Kenjyo Lifehttps://oldman-hakata.comApple製品と筋トレ好きなオヤジとウクライナ人嫁Sat, 13 Dec 2025 23:54:06 +0000jahourly1128198395iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月レビュー|iPhone 7比較とアルミユニボディの真実【Kenjyo Life】https://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-hadazoku-1month/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone-17-pro-max-hadazoku-1monthhttps://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-hadazoku-1month/#respondSat, 13 Dec 2025 23:53:29 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5882

iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月レビュー|アルミユニボディの耐久性と本音を語る こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 この記事では、iPhone 17 Pro Max シルバーを ... ]]>

iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月レビュー|アルミユニボディの耐久性と本音を語る

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

この記事では、iPhone 17 Pro Max シルバーを「裸族」で1ヶ月使ってみたリアルなレビューを書いていきます。

結論から言うと、思っていた以上にタフで、思っていた通りにカッコいい

ただし、「やっぱりアルミはアルミだな」と感じる瞬間もありました。

最初は純正のテックウーブンケースを気に入っていて、「外すのはもったいない」とさえ思っていましたが、思い切ってケースを外してから1ヶ月。

落下もあった、鍵や小銭との接触もあった――それでも今のところ、大きな傷も凹みもなし。

その一方で、アルミユニボディになったことへの疑問や、チタンフレームを採用していたiPhone 16 Proとの“高級感の差”も、隠さずお伝えします。

iPhone 17 Pro Max 裸族1ヶ月の結論:予想以上に耐久性はある

まず最初に、この1ヶ月間の使用状況を整理しておきます。

  • ディスプレイにはガラスフィルムを貼って使用
  • 背面は保護なし(ケースなし・フィルムなし)
  • カメラプラトーも裸のまま
  • 普段使いでポケットやバッグにそのまま放り込んでいる

その状態で1ヶ月使った結果、背面のCeramic Shieldにも、カメラプラトーにも、明確な傷は入っていません。

カメラレンズも今のところは無傷のままです。

時々、ポケットやバッグの中で鍵や小銭と一緒になることもありましたが、肉眼ではっきりわかるような擦り傷は見当たりません。

「傷つきやすいのでは?」と言われていた背面ですが、少なくとも僕の使い方ではかなり健闘している印象です。


落下も2回経験:それでも凹みも傷もなし

この1ヶ月で、意図せず2回の落下も経験しました。

  • Belkinの充電スタンドから机の上へ落下
  • 約30cmほどのテーブルの高さからフローリングへ落下

どちらも「やばい…」と一瞬冷や汗が出た瞬間でしたが、結果としては凹みなし・目立つ傷もなしという状態で済んでいます。

当初は「アルミフレームになったから、ちょっとした落下でもすぐに凹むのではないか」と心配していましたが、実際には予想よりもしっかり耐えてくれています。

耐久性は、想像していたよりも確実に高い。

これは裸族としては嬉しい誤算でした。

ただし、ここで油断は禁物です。

チタンより頑丈というわけではありません。あくまで「この程度の落下ならセーフだった」というレベルの話。

ガチの落下に耐えられるかどうかは、正直なところ運次第だと思っています。

僕の中では、「傷は怖くない。でも凹みは本当に怖い」という感覚が常にあります。

細かい擦り傷は味として受け入れられますが、凹みだけは一度ついたらもう戻らない。

裸族で使う以上、ここは常に意識しておきたいポイントです。


指紋・汚れ:アルミはステンレスやチタンより圧倒的にラク

iPhone 17 Pro Max シルバーを1ヶ月裸で使ってみて実感したのは、「ステンレスやチタンに比べて、指紋や汚れが圧倒的に気にならない」という点です。

以前のステンレスフレームのProモデルは、少し触っただけで指紋がベタベタ付き、気づけばクロスで拭いているような状態でした。

チタンフレームも高級感はあるものの、色によっては皮脂汚れやムラが目立つことがありました。

その点、アルミのシルバーはとにかく扱いがラクです。

光の当たり方によってはうっすらと皮脂は乗りますが、「わざわざ拭きたくなるレベル」には達しないことがほとんど。

日常使用でのストレスは確実に減りました。

 

アルミはやはり滑りやすい。特にこれからの季節は要注意

一方で、アルミならではの弱点も改めて感じています。

それが「滑りやすさ」です。

手が乾燥しやすいこれからの季節、ふと掴み損ねそうになる瞬間が何度かありました。

表面の仕上げ自体はそれほどツルツルではないものの、ガラスとアルミの組み合わせはやはり落としやすい部類に入ります。

特に片手操作で親指を遠くまで伸ばしたとき、重心がズレて「おっと…」となる感覚は何度か経験しました。

ここは裸族の宿命だと割り切るしかありません。


ディスプレイはガラスフィルムで防御、背面は完全裸

ディスプレイ側には一応ガラスフィルムを貼っています。

これはもう、精神安定剤のようなものです。

画面側に関しては、以前ガラス面を直接割った経験もあるので、さすがに完全裸という勇気は出ませんでした。

ただし背面はフル裸

Ceramic Shieldとカメラプラトーも保護なしで1ヶ月使っていますが、先述の通り、今のところ傷も凹みもなし。

多少の接触や小さな落下であれば、案外タフに耐えてくれる印象です。

アルミユニボディと放熱の話:本当に効果は出ているのか?

iPhone 17 Pro Maxがアルミユニボディになった理由としてよく言われているのが、「放熱のため」という説明です。

実際、内部構造を見ていくと、

  • カメラプラトー側の上部にCPUや各種チップが集中している
  • 下部はほとんどバッテリーでスペースが埋まっている
  • ベイパーチャンバーによって効率的に熱を逃がす設計になっている

という構造になっていると言われています。

理屈としては確かに筋が通っているように思えます。

ただ、ここでどうしても引っかかるポイントが一つあります。

「ほとんどの人はケースをつけて使っている」という事実です。

せっかくアルミユニボディにして放熱性を高めても、分厚いケースで覆い、その上からさらにMagSafeアクセサリやスタンドを貼り付ける。

カメラプラトー部分に保護リングやプロテクターを付けている人も多い。

それで本当に放熱は効率的に行われているのか?

ベイパーチャンバーやアルミの放熱効果は、どこまで発揮されているのか?

この点については、正直なところ疑問が残るというのが本音です。

MOFTスタンドとの相性は抜群。iPhone 17 Pro Maxだからこそアリ

iPhone 17 Pro Maxはサイズも重量もそれなりにあるため、MOFTスタンドとの相性が非常に良いと感じています。

背面にMOFTスタンドを貼り付けることで、厚みと面積が増し、手に持ったときのホールド感が一気に向上します。

特に片手操作やスクロール時、自撮りや動画視聴時の安定感が違います。

「iPhone 17 Pro MaxだからこそMOFTスタンド」
これは、実際に使ってみて心からそう思える組み合わせです。


デザインへの印象の変化:最初「なんか変」→今「普通にカッコいい」

正直な話をすると、最初にiPhone 17 Pro Maxのデザインを見たときは、
「なんか変だな…」という印象を持っていました。

カメラプラトーの存在感、全体のバランス、アルミフレームの質感。

どこか「旧世代と新世代の中間」のような、不思議な印象がありました。

しかし、裸族で1ヶ月使ってみた今は、
「これはこれでカッコいい」と素直に思えるようになりました。

見慣れただけと言われればそれまでですが、手に取るたびに「悪くないな」と感じるので、それはもう立派な“好き”なのだと思います。


 

