでは、さらにメモリが12GBに増えたことで、重いプロジェクトや大きな写真・動画を扱う場面でも余裕が生まれます。

一方、Safariでの調べ物、ブログ執筆、写真の軽い補正、Apple Pencilでのメモといった日常用途では、M4の時点で十分に快適です。GPUの強化は「重い作業でこそ差が出る」と捉えるのが現実的です。

デザインは踏襲。厚みはM4と同じ

M5は外観がM4とほぼ同じで、ケース互換性も維持されています。厚みは11インチ=5.3mm、13インチ=5.1mmで、これはM4から変更ありません。話題の「世界最薄5.1mm」は、M4の13インチですでに達成されていた数値です。

外観上の大きな変化は、背面の“iPad”ロゴが消えたこと。Appleロゴのみのミニマルな背中は、プロダクトとしての自信と潔さが際立ちます。

下取り価格の現実と使用モデルの前提

僕が使っているのは M4 iPad Pro 11インチ(512GB/セルラーモデル)。2024年にApple公式で240,800円(税込)で購入しました。今回、買い替えを検討して下取り額を確認したところ、提示は78,000円でした。

たった1年で約16万円の価値下落。iPhoneに比べてiPadは中古需要が相対的に小さく、リセールが伸びにくい傾向があります。この数字を見ると、毎年の買い替えは現実的ではないと痛感します。

実際の体感:にわかガジェッター視点では差は小さい

正直に言うと、僕のような使い方ではM4とM5の体感差はほとんどありません。普段は以下の用途が中心です。

  • Safariでのリサーチ
  • ブログの下書きや編集(ステージマネージャー併用)
  • Lightroomでの軽い写真補正
  • Apple Pencilでメモやアイデア整理

この範囲では、M4でも一切ストレスなし。起動やスクロール、切り替えの所作で「M5は別次元」と感じる場面はまずありません。唯一、メモリの差(8GB→12GB)はマルチタスク時の再読み込み頻度に効いてきます。複数アプリを並べて長時間作業すると、M5のほうが余裕があるはずです。ただし、変化は「劇的」ではなく「地味に効く」レベルです。


M5を選ぶべき人、M4で十分な人

買い替える価値がある人

  • 動画編集や3D制作、AI生成などGPU負荷の高い作業をiPadで完結したい
  • 大容量の素材を扱い、メモリ余裕と持続性能を重視する
  • 13インチの広い作業空間をフルに活用したい

買い替えなくてよい人

  • M2〜M4のiPad Proを使っていて、日常作業で不満がない
  • Web、メモ、写真の軽い補正が中心
  • 自宅や出先でMac/iPhoneと併用している

価格は据え置きだが心理的ハードルは高い

価格は据え置きで168,800円〜ですが、タブレットとしては十分に高価です。ほぼ同価格帯でMacBook Air(M4)が選べる事実を踏まえると、利用シーンを具体的に描けないまま「なんとなく最新だから」で買い替えるのは、コスパという観点ではおすすめしにくいです。


結論:進化は凄い。でもM4ユーザーは慌てなくていい

M5 iPad Proは、技術的には間違いなく最強クラス。AI処理、GPU、メモリ、どれを取っても妥協がありません。一方で、日常用途の体感は大きく変わりません。僕自身、M4をもう2〜3年は使い続けるつもりです。

それでもスペック表を眺めると欲しくなるのがAppleの魔力。次の世代が来たとき、また同じように笑いながら悩むのだと思います。

それではまた!!


Apple公式:iPad Pro(製品ページ)

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iPhone 17 Pro Maxを裸族にできない理由|M4 iPad Proを落としてアルミが凹んだ話https://oldman-hakata.com/https-oldman-hakata-com-iphone17pro-aluminum-dent/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=https-oldman-hakata-com-iphone17pro-aluminum-denthttps://oldman-hakata.com/https-oldman-hakata-com-iphone17pro-aluminum-dent/#respondThu, 09 Oct 2025 01:15:11 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5808

iPhone 17 Pro Maxを裸族にできない理由|M4 iPad Proを落としてアルミが凹んだ話 こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 iPhone 17 Pro Maxを手にしてから ... ]]>