ウクライナ人嫁のiPhone 16 Proと比較:高級感はやはり16 Proに軍配

ここで、どうしても避けて通れない比較があります。

それが、ウクライナ人の妻が使っている iPhone 16 Proとの比較です。

正直に言ってしまうと、高級感は完全に16 Proの勝ちです。

チタンフレーム特有の質感、金属の重み、エッジの光り方。

「プロモデルを持っている」という満足感は、16 Proのほうが上だと感じます。

iPhone 17 Pro Maxは、性能面や発熱対策では明らかに優等生ですが、手に持ったときの“所有欲を満たす力”という意味では、16 Proに一歩譲る部分があるのは否めません。

それでも僕は、このままiPhone 17 Pro Maxを裸族で使い続ける

ここまでいろいろ書いてきましたが、現時点での結論はシンプルです。

  • 思ったよりもアルミユニボディはタフ
  • 指紋・汚れが目立たず、日常使いがラク
  • アルミは滑りやすいが、MOFTスタンドで補える
  • 高級感では16 Proに負けるが、シルバーの佇まいはやはり美しい
  • 傷は怖くない。でも凹みは絶対に避けたい

それでもなお、「ケースをつけず、Appleのデザインをそのまま手で感じたい」という気持ちが勝っています。

だから僕は、このまましばらくiPhone 17 Pro Maxを裸族で使い続けるつもりです。

アルミユニボディの軽さと扱いやすさを楽しみつつ、
凹みだけは全力で避けながら、これからもiPhone 17 Pro Max シルバーとの生活を続けていこうと思います。

#kenjyolife #ブログ

]]>
https://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-hadazoku-1month/feed/05882
CIO NovaPort 67W充電器レビュー|iPhone 17 Pro Maxシルバーと相性抜群。白で統一したデスクに最適な1台https://oldman-hakata.com/cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silver/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silverhttps://oldman-hakata.com/cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silver/#respondWed, 10 Dec 2025 07:09:01 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5878

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は、僕が最近とても気に入っている CIO NovaPort 67W充電器(ホワイト)をレビューします。iPhone 17 Pro Maxはシルバーを選 ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は、僕が最近とても気に入っている
CIO NovaPort 67W充電器(ホワイト)をレビューします。iPhone 17 Pro Maxはシルバーを選び、自宅も白を中心に統一している僕にとって、このCIOの白い充電器は機能性だけでなく、部屋の世界観を完成させてくれるガジェットです。Appleデバイスとの相性、サイズ感、デザイン、将来買い替える予定の
MacBook ProやiPad Proとの組み合わせまで、詳しくまとめました。

【CIO充電器レビュー】NovaPort 67Wを選んだ理由

CIOの充電器は、ミニマルなデザイン・小型化・高出力の三拍子がそろった日本メーカーの製品です。

中でも今回使っているNovaPort 67W(3ポート仕様のGaN充電器)は、
次のような特徴があります。

  • USB-Cポート × 3
  • 最大出力 67W(実効65WクラスでMacBook Airもカバー可能)
  • GaN採用で発熱を抑えつつ高出力を維持
  • コンパクトなキューブ型で持ち運びしやすいサイズ
  • マットなホワイト仕上げで、Appleシルバーと相性が良い

僕は「白 × シルバーで統一した環境」にこだわっているので、
このNovaPort 67Wのホワイトモデルはまさに理想的な選択でした。


【デザイン・質感】CIO NovaPort 67Wと旧モデルの違い

旧モデルと並べてみると、NovaPort 67Wは高さが少し抑えられ、全体のバランスがよりスッキリしています。

表面には細かなシボ加工が施されていて、光を柔らかく反射するマットな質感です。

ロゴの立体感や角の丸みも洗練されていて、
安価な充電器によくある「ただの白い箱」という印象とはまったく違います。
プロダクトとしての完成度が高いホワイト充電器という感じです。

【iPhone 17 Pro Maxシルバー】CIOホワイト充電器との相性が最高

僕がiPhone 17 Pro Maxでシルバーを選んだのは、
白いガジェットと組み合わせたときに一番美しく見える色だと思っているからです。

デスクの上で、シルバーのiPhone 17 Pro MaxとCIO NovaPort 67Wホワイトを並べると、まるで同じシリーズの純正アクセサリかのような一体感が出ます。

白い天板のデスクや、白系の壁紙・家具ともよく馴染み、視界にノイズが少ないのが気に入っています。

充電スピードも申し分なく、iPhone単体なら余裕のある出力で素早く充電できます。

見た目と実用性のバランスが非常に高い組み合わせです。


【MacBook Pro・iPad Pro】次もシルバー一択にする理由

現在使っているM4 iPad Pro 11インチは当分買い替える予定はありませんが、
もし次に買うとしたらシルバー一択だと決めています。

MacBook Proも、買い替えのタイミングが来たらやはりシルバーに戻すつもりです。

その理由はシンプルで、CIOのホワイト充電器がもっとも映えるのがシルバー系デバイスだから

黒やスペースグレイもカッコいいですが、どうしても視覚的な“重さ”が出てしまいます。

一方、白とシルバーで統一した環境は、部屋が明るく広く見え、仕事やブログ執筆のモチベーションも上がります。

CIOの白い充電器を軸に考えると、「iPhone=シルバー」「MacBook=シルバー」「iPad=シルバー」という答えに自然と行き着きました。

【使い勝手レビュー】CIO NovaPort 67Wのメリット

実際に日常で使ってみて、特に気に入っているポイントを挙げます。

1. コンパクトで持ち運びしやすい

67Wクラスとは思えないサイズ感で、ガジェットポーチにもすっと収まります。旅行や出張のときは、このCIO充電器を1つ持っていくだけで
iPhone・iPad・MacBookまでまとめて充電できるのが便利です。

2. 3ポートでデバイスをまとめて充電できる

USB-Cポートが3つあるので、iPhone 17 Pro Max、M4 iPad Pro 11インチ、AirPodsといった組み合わせでも問題なし。
自動で電力を振り分けてくれるので、ポートごとの出力を細かく気にする必要がありません。

3. 白で統一したデスクを邪魔しないデザイン

ケーブルを抜き差しするときに必ず目に入るガジェットだからこそ、見た目の統一感は重要です。
CIOのホワイト充電器は、インテリアとしても優秀で、“置いてあるだけで気分が良い”という価値があります。

4. GaN採用で発熱が控えめ

高出力充電器はどうしても熱くなりがちですが、NovaPort 67WはGaN採用のおかげか、長時間使っても熱が穏やかです。
ベッドサイドやデスクで安心して使えます。


【デメリット】CIO充電器ユーザーとして正直に感じたこと

良いところだけを書いてもリアルなレビューにならないので、ユーザーとして気になった点も正直に書いておきます。

1. 3ポート同時使用時はフル67Wにならない

これは仕様上当然なのですが、3ポートすべてを使うと、1ポートに67Wフルで電力を割り当てることはできません。

MacBook Proを本気で高速充電しながら他デバイスもガッツリ充電したい人は、
もう少し出力の高いモデルを検討しても良いと思います。

2. 「超」軽量ではない

高出力GaN充電器としては十分軽量な部類ですが、モバイルバッテリー並みの軽さを想像すると少し重く感じるかもしれません。

とはいえ、僕のように1台で全部まかなうスタイルなら、むしろこのくらいのしっかり感が安心です。

【まとめ】白 × シルバーで統一したい人にはCIO NovaPort 67Wが最適解

CIOの白い67W充電器は、単なる充電器というより、「自分の空間を完成させるプロダクト」に近い存在だと感じています。

僕の現在の環境は、

  • iPhone 17 Pro Max:シルバー
  • MacBook Pro:次回もシルバーを購入予定
  • M4 iPad Pro 11インチ:将来買い替えるならシルバー一択
  • 自宅インテリア:白を中心に統一

この中でCIOのホワイト充電器は、デザイン・色味・サイズ感すべてが僕の好みにぴったりハマりました。

「Appleデバイスをシルバーで揃えて、デスクや部屋も白で統一したい」
そんな人にとって、CIO NovaPort 67Wはかなり満足度の高い1台になるはずです。

充電器選びで迷っているなら、ぜひ候補に入れてみてください。
見た目と使い勝手の両方で、きっと期待以上の働きをしてくれるはずです。


]]>
https://oldman-hakata.com/cio-novaport-67w-review-iphone17pro-silver/feed/05878
「iPhone 17 Pro Max裸族生活開始。iPhone 7と並べて見えてきた“アルミの現在地”」https://oldman-hakata.com/iphone17pro-max-naked-vs-iphone7-silver/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone17pro-max-naked-vs-iphone7-silverhttps://oldman-hakata.com/iphone17pro-max-naked-vs-iphone7-silver/#respondWed, 05 Nov 2025 22:17:03 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5828

iPhone 17 Pro Max裸族生活開始。iPhone 7と並べて見えてきた“アルミの現在地” こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 結論:iPhone 17 Pro Max(シルバー) ... ]]>

iPhone 17 Pro Max裸族生活開始。iPhone 7と並べて見えてきた“アルミの現在地”

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

結論:iPhone 17 Pro Max(シルバー)を裸族で使い始めて、軽さと一体感に惚れ直しました。

指紋や汚れが目立ちにくいのもアルミの良さ。

一方で、傷は怖くないけど、凹みは怖い——ここが裸族最大の緊張ポイントです。

さらにiPhone 7(シルバー)を中古で入手して並べたところ、色味は僅かに違っても質感は大きく変わっていない、と感じました。

素材がアルミに戻ったこと自体は扱いやすく歓迎。ただし「プロ級の価格・性能に対して、耐久性だけがプロ未満」というモヤモヤは残ります。


裸族開始:ケースを外した瞬間の「軽っ!」

これまでケースを付けていても意外と重いとは感じませんでしたが、外した瞬間に「あ、軽い」と声が出ました。

アルミ特有のひんやりした触感と、手のひらに吸い付くような一体感。これが裸族の中毒性ですね。

指で背面をなぞると、表面のキメが均一で、とても精密。

ポケットから出すたび、金属の温度が微妙に変わるのも“生のiPhone”ならではの楽しさです。

ステンレス/チタン比:指紋・汚れは圧倒的に気にならない

長年Pro系でステンレスやチタンを使ってきた経験から言うと、アルミは圧倒的に指紋・汚れが目立ちにくい

軽快さと清潔感のバランスが良いので、日常使用のストレスが少ないです。

それでも忘れられない「Apple純正テックウーブンケース」

正直、これまでの純正ケースの中で一番好きなのがテックウーブンケースでした。

手触り、握ったときのグリップ、織り目の立体感。シルバーの冷たいアルミと並ぶとコントラストが最高で、所有欲を満たしてくれる逸品。

今回は裸族を選びましたが、「あのケース × シルバー」の組み合わせの完成度は、今でも強く胸に残っています。


 

iPhone 7(シルバー)と“8年越しアルミ比較”

中古で手に入れたiPhone 7(シルバー)と並べてみると、色味はわずかに違う(17 Pro Maxはややグレー寄り)ものの、質感そのものは大きく変わっていないと感じます

。アルミ仕上げの完成度は当時から高く、今も“Appleらしさ”は健在。

比較ポイントiPhone 7 シルバーiPhone 17 Pro Max シルバー
デザイン丸みのある優しいフォルムエッジが立ちシャープ、モダン
色味明るめの白銀ややグレー寄りの落ち着いたシルバー
触感マットで柔らかいより精密で滑らかなキメ
指紋・汚れほぼ気にならないステンレス/チタンより気にならない
重量感小型で軽快大型だがバランス良好


「時代の厚み」はカメラと側面で語る

2台を横から見ると、時代差が一目瞭然。

iPhone 17 Pro Maxのカメラユニットは圧倒的に存在感があり、側面の処理もシャープ。

iPhone 7が“繊細な道具”だとしたら、17 Pro Maxは“頼れる機械”。

※iPhone7薄い

裸族の心理:傷は味。でも凹みはNG

ここがいちばん正直な本音。傷は怖くない。

むしろ使い込んだ証として受け入れられる。

けれど、凹みだけは別物。一度ついたら戻らないし、目に入るたびに気持ちが沈む。だからこそ、置き方・持ち方・置く場所には普段以上に気を遣っています。

ちなみにこれはiPhone7と初代iPhone SEを落としてできたアルミの凹みです。

アルミ回帰で得た「放熱のしやすさ」と、残るモヤモヤ

発熱面はベイパーチャンバーの搭載で明らかに改善。

カメラ性能も凄まじい進化。価格も256GBで198,000円という“完全にプロ級”。

だからこそ、フレーム耐久だけが“プロ未満”に感じてしまう。

触れたときの安心感は、ステンレスやチタンに軍配が上がります。

軽量化と放熱のしやすさは確かにメリット。

ただ、最高峰の値付けと性能に並べるなら、素材面も最上級であってほしかった

これが本音です。

それでも「シルバー」は理屈抜きでかっこいい

高級感を失った、と言われがちなアルミですが、シルバーの佇まいはやはり美しい

自然光でふわっと光る柔らかい反射、控えめで上品な存在感。

どんな環境にも馴染む普遍性は、長年Appleを使ってきても飽きません。

まとめ:裸族でこそ味わえる「Appleの手仕事」

iPhone 17 Pro Max(シルバー)を裸で使ってわかったのは、数値以上に“感覚が進化”していること。

軽く、冷たく、扱いやすい。そして、iPhone 7と並べても確かに感じる“Appleらしさ”の継続。

一方で、価格・性能がプロ級であるのに対し、フレーム耐久だけが惜しい。

僕はしばらくこのまま裸族でいきますが、傷は許容、凹みは拒否を合言葉に、置き方や持ち方には細心の注意を払いながら楽しみます。

もし、落として凹ませたらケースつけるかもです笑

それではまた!!