iPhone 17 Pro Maxを裸族にできない理由|M4 iPad Proを落としてアルミが凹んだ話

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

iPhone 17 Pro Maxを手にしてから、何度も「そろそろ裸で使いたいな」と思う瞬間がありました。

アルミボディのデザインも美しく、ケースを外して手に馴染むあの感覚を思い出すたびに、また裸族に戻りたくなる。

でも、どうしてもケースを外せない理由があります。
それは──必ず落とすからです。


外出中は落とさない。でも、自宅では必ず落とす

外で落とすことはまずありません。

ポケットやバッグから丁寧に取り出し、電車の中でもしっかり手に持っている。
外では落とさない自信があります。

問題は、自宅です。

ソファで動画を見ているとき、寝る前にベッドで触っているとき、何かの拍子にポロッと落とす。
フローリングの床に「カンッ!」という音が響いた瞬間、毎回ヒヤッとします。

これまでのiPhoneも、すべて自宅で落としています。

そう、僕は“家では必ずiPhoneを落とす人間”なんです。

そして思い出す、M4 iPad Proのあの日

実は、M4 iPad Pro 11インチを使っていたときのこと。

ある日、ソファの上から膝くらいの高さで落としました。
床はフローリング。

「ガンッ」と響いた瞬間、嫌な予感がしました。

見てみると、角のアルミが少し凹んでいたんです。

傷よりも、「金属が押しつぶされた感触」が心に残りました。

その後、ちょうどハードウェアの不具合も重なり、本体交換となったため、
凹んだiPadはもう手元にありません。

だから写真は残っていませんが、あのときの「音」と「凹みの感触」だけは、今でも鮮明に覚えています。

アルミボディは美しいけど、やっぱり“凹みやすい”

iPhone 17 Pro Maxのアルミボディは、熱間鍛造で作られていて非常に精密です。

ただ、軽くて柔らかいという金属の特性は避けられません。

チタンのような反発力がない分、衝撃が一点に加わると形が変わりやすい。

しかも凹むと、光の角度でその歪みがすぐに分かってしまいます。

正直、傷は気になりません。

でも、ボディ自体が凹むのはきつい。

ステンレスやチタンに比べるとアルミはそういう素材なんでしょう。

だからiPhone 17 Pro Maxを裸族にできない

外出先では問題ないのに、なぜか家で落とす。

しかも、M4 iPad Proでアルミの“弱点”を身をもって体験している。

これが、僕がいまだにケースを外せない一番の理由です。

今もApple純正のテックウーブンケースを使っています。

軽くて質感もよく、見た目も悪くない。
でも本音を言えば、そろそろ飽きている

 

ケースを外したい。
けど、あの「ガンッ」という音をまた聞く勇気がない。

そんな、ちょっと情けないけどリアルな葛藤を抱えています。

もし裸族に戻るなら、落下対策をしてから

完全に裸で使うのは、正直おすすめできません。

でも、次のような“準裸族”スタイルなら現実的です。

  • 机やベッド周りに柔らかいマットを敷く
  • MagSafe対応バンカーリングかMOFTのスタンド兼ウォレット
  • ディスプレイフィルムだけは絶対に貼る(Ceramic Shield 2でも割れます)

このあたりを徹底してからなら、また裸族に戻るかもしれません。

まとめ|アルミは軽くて美しい。でも、凹みは現実

iPhone 17 Pro Maxのアルミボディは、軽くて上質。

Appleらしい完成度の高いデザインです。

でも、実際にM4 iPad Proを落として感じたのは、
「アルミは傷より凹みが怖い」という現実でした。

ケースを外せば軽くなるし、美しさも際立つ。

でも、僕のように「家でよく落とす人」にとっては、
裸族はまだ少し早いかもしれません。

……そう言いつつも、ケースを外したい気持ちは消えていません。

もしかしたら、また近いうちに裸族に戻るかもしれません。

そのときはまた、正直にレビューします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それではまた!!


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iPhone 16 Pro 裸族 1年レビュー|ケースなしで最後のチタンを楽しんだ記録https://oldman-hakata.com/iphone16pro-naked-1year-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone16pro-naked-1year-reviewhttps://oldman-hakata.com/iphone16pro-naked-1year-review/#respondTue, 30 Sep 2025 02:47:56 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5790