]]>
https://oldman-hakata.com/iphone17pro-max-naked-vs-iphone7-silver/feed/05828
M5 iPad Proは買い替えるべき?M4からの進化が凄すぎて笑ってしまった話https://oldman-hakata.com/m5-ipad-pro%e3%81%af%e8%b2%b7%e3%81%84%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%ef%bc%9fm4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%8c%e5%87%84%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a6%e7%ac%91/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=m5-ipad-pro%25e3%2581%25af%25e8%25b2%25b7%25e3%2581%2584%25e6%259b%25bf%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2581%25b9%25e3%2581%258d%25ef%25bc%259fm4%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2581%25ae%25e9%2580%25b2%25e5%258c%2596%25e3%2581%258c%25e5%2587%2584%25e3%2581%2599%25e3%2581%258e%25e3%2581%25a6%25e7%25ac%2591https://oldman-hakata.com/m5-ipad-pro%e3%81%af%e8%b2%b7%e3%81%84%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%ef%bc%9fm4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%8c%e5%87%84%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a6%e7%ac%91/#respondWed, 05 Nov 2025 04:17:39 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5831

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 2025年、Appleが新しい M5 iPad Pro を発表しました。M4からわずか1年での刷新。スペックを見た瞬間、「いや、ここまで進化するのか」と思 ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

2025年、Appleが新しい M5 iPad Pro を発表しました。M4からわずか1年での刷新。スペックを見た瞬間、「いや、ここまで進化するのか」と思わず笑ってしまいました。性能もAI処理も桁違い。ただ同時に、日常用途でそこまで必要か?という現実的な疑問も湧きます。

M4からM5への進化まとめ

項目M4 iPad ProM5 iPad Pro
チップM4チップ(3nm第2世代)M5チップ(3nm第3世代)
メモリ8GB/16GB12GB/24GB
GPU性能最大10コア最大12コア(高負荷時の性能が大幅向上)
ディスプレイUltra Retina XDR(OLED)同等+輝度とHDR最適化
カメラ12MP広角ほぼ同等
厚み(11インチ)5.3mm同じ5.3mm(変化なし)
厚み(13インチ)5.1mm同じ5.1mm(史上最薄を維持)
背面ロゴ“iPad” 表記あり“iPad” の文字が消滅(Proの象徴)
価格168,800円〜据え置き168,800円〜


GPUとメモリの進化は誰に効くのか

M5ではGPUコアが増え、メモリ帯域も拡大。3Dレンダリングや高解像動画の編集、AI生成などGPU負荷が高い作業では恩恵が大きい構成です。256GB〜512GBモデルでは、さらにメモリが12GBに増えたことで、重いプロジェクトや大きな写真・動画を扱う場面でも余裕が生まれます。

一方、Safariでの調べ物、ブログ執筆、写真の軽い補正、Apple Pencilでのメモといった日常用途では、M4の時点で十分に快適です。GPUの強化は「重い作業でこそ差が出る」と捉えるのが現実的です。

デザインは踏襲。厚みはM4と同じ

M5は外観がM4とほぼ同じで、ケース互換性も維持されています。厚みは11インチ=5.3mm、13インチ=5.1mmで、これはM4から変更ありません。話題の「世界最薄5.1mm」は、M4の13インチですでに達成されていた数値です。

外観上の大きな変化は、背面の“iPad”ロゴが消えたこと。Appleロゴのみのミニマルな背中は、プロダクトとしての自信と潔さが際立ちます。

下取り価格の現実と使用モデルの前提

僕が使っているのは M4 iPad Pro 11インチ(512GB/セルラーモデル)。2024年にApple公式で240,800円(税込)で購入しました。今回、買い替えを検討して下取り額を確認したところ、提示は78,000円でした。

たった1年で約16万円の価値下落。iPhoneに比べてiPadは中古需要が相対的に小さく、リセールが伸びにくい傾向があります。この数字を見ると、毎年の買い替えは現実的ではないと痛感します。

実際の体感:にわかガジェッター視点では差は小さい

正直に言うと、僕のような使い方ではM4とM5の体感差はほとんどありません。普段は以下の用途が中心です。

  • Safariでのリサーチ
  • ブログの下書きや編集(ステージマネージャー併用)
  • Lightroomでの軽い写真補正
  • Apple Pencilでメモやアイデア整理

この範囲では、M4でも一切ストレスなし。起動やスクロール、切り替えの所作で「M5は別次元」と感じる場面はまずありません。唯一、メモリの差(8GB→12GB)はマルチタスク時の再読み込み頻度に効いてきます。複数アプリを並べて長時間作業すると、M5のほうが余裕があるはずです。ただし、変化は「劇的」ではなく「地味に効く」レベルです。


M5を選ぶべき人、M4で十分な人

買い替える価値がある人

  • 動画編集や3D制作、AI生成などGPU負荷の高い作業をiPadで完結したい
  • 大容量の素材を扱い、メモリ余裕と持続性能を重視する
  • 13インチの広い作業空間をフルに活用したい

買い替えなくてよい人

  • M2〜M4のiPad Proを使っていて、日常作業で不満がない
  • Web、メモ、写真の軽い補正が中心
  • 自宅や出先でMac/iPhoneと併用している

価格は据え置きだが心理的ハードルは高い

価格は据え置きで168,800円〜ですが、タブレットとしては十分に高価です。ほぼ同価格帯でMacBook Air(M4)が選べる事実を踏まえると、利用シーンを具体的に描けないまま「なんとなく最新だから」で買い替えるのは、コスパという観点ではおすすめしにくいです。


結論:進化は凄い。でもM4ユーザーは慌てなくていい

M5 iPad Proは、技術的には間違いなく最強クラス。AI処理、GPU、メモリ、どれを取っても妥協がありません。一方で、日常用途の体感は大きく変わりません。僕自身、M4をもう2〜3年は使い続けるつもりです。

それでもスペック表を眺めると欲しくなるのがAppleの魔力。次の世代が来たとき、また同じように笑いながら悩むのだと思います。

それではまた!!


Apple公式:iPad Pro(製品ページ)

]]>
https://oldman-hakata.com/m5-ipad-pro%e3%81%af%e8%b2%b7%e3%81%84%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%ef%bc%9fm4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96%e3%81%8c%e5%87%84%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a6%e7%ac%91/feed/05831
iPhone 17 Pro Maxを裸族にできない理由|M4 iPad Proを落としてアルミが凹んだ話https://oldman-hakata.com/https-oldman-hakata-com-iphone17pro-aluminum-dent/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=https-oldman-hakata-com-iphone17pro-aluminum-denthttps://oldman-hakata.com/https-oldman-hakata-com-iphone17pro-aluminum-dent/#respondThu, 09 Oct 2025 01:15:11 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5808

iPhone 17 Pro Maxを裸族にできない理由|M4 iPad Proを落としてアルミが凹んだ話 こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 iPhone 17 Pro Maxを手にしてから ... ]]>

iPhone 17 Pro Maxを裸族にできない理由|M4 iPad Proを落としてアルミが凹んだ話

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

iPhone 17 Pro Maxを手にしてから、何度も「そろそろ裸で使いたいな」と思う瞬間がありました。

アルミボディのデザインも美しく、ケースを外して手に馴染むあの感覚を思い出すたびに、また裸族に戻りたくなる。

でも、どうしてもケースを外せない理由があります。
それは──必ず落とすからです。


外出中は落とさない。でも、自宅では必ず落とす

外で落とすことはまずありません。

ポケットやバッグから丁寧に取り出し、電車の中でもしっかり手に持っている。
外では落とさない自信があります。

問題は、自宅です。

ソファで動画を見ているとき、寝る前にベッドで触っているとき、何かの拍子にポロッと落とす。
フローリングの床に「カンッ!」という音が響いた瞬間、毎回ヒヤッとします。