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 iPhone 16 Pro 裸族、1年間の記録 ついに「iPhone 16 Pro 裸族」の一年レビューを書く時が来ました。 これが最後の記事になります。 ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

iPhone 16 Pro 裸族、1年間の記録

ついに「iPhone 16 Pro 裸族」の一年レビューを書く時が来ました。

これが最後の記事になります。すでに私の手元にiPhone 16 Proはなく、最終的にはイオシスで121,000円で買い取っていただきました。


モデルはiPhone 16 Pro 256GB ブラックチタニウム。ケースなし、いわゆる「裸族」での1年間のリアルな体験をここに残しておきたいと思います。

傷の状態|チタンとガラスの強さ

結論から言うと、傷は前回の記事からほとんど変化はありませんでした。

チタンフレームは「落とせば傷は入る」が、致命的な凹みはなし。

ポケットやバッグの出し入れ程度では、擦り傷はほとんど確認できませんでした。

背面ガラスに至っては、一年間まったく傷が入らず、購入時の美しさをそのまま維持していました。

使いやすさ|サイズと握り心地

iPhone 16 Proはサイズ感も非常に優秀で、裸族でも意外と落としにくいと感じました。

ブラックチタニウムのマットな質感が手に馴染み、長時間の使用でも安心感があります。

ただし、私はディスプレイだけはガラスフィルムを一年間貼りっぱなしにしていました。

これにより、画面割れや細かい傷からは守ることができ、日常使用では全く問題がありませんでした。

ラグジュアリー感は失われない

裸族で使うと「傷や劣化が早いのでは?」と心配される方も多いですが、少なくともiPhone 16 Pro チタニウムに関してはその心配は不要でした。

ラグジュアリー感は1年間を通じて全く損なわれず、むしろケースを付けないからこそ感じられる素材の高級感がありました。

最後の「チタンとガラス製」のiPhone

私にとってiPhone 16 Proは、まさに「iPhoneらしい、iPhone」でした。

チタンとガラスの組み合わせは、これで最後のモデルになるかもしれません。

新しいiPhone 17 Proシリーズではアルミニウムフレームに変わり、軽量化は進みましたが、あの「冷たく硬質なチタンの感触」はもう体験できません。


 

イオシスでの買取体験

最後に、手放す時の話を少し。

私はiPhone 16 Proをイオシスにて121,000円で売却しました。

裸族で使っていたため「傷あり」と判断されるかと思いましたが、実際には目立つダメージもなく、想定より高い査定額で買い取っていただけました。裸族派にとっては、この点は安心材料になるでしょう。

 

裸族を選ぶべきか?

もし「iPhoneを道具としてガンガン使う」というスタイルであればケースは必須です。

しかし、私のように「iPhoneそのものをデザインごと楽しみたい」という方には、裸族は大いにアリです。
特にiPhone 16 Proのような

級素材モデルは、ケースなしでこそ本領を発揮します。

まとめ

  • チタンは落とせば傷はつくが、凹みはほとんどなし
  • 背面ガラスは一年間無傷を維持
  • ディスプレイはガラスフィルムで保護して安心
  • ラグジュアリー感は裸族でも失われない
  • 最後のチタンとガラス製iPhoneとして特別な存在
  • イオシスでの売却価格は121,000円(256GB ブラックチタニウム)

これで「iPhone 16 Pro 裸族」シリーズは完結となります。

次のiPhoneでも裸族を貫くのか、それとも新素材に合わせてケースを選ぶのか…。

それはまた新しい相棒を手にしてから決めようと思います。

それではまた!!


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iPhone 17 Pro Max Apple純正シリコンケース レビュー|返品した理由とテックウーブンとの比較https://oldman-hakata.com/https-oldman-hakata-com-iphone17pro-max-silicone-case-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=https-oldman-hakata-com-iphone17pro-max-silicone-case-reviewhttps://oldman-hakata.com/https-oldman-hakata-com-iphone17pro-max-silicone-case-review/#respondSun, 28 Sep 2025 04:06:11 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5779

iPhone 17 Pro Max Apple純正シリコンケース レビュー|返品した理由を正直に語る こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は「iPhone 17 Pro Max Appl ... ]]>

iPhone 17 Pro Max Apple純正シリコンケース レビュー|返品した理由を正直に語る

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は「iPhone 17 Pro Max Apple純正シリコンケース」のレビューをお届けします。

結論から言うと、このシリコンケースは返品しました。実際に数日間使ってみて、自分には合わないと感じたポイントを率直にまとめていきます。


Apple純正シリコンケースを選んだ理由

Appleが毎年リリースする純正ケースは「クリア」「シリコン」そして今年初「テックウーブン」といったラインナップになります。

今年のiPhone 17 Pro Maxでは一昨年大不評だったウーブンケースの代わり今年初登場した「テックウーブン」が中心となり、さらに定番の「シリコンケース」が6色展開で発売されました。