これまでのiPhoneも、すべて自宅で落としています。

そう、僕は“家では必ずiPhoneを落とす人間”なんです。

そして思い出す、M4 iPad Proのあの日

実は、M4 iPad Pro 11インチを使っていたときのこと。

ある日、ソファの上から膝くらいの高さで落としました。
床はフローリング。

「ガンッ」と響いた瞬間、嫌な予感がしました。

見てみると、角のアルミが少し凹んでいたんです。

傷よりも、「金属が押しつぶされた感触」が心に残りました。

その後、ちょうどハードウェアの不具合も重なり、本体交換となったため、
凹んだiPadはもう手元にありません。

だから写真は残っていませんが、あのときの「音」と「凹みの感触」だけは、今でも鮮明に覚えています。

アルミボディは美しいけど、やっぱり“凹みやすい”

iPhone 17 Pro Maxのアルミボディは、熱間鍛造で作られていて非常に精密です。

ただ、軽くて柔らかいという金属の特性は避けられません。

チタンのような反発力がない分、衝撃が一点に加わると形が変わりやすい。

しかも凹むと、光の角度でその歪みがすぐに分かってしまいます。

正直、傷は気になりません。

でも、ボディ自体が凹むのはきつい。

ステンレスやチタンに比べるとアルミはそういう素材なんでしょう。

だからiPhone 17 Pro Maxを裸族にできない

外出先では問題ないのに、なぜか家で落とす。

しかも、M4 iPad Proでアルミの“弱点”を身をもって体験している。

これが、僕がいまだにケースを外せない一番の理由です。

今もApple純正のテックウーブンケースを使っています。

軽くて質感もよく、見た目も悪くない。
でも本音を言えば、そろそろ飽きている

 

ケースを外したい。
けど、あの「ガンッ」という音をまた聞く勇気がない。

そんな、ちょっと情けないけどリアルな葛藤を抱えています。

もし裸族に戻るなら、落下対策をしてから

完全に裸で使うのは、正直おすすめできません。

でも、次のような“準裸族”スタイルなら現実的です。

  • 机やベッド周りに柔らかいマットを敷く
  • MagSafe対応バンカーリングかMOFTのスタンド兼ウォレット
  • ディスプレイフィルムだけは絶対に貼る(Ceramic Shield 2でも割れます)

このあたりを徹底してからなら、また裸族に戻るかもしれません。

まとめ|アルミは軽くて美しい。でも、凹みは現実

iPhone 17 Pro Maxのアルミボディは、軽くて上質。

Appleらしい完成度の高いデザインです。

でも、実際にM4 iPad Proを落として感じたのは、
「アルミは傷より凹みが怖い」という現実でした。

ケースを外せば軽くなるし、美しさも際立つ。

でも、僕のように「家でよく落とす人」にとっては、
裸族はまだ少し早いかもしれません。

……そう言いつつも、ケースを外したい気持ちは消えていません。

もしかしたら、また近いうちに裸族に戻るかもしれません。

そのときはまた、正直にレビューします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それではまた!!


]]>
https://oldman-hakata.com/https-oldman-hakata-com-iphone17pro-aluminum-dent/feed/05808
iPhone 16 Pro 裸族 1年レビュー|ケースなしで最後のチタンを楽しんだ記録https://oldman-hakata.com/iphone16pro-naked-1year-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone16pro-naked-1year-reviewhttps://oldman-hakata.com/iphone16pro-naked-1year-review/#respondTue, 30 Sep 2025 02:47:56 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5790

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 iPhone 16 Pro 裸族、1年間の記録 ついに「iPhone 16 Pro 裸族」の一年レビューを書く時が来ました。 これが最後の記事になります。 ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

iPhone 16 Pro 裸族、1年間の記録

ついに「iPhone 16 Pro 裸族」の一年レビューを書く時が来ました。

これが最後の記事になります。すでに私の手元にiPhone 16 Proはなく、最終的にはイオシスで121,000円で買い取っていただきました。


モデルはiPhone 16 Pro 256GB ブラックチタニウム。ケースなし、いわゆる「裸族」での1年間のリアルな体験をここに残しておきたいと思います。

傷の状態|チタンとガラスの強さ

結論から言うと、傷は前回の記事からほとんど変化はありませんでした。

チタンフレームは「落とせば傷は入る」が、致命的な凹みはなし。

ポケットやバッグの出し入れ程度では、擦り傷はほとんど確認できませんでした。

背面ガラスに至っては、一年間まったく傷が入らず、購入時の美しさをそのまま維持していました。

使いやすさ|サイズと握り心地

iPhone 16 Proはサイズ感も非常に優秀で、裸族でも意外と落としにくいと感じました。

ブラックチタニウムのマットな質感が手に馴染み、長時間の使用でも安心感があります。

ただし、私はディスプレイだけはガラスフィルムを一年間貼りっぱなしにしていました。

これにより、画面割れや細かい傷からは守ることができ、日常使用では全く問題がありませんでした。

ラグジュアリー感は失われない

裸族で使うと「傷や劣化が早いのでは?」と心配される方も多いですが、少なくともiPhone 16 Pro チタニウムに関してはその心配は不要でした。

ラグジュアリー感は1年間を通じて全く損なわれず、むしろケースを付けないからこそ感じられる素材の高級感がありました。

最後の「チタンとガラス製」のiPhone

私にとってiPhone 16 Proは、まさに「iPhoneらしい、iPhone」でした。

チタンとガラスの組み合わせは、これで最後のモデルになるかもしれません。

新しいiPhone 17 Proシリーズではアルミニウムフレームに変わり、軽量化は進みましたが、あの「冷たく硬質なチタンの感触」はもう体験できません。


 

イオシスでの買取体験

最後に、手放す時の話を少し。

私はiPhone 16 Proをイオシスにて121,000円で売却しました。

裸族で使っていたため「傷あり」と判断されるかと思いましたが、実際には目立つダメージもなく、想定より高い査定額で買い取っていただけました。裸族派にとっては、この点は安心材料になるでしょう。

 

裸族を選ぶべきか?

もし「iPhoneを道具としてガンガン使う」というスタイルであればケースは必須です。

しかし、私のように「iPhoneそのものをデザインごと楽しみたい」という方には、裸族は大いにアリです。
特にiPhone 16 Proのような

級素材モデルは、ケースなしでこそ本領を発揮します。

まとめ

  • チタンは落とせば傷はつくが、凹みはほとんどなし
  • 背面ガラスは一年間無傷を維持
  • ディスプレイはガラスフィルムで保護して安心
  • ラグジュアリー感は裸族でも失われない
  • 最後のチタンとガラス製iPhoneとして特別な存在
  • イオシスでの売却価格は121,000円(256GB ブラックチタニウム)

これで「iPhone 16 Pro 裸族」シリーズは完結となります。

次のiPhoneでも裸族を貫くのか、それとも新素材に合わせてケースを選ぶのか…。

それはまた新しい相棒を手にしてから決めようと思います。

それではまた!!


]]>
https://oldman-hakata.com/iphone16pro-naked-1year-review/feed/05790
iPhone 17 Pro Max Apple純正シリコンケース レビュー|返品した理由とテックウーブンとの比較https://oldman-hakata.com/https-oldman-hakata-com-iphone17pro-max-silicone-case-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=https-oldman-hakata-com-iphone17pro-max-silicone-case-reviewhttps://oldman-hakata.com/https-oldman-hakata-com-iphone17pro-max-silicone-case-review/#respondSun, 28 Sep 2025 04:06:11 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5779

iPhone 17 Pro Max Apple純正シリコンケース レビュー|返品した理由を正直に語る こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回は「iPhone 17 Pro Max Appl ... ]]>

iPhone 17 Pro Max Apple純正シリコンケース レビュー|返品した理由を正直に語る

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回は「iPhone 17 Pro Max Apple純正シリコンケース」のレビューをお届けします。

結論から言うと、このシリコンケースは返品しました。実際に数日間使ってみて、自分には合わないと感じたポイントを率直にまとめていきます。


Apple純正シリコンケースを選んだ理由

Appleが毎年リリースする純正ケースは「クリア」「シリコン」そして今年初「テックウーブン」といったラインナップになります。

今年のiPhone 17 Pro Maxでは一昨年大不評だったウーブンケースの代わり今年初登場した「テックウーブン」が中心となり、さらに定番の「シリコンケース」が6色展開で発売されました。

カラーバリエーションはポップなイエローやピンクもあり、iPhone 17 Pro Max シルバーとの組み合わせを試してみたいと思ったのが購入のきっかけです。

握った瞬間に違和感…シリコン特有の感触

しかし実際に装着して握ってみると、どうも好きになれませんでした。
一言で言えば「ゴムを握っている感覚」。

滑りにくさはメリットでもありますが、長時間手にしていると指先が吸い付くような質感が気になってしまいました。

私はiPhone 17 Pro Maxを仕事やプライベートでほぼ一日中触っているので、ケースを握っている時の感覚はとても大事です。

残念ながら、このシリコン特有の感触が自分には合いませんでした。


テックウーブンと比較して感じた「厚み」

私は同時に「Apple純正テックウーブンケース」も試しています。

テックウーブンは布のようなサラサラした手触りで軽さもあり、iPhoneを持った時の感覚が自然です。

それに対してシリコンケースは、わずかに幅広で厚みを感じます。

ミリ単位の違いではあるものの、手のひらに収まる感覚は明らかに違います。

特にiPhone 17 Pro Maxのような大型モデルでは、その「厚みの違い」が使用感に大きく影響しました。

シリコンケースのデザインとカラーバリエーション

デザイン面で言えば、Apple純正シリコンケースはやはり美しい仕上がりです。

特に今回選んだイエローは、シルバーのiPhone 17 Pro Maxと相性が抜群でした。

全体的に明るい印象になり、手に取るたびに気分が上がります。

カラー展開はテックウーブンが5色に対して、シリコンは6色。

ポップで可愛い色合いも多く、ファッション感覚で選べる点は大きな魅力だと思います。

耐久性の懸念:シリコンケースは色褪せやすい

ただし、シリコンケースには過去の経験から不安もあります。

Apple純正のシリコンケースは1年ほど使うと、表面のシリコンが色褪せてくることがよくあります。

特に淡い色はその傾向が顕著です。

もちろん使用環境によって差はあるものの、毎日使うケースだからこそ耐久性は重要。

その点、テックウーブンはまだ今年登場したばかりなので耐久性は未知数ですが、シリコンの弱点はある程度わかっているからこそ慎重にならざるを得ません。

ケース選びに「握り心地」は欠かせない

私はiPhoneを裸で使う「裸族」として長年過ごしていますが、iPhoneを購入するのと同時にApple純正ケースも試すようになっています。

その中で改めて感じるのは「ケースを握っている時の感覚が自分に合うかどうか」が何よりも重要だということ。

シリコンケースは滑りにくい安心感はあるものの、あのゴム感が自分にはストレスでした。

いくらデザインが気に入っても、長時間握っていると気になる。これが返品を決断した一番の理由です。

シリコン vs テックウーブン、どちらを選ぶべき?

結論として、私には「テックウーブンケース」の方が合っていました。

軽くて薄く、布のような手触りで、長時間持っていても違和感がありません。

シリコンケースの方が落下防止には安心感があると思いますが、私のようにiPhoneを四六時中使う人にとっては「手に馴染む感覚」が重要だと感じます。

どちらが優れているかは好み次第ですが、手触りや耐久性を重視するならテックウーブン、ポップなカラーやグリップ感を重視するならシリコン、と使い分けるのが良さそうです。


まとめ:返品したけれど後悔はない

今回「iPhone 17 Pro Max Apple純正シリコンケース」を購入し、実際に使ってみて返品という選択をしました。

理由は単純に「自分の手には合わなかった」から。

ただ、この体験を通じて改めてケース選びのポイントを再確認できたのは大きな収穫です。

シリコンケースには確かに魅力があります。

豊富なカラー、滑りにくい安心感、Apple純正ならではのフィット感。
これらを重視する人には間違いなくおすすめできるケースです。

しかし、私のように「ケースを握っている感覚」にこだわる人にとっては、違和感となる場合もあるでしょう。

Apple純正ケースはどれも完成度が高く、デザイン性は間違いありません。

最終的には「自分の手で実際に触ってみる」ことが大切だと強く感じました。

もしこれから購入を考えている方がいたら、ぜひ店頭で実際に握ってみてください。

きっと自分に合うケースが見つかるはずです。

それではまた!!

]]>
https://oldman-hakata.com/https-oldman-hakata-com-iphone17pro-max-silicone-case-review/feed/05779
iPhone 17 Pro Max Apple純正テックウーブンケース レビュー|裸族を封印したくなる完成度https://oldman-hakata.com/iphone17pro-apple-techwoven-case-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone17pro-apple-techwoven-case-reviewhttps://oldman-hakata.com/iphone17pro-apple-techwoven-case-review/#respondThu, 25 Sep 2025 22:42:08 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5740

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 今回レビューするのは、iPhone 17 Pro Max用 Apple純正テックウーブンケース。 今まで数々の純正ケースを購入してきましたが、正直に言うと ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

今回レビューするのは、iPhone 17 Pro Max用 Apple純正テックウーブンケース
今まで数々の純正ケースを購入してきましたが、正直に言うと「ここまで気に入ったケースは初めて」かもしれません。

裸族派の私がケースを買った理由

私は歴代iPhoneを基本的にケースなし、いわゆる裸族で使ってきました。
理由はシンプルで、Appleが作り込んだ美しいデザインをそのまま手にしたいからです。
ただ、今回のiPhone 17 Pro Maxはアルミボディになったことで、滑りやすさを強く感じました。
さらに側面のカーブ形状が影響し、手に持ったときに「落とすかも…」という不安が残るのです。

そんな中で登場したのが、このMagSafe対応テックウーブンケース
「純正だからどうせ高いだけじゃないの?」と思いつつも、実際に触れてみてその完成度に驚きました。


手触りと質感の違い

まずは手触り。これが大きなポイントです。
シリコンケースはゴムの塊を握っているような感覚で、長時間使うとベタつきが気になることがありました。
一方、以前のレザーケースは当初は高級感があったものの、経年変化で質感が変わり、ずっと手で握るスマホケースとしては違和感がありました。財布やバッグと違い、常に「握っている」モノだからこそ、劣化が気になったのです。

今回のテックウーブンケースは、そういった不満をすべて解消してくれました。
背面のウーブン素材はサラサラとした心地よさがあり、側面のTPUにはテクスチャード加工が施されていて、少しザラッとした感触が絶妙。これが本当に握りやすいのです。

 

裏側はシリコンケースと違いモフモフした生地ではなく、表面と同じテックウーブンになっています

iPhone 15のウーブンケースとの違い

ここで強調したいのは、iPhone 15時代に販売されていたウーブンケースとはまったく別物だということ。
正直、iPhone 15のファインウーブンは「期待外れ」と言われることも多く、私も同じ印象を持っていました。
しかし今回のテックウーブンケースは天と地ほどの違いがあります。
素材の耐久性も、触り心地も、まるで別次元。Appleがしっかり改良してきたことを実感しました。

ウーブン素材のウォレットをもっていますが、三ヶ月ほどの使用でもうボロボロです。

デザインと機能性

デザイン面でも細部にこだわりを感じます。
ボタン部分は金属製で、押し心地はカチッと心地よい。ケースを付けているのに操作性が落ちるどころか、むしろ気持ちいいほどです。
裏面は全面にテックウーブン素材が施され、見た目にも上質感があります。

さらに、シリコンケースよりも薄型設計になっているため、iPhone 17 Pro Maxの大きなボディでも手にフィットしやすくなっています。裸で持つより安心感が増し、重量感もそこまで変わらないのが好印象です。


裸族を辞めてもいいと思えた瞬間

私は購入してから最初の2日間は裸族で過ごしました。しかし、このケースを装着してから「裸族を辞めてもいいかも」と初めて思えたのです。
Apple純正ケースでここまで満足度が高いのは本当に珍しいこと。
持ちやすさ、デザイン、耐久性のバランスが非常に良く、毎日手にするたびに「買ってよかった」と感じます。

使用して一ヶ月後の印象は?