カラーバリエーションはポップなイエローやピンクもあり、iPhone 17 Pro Max シルバーとの組み合わせを試してみたいと思ったのが購入のきっかけです。

握った瞬間に違和感…シリコン特有の感触

しかし実際に装着して握ってみると、どうも好きになれませんでした。
一言で言えば「ゴムを握っている感覚」。

滑りにくさはメリットでもありますが、長時間手にしていると指先が吸い付くような質感が気になってしまいました。

私はiPhone 17 Pro Maxを仕事やプライベートでほぼ一日中触っているので、ケースを握っている時の感覚はとても大事です。

残念ながら、このシリコン特有の感触が自分には合いませんでした。


テックウーブンと比較して感じた「厚み」

私は同時に「Apple純正テックウーブンケース」も試しています。

テックウーブンは布のようなサラサラした手触りで軽さもあり、iPhoneを持った時の感覚が自然です。

それに対してシリコンケースは、わずかに幅広で厚みを感じます。

ミリ単位の違いではあるものの、手のひらに収まる感覚は明らかに違います。

特にiPhone 17 Pro Maxのような大型モデルでは、その「厚みの違い」が使用感に大きく影響しました。

シリコンケースのデザインとカラーバリエーション

デザイン面で言えば、Apple純正シリコンケースはやはり美しい仕上がりです。

特に今回選んだイエローは、シルバーのiPhone 17 Pro Maxと相性が抜群でした。

全体的に明るい印象になり、手に取るたびに気分が上がります。

カラー展開はテックウーブンが5色に対して、シリコンは6色。

ポップで可愛い色合いも多く、ファッション感覚で選べる点は大きな魅力だと思います。

耐久性の懸念:シリコンケースは色褪せやすい

ただし、シリコンケースには過去の経験から不安もあります。

Apple純正のシリコンケースは1年ほど使うと、表面のシリコンが色褪せてくることがよくあります。

特に淡い色はその傾向が顕著です。

もちろん使用環境によって差はあるものの、毎日使うケースだからこそ耐久性は重要。

その点、テックウーブンはまだ今年登場したばかりなので耐久性は未知数ですが、シリコンの弱点はある程度わかっているからこそ慎重にならざるを得ません。

ケース選びに「握り心地」は欠かせない

私はiPhoneを裸で使う「裸族」として長年過ごしていますが、iPhoneを購入するのと同時にApple純正ケースも試すようになっています。

その中で改めて感じるのは「ケースを握っている時の感覚が自分に合うかどうか」が何よりも重要だということ。

シリコンケースは滑りにくい安心感はあるものの、あのゴム感が自分にはストレスでした。

いくらデザインが気に入っても、長時間握っていると気になる。これが返品を決断した一番の理由です。

シリコン vs テックウーブン、どちらを選ぶべき?

結論として、私には「テックウーブンケース」の方が合っていました。

軽くて薄く、布のような手触りで、長時間持っていても違和感がありません。

シリコンケースの方が落下防止には安心感があると思いますが、私のようにiPhoneを四六時中使う人にとっては「手に馴染む感覚」が重要だと感じます。

どちらが優れているかは好み次第ですが、手触りや耐久性を重視するならテックウーブン、ポップなカラーやグリップ感を重視するならシリコン、と使い分けるのが良さそうです。


まとめ:返品したけれど後悔はない

今回「iPhone 17 Pro Max Apple純正シリコンケース」を購入し、実際に使ってみて返品という選択をしました。

理由は単純に「自分の手には合わなかった」から。

ただ、この体験を通じて改めてケース選びのポイントを再確認できたのは大きな収穫です。

シリコンケースには確かに魅力があります。

豊富なカラー、滑りにくい安心感、Apple純正ならではのフィット感。
これらを重視する人には間違いなくおすすめできるケースです。

しかし、私のように「ケースを握っている感覚」にこだわる人にとっては、違和感となる場合もあるでしょう。

Apple純正ケースはどれも完成度が高く、デザイン性は間違いありません。

最終的には「自分の手で実際に触ってみる」ことが大切だと強く感じました。

もしこれから購入を考えている方がいたら、ぜひ店頭で実際に握ってみてください。

きっと自分に合うケースが見つかるはずです。

それではまた!!

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