まだ使い始めて数日ですが、このまま一ヶ月経ったときにどう感じるかは正直わかりません。
もしかすると飽きて再び裸族に戻るかもしれませんし、逆にこのケースが手放せなくなるかもしれません。
ただ、今の時点では「Apple純正テックウーブンケースは間違いなく買い」と断言できます。



まとめ

  • 手触りが最高でシリコンやレザーより快適
  • 側面のTPU加工が握りやすさを向上
  • iPhone 15のウーブンケースとは全くの別物
  • 金属製ボタンや薄型設計で操作性・持ちやすさも抜群
  • 裸族派でも「ケースをつけてもいい」と思える完成度

これまで純正ケースに何度も失望してきましたが、今回のiPhone 17 Pro Max用MagSafe対応テックウーブンケースは、Appleらしいこだわりと進化を感じられる素晴らしい仕上がりです。
裸族を続けるか悩んでいる方には、ぜひ一度試してほしいケースだと思います。

それではまた!!

]]>
https://oldman-hakata.com/iphone17pro-apple-techwoven-case-review/feed/05740
iPhone 17 Pro Max 開封レビュー|ファーストインプレッションとiPhone 16 Proとの違いhttps://oldman-hakata.com/iphone17-pro-max-first-impression-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone17-pro-max-first-impression-reviewhttps://oldman-hakata.com/iphone17-pro-max-first-impression-review/#respondSat, 20 Sep 2025 02:51:50 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5713

iPhone 17 Pro Max 開封レビュー|ファーストインプレッションとiPhone 16 Proとの違い こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 ついに iPhone 17 Pro Ma ... ]]>

iPhone 17 Pro Max 開封レビュー|ファーストインプレッションとiPhone 16 Proとの違い

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。
ついに iPhone 17 Pro Max が届きました。

毎年新しいiPhoneを手にしますが、やっぱり箱を開けて本体を取り出した瞬間は特別です。

今回は開封から初期セットアップまでで感じたことを中心に、正直なファーストインプレッション をまとめていきます。



開封して最初に思ったこと

箱を開けてシルバーの本体を手に取ったとき、最初に感じたのは「軽いな」という印象でした。
でも冷静に数字を見ると、iPhone 16 Pro Maxよりも実際は少し重いんですよね。

これはアルミユニボディになったことで、重心の取り方が変わったからだと思います。数字以上に軽く感じるというのは不思議な体験でした。

背面はマット仕上げでサラッとした触り心地。指紋も目立たず、シルバーは光の加減で白っぽくもグレーっぽくも見えて、見ていて飽きません。


セットアップで戸惑ったeSIM

電源を入れてクイックスタートを使い、旧iPhoneから移行しました。
アプリやデータは問題なく引き継げましたが、eSIMの移行で少し戸惑いがありました

  • povo2.0(通話かけ放題) → スムーズに移行完了。
  • 楽天モバイル(データ専用) → クイックスタートでは引き継げず、あとから 再発行手続き をして設定。

同じeSIMでもキャリアによって挙動が違うというのは実際に体験してみないとわからない部分です。
これから機種変更する方は、特にサブ回線を使っている場合、再発行の準備をしておいた方が安心だと思います。


iPhone 16 Proと比べて感じた違い

サイズと重量感

Maxモデルだけあって、やっぱり画面は大きい。並べると16 Proとの違いは一目瞭然です。
動画を見たり電子書籍を読むときには迫力があります。

重さに関しては、先ほども書いた通り「持つと軽いのに数字は重い」という不思議な仕上がり。Appleの設計の工夫を感じました。

ディスプレイと耐久性

ディスプレイは16 Proと同じ Super Retina XDR ですが、違いもあります。
Appleのホームページを見ると、前面はCeramic Shield 2になり、従来比で3倍の耐擦傷性能があるそうです。

さらに背面も今回から初めて Ceramic Shield で保護されました。

背面ガラスが強化されたのは安心材料ですね。
実際の耐久性についてはこれから使いながら確かめたいと思います。

カメラ周りのデザイン

一番大きく変わったと感じたのはカメラのデザインです。
iPhone 17 Pro Maxではカメラバンプが横に広がり、背面の印象がガラッと違います。

正直、最初に見たときは「ちょっと大きすぎるかな」と思いました。
ただ机に置いたときの安定感は増しているので、デザインは好みが分かれるかもしれませんが実用的には良い方向の変化だと感じます。



ファーストインプレッションまとめ

  • 体感は軽いけれど、実際は16 Pro Maxより重い
  • 大画面の迫力はやっぱり魅力
  • eSIM移行はpovo2.0はスムーズ、楽天モバイルは再発行が必要
  • 前面はCeramic Shield 2、背面はCeramic Shieldで耐久性が進化
  • カメラバンプが横に広がり、見た目の印象が大きく変わった

ひと言でまとめるなら、「新しいデザインと不思議な軽さを感じるiPhone」 というのが僕の第一印象です。


これから確かめていくこと

今回はあくまで開封直後と初期セットアップの段階で分かったことだけを書きました。
この先は実際に使い込みながら、

  • カメラ性能(写真・動画)
  • バッテリーの持ち
  • 耐久性(アルミユニボディやCeramic Shieldの実力)
  • iPhone 16 Proから乗り換える価値があるかどうか

について、改めてレビューしていきたいと思います。



まとめ

「iPhone 17 Pro Max 開封レビュー|ファーストインプレッションとiPhone 16 Proとの違い」と題して、僕の正直な感想をお届けしました。

数字上は16 Pro Maxよりも重いのに軽く感じる不思議な持ち心地。横に広がったカメラデザイン。前面Ceramic Shield 2と背面Ceramic Shieldの進化。
どれも実際に手に取ってみないと分からない部分でした。

eSIM移行では楽天モバイルの再発行が必要になるなど少し手間もありましたが、無事にセットアップ完了。ここからさらに使い込んでレビューしていきます。

それではまた!!


]]>
https://oldman-hakata.com/iphone17-pro-max-first-impression-review/feed/05713
【失敗したけど納得】iPhone 17 Pro Maxシルバーを予約して気づいたことhttps://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-silver-reservation-battery-review/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iphone-17-pro-max-silver-reservation-battery-reviewhttps://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-silver-reservation-battery-review/#respondSat, 13 Sep 2025 01:56:06 +0000https://oldman-hakata.com/?p=5692

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。 毎年新型iPhoneを予約してきた僕ですが、今回のiPhone 17 Pro Max 256GB シルバーは、正直に言えば予約直後から「ちょっと失敗したか ... ]]>

こんにちは。Apple製品と筋肉をこよなく愛するKenjiです。

毎年新型iPhoneを予約してきた僕ですが、今回のiPhone 17 Pro Max 256GB シルバーは、正直に言えば予約直後から「ちょっと失敗したかも」と感じました。

この記事では、デザインや素材への違和感、Proから再びPro Maxへ戻した理由(バッテリーと大画面)そしてシルバーを選んだ理由まで、購入判断のプロセスを率直に共有します。

iPhone 17 ProからPro Maxへの再挑戦

僕のiPhone遍歴はこんな流れです。

  • Max派の時期:iPhone 11 Pro Max / 12 Pro Max / 13 Pro Max
  • サイズ問題で撤退:大きすぎて手に余り、iPhone 14からはProに回帰
  • 継続:iPhone 14 Pro → 15 Pro → 16 Pro
  • 今回:あえてiPhone 17 Pro Maxにカムバック

最大の理由はバッテリー持ち。過去のMaxシリーズはどれも電池がタフで、外出・トレーニング・仕事の合間に充電猶予がない日でも安心でした。加えて、「やっぱり大画面をもう一度使いたい」という欲求。サイズの不安はあるものの、実用と体験の両面でメリットが上回ると判断しました。

Screenshot

iPhone 17 Pro Maxをシルバーにした理由

カラーバリエーションはオレンジ/ディープブルー/シルバーの3色。前機種のiPhone 16 Proはブラックを使っていたので、今回はシルバーか淡い色味を狙っていました。

  • オレンジ:個人的に好みではないため、候補外。
  • ディープブルー:ブラックからの乗り換えとしては濃色が続くため気分転換にならず、食指が動かず。
  • シルバー:写真や動画で見るとメカニカルでクール。今回の無骨寄りデザインとの相性も悪くないと感じた。

率直に言えば、デザインそのものはまだ「めちゃくちゃカッコいい!」とまでは思えていません。それでも新鮮さと質感のバランスを重視して、今回はシルバーを選択しました。

iPhone 17 Pro Maxのデザインに感じた違和感

  • 「なんかダサい?」という第一印象は否めず、ラグジュアリー感が後退。
  • iPhone 11 Pro Max以降に感じていた所有欲を満たす煌めきが、今回はやや影を潜めた。

全体の方向性が実用・タフネス寄りにシフトしているため、見た目のリッチさより“使い倒す道具感”が前に出ています。

 

 

 

素材変化:チタンからアルミニウム+Ceramic Shieldへ

  • iPhone 16 Pro:チタンの冷たい光沢と軽さが生む高級感。
  • iPhone 17 Pro Max:アルミニウムのユニボディCeramic Shieldで堅牢・軽量。質感はMacBookやiPadに近く、スマホとしての特別感は控えめ。

耐久性は本当に大丈夫?

今回のiPhone 17 Pro Maxはアルミニウムユニボディ+セラミックシールドという構造。Appleは「耐久性が向上した」と発表していますが、ユーザー視点では疑問も残ります。

チタンフレーム時代(iPhone 16 Proなど)は、落としたときに「傷がつく程度」で済むケースが多かった印象があります。しかし、アルミは柔らかい金属のため、傷だけでなく凹みができる可能性も否定できません。

背面がガラスからセラミックシールドへと変わった点はプラス。割れには強くなっているかもしれませんが、「フレームがどう耐えるか」は実際に使ってみないと分からないのが正直なところです。

結論としては、これまで以上にケース必須。デザイン面では裸で使いたい気持ちもありますが、アルミフレーム特有の凹みリスクを考えると、保護は重要だと思います。

Proシリーズの立ち位置:ラグジュアリーから実用へ

従来の「Pro=ラグジュアリー」像から、「Pro=ハードに使える実用機」へ。性能や信頼性重視のユーザーには歓迎される一方、所有満足を大事にしていた層にはギャップが生まれるフェーズだと感じます。

ディスプレイの保護は必要?セラミックシールド2の実力

iPhone 17 Proシリーズには、新しくセラミックシールド2が採用されました。Appleは「これまでで最も頑丈なディスプレイ」とアピールしていますが、実際にどれほど傷や衝撃に耐えられるのかは未知数です。

僕自身の考えとしては、もし裸族で行くなら安全のためにガラスフィルムを貼るつもりです。やはり外出先でのアクシデントは怖いですからね。

一方で、今回のアルミ製ボディは滑りやすい可能性があり、常時ケースを付けるならガラスフィルムは不要とも考えています。ケースとフィルムを両方つけると重量感も出て、せっかくの軽量ボディの魅力が半減してしまいます。

結局のところ、セラミックシールド2がどれだけ擦り傷に耐えられるのか、まだ実際の使用感がはっきりしていません。そのため、「裸族で使うならフィルムあり、ケース前提ならフィルムなし」という運用が、今の僕にとっての最適解です。

ケース選びで印象を最適化する

今回はシリコンケースを選択。ただ、正直に言うとテックウーブンのブルーでも良かったかもという迷いもあります。色や素材で手触りと見た目は大きく変わるので、

今回も、裸足、ケースなしで使用するつもりです。

しかし、過去にiPhone 6など背面がアルミのユニボディを使ってきて感じた事は、背面がガラスでフレームがステンレスやチタンに比べてとても滑りやすかった覚えがあります。

果たして今回も滑りやすいのかとても気になってる。

  • 高級感を補いたい → 布地・織り感のある素材
  • 実用重視・グリップ感重視 → シリコン・マット系
  • メカニカル感を活かす → クリア系や淡色

こうしたチューニングで「道具感」と「満足感」のバランスを取るのがコツです。

 

買い替えサイクルの見直しという選択肢

僕はiPhone 11 Pro Max以降、毎年買い替えてきましたが、来年も同路線なら無印でも良いという考えが芽生えています。義務感のアップデートから、必要な時に最適解を選ぶ運用へ。これもユーザーとして成熟した判断だと感じています。

実際に触れてみないと判断できない領域

  • 手にした時の重量バランスとグリップ
  • カメラの実写体験(特に動画と手ぶれ)
  • 発熱・電池持ちの体感値(Maxはここが強み)

予約段階では想像に頼るしかありません。だからこそ、受け取り後のファーストインプレッションで評価が反転する余地も大いにあります。

日常のたとえ:高級スーツからワークジャケットへ

見た目の艶やかさより、耐久性と可動域を優先したワークジャケットに着替えたようなもの。最初は「地味?」と感じても、現場で使うほど便利さと信頼感が勝ち始める。今回のiPhone 17 Pro Maxは、まさにそんな手応えを狙ったマシンだと受け止めています。

まとめ:iPhone 17 Pro Max(シルバー)予約の学び

  • デザイン:高級感は控えめで賛否あり。ただし実用寄りの潔さは明確。
  • 素材:チタン → アルミ+Ceramic Shield。リッチさ↓、タフさ・軽快さ↑。
  • 再Max化の理由:バッテリーの圧倒的安心感大画面の作業効率
  • 色選び:オレンジは好みでなく、濃色継続も避け、メカニカルなシルバーに決定。
  • 運用提案:ケースで質感を調整/買い替え周期は「必要時最適化」へ見直し。

それではまた!!

 

]]>
https://oldman-hakata.com/iphone-17-pro-max-silver-reservation-battery-review/feed/05692